ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

ヨーロッパ旅行をする際に役立つアプリ特集




今回はヨーロッパを旅する際に役立つアプリ&サイト特集。21か国84都市ヨーロッパを旅して本当に役にたったアプリ&サイトを厳選して紹介します。
ちなみに私はiphone7plus所有です。



1.CityMaps2Go 





↑このアプリには本当に助けてもらいました。なんと言ってもオフラインでもナビが使えるのが魅力的。
但しオフラインで使用する場合利用前に行く場所の地図をダウンロードする必要があります。そしてiphone7plusで使用の場合オフラインではスポットにマークをつけられないためあらかじめ行きたいスポットにマークを付けておかなければいけないのは難点です。但し、アンドロイドではオフラインでもマークが付けられました。




↑このような感じで行きたい場所に星マークをつけて行きます。


2.Google Maps

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↑最近かなり気に入って使っています。Google MAPもオフラインで使用したい場合、あらかじめ行く場所の地図をダウンロードする必要があります。


3.Google翻訳



↑たまに翻訳へんだなとは思いますが、英語が通じない場所に行った時に役立ちます。あらかじめ使いたい言語をダウンロードすればオフラインでも使用できます。イタリアのトリノやスペインのアンダルシア地方に行った時に英語が通じない場所が多かったのでかなり役立ちました。旅行先では完璧にその土地の言語が話せなくても挨拶やお礼など少しだけでも現地の言葉を使うと喜ばれます。


4.トリップアドバイザー レストラン編
海外でレストランを決める時、まずはホテルや観光雑誌をみます。ですがたまに紹介してくれた場所がホテルにお金が入るから紹介されたりして良くないこともあります。なので必ずトリップアドバイザーで口コミを読んでいます。点数だけでなく口コミもちゃんと読むのがおススメです。

5.エクスペディア&booking .com
ホテル予約する際に利用していました。何回も使っているとポイントが貯まったり、お得なことがあります。2つ使っていたのは片方にはないホテルなどがあることもあった為、必ず2つみていました。

6.番外編)ウィーンで役立つ公共交通機関アプリ







↑qando wienは全て英語ですがウィーンで公共交通機関を利用する際かなり役立ちます。







↑使い方はとっても簡単。


ルート検索の場合は

1.Routeを選ぶ






↑2.出発場所、到着場所、日付、時間等入力





3.検索結果


検索ルートを保存しておくこともできます。


ウィーン中心部にある市民の憩いの場ウィーン私立公園「stadpark(シュタットパーク)」@コンツェルトハウス近く









▲シュタットパークには有名な方の像がたくさんあります。これはヨハン・シュトラウス。






▲▼チューリップや他にもたくさんのお花が咲いています。ウィーンでは珍しい桜の木もあります。基本的に桜の木はウィーンでは珍しいですが、桜の木が植えられている場所もあります。毎年ウィーンの日本人会でも桜祭りが開催されていて多くの日本人や日本好きのオーストリア人が集まります。






シュタットパークはコンツェルトハウスからも近いです。お散歩で音楽会前に少し立ち寄ってみるのもおすすめです。







▲▼やや高めですが公園の中にはレストランもあります。





このお店以外にもウィーンの中でも少し高級なカフェレストランMeierei am Stadtpark(マイエライ イム シュタットパーク)」もあります。ここは食事やデザートなどとても美味しいのでおすすめです。






▲▼stadpark駅は駅が素敵です。






オーストリアグルメの街「グラーツ(Graz)」おすすめ観光地TOP6











グラーツでおすすめ観光地をまとめました。

   

 




    ▲  No1.時計塔のあるシュロスベルク





ここは夜遅まで空いているので、グラーツの夜景をみることもできます。エレベータを利用すると楽に上まで行くことができます。





▲グラーツの街を見渡せるレストランがあります。
私が見たレストランは、エレベーター上がってすぐのところ。 天気のいい日には眺めの良いテラス席で食べると気持ちいいです💛


                         




           
▲▼シュロスベルクには何店舗化レストランがあります。ケーブルカーを上がってすぐのところにも眺めの良いレストランがありました。 



 








   
No2エッゲンベルク城


庭園は年中空いているようですが、お城の中は4月から10月しか見ることができないようなので注意です。お庭にはくじゃくやリス、キツツキがいてまったりとした空間で素敵でした。お散歩を楽しめます。


   




       
▲No.3パン屋さん「ホーフベッケライ•エーデッカー•タックス」





    ▲宮廷御用達の老舗パン屋さん。朝7時から開店しており、食べる場所もあったので朝食で利用しました。どのパンもとても美味しいです。 











       
No.4ドームとマレンソウ
ホーフベッケライ•エーデッカー•タックスから徒歩2分程度。













                
    No.6二重らせん階段
           

想像していたよりもひっそりとある観光地。ドームとマレンソウから徒歩3分程度。少しわかりずらいところにあるので見逃さないよう注意。

オペレ座近くにあるボリューム満点ハンバーガー店 Rinderwahn 








ボリューム満点ハンバーガー店Rinderwahn 。場所はオペラ座から徒歩4分ほどの場所。シュテファン寺院からも歩いていけるので観光途中で気軽に行けるレストラン。平日はランチメニューがあります。




▲肉はジューシー。パンはふかふか。フライドポテトも美味しいです。店内は広いので子供連れでも気軽に入ることができます。


ウィーン中心部にあるアクセスしやすいバラ園「フォルクスガルテン(Volksgarten)」



    ※2017.6.10フォルクスガルテンにて撮影


▲オ-ストリアにバラの時期にきたら、ぜひフォルクスガルテン(Volksgarten)に行ってみてください。フォルクスガルテンはウィーン市内市庁舎近くにあるので気軽に行くことができます。入場無料です。




▲お庭はとっても綺麗に手入れされています。両脇にはたくさんの椅子があるので、休憩するのにとってもいい場所。公園脇には芝生のフリースペースもあるのでレジャーシートを広げてくつろぐのもおすすめです。







薔薇と一緒に歴史的建造物を見ることもできます。



薔薇は日本で多くの人に愛されているお花ですが、ウィーンの方々にも愛されているようです。










オーストリアバーデンのバラ園「Rosarium」でバラ鑑賞










▼バーデンにあるバラ園「Rosarium」。バーデンはウィーンのオペラ座前からでているバーデン線で1時間弱の場所にあります。Rosariumはバーデン線バーデン駅から徒歩10分程。入場は無料。私はホイリゲ街まで行く予定だったのでインフォメーションセンターで自転車を借りてバラ園まで行きました。












▲バラ園はとてもきれいに整備されています。








今回のブログ写真は全て2017年の6月初旬頃撮影したものです。もう少し早めが見頃だったようです。











































▲バラ園内に池もあります。




▲公園内には2つのレストランがあります。
安めにすませたいなら池の近くのレストラン。







少し高級ですがテラスからはバラ園が見渡せるレストラン。ここは4つ星ホテルレストランです。公園から直接入ることができます。

ポイチッヒバラ園も良いそうなので今度行きたいです。

海外の人に喜ばれる日本のお土産








▲海外の人に渡すと喜ばれるお菓子は抹茶系のお菓子やチョコレート、クッキーなど。特に抹茶系のお菓子は喜ばれます。ウィーンでは抹茶ブームなので抹茶のキットカットなど抹茶系のお菓子も売られています。ですが抹茶キットカットをウィーンで購入しようとすると一袋600円程度。

ちなみに抹茶が苦手な方もいるので、無難にお土産を選ぶなら
↓  ↓  ↓
ヨックモック
ロイズ
白い恋人

などのチョコやクッキー、チョコを挟んだクッキーサンド的なものなどがおすすめ。

お茶のお土産も喜ばれます。お茶の入れ方が分からない方もいるのでティーパックがおすすめです。最近は英語の説明書をくれるお店があるのでそのような説明書を添えてあげるだけでもさらに喜ばれます。
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成田空港第2ターミナル JALさくらラウンジ



以前にラウンジ特集でもさくらラウンジを取り上げましたが今回はもう少し詳しくさくらラウンジについて書いています。


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JALさくらラウンジはとても大きく2階建。
上の階は飲食エリアでカレー、お味噌、ごはんなどが食べることができます。
下の階はちょっとしたスナック菓子やお酒、ソフトアドリンクなどがあります。
上の階はレストラン、下がカフェ的なイメージ。上の階は込み合っているのでまったりとお茶をしたい場合には向いていません。

▼上の階の食事、飲み物。

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▲明太子、卵、サバ。

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▲サラダやフルーツなど。


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▲特製カレーは美味しいのでおススメです。



▼下の階の食事、飲み物。

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▲日本酒は下の階にしかありませんでした。
ワインは上の階にもありました。


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▲お酒は種類豊富。梅酒が美味しかったです。



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▲お酒に合うおつまみ。




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▲ラウンジからの眺め。



私は最初下の階にある無料ロッカーに手荷物やコートを預けます。それから上の階に行き食事、その後下の階に移り飛行機を眺めながらまったりするコースです。ラウンジでゆっくりくつろぐには成田空港に2時間30分前程度についてるといいです。

気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」







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▲お一人様でも大丈夫。気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」。オペラ座から徒歩3分程度。最寄駅はU1・2・4「karlsplatz」からは徒歩5分程度。入り口を入ると右手側にはカフェ、左手側にはショップがります。地下に降りると広いセルフレストランがあります。




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▲店内はとても広く席がたくさんあります。満席になることはほとんどないので長居したいときによく利用しています。日本人が良く来るようで、店員さんの中には片言の日本語で話しかけてきてくれる人もいます。店員さんはフレンドリーでてきぱきとしているイメージです。


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▲席は空いている場所に自由に座ります。


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▲ここのお店はセルフレストランなので、自分でトレーを持ち好きな料理を選びます。料理を注文しその場で調理してくれるコーナーやお皿の大きさによって値段が決まるビュッフェコーナーがありました。また、飲み物を自分で注ぐコーナーもありました。



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▲ビュッフェではなく一品を頼む場合はこのようなカウンターで注文します。その場で調理してくれます。メインメニューは10ユーロから15ユーロ程度。飲み物は3ユーロ前後。全て料理がそろったら最後にレジで精算します。





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▲ウィーンに来てから初めて目にした料理「sauerkraut-speck-LAIBCHEN(11.9ユーロ」を注文。
sauerkraut(ザワークラウト)とはキャベツの漬物。ものによりますが、お店によってはとても酸っぱいです。ここのザワークラウトは酸っぱすぎずほどよかったです。酸味は乳酸発酵によるもの。ザワークラウトは市場やスーパーで量り売りなどで販売していますが、簡単に作れるパックもスーパーで売っています。ザワークラウトはドイツやオーストリアでよく食べられています。speck(シュペック)とはベーコンのこと。


ウィーン料理有名店「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」










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ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」
お店の名前は白い煙突掃除人という意味。食器にも掃除人が描かれていました。よく観光情報には予約必須と記載してありますが、日曜日のランチ12時ごろに行ったところ予約なしで入ることができました。開店と同時の入店です。13時30分頃でも満席ではなかったです。窓際の席は予約をしている人が優先のようでした。店内はアットホームで落ち着きがあります。最寄駅はU1・3「Stephansplatz」駅から徒歩5分程度。お店のホームページには日本語での案内もあります。予約はホームページから英語もしくはドイツ語でできます。時間帯によってはピアノの生演奏を聴くこともできます。ここのお店のお手洗いには雑誌やハンドクリームが置いてあったりとちょっとした心遣いがありました。お食事の価格は高めです。今回は2人で75.95ユーロでした。



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▲ワインは種類豊富。(グラス1杯:4.25ユーロ)




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▲4種類のパン。小ぶりのパンでどれも美味しかったです。(1人分:2.95ユーロ)


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▲塩味のローストされたかぼちゃの種。


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▲注文はしていませんが前菜として出てきました。魚のマリネ。美味しかったです。


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▲ビーフターター(タルタルステーキ)。下にはアボカドペースト。今まで食べたビーフターターとは一味違いました。このターターお気に入りです。今回は前菜はシェアしています。オーストリアでは料理をシェアをする文化がありませんが、観光客がよく行くレストランなどでは初めにシェアをしたいと伝えても快く応じてくれます。注文の際にシェアしたいと伝えていたのでとりわけ用のお皿を2枚用意してくれました。(17.5ユーロ)



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▲ターター用のパン。


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▲子牛のハンバーグ(Faschieete Laibchen)。ハンバーグはとってもジューシー。(18.9ユーロ)



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▲子牛のヴィーナーシュニッツェル(Wiener Schnitzel)。子牛以外にも豚肉もありました。衣がさくさくでお肉がジューシーでした。そして濃厚なバターの香り。お肉は少し厚め。個人的には塩気が少しききすぎているように感じました。(23.9ユーロ)



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▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのじゃがいものサラダ。シュニッツェル定番の酸っぱいジャガイモサラダではなく、マヨネーズベースのじゃがいもサラダでした。



☆お店詳細☆
Zum Weissen Rauchfangkehrer(ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー)
住所:Weihburggasse 4, 1010 Wien
電話:+43 15123471
営業時間:月曜から日曜 12時から24時まで



ウィーン関心別おすすめ観光地&見学のポイント




前回は必ず訪れて欲しい観光地を紹介しましたが、
今回は関心別にプラスαで訪れて欲しいおすすめの場所をまとめました。

《興味別にお勧めしたい観光名所》

①ハプスブルク家について興味がある場合

◎王宮(銀器コレクション・シシィ博物館・皇帝の部屋)
→13世紀後半から1918年までハプスブルク家が住んでいた王宮。日本語オーディオガイドがあります。シェーンブルン宮殿の解説と内容が結構かぶります。ですがシシィ(フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリーザベト)の生活に関してより詳しく知りたいのであればシシィ博物館はおすすめです。シェーンブルン宮殿と王宮の両方に行くのであれば「シシィチケット」がおすすめ。シェーンブルンで購入するよりも王宮の方がチケット売場は比較的空いています。購入後1年間使用可能です。




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②芸術に興味がある場合

◎レオポルト美術館
→多数のエゴン・シーレの作品があります。美術館内にはモダンなカフェがあります。年間パスポート有。

      ◎ウィーン分離派美術館
→クリムトの作品「ベートーベンフリース」必見。

          ◎アルベルティーナ美術館
→デューラー、シーレ、ブリューゲル、ルーベンスなどのコレクションを見ることができます。特別企画展開催期間中の最終の土日はかなり混むので要注意。ラファエロの企画展の際にチケットを購入するのだけで40分待ちの長打列ができていました。事前にネットからでも簡単にチケットが購入できます。年間パスポート有。


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③音楽家に興味がある場合

◎モーツァルトハウス・ウィーン
→1784年から1787年でモーツァルトが住んだ家。ここで有名な「フィガロの結婚」が作曲されました。日本語オーディオガイド有。

◎ハイリゲンシュタット遺書の家
→グリンツィングのホイリゲ街が近いので合わせていきたい場所。




④音楽やオペラに興味がある場合

◎楽友協会で音楽鑑賞
→ウィーン・フィルの本拠地。ぜひ機会があればここでウィーン・フィルの演奏を聴いてほしい場所。ウィーン・フィルの演奏会はチケットがかなり取りにくいです。大ホール(黄金のホール)がとても素敵です。

◎国立オペラ座
→ヨローッパ3大オペラ劇場の1つ。オペラなどを観なくてもガイドツアーで中の見学が可能です。日本語ガイドツアーもあります。



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≪まとめ≫
この他にもまだまだたくさんウィーンにはいいところがありますが厳選して紹介しました。番外編ですが、「フンダートヴァッサーハウス」などのオーストリアの芸術家・フンダートヴァッサーに関する建物観光もおすすめです。フンダートヴァッサーはウィーンのガウディとも言われています。作品はどれも斬新でとても印象に残ります。作品は主にオーストリアやドイツにありますが、日本にも何点か残されています。大阪市環境局舞洲工場,大阪市建設局舞洲スラッジセンターなど。



ウィーンに来たら必ず訪れてほしい観光スポット&観光のポイント





今回はウィーンに来たら必ず訪れてほしいおすすめの場所と観光のポイントをまとめています。


《必ず訪れたい観光名所》

1.シェーンブルン宮殿



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▲ハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルン宮殿は見ごたえ十分。見学時間の目安は約4時間程度。宮殿内は日本語の音声ガイダンスもあります。観光シーズンはかなり混むのでチケットは事前にインターネットで購入しておいたほうがいいです。万が一インターネットで買えなかった場合は朝一でいくことをおすすめします。宮殿の中だけでなくできればグロリエッテと庭園も訪れて欲しい場所です。庭園の上まで登るとそこからは宮殿の背後に広がるウィーンの街を一望することができます。観光客だけでなくウィーンの人も良くこの丘の上でお話を楽しんでいる様子を見かけます。最寄駅は地下鉄U4「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅。


 2.ベルヴェデーレ宮殿(上宮)


▲トルコ軍からウィーンを救った プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。ベルヴェデーレ宮殿の上宮にはクリムトの代表作「接吻」があります。「接吻」以外にもクリムトの作品がたくさんあり見ごたえ十分です。その他にもウィーン世紀末の画家シーレ、ココシュカなどの作品もあります。最寄駅(上宮)は路面電車のD番「schloss belvedere」駅。


3.美術史美術館

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▲ここの美術館は名画の宝庫です。特に日本でも有名な「バベルの塔」を描くブリューゲルの作品が世界最多で揃えてあります。フェルメールの「絵画芸術」やラファエロの「草原の聖母」など紹介しきれないほどの素敵な作品がたくさん。ここは絵だけでなく建築もとても素敵で見ごたえがあります。特に入り口を入ってすぐのホールがとても素敵で目を奪われます。階段ホールには装飾の一部としてクリムトの作品も見ることができます。全フロアを見る目安は2~3時間程度。館内には世界一美しいと言われる素敵なカフェもあります。入場料とは別途で日本語のオーディオガイドもあります。最寄駅は地下鉄U2「Museumquartier」、U3「volkstheater」。


4.シュテファン寺院

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▲ウィーンの中心に建つ大寺院。オーストリアで最も重要なゴシック建築。上まで登ることのできる南塔と北塔があります。最も高いのは137メートルの南塔。シュテファン寺院の内部は夜になると神秘的な雰囲気が味わえます。地下にあるカタコンベはガイドツアーでのみ見学可能。最寄駅は、U1、U3「stephansplatz」駅。
   
≪まとめ≫

ウィーンには他にもたくさんおすすめの観光地があります。今回は同じ場所を何回も訪れた中でここだけは絶対はずせないという場所を紹介しました。ウィーン観光日数は、最低でも3日は確保して欲しいです。ウィーンは正直1週間いても飽きない場所だと思います。私は各美術館の年パスを購入し、美術館には何度も足を運んでいます。どの観光地も朝一の時間が一番空いており、ゆっくりと鑑賞しやすいです。ウィーンの観光地の中でも特にシェーンブルン宮殿のオンシーズンは混雑するので朝一での鑑賞がおすすめです。主な観光地までは基本的に電車での移動が便利で早いです。ですが、トラムにも乗れると更に行動範囲が広がり便利です。トラムに乗るメリットは移動中も街の様子が見られるのでトラムに乗りながら観光ができて楽しいです。トラムは稀に途中で行き先が変わってしまったり、止まってしまうこともあるので要注意です。トラム内アナウンスは基本ドイツ語です。観光バス以外でのバスでの移動は分かりにくいのであまりお勧めしません。暖かい季節にはシティバイクを使って自転車での観光もおすすめです。ウィーン市内至る所にシティバイクが設置してあるので便利です。シティバイクを使用する際は事前登録が必要です。また、ウィーンは夜の夜景巡りもおすすめです。特に市庁舎、新王宮のライトアップが綺麗です。


オーストリア航空日本からウィーン直行便機内食~もうすぐウィーン⇆日本の直行便が復活~









オーストリア航空は日本との直行便を2016年9月に運休していました。ですがなんと成田⇆ウィーン線を、2018年5月から再開されることになりました。直行便はロスバケリスクが減り、乗り換えの心配をしなくていいので気持ちが楽になります。実際に今までオーストリア航空の直行便日本⇆ウィーンの往復をビジネスとエコノミークラスで1回ずつ行いましたがとても楽でした。今回はオーストリア航空直行便で成田→ウィーン線に乗った際の様子をまとめています。






離陸後すぐに飲み物とスナックが配られます。オーストリアのご当地ビールオッタクリンガーなどもあるので早速オーストリア気分を満喫できます。飲み物やお菓子がいつでも食べられるように用意してあるスペースもありました。上の写真は2016年5月に乗った際のエコノミークラスの機内食。オーストリア航空成田からウィーン行き。様々な航空会社で機内食を食べましたがオーストリア航空は比較的機内食が美味しいと思います。でもあくまで機内食なので期待しすぎないほうがいいです。




▲降りる2時間前くらいに出てきた機内食。

《まとめ》
外資系の航空会社では日本の航空会社のように徹底したサービスはなかなか受けにくいと思います。その中でも比較的オーストリア航空はサービスもよく食事も良いので気に入っています。サービスが良いと行っても必要最低限ですがしっかりとした対応をしてくれました。また、オーストリアの航空会社なのでオーストリアに行く際は空港での窓口・スタッフが多くてチェックインなどスムーズにできることもメリットです。




【文化の違い】ウィーンでの物件事情~オーナーさんとの関係~















ウィーンに来てとても戸惑ったことの1つ。それは、「住宅を借りる際のオーナーさんとの関係」。


私たちの場合住宅の契約は会社と住宅のオーナーでしています。しかし何かが壊れた場合などのトラブルの際は、直接オーナーさんに連絡を取ります。日本では基本的に仲介業者などがいて仲介会社とやり取りをしてトラブルを解決していくことがほとんどだと思いますが、ウィーンではオーナーさんと直接物件の契約をしたりやり取りをすることが多いようです。

その為住宅を決める際にとても重要なことの一つとして、

オーナーさんがどのような人なのか」ということです。


いくら部屋がよくてもオーナーさんの対応が悪いとその物件は考えたほうが良いかもしれません。
現地の人も物件と同じくらいオーナーさんが大事だと言っていました。


実際に入居してから元々の家のメンテナンス等で様々なトラブルがあり、オーナーさんとのやり取りをよくしました。私たちの場合、オーナーさんが理解のある方で色々とすぐに対応してくれました。ですが一方で「改装工事のために寸法を測りたいから●●日に行きます。」と前日に一方的に連絡をしてくることもよくあります。いない場合は勝手に入るから良いとのこと・・・実際に自分たちがいないときにやむを得ず入られたこともあります。

修理の連絡などは事前に連絡をくれる場合もあれば、来る直前に連絡が来ることもあります。まだ、連絡が来るだけましですが何かを依頼した時は常に気が抜けない状況です。

  

また、何か修理などがあるとたいてい8時から9時くらいの間にきます。ウィーンに長く住んでる人にそのことを話すと、「ウィーンの人は朝早いからね。」と言っていました。実際ウィーンの人は朝早くからお仕事をする様子をよく見かけます。

初めの頃はどこまでお願いても良いのか分からず遠慮していましたが、最近はオーナさんとの距離感を考慮しつつとりあえず何かあったら伝えるようにしています。

住居のことに関わらず、様々な場面で何も言わないからということで適当にされることもあります。その場ですぐに言えずに実際に何回か悲しい思いをしたこともあります。何回かの失敗を繰り返して最近はとりあえずいってみて、だめならしょうがないくらいな気持ちで日々を過ごしています♪
   

気軽に食べられて長居できるイタリアンチェーン店「VAPiANO(ヴァピアーノ)」





ドイツ発イタリアンフードのフランチャイズ「vapiano」。ひとりでも気軽に入れるお店。ヨーロッパだけでなく世界中に展開しています。今回紹介するのはオペラ座近くにある「vapiano」。「vapiano」はチェーン店なのでウィーンの至る所(ウィーン中央駅など)にあります。ここのお店は日曜・祝日でも空いています。




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▲まずお店に入るとレジがあります。レジにいる店員さんからチップカードをもらいます。初めてのお客さんの場合お店の利用方法を丁寧に説明してくれます。このカードの利用方法は食事を受け取った時に定員さんから料金を提示されるのでそれを確認して金額に間違いがなければそのカードを専用の機械にあてます。するとそのカードに自分が何を食べたのか記録されます。お会計する際はレジまで行き、このカードを渡してお会計をします。






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▲注文は直接カウンターで行います。オープンキッチンなので作っている様子を見ることができます。キッチンはとても綺麗に保たれていました。



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▲オペラ座近くの「vapiano」は2階建てで店内がとても広々としています。日本式の1階と2階では雰囲気が異なります。1階は木のぬくもりを感じる空間。すぐに食べて出たいという方におすすめ。2階にはソファ席もありゆったりとしたカフェのような空間。2階にはパソコン作業で長居する人や赤ちゃん連れの家族が目立ちました。階にも注文カウンターがあり飲み物などが注文できます。




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▲パスタ麺は自家製でかなりたくさんの種類が用意してありました。自分でどのタイプのパスタが食べたいのか選択することもできました。パスタ以外にも手作りピザなどもあり安いものだと約600円から用意されています。主な料理はパスタ・ピザ・リゾット・サラダ。


☆「VAPiANO(ヴァピアーノ)」詳細☆
Walfischgasse 11
A-1010 Wien



ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト(Cafe Mozart)」で朝食&お茶

    


       










▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」











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▲ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu」 。ここのお店は自家製のビールを醸造しています。場所はベルベデーレ宮殿下宮入口です。最寄駅はトラム71番に乗り「Unteres Belvedere」で下車。オペラ座前からは71番のトラムで10分程度です。

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▲ビールお試しセット。7.9ユーロ。


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▲オーストリア定番料理「シュニッツェル(Schnizel・豚)」。10.5ユーロ。
衣がサクサク。大きめ。少し脂っぽさがありましたが美味しかったです。シュニッツェルは豚の場合と子牛の場合があります。定番なのは子牛。子牛の方が基本的に高いです。


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▲シュニッツェルとセットでついてきたじゃがいものサラダ(Kartoffelsalat)。



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▲ドイツの定番料理「Schweinsbraten mit Knoedel(シュバイネブラーテンとクヌーデル)」。10.9ユーロ。







≪まとめ≫
「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」はビールが美味しいです。食事もビールにあうものがたくさんあります。ここのお店ではスペアリブがおいしいと評判です。また以前にセロリの根っこの揚げ物を食べましたが、それも美味しかったです。日本ではなかなかセロリの根っこを食べる機会は少ないかと思いますが、ウィーンではスーパーや市場などで簡単に手に入る食材です。今までに3回ほどここに行きましたがサービスに関しては毎回印象が異なりました。店員さんによってとても良かったり・悪かったりとまちまちです。ジョークを言ってきたりとフレンドリーな店員さんもいます。店員さんは民族衣装を着ており店内の雰囲気もいいです。店内は広いので大人数での飲み会も可能です。夜は比較的混むようなので予約はした方が良いと思います。予約はお店のインターネットからできます(英語版あり)。インターネットから予約をした時、早ければそのうち遅くても次の日に予約確定の返事がきました。

皇室御用達でかわいいケーキがたくさんあるウィーンのカフェ「ハイナー(Heiner)」






   

▲皇室御用達カフェ「ハイナー(Heiner)」。ケルントナー通り沿い。シュテファン寺院とオペラ座のちょうど中間ぐらいの場所にありそれぞれの場所から徒歩5分程度。ハイナーはケーキが美味しいカフェ。








▲暖かい時期には店内席だけでなく、ケルントナー通りにテラス席も用意されます。テラス席にたくさんの人がいても中はガラガラということはよくあるのでテラス席がいっぱいでも諦めないで中に入ってみてください。ハイナーは2階もあります。休日にザッハー・デーメル・カフェツェントラルに行くと基本並びますがここのカフェは休日でも基本的に待たずには入れることが多いです。

   





▲ショーケースにはケーキがずらり。
    
       






▲ドイツ語でしたが11時から食べられる日替わりメニューもありました。カフェやレストランではランチメニューがあるところが多くお得に食べることができます。

ドイツ語メニューで分からないものは携帯を片手に頑張って調べてます( ;∀;)
以前にわからな過ぎてえいやー‼で頼んだらよくわからない食べ物がでてきたことが何度かありました。それ以来慎重に選んでいます・・・


店員さんから

「決まった?」

と声を掛けられると最初の頃はあたふたしていましたが、

最近は

「まってー」

とめげずに食べたいものを選んでいます(*^-^*)

聞かれたタイミングで注文しないと忘れられてなかなかメニューを聞きに来てもらえないこともありましたが・・・
           
               





▲飲み物などは全体的に高めです。
               



▲食器にはお店の名前が入っていて素敵。


               





▲いちごのケーキは甘さ控えめ。





▲チョコケーキは濃厚。少し重めのケーキ。
                        
                       


                    

ドナウパークにあるドナウタワーでウィーンの街を一望&バラ園鑑賞







▲ドナウ公園にあるウィーンの町を一望できる「ドナウタワー」。ドナウタワーはテレビ塔で高さは252メートルです。有料のエレベーターで昇ることができます。行き方は地下鉄U1「Kaisermühlen-vienna int.centre(カイザーミューレンウィーン国際センター)」から徒歩15分程度、もしくはそこの駅からからバス20Bで「 Donauturm」まで行くと近いです。
           






▲▼ドナウタワーの上からの景色。360度でウィーンの町を眺めることができます。ここから眺める夜景もとても素敵です。


                             



       



▲冬のドナウパークは緑が少なく寂しいです。


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▲6月に撮影したもの。緑がたくさんあって気持ちよかったです。園内にはミニトレインも走っています。



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▲小規模のバラを鑑賞できるスペースがあり、薔薇の時期には薔薇が楽しめます。ドナウ公園は緑がきれいな時期に行くのがおすすめです。









▲テニスコートやテニスの壁打用の壁がありました。



       
≪まとめ≫
ドナウタワーには眺めのいい回転式レストランがあります。2月に行った際中をのぞいたのですが、土曜日ということもあり窓側の席は常に満席でした。窓側の席に座りたい場合は事前予約をおすすめします。ドナウパークはとても広いです。ドナウタワーに行く場合、公園内を歩かなければいけないので夜徒歩で行く場合は十分に注意してください。






歴史を感じるウィーンのレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」


   

歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien









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