ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」







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▲お一人様でも大丈夫。気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」。オペラ座から徒歩3分程度。最寄駅はU1・2・4「karlsplatz」からは徒歩5分程度。入り口を入ると右手側にはカフェ、左手側にはショップがります。地下に降りると広いセルフレストランがあります。




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▲店内はとても広く席がたくさんあります。満席になることはほとんどないので長居したいときによく利用しています。日本人が良く来るようで、店員さんの中には片言の日本語で話しかけてきてくれる人もいます。店員さんはフレンドリーでてきぱきとしているイメージです。


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▲席は空いている場所に自由に座ります。


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▲ここのお店はセルフレストランなので、自分でトレーを持ち好きな料理を選びます。料理を注文しその場で調理してくれるコーナーやお皿の大きさによって値段が決まるビュッフェコーナーがありました。また、飲み物を自分で注ぐコーナーもありました。



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▲ビュッフェではなく一品を頼む場合はこのようなカウンターで注文します。その場で調理してくれます。メインメニューは10ユーロから15ユーロ程度。飲み物は3ユーロ前後。全て料理がそろったら最後にレジで精算します。





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▲ウィーンに来てから初めて目にした料理「sauerkraut-speck-LAIBCHEN(11.9ユーロ」を注文。
sauerkraut(ザワークラウト)とはキャベツの漬物。ものによりますが、お店によってはとても酸っぱいです。ここのザワークラウトは酸っぱすぎずほどよかったです。酸味は乳酸発酵によるもの。ザワークラウトは市場やスーパーで量り売りなどで販売していますが、簡単に作れるパックもスーパーで売っています。ザワークラウトはドイツやオーストリアでよく食べられています。speck(シュペック)とはベーコンのこと。


ウィーン料理有名店「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」










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ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」
お店の名前は白い煙突掃除人という意味。食器にも掃除人が描かれていました。よく観光情報には予約必須と記載してありますが、日曜日のランチ12時ごろに行ったところ予約なしで入ることができました。開店と同時の入店です。13時30分頃でも満席ではなかったです。窓際の席は予約をしている人が優先のようでした。店内はアットホームで落ち着きがあります。最寄駅はU1・3「Stephansplatz」駅から徒歩5分程度。お店のホームページには日本語での案内もあります。予約はホームページから英語もしくはドイツ語でできます。時間帯によってはピアノの生演奏を聴くこともできます。ここのお店のお手洗いには雑誌やハンドクリームが置いてあったりとちょっとした心遣いがありました。お食事の価格は高めです。今回は2人で75.95ユーロでした。



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▲ワインは種類豊富。(グラス1杯:4.25ユーロ)




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▲4種類のパン。小ぶりのパンでどれも美味しかったです。(1人分:2.95ユーロ)


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▲塩味のローストされたかぼちゃの種。


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▲注文はしていませんが前菜として出てきました。魚のマリネ。美味しかったです。


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▲ビーフターター(タルタルステーキ)。下にはアボカドペースト。今まで食べたビーフターターとは一味違いました。このターターお気に入りです。今回は前菜はシェアしています。オーストリアでは料理をシェアをする文化がありませんが、観光客がよく行くレストランなどでは初めにシェアをしたいと伝えても快く応じてくれます。注文の際にシェアしたいと伝えていたのでとりわけ用のお皿を2枚用意してくれました。(17.5ユーロ)



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▲ターター用のパン。


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▲子牛のハンバーグ(Faschieete Laibchen)。ハンバーグはとってもジューシー。(18.9ユーロ)



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▲子牛のヴィーナーシュニッツェル(Wiener Schnitzel)。子牛以外にも豚肉もありました。衣がさくさくでお肉がジューシーでした。そして濃厚なバターの香り。お肉は少し厚め。個人的には塩気が少しききすぎているように感じました。(23.9ユーロ)



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▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのじゃがいものサラダ。シュニッツェル定番の酸っぱいジャガイモサラダではなく、マヨネーズベースのじゃがいもサラダでした。



☆お店詳細☆
Zum Weissen Rauchfangkehrer(ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー)
住所:Weihburggasse 4, 1010 Wien
電話:+43 15123471
営業時間:月曜から日曜 12時から24時まで



ウィーン関心別おすすめ観光地&見学のポイント




前回は必ず訪れて欲しい観光地を紹介しましたが、
今回は関心別にプラスαで訪れて欲しいおすすめの場所をまとめました。

《興味別にお勧めしたい観光名所》

①ハプスブルク家について興味がある場合

◎王宮(銀器コレクション・シシィ博物館・皇帝の部屋)
→13世紀後半から1918年までハプスブルク家が住んでいた王宮。日本語オーディオガイドがあります。シェーンブルン宮殿の解説と内容が結構かぶります。ですがシシィ(フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリーザベト)の生活に関してより詳しく知りたいのであればシシィ博物館はおすすめです。シェーンブルン宮殿と王宮の両方に行くのであれば「シシィチケット」がおすすめ。シェーンブルンで購入するよりも王宮の方がチケット売場は比較的空いています。購入後1年間使用可能です。




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②芸術に興味がある場合

◎レオポルト美術館
→多数のエゴン・シーレの作品があります。美術館内にはモダンなカフェがあります。年間パスポート有。

      ◎ウィーン分離派美術館
→クリムトの作品「ベートーベンフリース」必見。

          ◎アルベルティーナ美術館
→デューラー、シーレ、ブリューゲル、ルーベンスなどのコレクションを見ることができます。特別企画展開催期間中の最終の土日はかなり混むので要注意。ラファエロの企画展の際にチケットを購入するのだけで40分待ちの長打列ができていました。事前にネットからでも簡単にチケットが購入できます。年間パスポート有。


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③音楽家に興味がある場合

◎モーツァルトハウス・ウィーン
→1784年から1787年でモーツァルトが住んだ家。ここで有名な「フィガロの結婚」が作曲されました。日本語オーディオガイド有。

◎ハイリゲンシュタット遺書の家
→グリンツィングのホイリゲ街が近いので合わせていきたい場所。




④音楽やオペラに興味がある場合

◎楽友協会で音楽鑑賞
→ウィーン・フィルの本拠地。ぜひ機会があればここでウィーン・フィルの演奏を聴いてほしい場所。ウィーン・フィルの演奏会はチケットがかなり取りにくいです。大ホール(黄金のホール)がとても素敵です。

◎国立オペラ座
→ヨローッパ3大オペラ劇場の1つ。オペラなどを観なくてもガイドツアーで中の見学が可能です。日本語ガイドツアーもあります。



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≪まとめ≫
この他にもまだまだたくさんウィーンにはいいところがありますが厳選して紹介しました。番外編ですが、「フンダートヴァッサーハウス」などのオーストリアの芸術家・フンダートヴァッサーに関する建物観光もおすすめです。フンダートヴァッサーはウィーンのガウディとも言われています。作品はどれも斬新でとても印象に残ります。作品は主にオーストリアやドイツにありますが、日本にも何点か残されています。大阪市環境局舞洲工場,大阪市建設局舞洲スラッジセンターなど。



ウィーンに来たら必ず訪れてほしい観光スポット&観光のポイント





今回はウィーンに来たら必ず訪れてほしいおすすめの場所と観光のポイントをまとめています。


《必ず訪れたい観光名所》

1.シェーンブルン宮殿



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▲ハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルン宮殿は見ごたえ十分。見学時間の目安は約4時間程度。宮殿内は日本語の音声ガイダンスもあります。観光シーズンはかなり混むのでチケットは事前にインターネットで購入しておいたほうがいいです。万が一インターネットで買えなかった場合は朝一でいくことをおすすめします。宮殿の中だけでなくできればグロリエッテと庭園も訪れて欲しい場所です。庭園の上まで登るとそこからは宮殿の背後に広がるウィーンの街を一望することができます。観光客だけでなくウィーンの人も良くこの丘の上でお話を楽しんでいる様子を見かけます。最寄駅は地下鉄U4「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅。


 2.ベルヴェデーレ宮殿(上宮)


▲トルコ軍からウィーンを救った プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。ベルヴェデーレ宮殿の上宮にはクリムトの代表作「接吻」があります。「接吻」以外にもクリムトの作品がたくさんあり見ごたえ十分です。その他にもウィーン世紀末の画家シーレ、ココシュカなどの作品もあります。最寄駅(上宮)は路面電車のD番「schloss belvedere」駅。


3.美術史美術館

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▲ここの美術館は名画の宝庫です。特に日本でも有名な「バベルの塔」を描くブリューゲルの作品が世界最多で揃えてあります。フェルメールの「絵画芸術」やラファエロの「草原の聖母」など紹介しきれないほどの素敵な作品がたくさん。ここは絵だけでなく建築もとても素敵で見ごたえがあります。特に入り口を入ってすぐのホールがとても素敵で目を奪われます。階段ホールには装飾の一部としてクリムトの作品も見ることができます。全フロアを見る目安は2~3時間程度。館内には世界一美しいと言われる素敵なカフェもあります。入場料とは別途で日本語のオーディオガイドもあります。最寄駅は地下鉄U2「Museumquartier」、U3「volkstheater」。


4.シュテファン寺院

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▲ウィーンの中心に建つ大寺院。オーストリアで最も重要なゴシック建築。上まで登ることのできる南塔と北塔があります。最も高いのは137メートルの南塔。シュテファン寺院の内部は夜になると神秘的な雰囲気が味わえます。地下にあるカタコンベはガイドツアーでのみ見学可能。最寄駅は、U1、U3「stephansplatz」駅。
   
≪まとめ≫

ウィーンには他にもたくさんおすすめの観光地があります。今回は同じ場所を何回も訪れた中でここだけは絶対はずせないという場所を紹介しました。ウィーン観光日数は、最低でも3日は確保して欲しいです。ウィーンは正直1週間いても飽きない場所だと思います。私は各美術館の年パスを購入し、美術館には何度も足を運んでいます。どの観光地も朝一の時間が一番空いており、ゆっくりと鑑賞しやすいです。ウィーンの観光地の中でも特にシェーンブルン宮殿のオンシーズンは混雑するので朝一での鑑賞がおすすめです。主な観光地までは基本的に電車での移動が便利で早いです。ですが、トラムにも乗れると更に行動範囲が広がり便利です。トラムに乗るメリットは移動中も街の様子が見られるのでトラムに乗りながら観光ができて楽しいです。トラムは稀に途中で行き先が変わってしまったり、止まってしまうこともあるので要注意です。トラム内アナウンスは基本ドイツ語です。観光バス以外でのバスでの移動は分かりにくいのであまりお勧めしません。暖かい季節にはシティバイクを使って自転車での観光もおすすめです。ウィーン市内至る所にシティバイクが設置してあるので便利です。シティバイクを使用する際は事前登録が必要です。また、ウィーンは夜の夜景巡りもおすすめです。特に市庁舎、新王宮のライトアップが綺麗です。


オーストリア航空日本からウィーン直行便機内食~もうすぐウィーン⇆日本の直行便が復活~









オーストリア航空は日本との直行便を2016年9月に運休していました。ですがなんと成田⇆ウィーン線を、2018年5月から再開されることになりました。直行便はロスバケリスクが減り、乗り換えの心配をしなくていいので気持ちが楽になります。実際に今までオーストリア航空の直行便日本⇆ウィーンの往復をビジネスとエコノミークラスで1回ずつ行いましたがとても楽でした。今回はオーストリア航空直行便で成田→ウィーン線に乗った際の様子をまとめています。






離陸後すぐに飲み物とスナックが配られます。オーストリアのご当地ビールオッタクリンガーなどもあるので早速オーストリア気分を満喫できます。飲み物やお菓子がいつでも食べられるように用意してあるスペースもありました。上の写真は2016年5月に乗った際のエコノミークラスの機内食。オーストリア航空成田からウィーン行き。様々な航空会社で機内食を食べましたがオーストリア航空は比較的機内食が美味しいと思います。でもあくまで機内食なので期待しすぎないほうがいいです。




▲降りる2時間前くらいに出てきた機内食。

《まとめ》
外資系の航空会社では日本の航空会社のように徹底したサービスはなかなか受けにくいと思います。その中でも比較的オーストリア航空はサービスもよく食事も良いので気に入っています。サービスが良いと行っても必要最低限ですがしっかりとした対応をしてくれました。また、オーストリアの航空会社なのでオーストリアに行く際は空港での窓口・スタッフが多くてチェックインなどスムーズにできることもメリットです。




【文化の違い】ウィーンでの物件事情~オーナーさんとの関係~















ウィーンに来てとても戸惑ったことの1つ。それは、「住宅を借りる際のオーナーさんとの関係」。


私たちの場合住宅の契約は会社と住宅のオーナーでしています。しかし何かが壊れた場合などのトラブルの際は、直接オーナーさんに連絡を取ります。日本では基本的に仲介業者などがいて仲介会社とやり取りをしてトラブルを解決していくことがほとんどだと思いますが、ウィーンではオーナーさんと直接物件の契約をしたりやり取りをすることが多いようです。

その為住宅を決める際にとても重要なことの一つとして、

オーナーさんがどのような人なのか」ということです。


いくら部屋がよくてもオーナーさんの対応が悪いとその物件は考えたほうが良いかもしれません。
現地の人も物件と同じくらいオーナーさんが大事だと言っていました。


実際に入居してから元々の家のメンテナンス等で様々なトラブルがあり、オーナーさんとのやり取りをよくしました。私たちの場合、オーナーさんが理解のある方で色々とすぐに対応してくれました。ですが一方で「改装工事のために寸法を測りたいから●●日に行きます。」と前日に一方的に連絡をしてくることもよくあります。いない場合は勝手に入るから良いとのこと・・・実際に自分たちがいないときにやむを得ず入られたこともあります。

修理の連絡などは事前に連絡をくれる場合もあれば、来る直前に連絡が来ることもあります。まだ、連絡が来るだけましですが何かを依頼した時は常に気が抜けない状況です。

  

また、何か修理などがあるとたいてい8時から9時くらいの間にきます。ウィーンに長く住んでる人にそのことを話すと、「ウィーンの人は朝早いからね。」と言っていました。実際ウィーンの人は朝早くからお仕事をする様子をよく見かけます。

初めの頃はどこまでお願いても良いのか分からず遠慮していましたが、最近はオーナさんとの距離感を考慮しつつとりあえず何かあったら伝えるようにしています。

住居のことに関わらず、様々な場面で何も言わないからということで適当にされることもあります。その場ですぐに言えずに実際に何回か悲しい思いをしたこともあります。何回かの失敗を繰り返して最近はとりあえずいってみて、だめならしょうがないくらいな気持ちで日々を過ごしています♪
   

気軽に食べられて長居できるイタリアンチェーン店「VAPiANO(ヴァピアーノ)」





ドイツ発イタリアンフードのフランチャイズ「vapiano」。ひとりでも気軽に入れるお店。ヨーロッパだけでなく世界中に展開しています。今回紹介するのはオペラ座近くにある「vapiano」。「vapiano」はチェーン店なのでウィーンの至る所(ウィーン中央駅など)にあります。ここのお店は日曜・祝日でも空いています。




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▲まずお店に入るとレジがあります。レジにいる店員さんからチップカードをもらいます。初めてのお客さんの場合お店の利用方法を丁寧に説明してくれます。このカードの利用方法は食事を受け取った時に定員さんから料金を提示されるのでそれを確認して金額に間違いがなければそのカードを専用の機械にあてます。するとそのカードに自分が何を食べたのか記録されます。お会計する際はレジまで行き、このカードを渡してお会計をします。






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▲注文は直接カウンターで行います。オープンキッチンなので作っている様子を見ることができます。キッチンはとても綺麗に保たれていました。



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▲オペラ座近くの「vapiano」は2階建てで店内がとても広々としています。日本式の1階と2階では雰囲気が異なります。1階は木のぬくもりを感じる空間。すぐに食べて出たいという方におすすめ。2階にはソファ席もありゆったりとしたカフェのような空間。2階にはパソコン作業で長居する人や赤ちゃん連れの家族が目立ちました。階にも注文カウンターがあり飲み物などが注文できます。




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▲パスタ麺は自家製でかなりたくさんの種類が用意してありました。自分でどのタイプのパスタが食べたいのか選択することもできました。パスタ以外にも手作りピザなどもあり安いものだと約600円から用意されています。主な料理はパスタ・ピザ・リゾット・サラダ。


☆「VAPiANO(ヴァピアーノ)」詳細☆
Walfischgasse 11
A-1010 Wien



ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト(Cafe Mozart)」で朝食&お茶

    


       










▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」











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▲ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu」 。ここのお店は自家製のビールを醸造しています。場所はベルベデーレ宮殿下宮入口です。最寄駅はトラム71番に乗り「Unteres Belvedere」で下車。オペラ座前からは71番のトラムで10分程度です。

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▲ビールお試しセット。7.9ユーロ。


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▲オーストリア定番料理「シュニッツェル(Schnizel・豚)」。10.5ユーロ。
衣がサクサク。大きめ。少し脂っぽさがありましたが美味しかったです。シュニッツェルは豚の場合と子牛の場合があります。定番なのは子牛。子牛の方が基本的に高いです。


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▲シュニッツェルとセットでついてきたじゃがいものサラダ(Kartoffelsalat)。



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▲ドイツの定番料理「Schweinsbraten mit Knoedel(シュバイネブラーテンとクヌーデル)」。10.9ユーロ。







≪まとめ≫
「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」はビールが美味しいです。食事もビールにあうものがたくさんあります。ここのお店ではスペアリブがおいしいと評判です。また以前にセロリの根っこの揚げ物を食べましたが、それも美味しかったです。日本ではなかなかセロリの根っこを食べる機会は少ないかと思いますが、ウィーンではスーパーや市場などで簡単に手に入る食材です。今までに3回ほどここに行きましたがサービスに関しては毎回印象が異なりました。店員さんによってとても良かったり・悪かったりとまちまちです。ジョークを言ってきたりとフレンドリーな店員さんもいます。店員さんは民族衣装を着ており店内の雰囲気もいいです。店内は広いので大人数での飲み会も可能です。夜は比較的混むようなので予約はした方が良いと思います。予約はお店のインターネットからできます(英語版あり)。インターネットから予約をした時、早ければそのうち遅くても次の日に予約確定の返事がきました。

皇室御用達でかわいいケーキがたくさんあるウィーンのカフェ「ハイナー(Heiner)」






   

▲皇室御用達カフェ「ハイナー(Heiner)」。ケルントナー通り沿い。シュテファン寺院とオペラ座のちょうど中間ぐらいの場所にありそれぞれの場所から徒歩5分程度。ハイナーはケーキが美味しいカフェ。








▲暖かい時期には店内席だけでなく、ケルントナー通りにテラス席も用意されます。テラス席にたくさんの人がいても中はガラガラということはよくあるのでテラス席がいっぱいでも諦めないで中に入ってみてください。ハイナーは2階もあります。休日にザッハー・デーメル・カフェツェントラルに行くと基本並びますがここのカフェは休日でも基本的に待たずには入れることが多いです。

   





▲ショーケースにはケーキがずらり。
    
       






▲ドイツ語でしたが11時から食べられる日替わりメニューもありました。カフェやレストランではランチメニューがあるところが多くお得に食べることができます。

ドイツ語メニューで分からないものは携帯を片手に頑張って調べてます( ;∀;)
以前にわからな過ぎてえいやー‼で頼んだらよくわからない食べ物がでてきたことが何度かありました。それ以来慎重に選んでいます・・・


店員さんから

「決まった?」

と声を掛けられると最初の頃はあたふたしていましたが、

最近は

「まってー」

とめげずに食べたいものを選んでいます(*^-^*)

聞かれたタイミングで注文しないと忘れられてなかなかメニューを聞きに来てもらえないこともありましたが・・・
           
               





▲飲み物などは全体的に高めです。
               



▲食器にはお店の名前が入っていて素敵。


               





▲いちごのケーキは甘さ控えめ。





▲チョコケーキは濃厚。少し重めのケーキ。
                        
                       


                    

ドナウパークにあるドナウタワーでウィーンの街を一望&バラ園鑑賞







▲ドナウ公園にあるウィーンの町を一望できる「ドナウタワー」。ドナウタワーはテレビ塔で高さは252メートルです。有料のエレベーターで昇ることができます。行き方は地下鉄U1「Kaisermühlen-vienna int.centre(カイザーミューレンウィーン国際センター)」から徒歩15分程度、もしくはそこの駅からからバス20Bで「 Donauturm」まで行くと近いです。
           






▲▼ドナウタワーの上からの景色。360度でウィーンの町を眺めることができます。ここから眺める夜景もとても素敵です。


                             



       



▲冬のドナウパークは緑が少なく寂しいです。


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▲6月に撮影したもの。緑がたくさんあって気持ちよかったです。園内にはミニトレインも走っています。



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▲小規模のバラを鑑賞できるスペースがあり、薔薇の時期には薔薇が楽しめます。ドナウ公園は緑がきれいな時期に行くのがおすすめです。









▲テニスコートやテニスの壁打用の壁がありました。



       
≪まとめ≫
ドナウタワーには眺めのいい回転式レストランがあります。2月に行った際中をのぞいたのですが、土曜日ということもあり窓側の席は常に満席でした。窓側の席に座りたい場合は事前予約をおすすめします。ドナウパークはとても広いです。ドナウタワーに行く場合、公園内を歩かなければいけないので夜徒歩で行く場合は十分に注意してください。






歴史を感じるウィーンのレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」


   

歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien









コベンツルにある眺めが素敵なウィーンのカフェレストラン「Cafe Cobenzl」










▲眺めが素敵なカフェレストラン「Cafe Cobenzl」。U4の終点「Heiligenstadt」から38Aのバスに乗り「Cobenzl parkplatz」で下車してすぐのところにあります。38Aのバスはホイリゲ街のグリンツィングからも出ています。ここのカフェに入らなくてもウィーンの街を一望できるのでホイリゲに行くついでに立ち寄るのにおすすめの場所です。また、コベンツル(Cobenzl)からグリンツィング(Grinzing)のホイリゲ街までの道のりはぶどう畑などもありお散歩コースにもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)のバス停で降りずに38Aのバスで更に先へ行くと「カーレンベルグ(kahlenberg)」と「レオポルツベルク(leopoldsberg)」展望台まで行きます。ここの展望台からの眺めもとても素敵です。カウントダウンの際は至る所で花火が打ち上げられるので、ここの展望台からウィーンを眺める人も多いそうです。

   

      



▲白ワイン。








▲▼オーストリア定番料理「ターフルシュピッツ」。





▲ホットチョコレートドリンク。

       
≪まとめ≫
お食事はそこまできたいはできませんが、このレストランから眺める景色はとても素敵でした。軽くワインやコーヒーをするのにおすすめのお店です。定員さんはフレンドリーな方ばかりで雰囲気の良いお店でした。近くには大きな駐車場がありカップルで夜景をみに来ている人もいました。周りには自然が広がっているので、レストラの周りをお散歩するのもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)には小さな動物園もあります。クリスマスの時期にはコベンツルでもクリスマスマーケットが開催されます。

オーストリアの首相や大統領が訪れる野菜が美味しいウィーンレストラン「レーベンバウアー (Lebenbauer)」








        ▲ベジ料理の高級レストラン「レーベンバウアー(LEBENBAUER)」。オーストリアの首相や大統領も訪れるそうです。食事の値段は高めですがランチコースだと比較的リーズナブルに高級感のある食事ができます。最寄駅はU3「Herrengasse」より徒歩5分程度。官庁街にあり、カフェツェントラルのすぐ近くにあります。一見入りにくい雰囲気ですが定員さんはとても感じが良いです。今回はランチで訪れました。仕事の打ち合わせで利用している方も何組かいました。
    

   




▲暖かくなるとテラス席も用意されます。店内よりも気軽に入れる雰囲気です。

          
       




▲▼店内席の様子。ランチの場合でも少しきれいめの格好で行きたいお店。





                    
               

               




▲ドイツ語メニュー。ここのレストランは野菜中心のメニューが多いです。ランチコースは「ベジタリアンランチ3品もしくは4品」もしくは「魚料理含むランチ3品もしくは4品」の中から選びます。お魚メニューの方が10ユーロ程度高いです。ランチの価格帯は12ユーロ~28ユーロ程度です。ランチでもコースの場合は時間にはゆとりをもって行くことをおすすめします。万が一急ぐ場合はあらかじめでたい時間を伝えておくと良いと思います。ウィーンのレストランやカフェはコースでなくてもゆっくりとしているところが多いので要注意です。

           

                                                               





▲白ワインを注文。





▲▼ここからはランチのコースメニューです。今回はドイツ語メニューからベジタリアンランチ4品コースを注文しました。                            




                                   
▲前菜のサラダ。食事の盛り付けがどれもとてもきれいでした。野菜はシャキシャキでした。






▲お野菜がゴロゴロ入ったスープ。味は薄めであっさり。





▲メインメニュー。この料理は美味しかったのですが、量が多く味が少し濃いめでした。                                          






▲デザートはラズベリームース。甘さ控えめで上品な味。





    ▲最後に別途モカを注文。        




                                          

世界最古のシェーンブルン動物園と植物園レポ&行き方~動物園では白クマやパンダも~




   
世界最古のシェーンブルン動物園








▲世界最古の歴史を持つ広大なシェーンブルン動物園。マリア テレジアの夫のフランツ1世が1752年に創立。2012年にはヨーロッパのベスト動物園賞もとっています。U4「Hietzing」駅から徒歩10分程度。ここは年パスもあるのでお子さんのいる方は年パスを持っている方が多いです。












▲お土産ショップにはぬいぐるみがたくさん。お菓子のお土産がほとんどなく驚きでした。
ぬいぐるみは日本のぬいぐるみよりも本物志向が強いです。







▲物園の中央には、カフェ「カイザーパヴィリオン」があります。
皇帝夫妻が動物達を眺めながら朝食をとったパビリオンが現在はカフェレストランになっています。







                                       






▲白くまがまじかでみられて大感激!パンダもいます。








▲土曜日の午後に行ったのですが、お昼寝をしている動物が多かったです。
動物達への餌の時間に行くと生き生きとした動物達の姿を見ることができるのでオススメです。園内がとても広いからか夏の土曜日でもそこまで混んでいませんでした。











▲所々にちょっとした遊び場もありました。






植物園





▲シェーンブルン宮殿内の植物園や動物園に行くにはU4のシェーンブルン駅で降りるよりも「U4Hietzing」駅で降りたほうが近いです。 植物園の入館料は大人6ユーロ。





▲▼温室の中の様子。
       
           
                   
















▲植物園は正直なところ期待以上ではありませんでした。ですが、冬の寒い時期はウィーンではなかなか鮮やかな緑色が街中で見ることができないので癒しの空間でした。個人的には温室の外見が素敵なので、
温室の外だけでもみる価値ありだと思います。
                       
                   






▲植物園内には絵が飾ってありました。販売しているようです。
                               

ウィーンでのコンサートや劇のチケットの購入ポイントpart2






今までに楽友協会やオペラ座などでの公演チケットを何回か購入しました。
チケットを自分で購入してみてわかったことを今回はまとめています。




購入方法は主に以下の3点があります。

   ①劇場のサイト(HP)で購入
    ②劇場のチケット売場で購入
③代理店を通して購入



①劇場のサイト(HP)で購入
メリットはどこからでも買えること。HPによっては購入の仕方が複雑なことがあるのがデメリット。(有名どころのホームページは購入の仕方を記載しているサイトもあります。)稀にクレジットカードによっては決済できないこともあります。そのような場合クレジットを変えると決済できることがほとんどです。

②劇場のチケット売場で購入について
メリットはその場でチケットが入手できるので安心感があること。また、ホームページでは完売となっていても現地のチケット売場に行くと出戻りのチケットがある場合があります。公演直前になると1日前でもなかったチケットがあるということも稀にあります。

③代理店を通して購入
メリットは完売していたチケットでも代理店であればもっている可能性があるということ。また、日本の代理店を通して買えば日本語なので購入がスムーズということ。代理店を通す場合ほとんどが通常金額よりも高いです。



≪入手困難なチケット≫
入手困難なプログラムは年末年始に行われるものやウィーンフィルのコンサート、初演日(プレミエ)、人気歌手の出演するプログラムなどです。ウィーンフィルのコンサートチケットは年中通して入手が困難です。ほとんどのチケットが販売後すぐに売り切れます。意外と穴場なのがザルツブルクのウィーンフィルコンサートチケット。ウィーンで聴くよりも高いですが意外とチケットは取りやすいです。年末年始のコンサートチケットはかなり高い上、競争率がかなり高く抽選(開催前年の1月頃応募開始)もあるので基本取れません。年末年始に行われるオペラ座の大晦日の定番オペレッタ「こうもり」も入手困難です。


≪各会場の情報≫
ウィーンの主なコンサートホールやオペラ劇場は、「国立オペラ座」「フォルクスオーパー」「コンツェルトハウス」「楽友協会」「アン・デア・ウィーン劇場」。

「国立オペラ座」:オペラやバレエ作品が上演されます。世界中のトップアーティストが集まります。オペラ座内はとても素敵です。観たい演目がない場合はガイドツアーを利用して内部を見学するのも良いです。日本語ツアーもあります。4月, 5月、6月、9月はオペラ座横のスクリーンでライブ中継が行なわれます。国立オペラ座のチケットは現地窓口では2か月前から販売開始。(7.8月は通常の上演はお休みのため、9月1日〜30日のチケットは、5月1日〜30日に販売。10月1日~30日のチケットは、6月1日から30日に販売。)立見席あり。
※ライブ中継開催日はオペラ座の公式ページで確認できます。
https://www.wiener-staatsoper.at/ihr-besuch/service/oper-live-am-platz/


「フォルクスオーパー」:オペラやオペレッタ、ミュージカル、バレエなどの作品が上映されます。オペラ座に比べて気軽に行ける劇場。フォルクスオーパーのチケットは各月1日に翌月のチケット販売開始。(7.8月は通常公演がお休みのため、9月のチケットは6月1日から発売。)立見席あり。


「コンツェルトハウス」:ウィーン交響楽団の本拠地。クラシックだけでなくジャズなど様々なジャンルの音楽が開催されます。立見席なし。

「楽友協会」:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。ウィーンフィルコンサート以外のコンサートも開催されています。黄金のホール・ブラームスホールはとても素敵。



「アン・デア・ウィーン劇場」:オペラやクラッシック作品が上演されます。オペラはバロックオペラやモダンオペラなど多様なオペラを上演しています。ウィーンで現存する最も古いオペラハウス。



以前に書いたチケットに関しての記事

↓ ↓ ↓

http://mitantrip.com/archives/19901261.html


≪まとめ≫
チケットの販売期間に関しましては変わる場合もございますので、ご自身で公式ホームページでの確認をお勧めいたします。ウィーンは観光客向けに手頃にいけるコンサートもたくさんあります。日頃から音楽に触れていない方も観光客向けのコンサートですと聴きなれた音楽が多いので楽しめると思います。ですが観光客向けのコンサートですとマナーが悪い人もいるようで演奏中に写真をとったりお話をする人がいる場合もあるということを聞いています。私はチケットを取る際色々なサイトを見てよく情報収集をしてからチケットを予約しています。ザルツブルク音楽祭のチケットを取る際には、ウィーン国立オペラ座前のJCBカウンターに相談に行き比較的取りにくいチケットはどれかなどの情報を教えてもらいました。どの演目が入手困難のものなのかは毎年やっているものであれば傾向は似てくるかと思います。どうしても取りたいチケットであれば事前の情報収集はかなり大切です。




地元で愛されているウィーンカフェ特集「Phil」「cafe stein」「Das Kolin」




今回は地元で愛されているカフェをまとめました。観光雑誌に載っているカフェではないので、観光感はありませんが地元の人が良く利用するカフェなので住んでいる気分で楽しめると思います。

今回取り上げたカフェは
①Phil
    ②cafe stein
    ③Das Kolin



Phil





▲ここのカフェは特に地元の学生に人気。価格はお手頃価格。ソファ席もあり居心地がいいので、
気軽に立ち寄れるカフェです。カジュアルに楽しめるカフェです。場所はマリアフィルファー通り近くにあります。マリアフィルファー通りは地元の人が良くいくショッピングストリート。雑貨を扱う「BUTLERS」や「interio 」、化粧品や雑貨など幅広く取り扱う「Mueller 」、オーガニック商品を販売する「Gruene Erde」などこの通りにはたくさんのお店が集まっています。
   




▲店内には本がおしゃれに置いてあります。平日の16時頃に行くと店内はほぼ満席状態でした。

      




▲照明も面白いです。
       
         




 


cafe stein


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。ウィーン大学が近くにあるのでこの周辺は比較的安くて美味しいカフェやレストランが多いです。店内はモダンでおしゃれです。ランチメニューもあり比較的リーズナブルにおいしいごはんを食べることができます。英語メニューもあります。







▲大好きなアイスチョコレート。


Das Kolin


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。お寿司屋さんの「大八」のすぐ近くです。ランチメニューもあります。





▲Kolin specialの「ZITRONENGRAS LIMO」。すっきりとしていて微炭酸。夏に飲むのにオススメです。






▲ここのカフェは落ち着いていて少し高級感があります。定員さんはとても気さくな方ばかりで勉強していると色々と話しかけてくれました。




歩いているだけでも楽しいナッシュマルクト。鮮度の良いお魚屋さん「umar」や飲食店もたくさん。







▲歩いているだけでも楽しいウィーン最大のマーケット「ナッシュマルクト」。八百屋さんやお肉屋さんなどだけでなく軽食スタンドやレストランもたくさんあります。レストランは「ネーニ」・「ウマール」・「テェーバ」などが人気。ナッシュマルクトは日曜・祝日はお休みです。また、土曜日にはナッシュマルクトに隣接する広場で「蚤の市」が開催されます。骨董品や古着などが販売されていて面白いです。








▲珍しい野菜や果物もたくさんあります。ナッシュマルクトは客引きがすごいです。試食を進められてもいらないときにはしっかりと断らないと一度食べると勧誘が大変です・・・(笑)
  
   





   
▲チーズも種類が豊富。大抵どこでも試食ができます。オーストリアはチーズというイメージがありませんでしたが、オーストリアのチーズも美味しいです。特にヤギのチーズの種類が豊富です。







▲魚料理のセルフレストラン「ノルトゼー」。






▲ここの「ノルトゼー」では生鮮魚類も販売しています。ここ以外にも生鮮魚類を販売しているところはいくつかあります。その中でも日本人の間で特に評判がいいのが「ウマール(umar)」。


≪まとめ≫
ナッシュマルクトには世界の食材が集まります。他の市場に比べ全体的にやや割高です。実際に買い物に行く際は地元にある市場や土曜日に開催される市場に行くことが多いです。ですが観光目的であればここの市場は大きくてお土産なども購入できるのでとても楽しい場所です。オーストリア生まれのチョコ"ツォット"を主に扱う「ショコカンパニー」やビネガー専門店の「ゲーゲンバウアー」、スパイスを扱うお店など本当に幅広い品揃えです。




      


   

子どもに優しい、子育てしやすい街ウィーン




ウィーンに来てから思うこと。

ウィーンの人は子どもに優しいということ❤️


私が今までに見てきたことだけでも、

■幼稚園児が電車に大人数で乗り込んだ時、その車両で座っていた人たちが一斉に立って子どもたちに席を譲っていたこと


■電車やバス、お店に入るところなどベビーカーを上げずらいところでは周りにいる方が声を掛けて手伝っているということ


■ベビーカーを押して電車やバスに乗ってくる人がいるとベビーカーを止めやすいところにいた人がさっと動いて譲っていたということ


■子どもが泣き崩れていたりすると、近くの人が声を掛けてあやしていること


この他にもたくさんのエピソードがあります。


公共の交通機関がバリアフリーでゆとりのある作りをしているのも子育てのしやすさに繋がっていると思います。

例えば、
■バス車内は広く、バスの乗り降り口の段差がほとんどないということ


■最新モデルのトラムは乗り降り口の段差がほとんどないということ


■電車の場合、ホームまで降りるエレベータが広いということ


子育てする際にどうしても移動手段や周りの目を気にしてしまい出かけるのことが億劫になってしまう方も多いですが、このような配慮があることで少しは出かけやすくなるように思いました。言語や制度の違いなどでウィーンの医療機関などにかかわる際大変ではあるようですが、ウィーンでは子育てがしやすいと言っている方が多いです。

ハード面、ソフト面の両方で子育てを応援する街であることがとても素敵だなと思っています。


       

ウィーンの年越しイベントはお祭り騒ぎ〜市庁舎前でカウントダウン〜



    ウィーンの大晦日は街中歌って踊って、お酒飲んでお祭り騒ぎ。街中でも爆竹の音が
所々で聞こえかなり賑やかです。日本ではなかなかない光景なので少し怖いですが•••ウィーンの年越しイベントは色々とあります。王宮でのシルヴェスター舞踏会やウィーン市庁舎・ホテルなどでのシルヴェスターガラ、ドナウ河遊覧、国立オペラ座で「こうもり」が上演されるなど。ウィーン旧市街でも街中がパーティー会場となり、午後14時から元旦の午前2時まで大盛り上がりです。
今回は旧市街のパーティ会場を巡りカウントダウンは市庁舎前で行ったのでその時の体験レポです。






▲イベント会場の地図。




▲市庁舎前の様子。たくさんの人が来ていました。遅くなるにつれて人が増えるのでゆっくりとお店を見たい場合は早めに行くのがおすすめです。今回まわった中では市庁舎前が一番食事が充実していました。





▲出展されているお店はクリスマスマーケットと似ていますが、新年のラッキーアイテムを販売するお店がたくさんありました。主なラッキーアイテムは子孫繁栄を願う「ぶた」。それ以外には「テントウムシ」や「四葉のクローバー」。







▲私もオーストリアの友人からラッキーグッツをもらいました。自分で買うというよりは人に贈る習慣があるようで、周りの友人は両親や友人などにプレゼントしていました。



       
 



▲豚の絵柄のついたグラスとマグカップ。現地の方が声をかけてきてなぜかこの豚のマグカップを購入したがっていました。人気なのかな。

       





▲きのこ型のマグカップ。これはかわいいけれど飲み口が非常に飲みづらかったです。



           
                    


▲派手なカチューシャや帽子などが至る所で販売されていました。子どもから年配の方までこの日をとっても楽しんでいる様子が伝わってきました。

               

                       

▲記念グッツも販売していました。かなりの長打列でした。


                   



▲高級レストラン「Zum Schwarzen Kameel」や高級スーパー「ユリウスマインル」では立ち飲みスタイルで多くの人が楽しんでいました。


                       



▲ケルントナー通り (Kärntner Straße) やグラーベンなどの通りには人がたくさんいました。この通りにもプンシュやスパークリングワインを飲めるお店やラッキーアイテムを販売するお店などがありました。


       



▲各会場には特設ステージが設置され、ワルツ講座・子供向けイベント・ロックなど様々なイベントが行われていました。
       



▲大みそかでもまだまだクリスマスのイルミネーションは残っています。カフェザーッハーにあったクリスマスツリーがかわいかったです。ザッハーオリジナルのクリスマスツリーの飾りもカフェザッハーで販売されていました。



           




▲市庁舎前でのカウントダウンイベントに参加。市庁舎前には40分前に到着しましたが、すでに人で溢れかえっていてカウントダウン15分前にはすでに身動きがとりづらい状況になっていました。本当は花火をメインに見たかったので市庁舎前広場入り口付近に行きたかったのですが、「RATHAUS」駅から歩いてきたので市庁舎前の中央付近に行くのでやっとでした。スクリーンと舞台は見やすかったです。カウントダウンはドイツ語ではなくなぜか英語で行われました。カウントダウンが終わると一斉に花火が打ちあがりそのあとに音楽が流れワルツを踊りだす人もいました。花火は市庁舎手前の両側から上がるので残念ながら私たちのいた場所からでは市庁舎をバックに花火をみることはできませんでした。市庁舎入り口付近に行くためにはおそらくかなり早めに行って待機するか、「SCHOTTENTOR」もしくは「VOLKSTHEATER]駅から歩いて向かうのがよかったのかもしれません。ですが、帰り際「SCHOTTENTOR」駅から帰ろうと市庁舎前入り口付近に行ったところ出入り口が柵で閉鎖されていました。どちらから入るのがベストだったのかはわかりませんが、十分満足できたカウントダウンイベントでした。



≪ まとめ≫
今回はウィーンフィルの音楽会を聴きたくて抽選に応募しましたが、かなりの倍率ということもあり残念ながら落選。チケット会社などを通せば手に入れられる可能性もありましたがかなり割高ということもあり今回は断念。どこかのガラディナーを予約しようかとも考えましたが、今回は旧市街の年越しを体験しました。私のオーストリアの友人は友人の家で年越しパーティーをする子が多かったです。前日までにたくさんのお酒と食べ物を買い込んで持ち寄り楽しんだようです。スーパーでは年越しに備えたパーティーサイズのポテチやシャンパンなどがたくさん揃えてありました。 




               
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