ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

オーストリアRJの1等車&ビジネスの様子~2等でも十分快適だけどやっぱり1等は違う~











▲レイルジェット(RJ)1等車の様子。1等車は1+2の3列シート。 椅子がよくて、席幅もゆったり。2等車とは違って落ちついています。携帯なども充電できます。最初ウィーンに来たばかりの頃は治安が不安で1等車に乗っていましたが、最近はほとんど乗らなくなりました。事前にÖBB(オーストリア国鉄)HPでチケットを購入すつとたまに1等車の値段と2等車の値段がほとんど変わらないことがあるのでそのようなときには利用しています。今回は2等車の料金で1等車に乗ることができました。2等車のデメリットは混んでいる電車に乗ると立っている人もいるので通路にも人がいっぱいで自由に行き来がしにくくなること。そこまで混むことは稀ですが休日の前後などは路線によってはかなり込み合います。私は長距離の場合確実に座りたいのでチケット予約と同時に必ず座席指定もしています。座席指定料金は1人3ユーロ。たまに自分の席に知らない人が座っていることがありますが(旅行者の方などは指定席のシステムを知らない人もいるので)、そのようなことはしょっちゅうあることなので気にせずに自分の席であることを伝えれば基本的にスムーズに席を空けてくれます。友人から聞いた話で自分の席だと伝えてもなかなか席を空けてくれなかったケースもあるようです。そのような時には駅員さんに伝えて交渉してもらうのがスムーズだと思います。


      

    



▲席に座るとお菓子が配られました。2等ではないサービス。





▲読書灯もついてます。



   





▲ちなみにビジネス席。1等よりもさらに席の間隔がゆったりとしています。
           





▲背後に仕切りがあり、ちょっとしたプライベート空間が作られています。








≪まとめ≫
日程が決まっているのであればÖBB(オーストリア国鉄)HPからの事前購入でチケットを購入するのが断然お得です。1等・ビジネスは静かに過ごしたい人には適していますが、おしゃべりを楽しみたいのであれば2等がおすすめです。車内・車外ともにスリには要注意!!!






ウィーンでの日本の情報収集の仕方~ネットをフル活用~
















ウィーンに来ると普通に暮らしていたら日本の情報は積極的に集めないと基本的にはいってきません 。

ですが、日本のこともやはり気になるので私は以下のように日本の情報収集をしています。


■NHKworldnews
■グノシー
■ラインニュース
■dマガジン
→日本で契約してきました。最新の日本の雑誌がほとんど読めるのでとても役にたっています。ちなみにウィーンの雑誌は基本的に活字ばかりで、写真を見て楽しむことはできません 。オーストリア人の友達は、日本の雑誌は写真ばかりで物足りないとのこと。このようなところにも文化の違いが出てくるのには驚きです。ちなみに、旅行雑誌もほとんど活字で私には見ているのが辛いです。ウィーンでも英語で記載されている旅行ブックなどは比較的手に入りやすいです。私は日本で旅行ブックを買い集めてウィーンに行きました。
   

ウィーンではもちろんのことですが日本語の書物は基本的に手に入りません。
ですが一部機関では日本の書物も取り扱いをしています。例えば「ウィーン日本人学校図書館」「日本広報文化センター」など。子どもがいるお母さんは子供の絵本などを日本人学校のバザーや日本に帰る人たちから譲り受けています。私もよく日本に帰る方から本を譲り受けます。日本の書物本当に貴重です。(笑)


 

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

オペラ座前からすぐに行けるローマ時代からの温泉地「Baden (バーデン)」

   


Baden (バーデン)
はローマ時代からの温泉地。観光地は「ペスト記念柱」、ベートーベンが”第9”を完成させた家「ベートーベンハウス(Beethvenhaus)」、「ヨハン・シュトラウスとヨーゼフ・ランナーの記念像」、オーストリアで最も大きな「カジノ」、「劇場」、もちろん温泉施設「テルメ」もあります。ウィーン滞在中に少し足を延ばして観光するにはおすすめ場所です。





  ▲バーデンまで電車で行く場合①Sバーンで行く方法と②バーデン線で行く方法があります。
私のおすすめの行き方はオペラ座前からバーデン線で行く方法。バーデン線の終点で降りればすぐに街の中心部にでられるので便利です。Sバーンで向かった場合最寄りの停車駅が中心地から少し離れているためバスで向かう必要があります。

バーデン線はscsという大型ショッピングセンター前にもとまるので使いこなせると意外と便利。







▲オペラ座前の駅のバーデン線切符売り場。日曜日は切符売り場が空いませんでした。バーデンまで行く場合ウィーン市内乗り放題の切符を持っていても追加料金(ウィーン市街からバーデンまで)を払う必要があるので注意です。
 
        

   


▲車内の様子。

          
               



▲車内にも券売機があります。

         
          
                       



▲切符を購入したら打刻を忘れずに。






▲バーデンまで40分。
   
      


           
▲バーデンの駅。
 





▲バーデンについたらサイクリングする為の自転車を借りに「バーデンインフォメーション」へ。




 



▲自転車は事前に登録していなくてもその場ですぐに身分証を預ければ借りられました。1台半日7ユーロ。借りられるのは、インフォメーションが空いている時間だけなのが不便。日曜日は15時にはインフォメーションが閉まってしまいます。借りる際に、おすすめのサイクリングロードも教えてもらえました。サイクリングする場合、ホイリゲの村ソース(Sooß)に立ち寄るのもおすすめです。







▲インフォメーションのすぐ近くに設置されている広範囲の自転車シェアリング「next bike」。この「next bike」オーストリア以外のヨーロッパの国でも設置されています。使用するためには事前にインターネットで登録する必要があります。

チェーン店魚料理のセルフレストラン「NORDSEE(ノルトゼー)&魚の購入場所









▲魚料理のセルフレストラン「Nordsee(ノルトゼー)」。
ナッシュマルクトなどにもあるチェーン店です。ナッシュマルクトの入り口付近にある店舗は、生鮮魚類も販売されてます。お一人様でもファーストフード店感覚で気軽に入れます。

≪注文の流れ≫

カウンターで商品を注文
お会計
商品を持って席へ











▲魚介のサラダやグリルが気軽に食べることができます。寿司もあります。

     
   











▲サーモンは比較的どこでも美味しく食べられるので無難によくサーモンを食べます。ウィーンのレストランでは海魚よりも川魚のほうがよく目にします。例えば鱒( Forelle)。鱒料理は比較的ウィーンのレストランでよく見かけるのでお魚が食べたいときにはこれを食べています。


≪お魚の購入場所≫
ウィーンのスーパーではなかなか新鮮な魚が手に入りにくいのでウィーンで生活し始めてからはほとんど肉生活です。長く在住している日本人の方は「北海水産」というオランダの魚宅配サービスを利用して魚を購入している人が多いです。新鮮な魚入手困難なウィーンでもナッシュマルクトにある「ウマール」、「ユリウス・マインル」では比較的新鮮な魚が手に入りやすいです。

ウィーンクリスマスマーケット「マリアテレジア広場、ベルヴェデューレ宮殿」

今回紹介するのは「マリアテレジア広場のクリスマスマーケット」と「ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット」。


①マリアテレジア広場クリスマスマーケット


▲美術史美術館前のマリアテレジア広場クリスマスマーケットは市庁舎前のクリスマスマーケットと近いので合わせて行きたい場所。市庁舎前に比べると小規模ですが、建物のライトアップがあるので素敵です。夜になるとマリアテレジア像もライトアップされます。




▲サンタクロースのマグカップ。初めて見ました。これは顔部分ですが体部分のマグカップもあります。2つで1セットになります。


▲サンタクロースマグカップの裏の絵柄。



▲マリアテレジア広場のクリスマスマーケットでは新品のマグカップを販売しているブースもあります。




▲ベルヴェデューレ宮殿とお土産はほとんど同じですが、こちらのクリスマスマーケットのほうがお店の数が多いです。


②ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット


▲夜はお城がライトアップされて素敵。



▲マリアテレジア広場前のクリスマスマーケットとお土産がほとんど被っています。ミニメリーゴーランドやミニ汽車など子ども達が遊べるスペースも少しありました。

ウィーンのクリスマス準備 街中でお手軽に買えるクリスマスツリー クリスマス飾りはシュテファン寺院付近で調達






▲クリスマス前に突然現れるクリスマスツリー販売所。クリスマス前になると至る所でこのようにたくさんのクリスマスツリーが立っている場所を目にします。
 





▲今回買ったクリスマスツリーはこれ。
値段はクリスマスツリーを立てる台も含めて29€。値段は高さで決まるようで、欲しい物を伝えるとその場で高さを測り値段を教えてくれます。





▲家から近い場所で購入したものもどのように持って帰ればいいのか謎でしたが、お兄さんが白いネットでクリスマスツリーをコンパクトに収納してくれました。




▲ネットの一部に穴を開けてそこに手を入れて運びます。思っていたよりも軽かったです。





▲クリスマスツリーの飾りはクリスマスマーケットやシュテファン寺院周辺のお店で購入しました。各地のクリスマスマーケットにはその土地の名所と場所が記載されている飾りもあるのでそれを集めても楽しそう♪








▲クリスマスシーズンは街中がクリスマスモード。お店などの飾り付けを参考にどんな飾りを買おうかなと考えています。




IMG_9975


▲クリスマスが終わるともみの木が色々な場所で大量に捨てられています。



ブラチスラバクリスマスマーケット~ウィーンからの日帰り旅~



ウィーンからオーストリア国鉄(ÖBB)で約1時間程度で気軽に行けるスロバキアブラチスラバ。バスや船でも行けます。今回は「ブラチスラバチケット(Bratislava-Ticket)」(16ユーロ)で往復のバス、市内のトラム・バス乗ることができるチケットをウィーン中央駅のチケット売り場で購入しました。券売機でも購入可能ですが、窓口だと時刻表などがもらえるので時間がある場合は窓口での購入がおすすめです。ブラチスラバの到着駅には「ブラチスラバ中央駅」と「ブラチスラバ・ペトルジャルカ駅」があります。どちらの駅からも歩くことは可能ですがバスを使うのがおすすめです。ブラチスラバ中央駅からはバス 93に乗り2つ目の停留所 "Hodzovo nam." もしくは3つ目の停留所"Zochova"で降りてそこから歩きます。トラムの場合は1です。  "Postová" もしくは "Kapucínska". で下車します。ブラチスラバは以前に一回観光に来たことがったため、今回はクリスマスマーケット目当てで再度訪れました。


   

▲駅からバスに乗り目的のバス停で降り、バス停から歩いていると遠くにブラチスラバ城(Bratislavsky hrad)が見えました。前回訪れたので今回は行っていません。このお城は四角い城の四隅に小さな塔が立っているので、「ひっくり返したテーブル」とも言われています。


           



ミハイル門(Michalska brana)。武器庫として使われていたため、現在は武器博物館になってています。





▲足元に描かれていたもの。「TOKYO」という記載があり、ブラチスラバから東京までは9142km。

               




▲前回ランチして気に入ったのでまた同じところでランチ。「Prasna Basta
伝統的なスロバキア料理が食べられるお店。価格も安くて、雰囲気もよくてお気に入りです。定員さんも対応がとてもいいです。英語メニューもあるので安心です。




▲チェコのビール「BERNARD」と地元のワイン。ブラチスラバはワインで有名な場所。グラスワインを注文しましたがお味は・・・でした。今度はワイン専門店にいきたいです!




▲お料理はとてもおいしいです。今月のおすすめメニューでカモのローストを注文。
ボリューム満点だったのでこれだけでお腹いっぱいになりました。





▲▼ブラチスラバのクリスマスマーケット。予想していたよりも広範囲にわたって開催されていました。


                               
 


                           
                                   




▲とてもシンプルだけど大きなクリスマスツリー。ブラチスラバのクリスマスマーケットは全体的に飾り付けがかなりシンプルな感じでした。


                                   
                                           

                                               


▲ホットワインなどの飲み物のカップは基本紙コップでした。お店にガラスのコップもあったのでお願いすれば陶器になるのかもしれないです。



                           


▲一番右上の写真の薄切りのお肉をゼンメルに挟んだハンバーガのようなもの食べている人を良く見かけました。全体的に食べ物がとても多かったです。








▲一部中世のブースがありふくろうがいました。



                                                          
                ▲ブラチスラバにはこのちょうな像が至る所にあります。

                          


大司教宮殿(Primacialny palac)。この前にはスケートリンクが設置されていました。







▲ ブラチスラバのトラム。帰りは旧市街からブラチスラバ中央駅までトラム1番に乗って帰りました。

                                                                                                                                           

3泊4日スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」



スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン 2017.12/7~12/10


■飛/行機

行き:12/7 ウィーン→バーゼル 11:45-13:20 ※3時間程度の遅延

帰り:12/10 ジューネーブ→ウィーン 14:20 – 16:00 ※雪で天候不良だった為、2時間程度の遅延

 

1日目:バーゼル  12/7(1泊)

ホテル:ホテル ビクトリア (駅前 202.08ユーロ 朝食付)

 

※バーゼル空港から市内へバスで向かう(20分程度)

☆主な観光名所※今回は飛行機が遅延したため大聖堂のみ観光

①大聖堂 

②市庁舎

③市立美術館

 

☆クリスマスマーケット巡り

①クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
②クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)

■2日目:コイマール(フランス)日帰り観光 12/8  


※バーゼルコイマールまで電車で向かう(約45分) 9:21発 10:05着

 →チケットは当日券売機で購入

☆クリスマスマーケット巡り 

☆主な観光名所観光

①ウンタ―リンデン美術館 (Colmar駅から徒歩15分)

→見どころ:グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」

※コイマール→バーゼルまで電車で向かう(約45分) 15時23発 16時9着

 →バーゼル到着後すぐにホテルに置いてある荷物を受け取りに行く

※バーゼル→チューリッヒまで電車で向かう  16:33発→17:26着(約1時間)

■チューリッヒ 
●ホテル :ザンクトゴッタード  (駅近 239.76ユーロ朝食無し)


☆観光
→以前に来たっことがあった為、今回は無し。
チューリッヒはコンパクトな街なので1日で十分まわれます。

 
☆クリスマスマーケット巡り

●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)
●クリスマス・マーケット(ベルヴュー地区)

 

 

3日目:モントルー

ホテル:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux(駅近218.87ユーロ 朝食付)

 

※チューリッヒ→モントルーまで電車で向かう (約2時間30) 9時32分発 12時10

 

 

観光

ション城 10時から17

スイスで最も有名なお城
中世祭り開催中
→ホテルほぼ目の前のバス停からバスで10分程度

☆クリスマスマーケット巡り


※モントルー→ジュネーブ空港駅まで直通の電車に乗り、ジュネーブ空港からウィーンへ帰る



≪まとめ≫
今回はスイスのクリスマスマーケット巡りをメインのモデルプランです。3つの場所(バーゼル・チューリッヒ・モントルー)はどこもコンパクトな街なので今回のような弾丸旅行でも問題なく観光もできるかと思います。少しハードですが・・・今回は移動が多かったため動きやすさを考慮し値段が少し高くても立地を最優先にしてホテルを選んでいます。今回のホテル選びは立地は完璧でした。今回は飛行機トラブルを考えずに計画を立てていましたが、クリスマスマーケットが夜までやっていることでかなり助かりました。観光地を巡るのであれば夕方にはほとんどの場所が閉まってしまうので予定が狂ってしまい大変だったかもしれません。行きは天候で遅れたのではなかったのですが、冬の飛行機での旅行は雪などで飛行機が欠航や遅延することを考慮したうえでの計画を立てることも大切だなと感じました。帰りの飛行機は遅延で何とか帰れましたが、半分以上の飛行機が欠航になっていました。


スイスホテルレポート「バーゼル(ホテル ビクトリア )、チューリッヒホテル (ザンクトゴッタード)、モントルー(ユーロテル モントルー)」



           スイス旅行で宿泊したホテル特集


今回は「バーゼル・チューリッヒ・モントルー 」のホテル宿泊しました。正直ホテル選びにはいつもかなり迷います。ホテルを選ぶ基準はその時の旅行プランに合わせて考えるようにしています。今回はクリスマスマーケット巡りが主だったので観光のことは考えずに①クリスマスマーケットのまわりやすさ②移動のしやすさに焦点をあててホテルを選んでいます。クリスマスマーケット巡りをしやすいところで考えると、クリスマスマーケットは観光地の中心で行われることがほとんどなので観光もしやすい場所になりました。また、スイスはもともとの物価がとても高いのでホテルは値段のわりに良くないこともあります。今回はホテルの値段が予想していたよりも高くなってしまいましたがどのホテルも満足できるホテルでした。全て4つ星ホテルです。


①バーゼルホテル


ホテル名:ホテル ビクトリア ( 1泊202.08ユーロ 朝食付)           
            
           
ここのホテルは駅前・空港までのバス停すぐ近くなのでとても便利でした。ホテルは比較的新しくスタッフの方も丁寧な対応で心地よかったです。ラッキーなことにホテルの部屋がグレードアップしたので値段からしてみるととても満足度の高いホテルでした。ここのホテルは出張で来ている方が多く宿泊していました。ホテルではバス・トラムで使うことのできる交通券をもらいました。クリスマスマーケットまで徒歩でも行けますが、目の前がトラムの停留所なのでトラムで移動すると楽です。



               

▲部屋はとてもきれいに掃除されていました。水が無料で2本置いてありました。シャワーの出もよくバスタブも深すぎなかったので快適でした。



       


▲朝食の品数は少なめ。オレンジ生絞りの機械がありました。



②チューリッヒホテル


ホテル名 :ザンクトゴッタード  (1泊239.76ユーロ朝食無し)



 駅前でトラムの停車場もすぐ横にあります。旧市街までは徒歩15分程度かかりますが、トラムですぐに移動できるのでトラムでの移動が便利です。旧市街に行くまでもお店がたくさんあるので、歩いても楽しいです。町がコンパクトなのでチューリッヒの観光は1日あれば十分まわりきれます。駅前のホテルが個人的にはおすすめです。ホテル近くには多くのレストラン・COOPなどがありとても便利。駅構内での食品などの買い物はとても高いのでおすすめしません。




           
▲スタンダードの部屋を予約していたのですが、グレードアップされてスイートになりました。チェックインの際、私たちが待っていることを忘れられて30分程度待たされるハプニングはありました。エレベーターが1台しかなく狭いのがやや難でした。お水が2本置いてありました。





③モントルーホテル

   

ホテル名:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux)(1泊218.87ユーロ 朝食付)



ここのホテルの一番の魅力はホテルを降りるとすぐにクリスマスマーケットに行けること。
駅近くではありますが駅から最短の道で来るとなると重い荷物をもって階段を降りなければならいのがネック。登りはエスカレーターがあったので楽でした。駅からは歩くと徒歩7分程度。バス停はほぼ目の前から出ているので主要な観光地のシヨン城までバスで15分程度で行けます。ホテルの周りにはレストランがたくさんあるので立地はとてもよかっったです。チェックインの際チェックイン時間を1時間過ぎていましたが部屋が用意されていなかったというハプニングはありました。ホテルでモントルー交通機関無料チケットを発行してもらえました。このチケットでシヨン城も半額になりました。





▲予約時にレイクビューを選択したのでお部屋からは湖と街並みがみえて素敵でした。街よりの角部屋だったので湖とアルプスの景色を一望とまではいきませんでしたが、ローザンヌ方面の街並みも上から眺めることができたので大満足です。予約時の情報では部屋サイズが28 m² と記載してありましたが、角部屋ということもあったからか少し狭く感じました。バスタブ付き。部屋はしっかりとそうじされており清潔感がありました。
   

   


▲朝食の種類は少なかったです。卵料理はお願いするとその場で作ってくれます。    
    
    
   



▲ホテル内のレストラン。軽くワインと前菜を食べました。チェックインする際、ここのレストランのドリンク無料チケットをもらえます。チーズフォンデュを食べ際には、テラス席で食べる必要があります。



おとぎの国のようなフランスコルマール(Colmar)クリスマスマーケット&観光

           









フランスコルマール(Colmar) のクリスマスマーケット&観光に行ってきました。







▲スイスバーゼルから電車で40分程度。行き帰りの電車の切符は電車に乗る前に券売機で購入しました。
コルマール中心地までは徒歩15分程度歩きます。


   


▲コルマールは戦争の影響をほとんど受けていないので中世からルネサンスにかけての街並みが残されています。ドイツとの国境が近くドイツ領になっていたこともあります。ここの街の建築はドイツ文化の影響を受けています。どこを見渡してもメルヘンな家が並んでいて写真スポットがたくさんありました。街並みのかわいさに常にキュンキュンしていました。運河沿いを歩くと街並みが運河の水に映えていて、フランスのベネチアといわれるのも納得です!
       




▲街並みとクリスマスマーケットの飾りが調和していてとても素敵でした。コルマールがあるアルザス地方はクリスマスツリーの発祥の地だそうです。





▲町全体でクリスマスイルミネーションがされていました。家にも素敵な飾りをしているところがたくさんありました。





   


アルザスといえばワイン。ワインといえば白ワインが有名。特に「ゲヴュルツトラミネールGewurztraminer」が有名とのことだったのでクリスマスマーケットのお店で試飲して購入しました。

       

 


▲まさかの日本酒などを販売しているブースを発見しました。

                          


▲おいしそうなパン屋さんがたくさんあったのでパンを購入。




▲街中には小さな市場もありました。ここでは軽く食事もできます。








料理はドイツと似たような、ソーセージや塩漬けキャベツが名物です。 伝統料理は、「シュークルート」や「ベックオフ」などがあります。また、アルザス産のフォアグラも有名で比較的リーズナブルです。今回はフランス料理が食べたくて事前にレストランをリサーチして出かけました。クリスマスマーケットシーズンの週末ということもあり、リサーチしたお店は全て予約でいっぱいでした・・・


           
                   

▲この写真の一番右上「プフィスタの家」は、『ハウルの動く城』に登場する建物にそっくりでした。


               



▲クリスマスマーケット以外でも街中でクリスマス飾りが至る所で売られていました。クリスマスマーケットで販売していたものがお店で買う方が安かったというハプニングもありました(;^_^



 



▲ウンターリンデン美術館。16世紀の代表的な画家グリューネヴァルトによる「イーゼンハイムの祭壇画」があることで有名です。

 

  

スイスクリスマスマーケット「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」2017.12



今回は3泊4日でスイスのクリスマスマーケット巡りをしてきました。


今回行ったクリスマスマーケットは「バーゼル→チューリッヒ→モントルー」の3都市のクリスマスマーケットとフランスコルマールのクリスマスマーケットです。コイマールクリスマスマーケットについてはまた別記事で書きます。

「バーゼルクリスマスマーケット」      


バーゼルのクリスマスマーケットで主なものは下記の2か所。           

  ●クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
Basler Weihnacht

会場 :バールフュッサー広場 Barfüsserplatz
クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)
Basler Weihnacht

会場 :ミュンスター広場 Münsterplatz


バーゼルのクリスマスマーケットはスイス最大規模です。
2つのクリスマスマーケットは近いので歩いてまわれます。

       クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)





▲ウィーンのクリスマスマーケットに比べてお店の装飾が華やかで全体的にきらきらしていました。


               
▲クリスマスグッツや日用品など幅広く色々なものが販売されていました。






▲「Kalbs Bratwurst(子牛の焼きソーセージ)」。柔らかくておいしい!!表面が焦げ焦げと思いますが、実はわざと焦げ焦げにしているようです。




▲パンの中にあつあつとろとろのチーズ💛チーズたっぷりでチーズ好きにはたまらないです!!


                       



▲バーゼルのクリスマスマーケットのコップ。


                   


▲ここのクリスマスマーケットに行くまでの道もクリスマスマーケットをしていました。


②クリスマスマーケット(ミュンスター広場)         



                                          


▲大聖堂前には大きなツリーが飾ってあり素敵でした。



                   

▲装飾が素敵。





▲ここのマーケットでは子供が楽しめるイベントスペースがありました。


           
▲まさかのクリスマスマーケットでラクレット。外は寒くてすぐに冷えてしまいましたが、美味しかったです。卓上に胡椒やパプリカパウダーが置いてあり、それをかけて食べている人もいました。



「チューリッヒクリスマスマーケット」

チューリッヒの主なクリスマスマーケットは下記の4つ。

     ●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)

             ●クリスマス・マーケット(セクセロインテン広場 Sechseläutenplatz
Zürcher «Wienachtsdorf» am Bellevue


           ●クリスマス・マーケット( ニーダードルフ通りNiederdorfstrasse


Dörfli-Weihnachtsmarkt


       ●クリスマス・マーケット(ヴェルドミューレ広場)
 Wiehnachtsmärt


 






▲ホテルからセクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケットに行く途中にあったクリスマスマーケット。


セクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケット

ここのクリスマスマーケットは世界各国の料理が集まっており食事がかなり充実していました。
途中から雪が降り始めましたが、問題なくお店は開いていました。

   



▲金曜日の夜ということもあったからかかなりの人込み。ご飯を買うのにも一苦労でした。

     

▲巨大クリスマスツリーが素敵でした。





▲「Röschti(レシュティ、ローシュティ )」。スイスのチーズフォンデュと並ぶ国民食です。ジャガイモを焼いたもの。スイスに来たらこれを必ず食べます♪
           


▲アジア料理に惹かれて久しぶりの小籠包。


②チューリヒ中央駅


ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマスマーケット。






▲室内なので天候に左右されることなく楽しめるクリスマスマーケット。

   
           







▲スワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリー。





リンゴを揚げたおやつ、「エプフェルキューヘリ」。リンゴが入った薄いドーナツ的な感じです。



③モントルークリスマスマーケット  
       



クリスマス時期の主なイベント会場は下記の3つ。


Marché de Noël de Montreux
マルシェ広場 Place du Marché/レマン湖岸 quais/グラン・リュー(大通り)
Grand-Rue

    ●中世祭り(シオン城Château de Chillon

       ●サンタクロース・ハウス(ロッシェ・ド・ネ)
La Maison du Père Noël

→主に子供向けイベントのため、今回は行きませんでした。モントルーから登山鉄道で約1時間のところにあるロッシェ・ド・ネにはサンタクロースの家があります。子供達には嬉しいイベントが開催されているようです。



「中世祭り(シオン城Château de Chillon)」
   

 

▲スイスで一番有名なレマン湖畔にある古城「シオン城」。イギリスの詩人バイロンの詩「シヨンの囚人」、「シヨン城詩」の舞台としても有名。水面に城が浮かんでいるような幻想的な美しさが魅力です。





▲一番の見どころの「ボニヴァールの牢獄」。イギリスの詩人バイロンが実在の政治囚をモチーフに詩を書いて有名になりました。

          


▲中世を感じさせるグッツを中心に販売していました。お城内には中世の頃の衣装を身にまとった人々がいます。

   



▲食事スペース。土曜日でしたがそれほど込み合っていなかったので、座ってゆっくりと食事ができました。






▲お豆のスープ。
           

 


▲ハムとお豆とパン。


                   Marché de Noël de Montreux
  



▲街の大通りやレマン湖畔の通りに、山小屋風のお店が並びます。湖沿いにクリスマスマーケットがあるので湖と山を眺めることもできて素敵です。



   



▲クレープやワッフルなどおしゃれな食事が充実していました。




▲チーズフォンデュを作っているところを見ることができます。






▲モントルーのコップ。ガラスのコップは発見できませんでした。
   



▲▼ここのクリスマスマーケットは手作り品が充実していました。一番気になった素敵な飾りのお店。









▲お菓子の国に来たような気持ちになれるほどの大量のお菓子が積まれていました。





▲ミニサイズの観覧車がありました。






▲ 湖沿いを歩いていると、室内のクリスマス マーケットもありました。ここは食べ物が多かったです。   

     



▲スイスのマーケットではチーズフォンデュが食べられるのも楽しみの一つ。
小さな小屋がありその中で食べます。





▲予想はしていましたがチーズフォンデュ1人24フラン。高かったですが美味しかったです。


   




▲チーズフォンデュと白ワインの相性抜群です。


格安航空skyworkでウィーンからバーゼルへ バーゼル空港から市内へのアクセス





▲今回はウィーンからバーゼル空港直行便を利用しました。ウィーン空港でほとんど使ったことのないターミナル1Aでチェックイン。




▲ウィーン空港ターミナル1のゲート前の様子。ここの場所は季節によって雰囲気が変わります。




▲クリスマスの飾り付けでかわいい💕




▲バーゼルまでの飛行機がチェックインの際には遅延することが分かっていましたが、時間が経つにつれてどんどん遅れていき最終的にはまさかの2時間30分の遅延。格安航空だししょうがないかなと諦めモード。遅延対応で飛行機会社からDAILY ROASTで1人10ユーロ使えるとチケットに書いてもらえました。他の便への振替をしてもらうか悩みましたが、そのことに気づいた時にはもうすでに荷物を預けていたのでロスバケを恐れてゆっくりとカフェで待つことにしました。



DAILY ROASTは広々していてまったりとくつろげます。食事はうーん・・・ビールを飲むにはいいです。







▲初めて乗ったSky work。スカイワークはスイスの航空会社。小型飛行機でした。平日ということもあってか驚いたことに乗客が20人程度でした。 添乗員さんは1人。とても素敵な添乗員さんでした。        






▲飲みものとお菓子が配られました。






▲ウィーンからバーゼルへは約1時間30分程度で到着。バーゼル空港はスイス側とフランス側の出口が分かれているので要注意です。




▲空港はとてもシンプル。


                       


▲カフェがありました。






▲バーゼル空港をでるとすぐにバーゼル中央駅までのバスのバス乗り場があります。バーゼル空港からバーゼル中央駅までは約20分程度。50番のバスで行けます。



       

長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

ウィーンのクリーニング屋さん事情(ワイシャツ編)



ウィーンのクリーニング屋さん事情。
今までに2つのクリーニング屋さんを経験したのでクリーニングを出す流れをまとめました。

クリーニングを出す方法はかなり簡単。

①クリーニングしたいものを渡す

②クリーニング方法を伝える

③ワイシャツの場合、ハンガーか畳み仕上げか伝える

④お金を払う

⑤レシートを受け取る

※仕上がり日時がレシートには書いていないので口頭で確認。

受け取り方はレシートを持っていくだけでOK‼️



の通っているクリーニング屋さんでは特に名前、電話番号もきかれることなく
「洗いかた、仕上がり方法」を
伝えるだけで注文できます。仕上がりはワイシャツだと約1週間程度です。





▲クリーニング価格表。初めの頃は手洗い希望にしていましたが、途中からはクリーニング屋さんが進めてくれたので手洗いよりも安い安い機械洗いに変えました。



▲日本のようにとまではいきませんが、
満足できる仕上がりです。きちんとした仕上がり、管理がされているかはクリーニング屋さんによると思います。最初にだしに行ったクリーニング屋さんはたまに間違ったものを渡されることがありました。後で変えてもらうのが大変なので、必ずその場で確認しています。また、仕上がり日に取りに行ってもできていないことが2回ほどありました。途中から別のクリーニング屋さんに変えましたがそれからは何も問題ないです。

私の通うクリーニング屋さんは全く英語が通じないので始めの頃は大変でした。よく通ううちに顔を覚えてくれ、ドイツ語でちょっとした会話などするようになりました。
ウィーン中心地は英語は通じますが、少し観光地を外れると英語が通じないこともあります。観光客の方は英語のみでほとんど不自由なく楽しめるかと思います。もし、生活する場合は少しだけでもドイツ語が分かると生活がより楽しく充実すると思います。

前途多難なわくわくクリスマスマーケット「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」2017.12

   


▲ウィ-ンから2時間程度の「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」に行ってきました。ここのクリスマスマーケットは週末のみの期間限定で開催されているので行く際には必ず公式サイトをチェックしてから出かけてください。結構ローカルなクリスマスマーケットですが、オーストリアの友人から教えてもらったので行ってきました。今回は1回乗り換えのルートで行きました。往復1人33ユーロ。かなりローカル列車だったので、乗り換え後の電車が1両編成でした。電車の到着が遅れてしまい乗り換えの電車に乗れないかと思っていましたが、乗り替えの電車は待っていてくれたので無事に乗り換えることができました。




           



▲乗り換え後の電車にはほとんど人が乗っていなかったのですが、
無事「Rosen burg駅」に着きました。




▲「Rosem burg駅」で降りたのは私たちだけでした。





▲駅からRosem burg城が見えました。






▲Rosem burg城までのルート。駅から徒歩15分から20分程度。行きは全くこのルートがどこなのか分からず迷子になっていました。途中で老夫婦に行き方を尋ねると「Rosem burg城まで歩くと1時間かかるよ。しかも雪が降ったから地面が滑って危ないよ。」と・・・途方に暮れていたら優しい老夫婦が私たちを車に乗せてお城まで連れて行ってくれました。帰りどうすればいいのか不安に思いながらも優しい老夫婦に甘えることにして無事お城に到着しました。





▲帰りのことを不安に抱えながらも、着いたことにわくわく。


                           

▲ここが入り口です。入場料がかかります。大人6ユーロ。子供(3歳から15歳)3ユーロ。



                               
▲12月初旬でしたが既に雪がかなり積もっていました。お城の雰囲気がとても素敵。



                                   

         ▲射的。




▲アルパカ。





▲▼思っていたよりも広かったです。ほとんどのお店がお城の中なので寒さがしのげました。




                                                   

▲16時ごろから込み始めました。





▲▼ほとんどのお店が手作り品を販売していました。リアル赤ちゃん人形には驚きました。

                                               




                                               


▲クリスマスマーケットと同時にホールや祭壇などのお城内見学もできました。



▲クリスマスマーケットでは珍しいお魚のお料理などもありました。お魚を買って帰っている人が多かったです。





▲帰りはけもの道を歩いて帰りました。
最後の方は片方が断崖絶壁の危険な道が続きました。レストランの方に道を確認したものも標識が一切なかったのでとても不安でした。明るいうちに帰ったので平気でしたが、電灯が一切なかったので暗くなってから帰るのは危ないです。雪も積もっていたのでとても歩きにくかったです。人の足跡をたどって帰るというサバイバルな感じでした。足場は悪かったものの、20分程度で駅には着きました。夏であればよいかもしれませんが冬は雪が積もることが多いので駅からの徒歩ルートはおすすめしません。Rosenburg城は車で行くことをおすすめします。





                ▲分かれ道で曲がらなかったので、行きには全く気づきませんでしたが標識が建てられていました。駅にたどり着いたものも電車が1時間30分来なくて待ちぼうけ。待合室も既に閉まっていました。周りにはスーパーなども何もなく唯一ある1件のレストランも14時までの営業だったので、寒い中待つしかありませんでした。電車のチケットは電車の中の販売機で買えました。かなり前途多難なクリスマスマーケットだったの良い思い出になりそうです(;^_^A(笑)

                                                       

ウィーンはwifi/sim天国 携帯通信費が安すぎる 








海外駐在する際、日本から携帯を持って行くべきなのか?悩みました。
私の場合、3年程度の短期駐在の予定のため日本に帰ることを想定して考えました。

日本ではドコモの携帯を契約していましたがウィーン駐在する前には契約を解約しドコモの携帯をsimフリーにしてウィーンに持って行きました。
オーストリアはwifi天国、sim格安なので始めの頃は問題なく生活できました。
ですが、半年程たってからハプニングが発生。ドコモ携帯の充電部分が壊れました。直したくてもドコモショップがなく直せないので焦りました。とりあえず現地の携帯電話機器があったのでそれで代用。色々と悩んだあげく日本に戻った時に、simフリーのiphoneを購入しました。
iphoneのメリットは海外にも店舗があるというサポート力。


ちなみに周りの駐在の方は、
現地で携帯を購入し現地の携帯会社と契約している人も多いです。
短期駐在の方は、日本に戻った時にすぐに携帯を使えるよう日本の携帯を格安プランで契約したままくる方や電話番号のお預かりサービスを利用する方もいます。
私は日本にたまに帰るときは、短期滞在用のsimを日本で購入して対応しています。日本のsimは高いですが💦
色々とsimがでているので、比較して安くてしっかりと接続できるものを選んで購入しています。



なんといってもオーストリアは通信料が日本に比べてかなり安いのが魅力です‼️
ウィーン滞在の際は、SIM&wifiを上手く活用するのがおすすめです。

▲例えば、A1のSIMの場合:30日。5GB。10ユーロ。
観光客の方でも面倒な手続き等もなく気軽に買えます。購入場所はA1などの直接の販売店やスーパー、家電販売店など。私のオススメはやはり直接使用したいSIMの販売店で購入すること。セッティングに自信がない方はお店の方にお願いすれば手伝ってもらえます。

私が実際使用しているSIMは「A1」と「T-Mobile」。
A1のSIMはiphoneで使用。ネット回線のみ。1年間有効。10GB。30ユーロ。
T-MobileのSIMは現地購入した携帯で使用。通話のみ。1年間有効。使用したときのみ通話料を支払うというプリペイドタイプのもの。15ユーロ。3000MB。
別々の会社にしたのは両方の会社を利用してみたかったという好奇心で変えました。
家ではwifiをつないでいるので年間にかかるトータル携帯使用料は75ユーロ程度とかなり激安です。



リンツクリスマスマーケット「Volksgarten、Hauptplatz、Linz parish church広場」2017.11



今回はオーストリアリンツのクリスマスマーケット特集。リンツで有名なクリスマスマーケットは主に2つ(Volksgarten、Hauptplatzのクリスマスマーケット)です。その他たまたま通りかかった教会のところでも小規模の可愛らしいクリスマスマーケットも見つけました。


Volksgartenのクリスマスマーケット


   



▲ここはリンツで一番大きなクリスマスマーケット。夜19時30分ごろにはお酒を扱うお店以外は閉まっていました。




       
▲夜の様子とはまた違う雰囲気が味わえます。ここのクリスマスマーケットは大きいです。雑貨や食品、手作り雑貨など様々なものが販売されています。


▲ソーセージとゼンメルパン。




▲可愛らしいお店もありました。


▲手作り食品や木で作られたオブジェや小物などを扱うお店もありました。



▲子供たちが楽しめるアトラクションもあります。



Hauptplatzクリスマスマーケット







▲ ここのクリスマスマーケットは子供のアトラクションなどはありませんでした。大人が多いクリスマスマーケット。






▲初めてアプリコットジンジャープンシュを飲みました。プンシュも色々な味があるので楽しいです。

Linz parish church広場クリスマスマーケット






▲マイナーすぎたのかほとんど人がいませんでした。Hauptplatzからは徒歩5分程度ですが少し裏道に入るので地元の人が来るクリスマスマーケットという感じでした。


   

▲美味しそうな食べ物や面白い雑貨など販売されていました。






▲ 毛を刈り取られた後かなと思われる羊がいました。
そのすぐ横で羊の毛を使った製品が販売されていました。


小規模クリスマスマーケット「シュテファン寺院前・オペラ座横」



今回は小規模で観光ついでにさっと立ち寄れるウィーンのクリスマスマーケット特集。


シュテファン広場のクリスマスマーケット





    ▲シュテファン寺院広場では小規模なクリスマスマーケットが開催されています。




▲▼食べ物・飲み物もあります。また雑貨などは比較的高級なものを扱うお店が揃っています。













       



▲ぽーってりかわいいポーランドのハンドメイド陶器「bunzlauer keramik(ブンツラウアー陶器)」。このブンツラウ陶器はすべて食洗機、電子レンジ、そしてオーブンに対応しているのでとても便利。





▲シュテファン寺院の近くのお花屋さんもクリスマス使用のリースやキャンドルなどが売られていてとても素敵でした。お花屋さんにたくさん並ぶクリスマスキャンドルの飾り。これは「アドベント・キャンドル」という風習で用いられるもの。「アドベントキャンドル」とは、クリスマスイブ直前の日曜日を基準に、4週間前から毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火をつけていきます。




オペラ座前アドヴェント・グルメマーケット


                   
▲オペラ座のすぐ横にあるので気軽に行けるクリスマスマーケット。





▲▼食品系のお店が多く並びます。



                    



ザルツカンマーグートのクリスマスマーケット巡り「シュトローブル(strobl)、ザンクト・ギルゲン、ザンクトヴォルフガング」

       



夏にザルツカンマグートを巡ってとても気に入ったので、再びクリスマスマーケットを目的に11月末に訪れました。
今回の旅のプランは、
・ウィーンからザルツブルク(電車)
・ザルツブルクからザンクト・ヴォルフガング(バス)
・ザンクトヴォルフガングからザンクトギルゲン(船)
・ザンクトギルゲンからザルツブルク(バス)
で移動しました。移動や宿泊ホテルについてはまた別記事にまとめます。

≪目次≫
シュトローブルクリスマスマーケット
    ②ザンクト・ヴォルフガングクリスマスマーケット
③ザンクトギルゲンクリスマスマーケット
     



シュトローブルクリスマスマーケット(strobl)








▲ サンクト・ヴォルフガングに行くバスの途中で乗り換えのために降りた場所。「シュトローブル(strobl)」のクリスマスマーケット。
バス停に観光バスが何台かとまっていたのでもしかしたらクリスマスマーケットがやっているかもと思い街中に向かいました。ザルツブルクからザンクトヴォルフガングにバスで行く場合、ここの場所での乗り換えが必要なので時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。バス停の場所からは5分程度歩きます。ここは船着き場もあり、船で行くことも可能です。


   


▲とても落ち着いていて雰囲気の良いクリスマスマーケットでした。とても小規模です。


        

   

ザンクト・ヴォルフガングのクリスマスマーケット





▲今回ザルツカンマグートでまわった中で一番のお気に入りのクリスマスマーケット。ここの場所は観光客にも有名な場所なので、アジア人も何人か見かけました。ザンクト・ギルゲンから船で来る場合は街の中心部まで7分程度歩きます。またザンクト・ヴォルフガングのバス停はわかりにくいのであらかじめ確認しておくといいです。





▲マグカップは一回一回返さずにもう一杯飲むときには同じカップに入れてもらっていました。カップのデポジットがなく、ほとんどの人が飲み終わったカップを持ち帰っていました。お店でカップ持ち帰り用の袋をくれます。




▲お豆のスープおいしかったです。








▲「シュロス・エッゲンベルク」のビール。オーストリアに現存する最古の家族経営の醸造所のビール。



                   





▲ここで実際に蹄鉄(ていてつ)を作っていました。ヨーロッパでは古くから幸運をもたらすという言い伝えがあります。私はオーストリアの知人から蹄鉄をプレゼントでもらいました。





▲少年たちが演奏していました。






▲ ザンクトヴォルフガング船着き場付近にもとても小さいですがクリスマスマーケットは開催されています。待合室はなかったので寒さをしのぐためにグリューワインを飲みながら待ちました。



ザンクトギルゲンクリスマスマーケット     



                         



▲船着き場につくとちょっとしたクリスマスマーケットが行なわれていました。




                               
 



▲ 市庁舎周りで主なクリスマスマーケットは行われています。金曜日でしたが19時過ぎくらいからちらほらとお店が閉まり始めました。そして19時30分にはほとんどのお店が閉まりました。
                

                                                           
                                                                                                                               





▲とてもホームで小規模のクリスマスマーケット。観光客というよりは地元の方がわいわいとお酒を飲む場所でした。

                                                         





▲ サンクトギルゲンも街中はクリスマスのオーナメントで飾られています。ですがわざわざ目的地にするというよりはザンクトヴォルフガングとセットで行く感じで気軽に訪れるといい場所です。




                              

▲▼ここのプンシュ「preiselbeerpunsch mit Rum」がおいしかったです。地元の人も気に入ったようで何倍もお代わりしていました。




          
                                



                           
                                                                                                                                                



                                         
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