ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

歴史を感じるウィーンのレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」


   

歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien









コベンツルにある眺めが素敵なウィーンのカフェレストラン「Cafe Cobenzl」










▲眺めが素敵なカフェレストラン「Cafe Cobenzl」。U4の終点「Heiligenstadt」から38Aのバスに乗り「Cobenzl parkplatz」で下車してすぐのところにあります。38Aのバスはホイリゲ街のグリンツィングからも出ています。ここのカフェに入らなくてもウィーンの街を一望できるのでホイリゲに行くついでに立ち寄るのにおすすめの場所です。また、コベンツル(Cobenzl)からグリンツィング(Grinzing)のホイリゲ街までの道のりはぶどう畑などもありお散歩コースにもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)のバス停で降りずに38Aのバスで更に先へ行くと「カーレンベルグ(kahlenberg)」と「レオポルツベルク(leopoldsberg)」展望台まで行きます。ここの展望台からの眺めもとても素敵です。カウントダウンの際は至る所で花火が打ち上げられるので、ここの展望台からウィーンを眺める人も多いそうです。

   

      



▲白ワイン。








▲▼オーストリア定番料理「ターフルシュピッツ」。





▲ホットチョコレートドリンク。

       
≪まとめ≫
お食事はそこまできたいはできませんが、このレストランから眺める景色はとても素敵でした。軽くワインやコーヒーをするのにおすすめのお店です。定員さんはフレンドリーな方ばかりで雰囲気の良いお店でした。近くには大きな駐車場がありカップルで夜景をみに来ている人もいました。周りには自然が広がっているので、レストラの周りをお散歩するのもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)には小さな動物園もあります。クリスマスの時期にはコベンツルでもクリスマスマーケットが開催されます。

オーストリアの首相や大統領が訪れる野菜が美味しいウィーンレストラン「レーベンバウアー (Lebenbauer)」








        ▲ベジ料理の高級レストラン「レーベンバウアー(LEBENBAUER)」。オーストリアの首相や大統領も訪れるそうです。食事の値段は高めですがランチコースだと比較的リーズナブルに高級感のある食事ができます。最寄駅はU3「Herrengasse」より徒歩5分程度。官庁街にあり、カフェツェントラルのすぐ近くにあります。一見入りにくい雰囲気ですが定員さんはとても感じが良いです。今回はランチで訪れました。仕事の打ち合わせで利用している方も何組かいました。
    

   




▲暖かくなるとテラス席も用意されます。店内よりも気軽に入れる雰囲気です。

          
       




▲▼店内席の様子。ランチの場合でも少しきれいめの格好で行きたいお店。





                    
               

               




▲ドイツ語メニュー。ここのレストランは野菜中心のメニューが多いです。ランチコースは「ベジタリアンランチ3品もしくは4品」もしくは「魚料理含むランチ3品もしくは4品」の中から選びます。お魚メニューの方が10ユーロ程度高いです。ランチの価格帯は12ユーロ~28ユーロ程度です。ランチでもコースの場合は時間にはゆとりをもって行くことをおすすめします。万が一急ぐ場合はあらかじめでたい時間を伝えておくと良いと思います。ウィーンのレストランやカフェはコースでなくてもゆっくりとしているところが多いので要注意です。

           

                                                               





▲白ワインを注文。





▲▼ここからはランチのコースメニューです。今回はドイツ語メニューからベジタリアンランチ4品コースを注文しました。                            




                                   
▲前菜のサラダ。食事の盛り付けがどれもとてもきれいでした。野菜はシャキシャキでした。






▲お野菜がゴロゴロ入ったスープ。味は薄めであっさり。





▲メインメニュー。この料理は美味しかったのですが、量が多く味が少し濃いめでした。                                          






▲デザートはラズベリームース。甘さ控えめで上品な味。





    ▲最後に別途モカを注文。        




                                          

世界最古のシェーンブルン動物園と植物園レポ&行き方~動物園では白クマやパンダも~




   
世界最古のシェーンブルン動物園







▲世界最古の歴史を持つ広大なシェーンブルン動物園。マリア テレジアの夫のフランツ1世が1752年に創立。2012年にはヨーロッパのベスト動物園賞もとっています。U4「Hietzing」駅から徒歩10分程度。ここは年パスもあるのでお子さんのいる方は年パスを持っている方が多いです。







▲お土産ショップにはぬいぐるみがたくさん。お菓子のお土産がほとんどなく驚きでした。ぬいぐるみは日本のぬいぐるみよりも本物志向が強いです。お土産ショップは動物園の入り口にあり、動物園のチケットを購入しなくても無料で入ることができます。







▲物園の中央には、カフェ「カイザーパヴィリオン」があります。皇帝夫妻が動物達を眺めながら朝食をとったパビリオンが現在はカフェレストランになっています。



                                       





▲白くまがまじかでみられて大感激!パンダもいます。








▲土曜日の午後に行ったのですが、お昼寝をしている動物が多かったです。
動物達への餌の時間に行くと生き生きとした動物達の姿を見ることができるのでオススメです。園内がとても広いからか夏の土曜日でもそこまで混んでいませんでした。











▲所々にちょっとした遊び場もありました。






植物園





▲シェーンブルン宮殿内の植物園や動物園に行くにはU4のシェーンブルン駅で降りるよりも「U4Hietzing」駅で降りたほうが近いです。 植物園の入館料は大人6ユーロ。





▲▼温室の中の様子。
       
           
                   
















▲植物園は正直なところ期待以上ではありませんでした。ですが、冬の寒い時期はウィーンではなかなか鮮やかな緑色が街中で見ることができないので癒しの空間でした。個人的には温室の外見が素敵なので、
温室の外だけでもみる価値ありだと思います。
                       
                   






▲植物園内には絵が飾ってありました。販売しているようです。
                               

ウィーンでのコンサートや劇のチケットの購入ポイントpart2






今までに楽友協会やオペラ座などでの公演チケットを何回か購入しました。
チケットを自分で購入してみてわかったことを今回はまとめています。




購入方法は主に以下の3点があります。

   ①劇場のサイト(HP)で購入
    ②劇場のチケット売場で購入
③代理店を通して購入



①劇場のサイト(HP)で購入
メリットはどこからでも買えること。HPによっては購入の仕方が複雑なことがあるのがデメリット。(有名どころのホームページは購入の仕方を記載しているサイトもあります。)稀にクレジットカードによっては決済できないこともあります。そのような場合クレジットを変えると決済できることがほとんどです。

②劇場のチケット売場で購入について
メリットはその場でチケットが入手できるので安心感があること。また、ホームページでは完売となっていても現地のチケット売場に行くと出戻りのチケットがある場合があります。公演直前になると1日前でもなかったチケットがあるということも稀にあります。

③代理店を通して購入
メリットは完売していたチケットでも代理店であればもっている可能性があるということ。また、日本の代理店を通して買えば日本語なので購入がスムーズということ。代理店を通す場合ほとんどが通常金額よりも高いです。



≪入手困難なチケット≫
入手困難なプログラムは年末年始に行われるものやウィーンフィルのコンサート、初演日(プレミエ)、人気歌手の出演するプログラムなどです。ウィーンフィルのコンサートチケットは年中通して入手が困難です。ほとんどのチケットが販売後すぐに売り切れます。意外と穴場なのがザルツブルクのウィーンフィルコンサートチケット。ウィーンで聴くよりも高いですが意外とチケットは取りやすいです。年末年始のコンサートチケットはかなり高い上、競争率がかなり高く抽選(開催前年の1月頃応募開始)もあるので基本取れません。年末年始に行われるオペラ座の大晦日の定番オペレッタ「こうもり」も入手困難です。


≪各会場の情報≫
ウィーンの主なコンサートホールやオペラ劇場は、「国立オペラ座」「フォルクスオーパー」「コンツェルトハウス」「楽友協会」「アン・デア・ウィーン劇場」。

「国立オペラ座」:オペラやバレエ作品が上演されます。世界中のトップアーティストが集まります。オペラ座内はとても素敵です。観たい演目がない場合はガイドツアーを利用して内部を見学するのも良いです。日本語ツアーもあります。4月, 5月、6月、9月はオペラ座横のスクリーンでライブ中継が行なわれます。国立オペラ座のチケットは現地窓口では2か月前から販売開始。(7.8月は通常の上演はお休みのため、9月1日〜30日のチケットは、5月1日〜30日に販売。10月1日~30日のチケットは、6月1日から30日に販売。)立見席あり。
※ライブ中継開催日はオペラ座の公式ページで確認できます。
https://www.wiener-staatsoper.at/ihr-besuch/service/oper-live-am-platz/


「フォルクスオーパー」:オペラやオペレッタ、ミュージカル、バレエなどの作品が上映されます。オペラ座に比べて気軽に行ける劇場。フォルクスオーパーのチケットは各月1日に翌月のチケット販売開始。(7.8月は通常公演がお休みのため、9月のチケットは6月1日から発売。)立見席あり。


「コンツェルトハウス」:ウィーン交響楽団の本拠地。クラシックだけでなくジャズなど様々なジャンルの音楽が開催されます。立見席なし。

「楽友協会」:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。ウィーンフィルコンサート以外のコンサートも開催されています。黄金のホール・ブラームスホールはとても素敵。



「アン・デア・ウィーン劇場」:オペラやクラッシック作品が上演されます。オペラはバロックオペラやモダンオペラなど多様なオペラを上演しています。ウィーンで現存する最も古いオペラハウス。



以前に書いたチケットに関しての記事

↓ ↓ ↓

http://mitantrip.com/archives/19901261.html


≪まとめ≫
チケットの販売期間に関しましては変わる場合もございますので、ご自身で公式ホームページでの確認をお勧めいたします。ウィーンは観光客向けに手頃にいけるコンサートもたくさんあります。日頃から音楽に触れていない方も観光客向けのコンサートですと聴きなれた音楽が多いので楽しめると思います。ですが観光客向けのコンサートですとマナーが悪い人もいるようで演奏中に写真をとったりお話をする人がいる場合もあるということを聞いています。私はチケットを取る際色々なサイトを見てよく情報収集をしてからチケットを予約しています。ザルツブルク音楽祭のチケットを取る際には、ウィーン国立オペラ座前のJCBカウンターに相談に行き比較的取りにくいチケットはどれかなどの情報を教えてもらいました。どの演目が入手困難のものなのかは毎年やっているものであれば傾向は似てくるかと思います。どうしても取りたいチケットであれば事前の情報収集はかなり大切です。




地元で愛されているウィーンカフェ特集「Phil」「cafe stein」「Das Kolin」




今回は地元で愛されているカフェをまとめました。観光雑誌に載っているカフェではないので、観光感はありませんが地元の人が良く利用するカフェなので住んでいる気分で楽しめると思います。

今回取り上げたカフェは
①Phil
    ②cafe stein
    ③Das Kolin



Phil





▲ここのカフェは特に地元の学生に人気。価格はお手頃価格。ソファ席もあり居心地がいいので、
気軽に立ち寄れるカフェです。カジュアルに楽しめるカフェです。場所はマリアフィルファー通り近くにあります。マリアフィルファー通りは地元の人が良くいくショッピングストリート。雑貨を扱う「BUTLERS」や「interio 」、化粧品や雑貨など幅広く取り扱う「Mueller 」、オーガニック商品を販売する「Gruene Erde」などこの通りにはたくさんのお店が集まっています。
   




▲店内には本がおしゃれに置いてあります。平日の16時頃に行くと店内はほぼ満席状態でした。

      




▲照明も面白いです。
       
         




 


cafe stein


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。ウィーン大学が近くにあるのでこの周辺は比較的安くて美味しいカフェやレストランが多いです。店内はモダンでおしゃれです。ランチメニューもあり比較的リーズナブルにおいしいごはんを食べることができます。英語メニューもあります。







▲大好きなアイスチョコレート。


Das Kolin


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。お寿司屋さんの「大八」のすぐ近くです。ランチメニューもあります。





▲Kolin specialの「ZITRONENGRAS LIMO」。すっきりとしていて微炭酸。夏に飲むのにオススメです。






▲ここのカフェは落ち着いていて少し高級感があります。定員さんはとても気さくな方ばかりで勉強していると色々と話しかけてくれました。




歩いているだけでも楽しいナッシュマルクト。鮮度の良いお魚屋さん「umar」や飲食店もたくさん。







▲歩いているだけでも楽しいウィーン最大のマーケット「ナッシュマルクト」。八百屋さんやお肉屋さんなどだけでなく軽食スタンドやレストランもたくさんあります。レストランは「ネーニ」・「ウマール」・「テェーバ」などが人気。ナッシュマルクトは日曜・祝日はお休みです。また、土曜日にはナッシュマルクトに隣接する広場で「蚤の市」が開催されます。骨董品や古着などが販売されていて面白いです。








▲珍しい野菜や果物もたくさんあります。ナッシュマルクトは客引きがすごいです。試食を進められてもいらないときにはしっかりと断らないと一度食べると勧誘が大変です・・・(笑)
  
   





   
▲チーズも種類が豊富。大抵どこでも試食ができます。オーストリアはチーズというイメージがありませんでしたが、オーストリアのチーズも美味しいです。特にヤギのチーズの種類が豊富です。







▲魚料理のセルフレストラン「ノルトゼー」。






▲ここの「ノルトゼー」では生鮮魚類も販売しています。ここ以外にも生鮮魚類を販売しているところはいくつかあります。その中でも日本人の間で特に評判がいいのが「ウマール(umar)」。


≪まとめ≫
ナッシュマルクトには世界の食材が集まります。他の市場に比べ全体的にやや割高です。実際に買い物に行く際は地元にある市場や土曜日に開催される市場に行くことが多いです。ですが観光目的であればここの市場は大きくてお土産なども購入できるのでとても楽しい場所です。オーストリア生まれのチョコ"ツォット"を主に扱う「ショコカンパニー」やビネガー専門店の「ゲーゲンバウアー」、スパイスを扱うお店など本当に幅広い品揃えです。




      


   

子どもに優しい、子育てしやすい街ウィーン




ウィーンに来てから思うこと。

ウィーンの人は子どもに優しいということ❤️


私が今までに見てきたことだけでも、

■幼稚園児が電車に大人数で乗り込んだ時、その車両で座っていた人たちが一斉に立って子どもたちに席を譲っていたこと


■電車やバス、お店に入るところなどベビーカーを上げずらいところでは周りにいる方が声を掛けて手伝っているということ


■ベビーカーを押して電車やバスに乗ってくる人がいるとベビーカーを止めやすいところにいた人がさっと動いて譲っていたということ


■子どもが泣き崩れていたりすると、近くの人が声を掛けてあやしていること


この他にもたくさんのエピソードがあります。


公共の交通機関がバリアフリーでゆとりのある作りをしているのも子育てのしやすさに繋がっていると思います。

例えば、
■バス車内は広く、バスの乗り降り口の段差がほとんどないということ


■最新モデルのトラムは乗り降り口の段差がほとんどないということ


■電車の場合、ホームまで降りるエレベータが広いということ


子育てする際にどうしても移動手段や周りの目を気にしてしまい出かけるのことが億劫になってしまう方も多いですが、このような配慮があることで少しは出かけやすくなるように思いました。言語や制度の違いなどでウィーンの医療機関などにかかわる際大変ではあるようですが、ウィーンでは子育てがしやすいと言っている方が多いです。

ハード面、ソフト面の両方で子育てを応援する街であることがとても素敵だなと思っています。


       

ウィーンの年越しイベントはお祭り騒ぎ〜市庁舎前でカウントダウン〜



    ウィーンの大晦日は街中歌って踊って、お酒飲んでお祭り騒ぎ。街中でも爆竹の音が
所々で聞こえかなり賑やかです。日本ではなかなかない光景なので少し怖いですが•••ウィーンの年越しイベントは色々とあります。王宮でのシルヴェスター舞踏会やウィーン市庁舎・ホテルなどでのシルヴェスターガラ、ドナウ河遊覧、国立オペラ座で「こうもり」が上演されるなど。ウィーン旧市街でも街中がパーティー会場となり、午後14時から元旦の午前2時まで大盛り上がりです。
今回は旧市街のパーティ会場を巡りカウントダウンは市庁舎前で行ったのでその時の体験レポです。






▲イベント会場の地図。




▲市庁舎前の様子。たくさんの人が来ていました。遅くなるにつれて人が増えるのでゆっくりとお店を見たい場合は早めに行くのがおすすめです。今回まわった中では市庁舎前が一番食事が充実していました。





▲出展されているお店はクリスマスマーケットと似ていますが、新年のラッキーアイテムを販売するお店がたくさんありました。主なラッキーアイテムは子孫繁栄を願う「ぶた」。それ以外には「テントウムシ」や「四葉のクローバー」。







▲私もオーストリアの友人からラッキーグッツをもらいました。自分で買うというよりは人に贈る習慣があるようで、周りの友人は両親や友人などにプレゼントしていました。



       
 



▲豚の絵柄のついたグラスとマグカップ。現地の方が声をかけてきてなぜかこの豚のマグカップを購入したがっていました。人気なのかな。

       





▲きのこ型のマグカップ。これはかわいいけれど飲み口が非常に飲みづらかったです。



           
                    


▲派手なカチューシャや帽子などが至る所で販売されていました。子どもから年配の方までこの日をとっても楽しんでいる様子が伝わってきました。

               

                       

▲記念グッツも販売していました。かなりの長打列でした。


                   



▲高級レストラン「Zum Schwarzen Kameel」や高級スーパー「ユリウスマインル」では立ち飲みスタイルで多くの人が楽しんでいました。


                       



▲ケルントナー通り (Kärntner Straße) やグラーベンなどの通りには人がたくさんいました。この通りにもプンシュやスパークリングワインを飲めるお店やラッキーアイテムを販売するお店などがありました。


       



▲各会場には特設ステージが設置され、ワルツ講座・子供向けイベント・ロックなど様々なイベントが行われていました。
       



▲大みそかでもまだまだクリスマスのイルミネーションは残っています。カフェザーッハーにあったクリスマスツリーがかわいかったです。ザッハーオリジナルのクリスマスツリーの飾りもカフェザッハーで販売されていました。



           




▲市庁舎前でのカウントダウンイベントに参加。市庁舎前には40分前に到着しましたが、すでに人で溢れかえっていてカウントダウン15分前にはすでに身動きがとりづらい状況になっていました。本当は花火をメインに見たかったので市庁舎前広場入り口付近に行きたかったのですが、「RATHAUS」駅から歩いてきたので市庁舎前の中央付近に行くのでやっとでした。スクリーンと舞台は見やすかったです。カウントダウンはドイツ語ではなくなぜか英語で行われました。カウントダウンが終わると一斉に花火が打ちあがりそのあとに音楽が流れワルツを踊りだす人もいました。花火は市庁舎手前の両側から上がるので残念ながら私たちのいた場所からでは市庁舎をバックに花火をみることはできませんでした。市庁舎入り口付近に行くためにはおそらくかなり早めに行って待機するか、「SCHOTTENTOR」もしくは「VOLKSTHEATER]駅から歩いて向かうのがよかったのかもしれません。ですが、帰り際「SCHOTTENTOR」駅から帰ろうと市庁舎前入り口付近に行ったところ出入り口が柵で閉鎖されていました。どちらから入るのがベストだったのかはわかりませんが、十分満足できたカウントダウンイベントでした。



≪ まとめ≫
今回はウィーンフィルの音楽会を聴きたくて抽選に応募しましたが、かなりの倍率ということもあり残念ながら落選。チケット会社などを通せば手に入れられる可能性もありましたがかなり割高ということもあり今回は断念。どこかのガラディナーを予約しようかとも考えましたが、今回は旧市街の年越しを体験しました。私のオーストリアの友人は友人の家で年越しパーティーをする子が多かったです。前日までにたくさんのお酒と食べ物を買い込んで持ち寄り楽しんだようです。スーパーでは年越しに備えたパーティーサイズのポテチやシャンパンなどがたくさん揃えてありました。 




               

オーストリアRJの1等車&ビジネスの様子~2等でも十分快適だけどやっぱり1等は違う~











▲レイルジェット(RJ)1等車の様子。1等車は1+2の3列シート。 椅子がよくて、席幅もゆったり。2等車とは違って落ちついています。携帯なども充電できます。最初ウィーンに来たばかりの頃は治安が不安で1等車に乗っていましたが、最近はほとんど乗らなくなりました。事前にÖBB(オーストリア国鉄)HPでチケットを購入すつとたまに1等車の値段と2等車の値段がほとんど変わらないことがあるのでそのようなときには利用しています。今回は2等車の料金で1等車に乗ることができました。2等車のデメリットは混んでいる電車に乗ると立っている人もいるので通路にも人がいっぱいで自由に行き来がしにくくなること。そこまで混むことは稀ですが休日の前後などは路線によってはかなり込み合います。私は長距離の場合確実に座りたいのでチケット予約と同時に必ず座席指定もしています。座席指定料金は1人3ユーロ。たまに自分の席に知らない人が座っていることがありますが(旅行者の方などは指定席のシステムを知らない人もいるので)、そのようなことはしょっちゅうあることなので気にせずに自分の席であることを伝えれば基本的にスムーズに席を空けてくれます。友人から聞いた話で自分の席だと伝えてもなかなか席を空けてくれなかったケースもあるようです。そのような時には駅員さんに伝えて交渉してもらうのがスムーズだと思います。


      

    



▲席に座るとお菓子が配られました。2等ではないサービス。





▲読書灯もついてます。



   





▲ちなみにビジネス席。1等よりもさらに席の間隔がゆったりとしています。
           





▲背後に仕切りがあり、ちょっとしたプライベート空間が作られています。








≪まとめ≫
日程が決まっているのであればÖBB(オーストリア国鉄)HPからの事前購入でチケットを購入するのが断然お得です。1等・ビジネスは静かに過ごしたい人には適していますが、おしゃべりを楽しみたいのであれば2等がおすすめです。車内・車外ともにスリには要注意!!!






ウィーンでの日本の情報収集の仕方~ネットをフル活用~
















ウィーンに来ると普通に暮らしていたら日本の情報は積極的に集めないと基本的にはいってきません 。

ですが、日本のこともやはり気になるので私は以下のように日本の情報収集をしています。


■NHKworldnews
■グノシー
■ラインニュース
■dマガジン
→日本で契約してきました。最新の日本の雑誌がほとんど読めるのでとても役にたっています。ちなみにウィーンの雑誌は基本的に活字ばかりで、写真を見て楽しむことはできません 。オーストリア人の友達は、日本の雑誌は写真ばかりで物足りないとのこと。このようなところにも文化の違いが出てくるのには驚きです。ちなみに、旅行雑誌もほとんど活字で私には見ているのが辛いです。ウィーンでも英語で記載されている旅行ブックなどは比較的手に入りやすいです。私は日本で旅行ブックを買い集めてウィーンに行きました。
   

ウィーンではもちろんのことですが日本語の書物は基本的に手に入りません。
ですが一部機関では日本の書物も取り扱いをしています。例えば「ウィーン日本人学校図書館」「日本広報文化センター」など。子どもがいるお母さんは子供の絵本などを日本人学校のバザーや日本に帰る人たちから譲り受けています。私もよく日本に帰る方から本を譲り受けます。日本の書物本当に貴重です。(笑)


 

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

オペラ座前からすぐに行けるローマ時代からの温泉地「Baden (バーデン)」

   


Baden (バーデン)
はローマ時代からの温泉地。観光地は「ペスト記念柱」、ベートーベンが”第9”を完成させた家「ベートーベンハウス(Beethvenhaus)」、「ヨハン・シュトラウスとヨーゼフ・ランナーの記念像」、オーストリアで最も大きな「カジノ」、「劇場」、もちろん温泉施設「テルメ」もあります。ウィーン滞在中に少し足を延ばして観光するにはおすすめ場所です。





  ▲バーデンまで電車で行く場合①Sバーンで行く方法と②バーデン線で行く方法があります。
私のおすすめの行き方はオペラ座前からバーデン線で行く方法。バーデン線の終点で降りればすぐに街の中心部にでられるので便利です。Sバーンで向かった場合最寄りの停車駅が中心地から少し離れているためバスで向かう必要があります。

バーデン線はscsという大型ショッピングセンター前にもとまるので使いこなせると意外と便利。







▲オペラ座前の駅のバーデン線切符売り場。日曜日は切符売り場が空いませんでした。バーデンまで行く場合ウィーン市内乗り放題の切符を持っていても追加料金(ウィーン市街からバーデンまで)を払う必要があるので注意です。
 
        

   


▲車内の様子。

          
               



▲車内にも券売機があります。

         
          
                       



▲切符を購入したら打刻を忘れずに。






▲バーデンまで40分。
   
      


           
▲バーデンの駅。
 





▲バーデンについたらサイクリングする為の自転車を借りに「バーデンインフォメーション」へ。




 



▲自転車は事前に登録していなくてもその場ですぐに身分証を預ければ借りられました。1台半日7ユーロ。借りられるのは、インフォメーションが空いている時間だけなのが不便。日曜日は15時にはインフォメーションが閉まってしまいます。借りる際に、おすすめのサイクリングロードも教えてもらえました。サイクリングする場合、ホイリゲの村ソース(Sooß)に立ち寄るのもおすすめです。







▲インフォメーションのすぐ近くに設置されている広範囲の自転車シェアリング「next bike」。この「next bike」オーストリア以外のヨーロッパの国でも設置されています。使用するためには事前にインターネットで登録する必要があります。

チェーン店魚料理のセルフレストラン「NORDSEE(ノルトゼー)&魚の購入場所









▲魚料理のセルフレストラン「Nordsee(ノルトゼー)」。
ナッシュマルクトなどにもあるチェーン店です。ナッシュマルクトの入り口付近にある店舗は、生鮮魚類も販売されてます。お一人様でもファーストフード店感覚で気軽に入れます。

≪注文の流れ≫

カウンターで商品を注文
お会計
商品を持って席へ











▲魚介のサラダやグリルが気軽に食べることができます。寿司もあります。

     
   











▲サーモンは比較的どこでも美味しく食べられるので無難によくサーモンを食べます。ウィーンのレストランでは海魚よりも川魚のほうがよく目にします。例えば鱒( Forelle)。鱒料理は比較的ウィーンのレストランでよく見かけるのでお魚が食べたいときにはこれを食べています。


≪お魚の購入場所≫
ウィーンのスーパーではなかなか新鮮な魚が手に入りにくいのでウィーンで生活し始めてからはほとんど肉生活です。長く在住している日本人の方は「北海水産」というオランダの魚宅配サービスを利用して魚を購入している人が多いです。新鮮な魚入手困難なウィーンでもナッシュマルクトにある「ウマール」、「ユリウス・マインル」では比較的新鮮な魚が手に入りやすいです。

ウィーンクリスマスマーケット「マリアテレジア広場、ベルヴェデューレ宮殿」

今回紹介するのは「マリアテレジア広場のクリスマスマーケット」と「ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット」。


①マリアテレジア広場クリスマスマーケット


▲美術史美術館前のマリアテレジア広場クリスマスマーケットは市庁舎前のクリスマスマーケットと近いので合わせて行きたい場所。市庁舎前に比べると小規模ですが、建物のライトアップがあるので素敵です。夜になるとマリアテレジア像もライトアップされます。




▲サンタクロースのマグカップ。初めて見ました。これは顔部分ですが体部分のマグカップもあります。2つで1セットになります。


▲サンタクロースマグカップの裏の絵柄。



▲マリアテレジア広場のクリスマスマーケットでは新品のマグカップを販売しているブースもあります。




▲ベルヴェデューレ宮殿とお土産はほとんど同じですが、こちらのクリスマスマーケットのほうがお店の数が多いです。


②ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット


▲夜はお城がライトアップされて素敵。



▲マリアテレジア広場前のクリスマスマーケットとお土産がほとんど被っています。ミニメリーゴーランドやミニ汽車など子ども達が遊べるスペースも少しありました。

ウィーンのクリスマス準備 街中でお手軽に買えるクリスマスツリー クリスマス飾りはシュテファン寺院付近で調達






▲クリスマス前に突然現れるクリスマスツリー販売所。クリスマス前になると至る所でこのようにたくさんのクリスマスツリーが立っている場所を目にします。
 





▲今回買ったクリスマスツリーはこれ。
値段はクリスマスツリーを立てる台も含めて29€。値段は高さで決まるようで、欲しい物を伝えるとその場で高さを測り値段を教えてくれます。





▲家から近い場所で購入したものもどのように持って帰ればいいのか謎でしたが、お兄さんが白いネットでクリスマスツリーをコンパクトに収納してくれました。




▲ネットの一部に穴を開けてそこに手を入れて運びます。思っていたよりも軽かったです。





▲クリスマスツリーの飾りはクリスマスマーケットやシュテファン寺院周辺のお店で購入しました。各地のクリスマスマーケットにはその土地の名所と場所が記載されている飾りもあるのでそれを集めても楽しそう♪








▲クリスマスシーズンは街中がクリスマスモード。お店などの飾り付けを参考にどんな飾りを買おうかなと考えています。




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▲クリスマスが終わるともみの木が色々な場所で大量に捨てられています。



ブラチスラバクリスマスマーケット~ウィーンからの日帰り旅~



ウィーンからオーストリア国鉄(ÖBB)で約1時間程度で気軽に行けるスロバキアブラチスラバ。バスや船でも行けます。今回は「ブラチスラバチケット(Bratislava-Ticket)」(16ユーロ)で往復のバス、市内のトラム・バス乗ることができるチケットをウィーン中央駅のチケット売り場で購入しました。券売機でも購入可能ですが、窓口だと時刻表などがもらえるので時間がある場合は窓口での購入がおすすめです。ブラチスラバの到着駅には「ブラチスラバ中央駅」と「ブラチスラバ・ペトルジャルカ駅」があります。どちらの駅からも歩くことは可能ですがバスを使うのがおすすめです。ブラチスラバ中央駅からはバス 93に乗り2つ目の停留所 "Hodzovo nam." もしくは3つ目の停留所"Zochova"で降りてそこから歩きます。トラムの場合は1です。  "Postová" もしくは "Kapucínska". で下車します。ブラチスラバは以前に一回観光に来たことがったため、今回はクリスマスマーケット目当てで再度訪れました。


   

▲駅からバスに乗り目的のバス停で降り、バス停から歩いていると遠くにブラチスラバ城(Bratislavsky hrad)が見えました。前回訪れたので今回は行っていません。このお城は四角い城の四隅に小さな塔が立っているので、「ひっくり返したテーブル」とも言われています。


           



ミハイル門(Michalska brana)。武器庫として使われていたため、現在は武器博物館になってています。





▲足元に描かれていたもの。「TOKYO」という記載があり、ブラチスラバから東京までは9142km。

               




▲前回ランチして気に入ったのでまた同じところでランチ。「Prasna Basta
伝統的なスロバキア料理が食べられるお店。価格も安くて、雰囲気もよくてお気に入りです。定員さんも対応がとてもいいです。英語メニューもあるので安心です。




▲チェコのビール「BERNARD」と地元のワイン。ブラチスラバはワインで有名な場所。グラスワインを注文しましたがお味は・・・でした。今度はワイン専門店にいきたいです!




▲お料理はとてもおいしいです。今月のおすすめメニューでカモのローストを注文。
ボリューム満点だったのでこれだけでお腹いっぱいになりました。





▲▼ブラチスラバのクリスマスマーケット。予想していたよりも広範囲にわたって開催されていました。


                               
 


                           
                                   




▲とてもシンプルだけど大きなクリスマスツリー。ブラチスラバのクリスマスマーケットは全体的に飾り付けがかなりシンプルな感じでした。


                                   
                                           

                                               


▲ホットワインなどの飲み物のカップは基本紙コップでした。お店にガラスのコップもあったのでお願いすれば陶器になるのかもしれないです。



                           


▲一番右上の写真の薄切りのお肉をゼンメルに挟んだハンバーガのようなもの食べている人を良く見かけました。全体的に食べ物がとても多かったです。








▲一部中世のブースがありふくろうがいました。



                                                          
                ▲ブラチスラバにはこのちょうな像が至る所にあります。

                          


大司教宮殿(Primacialny palac)。この前にはスケートリンクが設置されていました。







▲ ブラチスラバのトラム。帰りは旧市街からブラチスラバ中央駅までトラム1番に乗って帰りました。

                                                                                                                                           

3泊4日スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」



スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン 2017.12/7~12/10


■飛/行機

行き:12/7 ウィーン→バーゼル 11:45-13:20 ※3時間程度の遅延

帰り:12/10 ジューネーブ→ウィーン 14:20 – 16:00 ※雪で天候不良だった為、2時間程度の遅延

 

1日目:バーゼル  12/7(1泊)

ホテル:ホテル ビクトリア (駅前 202.08ユーロ 朝食付)

 

※バーゼル空港から市内へバスで向かう(20分程度)

☆主な観光名所※今回は飛行機が遅延したため大聖堂のみ観光

①大聖堂 

②市庁舎

③市立美術館

 

☆クリスマスマーケット巡り

①クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
②クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)

■2日目:コイマール(フランス)日帰り観光 12/8  


※バーゼルコイマールまで電車で向かう(約45分) 9:21発 10:05着

 →チケットは当日券売機で購入

☆クリスマスマーケット巡り 

☆主な観光名所観光

①ウンタ―リンデン美術館 (Colmar駅から徒歩15分)

→見どころ:グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」

※コイマール→バーゼルまで電車で向かう(約45分) 15時23発 16時9着

 →バーゼル到着後すぐにホテルに置いてある荷物を受け取りに行く

※バーゼル→チューリッヒまで電車で向かう  16:33発→17:26着(約1時間)

■チューリッヒ 
●ホテル :ザンクトゴッタード  (駅近 239.76ユーロ朝食無し)


☆観光
→以前に来たっことがあった為、今回は無し。
チューリッヒはコンパクトな街なので1日で十分まわれます。

 
☆クリスマスマーケット巡り

●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)
●クリスマス・マーケット(ベルヴュー地区)

 

 

3日目:モントルー

ホテル:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux(駅近218.87ユーロ 朝食付)

 

※チューリッヒ→モントルーまで電車で向かう (約2時間30) 9時32分発 12時10

 

 

観光

ション城 10時から17

スイスで最も有名なお城
中世祭り開催中
→ホテルほぼ目の前のバス停からバスで10分程度

☆クリスマスマーケット巡り


※モントルー→ジュネーブ空港駅まで直通の電車に乗り、ジュネーブ空港からウィーンへ帰る



≪まとめ≫
今回はスイスのクリスマスマーケット巡りをメインのモデルプランです。3つの場所(バーゼル・チューリッヒ・モントルー)はどこもコンパクトな街なので今回のような弾丸旅行でも問題なく観光もできるかと思います。少しハードですが・・・今回は移動が多かったため動きやすさを考慮し値段が少し高くても立地を最優先にしてホテルを選んでいます。今回のホテル選びは立地は完璧でした。今回は飛行機トラブルを考えずに計画を立てていましたが、クリスマスマーケットが夜までやっていることでかなり助かりました。観光地を巡るのであれば夕方にはほとんどの場所が閉まってしまうので予定が狂ってしまい大変だったかもしれません。行きは天候で遅れたのではなかったのですが、冬の飛行機での旅行は雪などで飛行機が欠航や遅延することを考慮したうえでの計画を立てることも大切だなと感じました。帰りの飛行機は遅延で何とか帰れましたが、半分以上の飛行機が欠航になっていました。


スイスホテルレポート「バーゼル(ホテル ビクトリア )、チューリッヒホテル (ザンクトゴッタード)、モントルー(ユーロテル モントルー)」



           スイス旅行で宿泊したホテル特集


今回は「バーゼル・チューリッヒ・モントルー 」のホテル宿泊しました。正直ホテル選びにはいつもかなり迷います。ホテルを選ぶ基準はその時の旅行プランに合わせて考えるようにしています。今回はクリスマスマーケット巡りが主だったので観光のことは考えずに①クリスマスマーケットのまわりやすさ②移動のしやすさに焦点をあててホテルを選んでいます。クリスマスマーケット巡りをしやすいところで考えると、クリスマスマーケットは観光地の中心で行われることがほとんどなので観光もしやすい場所になりました。また、スイスはもともとの物価がとても高いのでホテルは値段のわりに良くないこともあります。今回はホテルの値段が予想していたよりも高くなってしまいましたがどのホテルも満足できるホテルでした。全て4つ星ホテルです。


①バーゼルホテル


ホテル名:ホテル ビクトリア ( 1泊202.08ユーロ 朝食付)           
            
           
ここのホテルは駅前・空港までのバス停すぐ近くなのでとても便利でした。ホテルは比較的新しくスタッフの方も丁寧な対応で心地よかったです。ラッキーなことにホテルの部屋がグレードアップしたので値段からしてみるととても満足度の高いホテルでした。ここのホテルは出張で来ている方が多く宿泊していました。ホテルではバス・トラムで使うことのできる交通券をもらいました。クリスマスマーケットまで徒歩でも行けますが、目の前がトラムの停留所なのでトラムで移動すると楽です。



               

▲部屋はとてもきれいに掃除されていました。水が無料で2本置いてありました。シャワーの出もよくバスタブも深すぎなかったので快適でした。



       


▲朝食の品数は少なめ。オレンジ生絞りの機械がありました。



②チューリッヒホテル


ホテル名 :ザンクトゴッタード  (1泊239.76ユーロ朝食無し)



 駅前でトラムの停車場もすぐ横にあります。旧市街までは徒歩15分程度かかりますが、トラムですぐに移動できるのでトラムでの移動が便利です。旧市街に行くまでもお店がたくさんあるので、歩いても楽しいです。町がコンパクトなのでチューリッヒの観光は1日あれば十分まわりきれます。駅前のホテルが個人的にはおすすめです。ホテル近くには多くのレストラン・COOPなどがありとても便利。駅構内での食品などの買い物はとても高いのでおすすめしません。




           
▲スタンダードの部屋を予約していたのですが、グレードアップされてスイートになりました。チェックインの際、私たちが待っていることを忘れられて30分程度待たされるハプニングはありました。エレベーターが1台しかなく狭いのがやや難でした。お水が2本置いてありました。





③モントルーホテル

   

ホテル名:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux)(1泊218.87ユーロ 朝食付)



ここのホテルの一番の魅力はホテルを降りるとすぐにクリスマスマーケットに行けること。
駅近くではありますが駅から最短の道で来るとなると重い荷物をもって階段を降りなければならいのがネック。登りはエスカレーターがあったので楽でした。駅からは歩くと徒歩7分程度。バス停はほぼ目の前から出ているので主要な観光地のシヨン城までバスで15分程度で行けます。ホテルの周りにはレストランがたくさんあるので立地はとてもよかっったです。チェックインの際チェックイン時間を1時間過ぎていましたが部屋が用意されていなかったというハプニングはありました。ホテルでモントルー交通機関無料チケットを発行してもらえました。このチケットでシヨン城も半額になりました。





▲予約時にレイクビューを選択したのでお部屋からは湖と街並みがみえて素敵でした。街よりの角部屋だったので湖とアルプスの景色を一望とまではいきませんでしたが、ローザンヌ方面の街並みも上から眺めることができたので大満足です。予約時の情報では部屋サイズが28 m² と記載してありましたが、角部屋ということもあったからか少し狭く感じました。バスタブ付き。部屋はしっかりとそうじされており清潔感がありました。
   

   


▲朝食の種類は少なかったです。卵料理はお願いするとその場で作ってくれます。    
    
    
   



▲ホテル内のレストラン。軽くワインと前菜を食べました。チェックインする際、ここのレストランのドリンク無料チケットをもらえます。チーズフォンデュを食べ際には、テラス席で食べる必要があります。



おとぎの国のようなフランスコルマール(Colmar)クリスマスマーケット&観光

           









フランスコルマール(Colmar) のクリスマスマーケット&観光に行ってきました。







▲スイスバーゼルから電車で40分程度。行き帰りの電車の切符は電車に乗る前に券売機で購入しました。
コルマール中心地までは徒歩15分程度歩きます。


   


▲コルマールは戦争の影響をほとんど受けていないので中世からルネサンスにかけての街並みが残されています。ドイツとの国境が近くドイツ領になっていたこともあります。ここの街の建築はドイツ文化の影響を受けています。どこを見渡してもメルヘンな家が並んでいて写真スポットがたくさんありました。街並みのかわいさに常にキュンキュンしていました。運河沿いを歩くと街並みが運河の水に映えていて、フランスのベネチアといわれるのも納得です!
       




▲街並みとクリスマスマーケットの飾りが調和していてとても素敵でした。コルマールがあるアルザス地方はクリスマスツリーの発祥の地だそうです。





▲町全体でクリスマスイルミネーションがされていました。家にも素敵な飾りをしているところがたくさんありました。





   


アルザスといえばワイン。ワインといえば白ワインが有名。特に「ゲヴュルツトラミネールGewurztraminer」が有名とのことだったのでクリスマスマーケットのお店で試飲して購入しました。

       

 


▲まさかの日本酒などを販売しているブースを発見しました。

                          


▲おいしそうなパン屋さんがたくさんあったのでパンを購入。




▲街中には小さな市場もありました。ここでは軽く食事もできます。








料理はドイツと似たような、ソーセージや塩漬けキャベツが名物です。 伝統料理は、「シュークルート」や「ベックオフ」などがあります。また、アルザス産のフォアグラも有名で比較的リーズナブルです。今回はフランス料理が食べたくて事前にレストランをリサーチして出かけました。クリスマスマーケットシーズンの週末ということもあり、リサーチしたお店は全て予約でいっぱいでした・・・


           
                   

▲この写真の一番右上「プフィスタの家」は、『ハウルの動く城』に登場する建物にそっくりでした。


               



▲クリスマスマーケット以外でも街中でクリスマス飾りが至る所で売られていました。クリスマスマーケットで販売していたものがお店で買う方が安かったというハプニングもありました(;^_^



 



▲ウンターリンデン美術館。16世紀の代表的な画家グリューネヴァルトによる「イーゼンハイムの祭壇画」があることで有名です。

 

  
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