ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

スイスクリスマスマーケット「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」2017.12



今回は3泊4日でスイスのクリスマスマーケット巡りをしてきました。


今回行ったクリスマスマーケットは「バーゼル→チューリッヒ→モントルー」の3都市のクリスマスマーケットとフランスコルマールのクリスマスマーケットです。コイマールクリスマスマーケットについてはまた別記事で書きます。

「バーゼルクリスマスマーケット」      


バーゼルのクリスマスマーケットで主なものは下記の2か所。           

  ●クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
Basler Weihnacht

会場 :バールフュッサー広場 Barfüsserplatz
クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)
Basler Weihnacht

会場 :ミュンスター広場 Münsterplatz


バーゼルのクリスマスマーケットはスイス最大規模です。
2つのクリスマスマーケットは近いので歩いてまわれます。

       クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)





▲ウィーンのクリスマスマーケットに比べてお店の装飾が華やかで全体的にきらきらしていました。


               
▲クリスマスグッツや日用品など幅広く色々なものが販売されていました。






▲「Kalbs Bratwurst(子牛の焼きソーセージ)」。柔らかくておいしい!!表面が焦げ焦げと思いますが、実はわざと焦げ焦げにしているようです。




▲パンの中にあつあつとろとろのチーズ💛チーズたっぷりでチーズ好きにはたまらないです!!


                       



▲バーゼルのクリスマスマーケットのコップ。


                   


▲ここのクリスマスマーケットに行くまでの道もクリスマスマーケットをしていました。


②クリスマスマーケット(ミュンスター広場)         



                                          


▲大聖堂前には大きなツリーが飾ってあり素敵でした。



                   

▲装飾が素敵。





▲ここのマーケットでは子供が楽しめるイベントスペースがありました。


           
▲まさかのクリスマスマーケットでラクレット。外は寒くてすぐに冷えてしまいましたが、美味しかったです。卓上に胡椒やパプリカパウダーが置いてあり、それをかけて食べている人もいました。



「チューリッヒクリスマスマーケット」

チューリッヒの主なクリスマスマーケットは下記の4つ。

     ●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)

             ●クリスマス・マーケット(セクセロインテン広場 Sechseläutenplatz
Zürcher «Wienachtsdorf» am Bellevue


           ●クリスマス・マーケット( ニーダードルフ通りNiederdorfstrasse


Dörfli-Weihnachtsmarkt


       ●クリスマス・マーケット(ヴェルドミューレ広場)
 Wiehnachtsmärt


 






▲ホテルからセクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケットに行く途中にあったクリスマスマーケット。


セクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケット

ここのクリスマスマーケットは世界各国の料理が集まっており食事がかなり充実していました。
途中から雪が降り始めましたが、問題なくお店は開いていました。

   



▲金曜日の夜ということもあったからかかなりの人込み。ご飯を買うのにも一苦労でした。

     

▲巨大クリスマスツリーが素敵でした。





▲「Röschti(レシュティ、ローシュティ )」。スイスのチーズフォンデュと並ぶ国民食です。ジャガイモを焼いたもの。スイスに来たらこれを必ず食べます♪
           


▲アジア料理に惹かれて久しぶりの小籠包。


②チューリヒ中央駅


ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマスマーケット。






▲室内なので天候に左右されることなく楽しめるクリスマスマーケット。

   
           







▲スワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリー。





リンゴを揚げたおやつ、「エプフェルキューヘリ」。リンゴが入った薄いドーナツ的な感じです。



③モントルークリスマスマーケット  
       



クリスマス時期の主なイベント会場は下記の3つ。


Marché de Noël de Montreux
マルシェ広場 Place du Marché/レマン湖岸 quais/グラン・リュー(大通り)
Grand-Rue

    ●中世祭り(シオン城Château de Chillon

       ●サンタクロース・ハウス(ロッシェ・ド・ネ)
La Maison du Père Noël

→主に子供向けイベントのため、今回は行きませんでした。モントルーから登山鉄道で約1時間のところにあるロッシェ・ド・ネにはサンタクロースの家があります。子供達には嬉しいイベントが開催されているようです。



「中世祭り(シオン城Château de Chillon)」
   

 

▲スイスで一番有名なレマン湖畔にある古城「シオン城」。イギリスの詩人バイロンの詩「シヨンの囚人」、「シヨン城詩」の舞台としても有名。水面に城が浮かんでいるような幻想的な美しさが魅力です。





▲一番の見どころの「ボニヴァールの牢獄」。イギリスの詩人バイロンが実在の政治囚をモチーフに詩を書いて有名になりました。

          


▲中世を感じさせるグッツを中心に販売していました。お城内には中世の頃の衣装を身にまとった人々がいます。

   



▲食事スペース。土曜日でしたがそれほど込み合っていなかったので、座ってゆっくりと食事ができました。






▲お豆のスープ。
           

 


▲ハムとお豆とパン。


                   Marché de Noël de Montreux
  



▲街の大通りやレマン湖畔の通りに、山小屋風のお店が並びます。湖沿いにクリスマスマーケットがあるので湖と山を眺めることもできて素敵です。



   



▲クレープやワッフルなどおしゃれな食事が充実していました。




▲チーズフォンデュを作っているところを見ることができます。






▲モントルーのコップ。ガラスのコップは発見できませんでした。
   



▲▼ここのクリスマスマーケットは手作り品が充実していました。一番気になった素敵な飾りのお店。









▲お菓子の国に来たような気持ちになれるほどの大量のお菓子が積まれていました。





▲ミニサイズの観覧車がありました。






▲ 湖沿いを歩いていると、室内のクリスマス マーケットもありました。ここは食べ物が多かったです。   

     



▲スイスのマーケットではチーズフォンデュが食べられるのも楽しみの一つ。
小さな小屋がありその中で食べます。





▲予想はしていましたがチーズフォンデュ1人24フラン。高かったですが美味しかったです。


   




▲チーズフォンデュと白ワインの相性抜群です。


格安航空skyworkでウィーンからバーゼルへ バーゼル空港から市内へのアクセス





▲今回はウィーンからバーゼル空港直行便を利用しました。ウィーン空港でほとんど使ったことのないターミナル1Aでチェックイン。




▲ウィーン空港ターミナル1のゲート前の様子。ここの場所は季節によって雰囲気が変わります。




▲クリスマスの飾り付けでかわいい💕




▲バーゼルまでの飛行機がチェックインの際には遅延することが分かっていましたが、時間が経つにつれてどんどん遅れていき最終的にはまさかの2時間30分の遅延。格安航空だししょうがないかなと諦めモード。遅延対応で飛行機会社からDAILY ROASTで1人10ユーロ使えるとチケットに書いてもらえました。他の便への振替をしてもらうか悩みましたが、そのことに気づいた時にはもうすでに荷物を預けていたのでロスバケを恐れてゆっくりとカフェで待つことにしました。



DAILY ROASTは広々していてまったりとくつろげます。食事はうーん・・・ビールを飲むにはいいです。







▲初めて乗ったSky work。スカイワークはスイスの航空会社。小型飛行機でした。平日ということもあってか驚いたことに乗客が20人程度でした。 添乗員さんは1人。とても素敵な添乗員さんでした。        






▲飲みものとお菓子が配られました。






▲ウィーンからバーゼルへは約1時間30分程度で到着。バーゼル空港はスイス側とフランス側の出口が分かれているので要注意です。




▲空港はとてもシンプル。


                       


▲カフェがありました。






▲バーゼル空港をでるとすぐにバーゼル中央駅までのバスのバス乗り場があります。バーゼル空港からバーゼル中央駅までは約20分程度。50番のバスで行けます。



       

長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

ウィーンのクリーニング屋さん事情(ワイシャツ編)



ウィーンのクリーニング屋さん事情。
今までに2つのクリーニング屋さんを経験したのでクリーニングを出す流れをまとめました。

クリーニングを出す方法はかなり簡単。

①クリーニングしたいものを渡す

②クリーニング方法を伝える

③ワイシャツの場合、ハンガーか畳み仕上げか伝える

④お金を払う

⑤レシートを受け取る

※仕上がり日時がレシートには書いていないので口頭で確認。

受け取り方はレシートを持っていくだけでOK‼️



の通っているクリーニング屋さんでは特に名前、電話番号もきかれることなく
「洗いかた、仕上がり方法」を
伝えるだけで注文できます。仕上がりはワイシャツだと約1週間程度です。





▲クリーニング価格表。初めの頃は手洗い希望にしていましたが、途中からはクリーニング屋さんが進めてくれたので手洗いよりも安い安い機械洗いに変えました。



▲日本のようにとまではいきませんが、
満足できる仕上がりです。きちんとした仕上がり、管理がされているかはクリーニング屋さんによると思います。最初にだしに行ったクリーニング屋さんはたまに間違ったものを渡されることがありました。後で変えてもらうのが大変なので、必ずその場で確認しています。また、仕上がり日に取りに行ってもできていないことが2回ほどありました。途中から別のクリーニング屋さんに変えましたがそれからは何も問題ないです。

私の通うクリーニング屋さんは全く英語が通じないので始めの頃は大変でした。よく通ううちに顔を覚えてくれ、ドイツ語でちょっとした会話などするようになりました。
ウィーン中心地は英語は通じますが、少し観光地を外れると英語が通じないこともあります。観光客の方は英語のみでほとんど不自由なく楽しめるかと思います。もし、生活する場合は少しだけでもドイツ語が分かると生活がより楽しく充実すると思います。

前途多難なわくわくクリスマスマーケット「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」2017.12

   


▲ウィ-ンから2時間程度の「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」に行ってきました。ここのクリスマスマーケットは週末のみの期間限定で開催されているので行く際には必ず公式サイトをチェックしてから出かけてください。結構ローカルなクリスマスマーケットですが、オーストリアの友人から教えてもらったので行ってきました。今回は1回乗り換えのルートで行きました。往復1人33ユーロ。かなりローカル列車だったので、乗り換え後の電車が1両編成でした。電車の到着が遅れてしまい乗り換えの電車に乗れないかと思っていましたが、乗り替えの電車は待っていてくれたので無事に乗り換えることができました。




           



▲乗り換え後の電車にはほとんど人が乗っていなかったのですが、
無事「Rosen burg駅」に着きました。




▲「Rosem burg駅」で降りたのは私たちだけでした。





▲駅からRosem burg城が見えました。






▲Rosem burg城までのルート。駅から徒歩15分から20分程度。行きは全くこのルートがどこなのか分からず迷子になっていました。途中で老夫婦に行き方を尋ねると「Rosem burg城まで歩くと1時間かかるよ。しかも雪が降ったから地面が滑って危ないよ。」と・・・途方に暮れていたら優しい老夫婦が私たちを車に乗せてお城まで連れて行ってくれました。帰りどうすればいいのか不安に思いながらも優しい老夫婦に甘えることにして無事お城に到着しました。





▲帰りのことを不安に抱えながらも、着いたことにわくわく。


                           

▲ここが入り口です。入場料がかかります。大人6ユーロ。子供(3歳から15歳)3ユーロ。



                               
▲12月初旬でしたが既に雪がかなり積もっていました。お城の雰囲気がとても素敵。



                                   

         ▲射的。




▲アルパカ。





▲▼思っていたよりも広かったです。ほとんどのお店がお城の中なので寒さがしのげました。




                                                   

▲16時ごろから込み始めました。





▲▼ほとんどのお店が手作り品を販売していました。リアル赤ちゃん人形には驚きました。

                                               




                                               


▲クリスマスマーケットと同時にホールや祭壇などのお城内見学もできました。



▲クリスマスマーケットでは珍しいお魚のお料理などもありました。お魚を買って帰っている人が多かったです。





▲帰りはけもの道を歩いて帰りました。
最後の方は片方が断崖絶壁の危険な道が続きました。レストランの方に道を確認したものも標識が一切なかったのでとても不安でした。明るいうちに帰ったので平気でしたが、電灯が一切なかったので暗くなってから帰るのは危ないです。雪も積もっていたのでとても歩きにくかったです。人の足跡をたどって帰るというサバイバルな感じでした。足場は悪かったものの、20分程度で駅には着きました。夏であればよいかもしれませんが冬は雪が積もることが多いので駅からの徒歩ルートはおすすめしません。Rosenburg城は車で行くことをおすすめします。





                ▲分かれ道で曲がらなかったので、行きには全く気づきませんでしたが標識が建てられていました。駅にたどり着いたものも電車が1時間30分来なくて待ちぼうけ。待合室も既に閉まっていました。周りにはスーパーなども何もなく唯一ある1件のレストランも14時までの営業だったので、寒い中待つしかありませんでした。電車のチケットは電車の中の販売機で買えました。かなり前途多難なクリスマスマーケットだったの良い思い出になりそうです(;^_^A(笑)

                                                       

ウィーンはwifi/sim天国 携帯通信費が安すぎる 








海外駐在する際、日本から携帯を持って行くべきなのか?悩みました。
私の場合、3年程度の短期駐在の予定のため日本に帰ることを想定して考えました。

日本ではドコモの携帯を契約していましたがウィーン駐在する前には契約を解約しドコモの携帯をsimフリーにしてウィーンに持って行きました。
オーストリアはwifi天国、sim格安なので始めの頃は問題なく生活できました。
ですが、半年程たってからハプニングが発生。ドコモ携帯の充電部分が壊れました。直したくてもドコモショップがなく直せないので焦りました。とりあえず現地の携帯電話機器があったのでそれで代用。色々と悩んだあげく日本に戻った時に、simフリーのiphoneを購入しました。
iphoneのメリットは海外にも店舗があるというサポート力。


ちなみに周りの駐在の方は、
現地で携帯を購入し現地の携帯会社と契約している人も多いです。
短期駐在の方は、日本に戻った時にすぐに携帯を使えるよう日本の携帯を格安プランで契約したままくる方や電話番号のお預かりサービスを利用する方もいます。
私は日本にたまに帰るときは、短期滞在用のsimを日本で購入して対応しています。日本のsimは高いですが💦
色々とsimがでているので、比較して安くてしっかりと接続できるものを選んで購入しています。



なんといってもオーストリアは通信料が日本に比べてかなり安いのが魅力です‼️
ウィーン滞在の際は、SIM&wifiを上手く活用するのがおすすめです。

▲例えば、A1のSIMの場合:30日。5GB。10ユーロ。
観光客の方でも面倒な手続き等もなく気軽に買えます。購入場所はA1などの直接の販売店やスーパー、家電販売店など。私のオススメはやはり直接使用したいSIMの販売店で購入すること。セッティングに自信がない方はお店の方にお願いすれば手伝ってもらえます。

私が実際使用しているSIMは「A1」と「T-Mobile」。
A1のSIMはiphoneで使用。ネット回線のみ。1年間有効。10GB。30ユーロ。
T-MobileのSIMは現地購入した携帯で使用。通話のみ。1年間有効。使用したときのみ通話料を支払うというプリペイドタイプのもの。15ユーロ。3000MB。
別々の会社にしたのは両方の会社を利用してみたかったという好奇心で変えました。
家ではwifiをつないでいるので年間にかかるトータル携帯使用料は75ユーロ程度とかなり激安です。



リンツクリスマスマーケット「Volksgarten、Hauptplatz、Linz parish church広場」2017.11



今回はオーストリアリンツのクリスマスマーケット特集。リンツで有名なクリスマスマーケットは主に2つ(Volksgarten、Hauptplatzのクリスマスマーケット)です。その他たまたま通りかかった教会のところでも小規模の可愛らしいクリスマスマーケットも見つけました。


Volksgartenのクリスマスマーケット


   



▲ここはリンツで一番大きなクリスマスマーケット。夜19時30分ごろにはお酒を扱うお店以外は閉まっていました。




       
▲夜の様子とはまた違う雰囲気が味わえます。ここのクリスマスマーケットは大きいです。雑貨や食品、手作り雑貨など様々なものが販売されています。


▲ソーセージとゼンメルパン。




▲可愛らしいお店もありました。


▲手作り食品や木で作られたオブジェや小物などを扱うお店もありました。



▲子供たちが楽しめるアトラクションもあります。



Hauptplatzクリスマスマーケット







▲ ここのクリスマスマーケットは子供のアトラクションなどはありませんでした。大人が多いクリスマスマーケット。






▲初めてアプリコットジンジャープンシュを飲みました。プンシュも色々な味があるので楽しいです。

Linz parish church広場クリスマスマーケット






▲マイナーすぎたのかほとんど人がいませんでした。Hauptplatzからは徒歩5分程度ですが少し裏道に入るので地元の人が来るクリスマスマーケットという感じでした。


   

▲美味しそうな食べ物や面白い雑貨など販売されていました。






▲ 毛を刈り取られた後かなと思われる羊がいました。
そのすぐ横で羊の毛を使った製品が販売されていました。


小規模クリスマスマーケット「シュテファン寺院前・オペラ座横」



今回は小規模で観光ついでにさっと立ち寄れるウィーンのクリスマスマーケット特集。


シュテファン広場のクリスマスマーケット





    ▲シュテファン寺院広場では小規模なクリスマスマーケットが開催されています。




▲▼食べ物・飲み物もあります。また雑貨などは比較的高級なものを扱うお店が揃っています。













       



▲ぽーってりかわいいポーランドのハンドメイド陶器「bunzlauer keramik(ブンツラウアー陶器)」。このブンツラウ陶器はすべて食洗機、電子レンジ、そしてオーブンに対応しているのでとても便利。





▲シュテファン寺院の近くのお花屋さんもクリスマス使用のリースやキャンドルなどが売られていてとても素敵でした。お花屋さんにたくさん並ぶクリスマスキャンドルの飾り。これは「アドベント・キャンドル」という風習で用いられるもの。「アドベントキャンドル」とは、クリスマスイブ直前の日曜日を基準に、4週間前から毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火をつけていきます。




オペラ座前アドヴェント・グルメマーケット


                   
▲オペラ座のすぐ横にあるので気軽に行けるクリスマスマーケット。





▲▼食品系のお店が多く並びます。



                    



ザルツカンマーグートのクリスマスマーケット巡り「シュトローブル(strobl)、ザンクト・ギルゲン、ザンクトヴォルフガング」

       



夏にザルツカンマグートを巡ってとても気に入ったので、再びクリスマスマーケットを目的に11月末に訪れました。
今回の旅のプランは、
・ウィーンからザルツブルク(電車)
・ザルツブルクからザンクト・ヴォルフガング(バス)
・ザンクトヴォルフガングからザンクトギルゲン(船)
・ザンクトギルゲンからザルツブルク(バス)
で移動しました。移動や宿泊ホテルについてはまた別記事にまとめます。

≪目次≫
シュトローブルクリスマスマーケット
    ②ザンクト・ヴォルフガングクリスマスマーケット
③ザンクトギルゲンクリスマスマーケット
     



シュトローブルクリスマスマーケット(strobl)








▲ サンクト・ヴォルフガングに行くバスの途中で乗り換えのために降りた場所。「シュトローブル(strobl)」のクリスマスマーケット。
バス停に観光バスが何台かとまっていたのでもしかしたらクリスマスマーケットがやっているかもと思い街中に向かいました。ザルツブルクからザンクトヴォルフガングにバスで行く場合、ここの場所での乗り換えが必要なので時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。バス停の場所からは5分程度歩きます。ここは船着き場もあり、船で行くことも可能です。


   


▲とても落ち着いていて雰囲気の良いクリスマスマーケットでした。とても小規模です。


        

   

ザンクト・ヴォルフガングのクリスマスマーケット





▲今回ザルツカンマグートでまわった中で一番のお気に入りのクリスマスマーケット。ここの場所は観光客にも有名な場所なので、アジア人も何人か見かけました。ザンクト・ギルゲンから船で来る場合は街の中心部まで7分程度歩きます。またザンクト・ヴォルフガングのバス停はわかりにくいのであらかじめ確認しておくといいです。





▲マグカップは一回一回返さずにもう一杯飲むときには同じカップに入れてもらっていました。カップのデポジットがなく、ほとんどの人が飲み終わったカップを持ち帰っていました。お店でカップ持ち帰り用の袋をくれます。




▲お豆のスープおいしかったです。








▲「シュロス・エッゲンベルク」のビール。オーストリアに現存する最古の家族経営の醸造所のビール。



                   





▲ここで実際に蹄鉄(ていてつ)を作っていました。ヨーロッパでは古くから幸運をもたらすという言い伝えがあります。私はオーストリアの知人から蹄鉄をプレゼントでもらいました。





▲少年たちが演奏していました。






▲ ザンクトヴォルフガング船着き場付近にもとても小さいですがクリスマスマーケットは開催されています。待合室はなかったので寒さをしのぐためにグリューワインを飲みながら待ちました。



ザンクトギルゲンクリスマスマーケット     



                         



▲船着き場につくとちょっとしたクリスマスマーケットが行なわれていました。




                               
 



▲ 市庁舎周りで主なクリスマスマーケットは行われています。金曜日でしたが19時過ぎくらいからちらほらとお店が閉まり始めました。そして19時30分にはほとんどのお店が閉まりました。
                

                                                           
                                                                                                                               





▲とてもホームで小規模のクリスマスマーケット。観光客というよりは地元の方がわいわいとお酒を飲む場所でした。

                                                         





▲ サンクトギルゲンも街中はクリスマスのオーナメントで飾られています。ですがわざわざ目的地にするというよりはザンクトヴォルフガングとセットで行く感じで気軽に訪れるといい場所です。




                              

▲▼ここのプンシュ「preiselbeerpunsch mit Rum」がおいしかったです。地元の人も気に入ったようで何倍もお代わりしていました。




          
                                



                           
                                                                                                                                                



                                         

ザルツブルククリスマスマーケット2017.11「ヘルブルン宮殿」「レジデンツ宮殿前」「ドーム(大聖堂)前」

       

ウィーンから電車で2時間30分程のザルツブルク。ザルツブルクとはドイツ語で「塩の城」という意味。ザルツブルクの岩塩は有名でお土産にもおすすめです。ザルツブルクでも素敵なクリスマスマーケットが行なわれていました。11月中旬ごろからザルツブルクはクリスマスモード一色。旧市街中心のゲトライデガッセなどのイルミネーションもとても素敵です。


≪目次≫
ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット
 ②
レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット
 ③
ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット




ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット





▲市街からバスで20分程の郊外にあるヘルブルン宮殿。ザルツブルク中央駅からバスで一本で行けますが、観光客はなかなかそこまで足を延ばさないようです。ザルツブルクのクリスマスマーケットで一番お勧めしたい場所です。

       




▲平日は入場料はかからないようですが休日は3ユーロの入場料がかかりました。入場料といってもその入場券でプンシュもしくはグリューワインと引き換えをすることができます。実際プンシュやグリューワインが3.5ユーロ程度だったので必ず飲む人にとってはお得なチケットです。

           
                                   




▲ここのクリスマスマーケットは比較的洗練された商品が多くありました。ここのお店は手作りクリスマスオーナメントのお店。
                   





▲庭園内にいくつもの水のしかけがありますが、さすがに今回はありませんでした。本来なら11月から3月はヘルブルン宮殿は閉館していますが、クリスマスマーケット開催中は庭園内には入れます。残念ながら宮殿内部には入れませんでした。






▲ 記念撮影用のかわいい椅子。



    ▲クリスマスマーケット内には何本ものモミの木があり、とても素敵でした。クリスマスマーケットの規模は比較的大きいです。






▲ここのクリスマスマーケットは子供と一緒に楽しめる場所。ウサギ・ヤギ・豚などを見ることができるミニ動物やミニトレインがあります。ウィーンナーを棒にさして自分で焼く場所もありました。家族連れで来ている方がとても多かったです。


 


▲親子でクッキー作り体験をする場所もありました。

   


▲オーストリアの友人とも時々話題になるこわーい「クランプス」。 「クランプス」は悪い子には罰を与えます。西洋版「なまはげ」的存在です。顔がかなり怖いので、夜見たらトラウマになりそうです(;^ω^)オーストリア内でも「クランプス」がでる地域と出ない地域があるようです。       

           



レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット







▲大きな素敵なモミの木が飾られていました


           

                   
。突然の雨が降ってきましたが雨宿り用のパラソルなどがたてられ、引き続きクリスマスマーケットは開催していました。


               
                      


▲クリスマスオーナメントが豊富でした。





▲香りのついたろうそく。他にも香りのついたクリスマスリースなどがありました。



                       
                                 


ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット





レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケットのすぐ隣なので、合わせていくことができます。


                       


▲多くの人で賑わっていました。



                                                                   

小規模だけど併せていきたいウィーンクリスマスマーケット特集。「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」

        


今回は小規模だけれども併せていきたいクリスマスマーケット特集。
「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」は徒歩5分程度しか離れていないのでぜひ併せていきたいクリスマスマーケットです。





   ① アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット





▲ここは日常雑貨・手作り工芸品・軽食が楽しめます。
平日は比較的人が少ないのでゆっくりと見て回れます。広場の中心には1646年にスウェーデン軍を撃退した記念柱が建っています。


 



クリスマスマーケットで友達と挨拶について話していると、気さくな定員さんが”Grüß Gott ”と"Hallo " の違いを話してくれました。クリスマスマーケットに行くと気さくな定員さんが多いのでドイツ語を使いたいなら話せるチャンス!ちなみにウィーンでよく耳にする”Grüß Gott ”と"Hallo "。”Grüß Gott ”は"Hallo "よりもフォーマルな挨拶です。”Grüß Gott ”と挨拶するとこの人は観光客じゃないな的な感じでみられるのでドイツ語で話したいときには必ず”Grüß Gott ”と挨拶しています。


          
       

▲いろいろなクリスマスマーケットにいっても比較的同じものが並んでいることが多いですが、ここには初めて見る手作り雑貨なども並んでいて楽しいです。



               

▲出入り口近くにある比較的大きなお肉屋さんでチーズ入りウィンナーを注文。


旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット
           




▲1772年から行われている伝統的なクリスマスマーケット。
               



▲こじんまりとしていて落ち着きがあります。ここにはかなり種類豊富なクリスマスオーナメントのガラスボールを扱っているお店があります。クリスマスオーナメントのガラスボールを買いたい方は要チェックのクリスマスマーケット。


                   


ウィーンに来たら絶対行きたいクリスマスマーケット「市庁舎前クリスマスマーケット」「シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット」



ここは絶対外せないという地元の友達もおすすめのクリスマスマーケットを2つ紹介します♪



市庁舎前クリスマスマーケット




▲ウィーンのクリスマスマーケットで一番おすすめしたいクリスマスマーケット。
オーストリアの友達もここのクリスマスマーケットは素敵だから好きというこが大勢います。観光客が多いので観光地感がしますが、ここは市庁舎のライトアップとクリスマスのイルミネーションが素敵なので外せない場所です。昼間もいいですがやっぱり夜の方がイルミネーションが素敵なので断然おすすめ!!





▲平日は比較的空いていますが、ここのクリスマスマーケットは連日賑わっています。




▲素敵なクリスマスグッツ。






                    ▲子供のおもちゃ・帽子などクリスマスグッツではない雑貨のお店もたくさんあります。




▲かぼちゃスープやグーラッシュスープなどのお店。パンに入れてくれるので丸ごと食べられます。結構ボリュームがあるのでシェアがおすすめ。





▲今回はグーラッシュスープ。食事は自家製のオープンサンドなどのお店もありクリスマスマーケットでご飯をすますことができます。価格はお祭り価格です。


                           


▲グリューワイン(Gluehwein)やプンシュ(Punch)を販売しているお店。
プンシュも色々な種類のプンシュがあります。





▲▼長靴型のコップや市庁舎の絵が描いてあるコップなどがありました。お店の人がとても親切でどのコップがいいと尋ねてくれました。コップは返さなければコップ代のお金は戻ってきませんがそのまま持ち帰ることができます。新品のコップが欲しければ各クリスマスマーケットにあるインフォメーションで購入できます。インフォメーションがないクリスマスマーケットもあります。


                   

▲今回初めて白ワインのグリューワインに挑戦。白も美味しかったです!!




▲クリスマスマーケットだけに目を奪われがちですが、実はスケートリンクもあります。
スケート靴が借りられるので気軽に楽しめます。


▲ミニアトラクションもあります。

                           
シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット






▲ここのクリスマスマーケットはシェーンブルン宮殿のライトアップ
とイルミネーションがとても素敵。ロマンチックな雰囲気です。特設ステージではクリスマスソングを歌っていてクリスマスムード満開です。




▲広々としているので比較的ごみごみした感じはないです。



▲手作り商品を置いているお店が多く、比較的洗練された商品を取り扱うお店が多いです。何か買いたいのであればおすすめなクリスマスマーケット。




▲クリスマスマーケットで一番気になったお店。ナチュナル感があってかわいいのでプレゼントにもよさそう。
ここのお店は「La Schachtula」。ウィーン市内にお店があります。




▲マグカップはシェーンブルン宮殿の絵が描かれていました。インフォメーションでこのマグカップ以外にも赤色でたくさんの動物が描かれたマグカップも販売していました。





▲スイスにいってからはまっているラクレット。アツアツのチーズをその場でかけてくれました。でも残念ながら外が寒すぎて一瞬で冷めます。買ったらすぐに食べるのがおすすめです!


ウィーン人に人気なクリスマスマーケット「旧総合病院敷地のクリスマス村」

   



ウィーンでは11月中旬ごろから12月中旬頃までクリスマスマーケットで賑わいます。
今回は数ある中で特にウィーンっ子に人気のあるクリスマスマーケットをとりあげました。
この記事は随時更新していきます。



旧総合病院敷地のクリスマス村 




▲地元の人に人気なクリスマスマーケット。雰囲気はとても温かみのあるクリスマスマーケット。ここは大学のキャンパスということもあり、若い子がたくさんいます。また、家族連れにも人気のスポットです。 小さな舞台もあり、クリスマスにぴったりな音楽を舞台上で歌っていました。



   




▲クリスマスマーケットおなじみのプンシュやグリューワインを飲んで体を温めます。 


          



▲ここのマグカップはこんな感じ。






▲私の大好きなナッツ屋さん。アーモンドやピスタチオをチョコや砂糖でコーティングしています。私の一番のお気に入りはピスタチオに砂糖がコーティングしてあるもの。その場で作っているものも多く、できたてを買うこともできます。







▲ベーコンやサラミを販売しているお店。




▲ベーコンおいしいです。ビールのお供に。
                   


▲カーリングができる場所がありました。年配の方がとても楽しんでいました。





▲ ミニサイズの観覧車やミニ鉄道があり小さな遊園地が設置されていました。
子どもたちも楽しめそうです。


地元の人にも大人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」でガチョウ料理を食べる。








▲ここのお店は観光客の人も多いですが、地元の人にも人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」。
料理全般美味しです。スタッフさんの雰囲気も良いです。常に賑わっているので予約必須です。カジュアルな服で来ている人もいますが、お店の雰囲気的にはスマートカジュアルくらいでいったほうが良いです。







▲お店の外のブラックボードに記載してあった、Jung Wein(若いワイン)を注文。とってもすっきりとしていて、少し渋みのあるワインでした。お店の外のボードに日替わりおすすめが書いているときは店内のメニューには書いていないことがあるので、基本写メしてからお店に入ります。




▲今回お目当てのガチョウ料理。ウィーンで11月11日に食べられるガチョウ料理はほとんどのお店が11月11日前後一週間限定で提供されています。実は今年の10月と11月で5回目のガチョウ料理。日本ではなかなかたべることができないので思い切って様々なレストランでガチョウ料理の食べ比べにチャレンジしています。本当は家でガチョウ料理をチャレンジしたかったのですが、難しそうだったので断念・・・同じガチョウ料理でもお店によって油っこかったり、ぱさぱさしていたり様々。ここのガチョウ料理は今までで食べた中で一番おいしかったです。一番外側の部分が特に美味しくてお肉がやわらかくほろほろしていました。ガチョウ料理の難点は骨周りがとても食べずらいということですがここのガチョウはとても食べやすかったです。でもやっぱりガチョウ料理はとにかく重い。調子がいいとペロっと食べてしまいますが・・・基本的にクラッシックなガチョウ料理を注文するときは、これのみの注文にしています。余裕があればデザートを食べようといつも思いますが基本これでお腹いっぱいです。隣に座っていたイギリス人カップルは前菜・グーラッシュ・シュニッツェル・ガチョウ料理を頼んでいましたが予想外のボリュームだったようで途中からため息が漏れていました・・・(笑)








▲ 11月中旬に行った際のおすすめ料理。


ウィーンから日本へのはがきの出し方












▲ウィーンから日本へのはがきの出し方。1.7ユーロでウィーンから日本へはがきを出すことができます。切手は郵便局や美術史美術館などで購入できます。日本と同じではがきに切手を貼りポストまたは郵便局で出します。美術史美術館では美術館限定切手が販売されているので記念に購入してもいいと思います。
   






▲「POST]と書いてある建物が郵便局。郵便局には文房具なども置いてあります。






▲これが郵便ポスト。





▲切手を購入した時に、このシールももらいました。「PRIORITY」とは速達便という意味です。確実に早く送りたい場合は速達便で送った方がいいです。
   
   

   

便利でコスパが良いウィーンホテル「マイニンガー ウィーン ダウンタウン シシィ MEININGER Hotel Wien Downtown Sissi」














▲便利で安いホテル 「マイニンガー ウィーン ダウンタウン シシィ( MEININGER Hotel Wien Downtown Sissi) 」今回は友人が来た時に一緒に泊まりました。ここのホテルは3星ホテル。U2Taborstraße駅から徒歩7分程度。観光にも便利な場所です。ホテルなのに自炊できるキッチンがあるので便利。食器やホーク・ナイフなど必要最低限のものが用意してあります。ビリヤード台も用意されています。住宅街の中にあるので周りは静か。治安もよく夜遅くでも比較的安心して出かけられます。近くにはBILlA(スーパー)や市場、美味しいピザレストラン・オーストリア料理レストラン・ベトナム料理レストランもあるのでとても便利。



  






▲ホテルの雰囲気はヨーロッパ感はほとんどないビジネスホテル。廊下や部屋など若干薄暗かったので日本から来た友達は暗いと言っていましたが、ヨーロッパのホテルは日本と比べると暗く感じるホテルが多いので私はさほど気になりませんでした。私も日本から来たばかりの頃には地下鉄のホームなどがとても暗く感じて怖かったのですが、慣れると普通になり日本に帰ると明るすぎるなと思うほどになりました。慣れってすごいです(;^ω^)
フロントのスタッフさんの対応もとても良いです。おすすめのレストランなど聞くと笑顔で教えてくれます。


   



▲水や飲み物もホテル内で買えます。レッドブルは高かったです(;^ω^)






▲部屋は必要最低限を揃えているという感じ。立地にしては値段が安いので値段に釣り合ったホテル。ホテル名にSissiとついてあるだけって所々でシシィを感じさせる装飾があります。なんだか少しシュール・・・(笑)

   



▲勉強デスクも完備。ここのホテルの難点は壁が薄いこと(;^ω^)たまーに廊下の声などが聞こえてきます。


       
      
           



▲バスタブはなく簡易的なシャワーのみ。備え付けでボディソープ&シャンプーがありました。
ここのホテルは全体的に清潔感がありコスパはよかったので気に入りました。


               

                                                       


             

ウィーン発紅茶の専門店「Haas&Haas(ハース&ハース)」@シュテファン寺院横






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▲ウィーンの人から高い支持を受けている「Haas&Haas(ハース&ハース)」。シテファン寺院すぐ横にあります。観光地のすぐ近くということもありオンシーズンは比較的混んでいます。
全ての商品が無添加、無着色とこだわりのあるお店。パッケージも素敵なのでお土産にも最適です。実は日本でもHaas&Haasの商品を取り扱っているお店があります。


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▲ショップに隣接しているカフェレストランではショップで販売している紅茶やお茶を楽しむことができます。

   

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▲メニューはこんな感じです。イタリアンブレックファースト・アメリカンブレックファースト・日本の朝食など様々な国の食事を食べることができきます。



   

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▲▼今回は「Chinesebreakfast」を注文。 breakfastといっても終日食べられるようです。


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ここのお店の魅力は様々な紅茶と各国の料理が食べられるということ。







▲お店の内装は落ち着いた感じです。夏には中庭にもテーブルが並びます。ウィーンの中心にあることを忘れてしまうような静かで落ち着きのある空間です。



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▲ レストランに隣接しているショップ。紅茶や茶器、お菓子などが販売されています。
特にノンカフェイン、無添加・無着色のフルーツティが人気商品です。


             

ドナウ運河沿いの素敵なカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス)」









▲ドナウ運河沿いにある、おしゃれなカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス U1/U4schwedenplatzより徒歩3分の場所にあります。観光客だけでなく地元の人も多く来ています。いつも賑わっているので夏のランチやお茶の時間はほぼ満席のことが多いです。確実に入りたいなら予約がおすすめ。お店のホームページからの予約も可能。朝の8時から営業しているので朝食で利用したり、ランチを食べたり、お酒だけ飲みに行ったり色々な用途で気軽に利用できるカフェレストランで気に入っています。一つだけ不満を言うと店員さんにもよるのですがチップの要求をあからさまにしてくること・・・元々払う予定でもあからさまに言われると何となく嫌だなぁと感じてしまいます。観光客が多いカフェということもあるのであえて言っているのかと思いますが(;'∀')ここ以外のカフェやレストランでもレシートを渡される際に「ここはチップは入っていません。」「チップの目安は約10パーセントです。」などといわれることがたまにあります。



      
        
       


▲ワインを注文するとお水もでてきました。ウィーンではワインを頼むとお水を一緒に持ってきてくれることが多いです。もしもらえなくても水道水くださいと頼むと大抵のお店はただで水道水を持ってきてくれます。ウィーンの水道水は飲めます。たまに水道水もお金がかかることがあります。ウィーンでは基本的にミネラルウォーターはお金がかかるので要注意。日本から来た友人とレストランに行くと水がただでないことにいつも驚かれます(;^ω^)       
        
        
        
        
       



▲このカフェレストランは盛り付けがきれいで、食事も美味しいです。
        
        
        
       




恐らくドイツ語メニューしかありませんが、店員さんは英語が話せる方が多いので食事の内容やおすすめの料理を尋ねると丁寧に教えてくれます。
       

気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」










   



▲気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」。
アルベルティーナすぐ横付近にあるおいしいソーセージスタンド。明け方まで営業しています。
いつでも人が並んでいるのですぐにわかると思います。







▲気軽に買って食べられるソーセージスタンドなのでちょこっと小腹が空いたときによく食べます。
買うときには、「マスタードとケチャップはいるのか」「ソーセージを切るのかもしくはパンにはさむのか」聞かれます。パンにはさむとはフランスパンよりもやわらかいパンにソーセージを入れて食べるということです。ホットドックのような感じです。
私は今まで食べた中で一番好きなのはウィーン名物ケーゼ・クライナー(チーズ入りソーセージ)です。
また、ボスナ(細身のソーセージ、玉ねぎ、パセリ、カレーパウダー、ケチャップをパンに挟んだもの)も人気です。
 








▲ソーセージを注文すると黒パンのスライスも付いてきます。このパンも美味しい。



≪まとめ≫

ウィーンには至る所でソーセージスタンドや中華のファーストフードスタンド、ケバブスタンドなどがあります。
野菜入り焼きそばが食べられる「ハッピーヌードル」はウィーンで人気のお店。ハッピーヌードルスタンド前に行くと大抵の人は箱に入った焼きそばを食べています。スタンドの食事は比較的安くすぐに食べることができます。ケバブもよく食べますが、安くて美味しいところが多いです。簡単に食べられるお惣菜的な役割ではお肉屋さんでもシュニッツェルや焼いたチキンなども置いてあるので重宝します。地元の人は自分のお気に入りスタンドがあるようでスタンドの前でお友達とお話ししながらビールを片手にソーセージを食べている光景をよく目にします。また、ウィーンに来てから驚いた光景のひとつに歩きながらヌードルやパンを食べている姿。さすがにヌードルの歩き食べはすごい!!(笑)


                          

ウィーンで多国籍料理のおすすめレストラン「ギリシャ料理・イタリア料理・メキシコ料理」

       
ウィーンでオーストリア料理に飽きたら行きたいレストラン。

≪目次≫
① ギリシャ料理:Odysseus
イタリアン:eatalico
メキシコ料理:Pancho


① ギリシャ料理:Odysseus

シェーンブルン宮殿近くにあるギリシャ料理レストラン




▲店内は白で統一されていてギリシャのサントリーニ島を思い出させてくれる空間。ここに来たのは2回目。お料理もおいしくてスタッフさんも良い感じで気に入っています。英語メニューもあります。



             

▲最近はまっているカクテル「hugo」 4.7ユーロ。hugoはホルンダー(西洋ニワトコ)のシロップにライムもしくはレモンとシャンパンを混ぜたカクテルドリンクです。ホルンダーはハーブの一種です。    




▲このレモネード今まで飲んだレモネードで一番好きな味。3.9ユーロ。




▲ドイツ語料理名「suvlaki huhn」 10.9ユーロ。Souvlaki(スブラキ)とは、串刺しのお肉などの料理のこと。
ギリシャ料理の定番。



▲ドイツ語料理名「scampi suvlaki」17.9ユーロ。




イタリアン:eatalico

地元の人達で賑わうお店。
        お客さんのほとんどはピザを注文していました。ピザがおすすめのお店です。
お店の雰囲気はとてもよく、定員さんも親切です😊
Englishメニューもあります。
   



▲パスタとピザを注文。特にパスタが衝撃的・・・
麺は少し太め。パスタの硬さは、とっても柔らかくアルデンテとは程遠い感じ。    
            何回かウィーンでパスタを食べていますがなかなかアルデンテパスタは食べられません。
ピザはお店の釜で焼いています。ボリュームたっぷりで美味しいです。 特にここのお店はピザがおすすめ。    
      パスタもピザもとてもボリュームがあるのでシェアして食べるのががおすすめです。  

メキシコ料理:Pancho

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▲U2線「Taborstrasse」の駅から徒歩3分。ほぼ駅前というかなりいい立地。




  ▲英語メニューもあります。
店内の雰囲気も落ち着いており、定員さんも優しく素敵なお店。地元の人たちで賑わうお店です。
カウンター席もあるので1人でも入りやすくお酒だけ飲んで帰る人もいます。





▲モヒートとマンゴージュース🍹




▲「burrit de salmon」という料理。味は濃いめでボリューム満点です。
比較的ここのお店は味が濃いものが多いです。





▲トルティーヤチップスにアボカドディップ添え。お酒のおつまみに最高!!!

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