ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

ザルツブルククリスマスマーケット2017.11「ヘルブルン宮殿」「レジデンツ宮殿前」「ドーム(大聖堂)前」

       

ウィーンから電車で2時間30分程のザルツブルク。ザルツブルクとはドイツ語で「塩の城」という意味。ザルツブルクの岩塩は有名でお土産にもおすすめです。ザルツブルクでも素敵なクリスマスマーケットが行なわれていました。11月中旬ごろからザルツブルクはクリスマスモード一色。旧市街中心のゲトライデガッセなどのイルミネーションもとても素敵です。


≪目次≫
ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット
 ②
レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット
 ③
ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット




ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット





▲市街からバスで20分程の郊外にあるヘルブルン宮殿。ザルツブルク中央駅からバスで一本で行けますが、観光客はなかなかそこまで足を延ばさないようです。ザルツブルクのクリスマスマーケットで一番お勧めしたい場所です。

       




▲平日は入場料はかからないようですが休日は3ユーロの入場料がかかりました。入場料といってもその入場券でプンシュもしくはグリューワインと引き換えをすることができます。実際プンシュやグリューワインが3.5ユーロ程度だったので必ず飲む人にとってはお得なチケットです。

           
                                   




▲ここのクリスマスマーケットは比較的洗練された商品が多くありました。ここのお店は手作りクリスマスオーナメントのお店。
                   





▲庭園内にいくつもの水のしかけがありますが、さすがに今回はありませんでした。本来なら11月から3月はヘルブルン宮殿は閉館していますが、クリスマスマーケット開催中は庭園内には入れます。残念ながら宮殿内部には入れませんでした。






▲ 記念撮影用のかわいい椅子。



    ▲クリスマスマーケット内には何本ものモミの木があり、とても素敵でした。クリスマスマーケットの規模は比較的大きいです。






▲ここのクリスマスマーケットは子供と一緒に楽しめる場所。ウサギ・ヤギ・豚などを見ることができるミニ動物やミニトレインがあります。ウィーンナーを棒にさして自分で焼く場所もありました。家族連れで来ている方がとても多かったです。


 


▲親子でクッキー作り体験をする場所もありました。

   


▲オーストリアの友人とも時々話題になるこわーい「クランプス」。 「クランプス」は悪い子には罰を与えます。西洋版「なまはげ」的存在です。顔がかなり怖いので、夜見たらトラウマになりそうです(;^ω^)オーストリア内でも「クランプス」がでる地域と出ない地域があるようです。       

           



レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット







▲大きな素敵なモミの木が飾られていました


           

                   
。突然の雨が降ってきましたが雨宿り用のパラソルなどがたてられ、引き続きクリスマスマーケットは開催していました。


               
                      


▲クリスマスオーナメントが豊富でした。





▲香りのついたろうそく。他にも香りのついたクリスマスリースなどがありました。



                       
                                 


ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット





レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケットのすぐ隣なので、合わせていくことができます。


                       


▲多くの人で賑わっていました。



                                                                   

小規模だけど併せていきたいウィーンクリスマスマーケット特集。「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」

        


今回は小規模だけれども併せていきたいクリスマスマーケット特集。
「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」は徒歩5分程度しか離れていないのでぜひ併せていきたいクリスマスマーケットです。





   ① アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット





▲ここは日常雑貨・手作り工芸品・軽食が楽しめます。
平日は比較的人が少ないのでゆっくりと見て回れます。広場の中心には1646年にスウェーデン軍を撃退した記念柱が建っています。


 



クリスマスマーケットで友達と挨拶について話していると、気さくな定員さんが”Grüß Gott ”と"Hallo " の違いを話してくれました。クリスマスマーケットに行くと気さくな定員さんが多いのでドイツ語を使いたいなら話せるチャンス!ちなみにウィーンでよく耳にする”Grüß Gott ”と"Hallo "。”Grüß Gott ”は"Hallo "よりもフォーマルな挨拶です。”Grüß Gott ”と挨拶するとこの人は観光客じゃないな的な感じでみられるのでドイツ語で話したいときには必ず”Grüß Gott ”と挨拶しています。


          
       

▲いろいろなクリスマスマーケットにいっても比較的同じものが並んでいることが多いですが、ここには初めて見る手作り雑貨なども並んでいて楽しいです。



               

▲出入り口近くにある比較的大きなお肉屋さんでチーズ入りウィンナーを注文。


旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット
           




▲1772年から行われている伝統的なクリスマスマーケット。
               



▲こじんまりとしていて落ち着きがあります。ここにはかなり種類豊富なクリスマスオーナメントのガラスボールを扱っているお店があります。クリスマスオーナメントのガラスボールを買いたい方は要チェックのクリスマスマーケット。


                   


ウィーンに来たら絶対行きたいクリスマスマーケット「市庁舎前クリスマスマーケット」「シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット」



ここは絶対外せないという地元の友達もおすすめのクリスマスマーケットを2つ紹介します♪



市庁舎前クリスマスマーケット




▲ウィーンのクリスマスマーケットで一番おすすめしたいクリスマスマーケット。
オーストリアの友達もここのクリスマスマーケットは素敵だから好きというこが大勢います。観光客が多いので観光地感がしますが、ここは市庁舎のライトアップとクリスマスのイルミネーションが素敵なので外せない場所です。昼間もいいですがやっぱり夜の方がイルミネーションが素敵なので断然おすすめ!!





▲平日は比較的空いていますが、ここのクリスマスマーケットは連日賑わっています。




▲素敵なクリスマスグッツ。






                    ▲子供のおもちゃ・帽子などクリスマスグッツではない雑貨のお店もたくさんあります。




▲かぼちゃスープやグーラッシュスープなどのお店。パンに入れてくれるので丸ごと食べられます。結構ボリュームがあるのでシェアがおすすめ。





▲今回はグーラッシュスープ。食事は自家製のオープンサンドなどのお店もありクリスマスマーケットでご飯をすますことができます。価格はお祭り価格です。


                           


▲グリューワイン(Gluehwein)やプンシュ(Punch)を販売しているお店。
プンシュも色々な種類のプンシュがあります。





▲▼長靴型のコップや市庁舎の絵が描いてあるコップなどがありました。お店の人がとても親切でどのコップがいいと尋ねてくれました。コップは返さなければコップ代のお金は戻ってきませんがそのまま持ち帰ることができます。新品のコップが欲しければ各クリスマスマーケットにあるインフォメーションで購入できます。インフォメーションがないクリスマスマーケットもあります。


                   

▲今回初めて白ワインのグリューワインに挑戦。白も美味しかったです!!




▲クリスマスマーケットだけに目を奪われがちですが、実はスケートリンクもあります。
スケート靴が借りられるので気軽に楽しめます。


▲ミニアトラクションもあります。

                           
シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット






▲ここのクリスマスマーケットはシェーンブルン宮殿のライトアップ
とイルミネーションがとても素敵。ロマンチックな雰囲気です。特設ステージではクリスマスソングを歌っていてクリスマスムード満開です。




▲広々としているので比較的ごみごみした感じはないです。



▲手作り商品を置いているお店が多く、比較的洗練された商品を取り扱うお店が多いです。何か買いたいのであればおすすめなクリスマスマーケット。




▲クリスマスマーケットで一番気になったお店。ナチュナル感があってかわいいのでプレゼントにもよさそう。
ここのお店は「La Schachtula」。ウィーン市内にお店があります。




▲マグカップはシェーンブルン宮殿の絵が描かれていました。インフォメーションでこのマグカップ以外にも赤色でたくさんの動物が描かれたマグカップも販売していました。





▲スイスにいってからはまっているラクレット。アツアツのチーズをその場でかけてくれました。でも残念ながら外が寒すぎて一瞬で冷めます。買ったらすぐに食べるのがおすすめです!


ウィーン人に人気なクリスマスマーケット「旧総合病院敷地のクリスマス村」

   



ウィーンでは11月中旬ごろから12月中旬頃までクリスマスマーケットで賑わいます。
今回は数ある中で特にウィーンっ子に人気のあるクリスマスマーケットをとりあげました。
この記事は随時更新していきます。



旧総合病院敷地のクリスマス村 




▲地元の人に人気なクリスマスマーケット。雰囲気はとても温かみのあるクリスマスマーケット。ここは大学のキャンパスということもあり、若い子がたくさんいます。また、家族連れにも人気のスポットです。 小さな舞台もあり、クリスマスにぴったりな音楽を舞台上で歌っていました。



   




▲クリスマスマーケットおなじみのプンシュやグリューワインを飲んで体を温めます。 


          



▲ここのマグカップはこんな感じ。






▲私の大好きなナッツ屋さん。アーモンドやピスタチオをチョコや砂糖でコーティングしています。私の一番のお気に入りはピスタチオに砂糖がコーティングしてあるもの。その場で作っているものも多く、できたてを買うこともできます。







▲ベーコンやサラミを販売しているお店。




▲ベーコンおいしいです。ビールのお供に。
                   


▲カーリングができる場所がありました。年配の方がとても楽しんでいました。





▲ ミニサイズの観覧車やミニ鉄道があり小さな遊園地が設置されていました。
子どもたちも楽しめそうです。


地元の人にも大人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」でガチョウ料理を食べる。








▲ここのお店は観光客の人も多いですが、地元の人にも人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」。
料理全般美味しです。スタッフさんの雰囲気も良いです。常に賑わっているので予約必須です。カジュアルな服で来ている人もいますが、お店の雰囲気的にはスマートカジュアルくらいでいったほうが良いです。







▲お店の外のブラックボードに記載してあった、Jung Wein(若いワイン)を注文。とってもすっきりとしていて、少し渋みのあるワインでした。お店の外のボードに日替わりおすすめが書いているときは店内のメニューには書いていないことがあるので、基本写メしてからお店に入ります。




▲今回お目当てのガチョウ料理。ウィーンで11月11日に食べられるガチョウ料理はほとんどのお店が11月11日前後一週間限定で提供されています。実は今年の10月と11月で5回目のガチョウ料理。日本ではなかなかたべることができないので思い切って様々なレストランでガチョウ料理の食べ比べにチャレンジしています。本当は家でガチョウ料理をチャレンジしたかったのですが、難しそうだったので断念・・・同じガチョウ料理でもお店によって油っこかったり、ぱさぱさしていたり様々。ここのガチョウ料理は今までで食べた中で一番おいしかったです。一番外側の部分が特に美味しくてお肉がやわらかくほろほろしていました。ガチョウ料理の難点は骨周りがとても食べずらいということですがここのガチョウはとても食べやすかったです。でもやっぱりガチョウ料理はとにかく重い。調子がいいとペロっと食べてしまいますが・・・基本的にクラッシックなガチョウ料理を注文するときは、これのみの注文にしています。余裕があればデザートを食べようといつも思いますが基本これでお腹いっぱいです。隣に座っていたイギリス人カップルは前菜・グーラッシュ・シュニッツェル・ガチョウ料理を頼んでいましたが予想外のボリュームだったようで途中からため息が漏れていました・・・(笑)








▲ 11月中旬に行った際のおすすめ料理。


ウィーンから日本へのはがきの出し方












▲ウィーンから日本へのはがきの出し方。1.7ユーロでウィーンから日本へはがきを出すことができます。切手は郵便局や美術史美術館などで購入できます。日本と同じではがきに切手を貼りポストまたは郵便局で出します。美術史美術館では美術館限定切手が販売されているので記念に購入してもいいと思います。
   






▲「POST]と書いてある建物が郵便局。郵便局には文房具なども置いてあります。






▲これが郵便ポスト。





▲切手を購入した時に、このシールももらいました。「PRIORITY」とは速達便という意味です。確実に早く送りたい場合は速達便で送った方がいいです。
   
   

   

便利でコスパが良いウィーンホテル「マイニンガー ウィーン ダウンタウン シシィ MEININGER Hotel Wien Downtown Sissi」














▲便利で安いホテル 「マイニンガー ウィーン ダウンタウン シシィ( MEININGER Hotel Wien Downtown Sissi) 」今回は友人が来た時に一緒に泊まりました。ここのホテルは3星ホテル。U2Taborstraße駅から徒歩7分程度。観光にも便利な場所です。ホテルなのに自炊できるキッチンがあるので便利。食器やホーク・ナイフなど必要最低限のものが用意してあります。ビリヤード台も用意されています。住宅街の中にあるので周りは静か。治安もよく夜遅くでも比較的安心して出かけられます。近くにはBILlA(スーパー)や市場、美味しいピザレストラン・オーストリア料理レストラン・ベトナム料理レストランもあるのでとても便利。



  






▲ホテルの雰囲気はヨーロッパ感はほとんどないビジネスホテル。廊下や部屋など若干薄暗かったので日本から来た友達は暗いと言っていましたが、ヨーロッパのホテルは日本と比べると暗く感じるホテルが多いので私はさほど気になりませんでした。私も日本から来たばかりの頃には地下鉄のホームなどがとても暗く感じて怖かったのですが、慣れると普通になり日本に帰ると明るすぎるなと思うほどになりました。慣れってすごいです(;^ω^)
フロントのスタッフさんの対応もとても良いです。おすすめのレストランなど聞くと笑顔で教えてくれます。


   



▲水や飲み物もホテル内で買えます。レッドブルは高かったです(;^ω^)






▲部屋は必要最低限を揃えているという感じ。立地にしては値段が安いので値段に釣り合ったホテル。ホテル名にSissiとついてあるだけって所々でシシィを感じさせる装飾があります。なんだか少しシュール・・・(笑)

   



▲勉強デスクも完備。ここのホテルの難点は壁が薄いこと(;^ω^)たまーに廊下の声などが聞こえてきます。


       
      
           



▲バスタブはなく簡易的なシャワーのみ。備え付けでボディソープ&シャンプーがありました。
ここのホテルは全体的に清潔感がありコスパはよかったので気に入りました。


               

                                                       


             

ウィーン発紅茶の専門店「Haas&Haas(ハース&ハース)」@シュテファン寺院横






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▲ウィーンの人から高い支持を受けている「Haas&Haas(ハース&ハース)」。シテファン寺院すぐ横にあります。観光地のすぐ近くということもありオンシーズンは比較的混んでいます。
全ての商品が無添加、無着色とこだわりのあるお店。パッケージも素敵なのでお土産にも最適です。実は日本でもHaas&Haasの商品を取り扱っているお店があります。


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▲ショップに隣接しているカフェレストランではショップで販売している紅茶やお茶を楽しむことができます。

   

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▲メニューはこんな感じです。イタリアンブレックファースト・アメリカンブレックファースト・日本の朝食など様々な国の食事を食べることができきます。



   

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▲▼今回は「Chinesebreakfast」を注文。 breakfastといっても終日食べられるようです。


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ここのお店の魅力は様々な紅茶と各国の料理が食べられるということ。







▲お店の内装は落ち着いた感じです。夏には中庭にもテーブルが並びます。ウィーンの中心にあることを忘れてしまうような静かで落ち着きのある空間です。



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▲ レストランに隣接しているショップ。紅茶や茶器、お菓子などが販売されています。
特にノンカフェイン、無添加・無着色のフルーツティが人気商品です。


             

ドナウ運河沿いの素敵なカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス)」









▲ドナウ運河沿いにある、おしゃれなカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス U1/U4schwedenplatzより徒歩3分の場所にあります。観光客だけでなく地元の人も多く来ています。いつも賑わっているので夏のランチやお茶の時間はほぼ満席のことが多いです。確実に入りたいなら予約がおすすめ。お店のホームページからの予約も可能。朝の8時から営業しているので朝食で利用したり、ランチを食べたり、お酒だけ飲みに行ったり色々な用途で気軽に利用できるカフェレストランで気に入っています。一つだけ不満を言うと店員さんにもよるのですがチップの要求をあからさまにしてくること・・・元々払う予定でもあからさまに言われると何となく嫌だなぁと感じてしまいます。観光客が多いカフェということもあるのであえて言っているのかと思いますが(;'∀')ここ以外のカフェやレストランでもレシートを渡される際に「ここはチップは入っていません。」「チップの目安は約10パーセントです。」などといわれることがたまにあります。



      
        
       


▲ワインを注文するとお水もでてきました。ウィーンではワインを頼むとお水を一緒に持ってきてくれることが多いです。もしもらえなくても水道水くださいと頼むと大抵のお店はただで水道水を持ってきてくれます。ウィーンの水道水は飲めます。たまに水道水もお金がかかることがあります。ウィーンでは基本的にミネラルウォーターはお金がかかるので要注意。日本から来た友人とレストランに行くと水がただでないことにいつも驚かれます(;^ω^)       
        
        
        
        
       



▲このカフェレストランは盛り付けがきれいで、食事も美味しいです。
        
        
        
       




恐らくドイツ語メニューしかありませんが、店員さんは英語が話せる方が多いので食事の内容やおすすめの料理を尋ねると丁寧に教えてくれます。
       

気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」










   



▲気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」。
アルベルティーナすぐ横付近にあるおいしいソーセージスタンド。明け方まで営業しています。
いつでも人が並んでいるのですぐにわかると思います。







▲気軽に買って食べられるソーセージスタンドなのでちょこっと小腹が空いたときによく食べます。
買うときには、「マスタードとケチャップはいるのか」「ソーセージを切るのかもしくはパンにはさむのか」聞かれます。パンにはさむとはフランスパンよりもやわらかいパンにソーセージを入れて食べるということです。ホットドックのような感じです。
私は今まで食べた中で一番好きなのはウィーン名物ケーゼ・クライナー(チーズ入りソーセージ)です。
また、ボスナ(細身のソーセージ、玉ねぎ、パセリ、カレーパウダー、ケチャップをパンに挟んだもの)も人気です。
 








▲ソーセージを注文すると黒パンのスライスも付いてきます。このパンも美味しい。



≪まとめ≫

ウィーンには至る所でソーセージスタンドや中華のファーストフードスタンド、ケバブスタンドなどがあります。
野菜入り焼きそばが食べられる「ハッピーヌードル」はウィーンで人気のお店。ハッピーヌードルスタンド前に行くと大抵の人は箱に入った焼きそばを食べています。スタンドの食事は比較的安くすぐに食べることができます。ケバブもよく食べますが、安くて美味しいところが多いです。簡単に食べられるお惣菜的な役割ではお肉屋さんでもシュニッツェルや焼いたチキンなども置いてあるので重宝します。地元の人は自分のお気に入りスタンドがあるようでスタンドの前でお友達とお話ししながらビールを片手にソーセージを食べている光景をよく目にします。また、ウィーンに来てから驚いた光景のひとつに歩きながらヌードルやパンを食べている姿。さすがにヌードルの歩き食べはすごい!!(笑)


                          

ウィーンで多国籍料理のおすすめレストラン「ギリシャ料理・イタリア料理・メキシコ料理」

       
ウィーンでオーストリア料理に飽きたら行きたいレストラン。

≪目次≫
① ギリシャ料理:Odysseus
イタリアン:eatalico
メキシコ料理:Pancho


① ギリシャ料理:Odysseus

シェーンブルン宮殿近くにあるギリシャ料理レストラン




▲店内は白で統一されていてギリシャのサントリーニ島を思い出させてくれる空間。ここに来たのは2回目。お料理もおいしくてスタッフさんも良い感じで気に入っています。英語メニューもあります。



             

▲最近はまっているカクテル「hugo」 4.7ユーロ。hugoはホルンダー(西洋ニワトコ)のシロップにライムもしくはレモンとシャンパンを混ぜたカクテルドリンクです。ホルンダーはハーブの一種です。    




▲このレモネード今まで飲んだレモネードで一番好きな味。3.9ユーロ。




▲ドイツ語料理名「suvlaki huhn」 10.9ユーロ。Souvlaki(スブラキ)とは、串刺しのお肉などの料理のこと。
ギリシャ料理の定番。



▲ドイツ語料理名「scampi suvlaki」17.9ユーロ。




イタリアン:eatalico

地元の人達で賑わうお店。
        お客さんのほとんどはピザを注文していました。ピザがおすすめのお店です。
お店の雰囲気はとてもよく、定員さんも親切です😊
Englishメニューもあります。
   



▲パスタとピザを注文。特にパスタが衝撃的・・・
麺は少し太め。パスタの硬さは、とっても柔らかくアルデンテとは程遠い感じ。    
            何回かウィーンでパスタを食べていますがなかなかアルデンテパスタは食べられません。
ピザはお店の釜で焼いています。ボリュームたっぷりで美味しいです。 特にここのお店はピザがおすすめ。    
      パスタもピザもとてもボリュームがあるのでシェアして食べるのががおすすめです。  

メキシコ料理:Pancho

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▲U2線「Taborstrasse」の駅から徒歩3分。ほぼ駅前というかなりいい立地。




  ▲英語メニューもあります。
店内の雰囲気も落ち着いており、定員さんも優しく素敵なお店。地元の人たちで賑わうお店です。
カウンター席もあるので1人でも入りやすくお酒だけ飲んで帰る人もいます。





▲モヒートとマンゴージュース🍹




▲「burrit de salmon」という料理。味は濃いめでボリューム満点です。
比較的ここのお店は味が濃いものが多いです。





▲トルティーヤチップスにアボカドディップ添え。お酒のおつまみに最高!!!

ハンガリー出身の大貴族が所有していたワイン蔵を改装したでエスターハーズィケラー(Esterhazykeller)食事@シュテファン寺院付近







エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)はハンガリー出身の大貴族、エスターハーズィー家が所有していたワイン蔵を改装したレストラとワインケラー。ウィーン中心地にある気軽に行けるホイリゲです。アイゼンシュタットにあるエスターハーズィ城付属の醸造所で作るワイン(schlosswein)が特においしいとのこと。アイゼンシュタットは第一次世界大戦までハンガリー王国に所属していたということもあり、ハンガリー風の街。そしてハイドンゆかりの街としても知られています。




エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)の場所は分かりづらいので注意です。
シュテファン寺院から5分程度。近くになると看板がでてきます。とても分かりづらいですが・・・・



 
   


   
▲店内はとても広くどこに座っていいのか、戸惑いましたが定員さんに挨拶して適当に好きな席に座りました。
店内は歴史と伝統を感じます。席についてからしばらくすると、定員さんがメニューを持ってきてくれました。メニューはドイツ語と英語メニューが一冊になっていました。飲み物や手の込んだ食べ物は席で定員さんに注文。簡単なメニューはカウンターで直接注文して、その場で現金で支払いして食べ物を持ってくる制度。
   



▲ワインが2ユーロからあるのでリーズナブル。ワインを注文すると、水も出てくるので嬉しいです😃
  




▲野菜フライ(マッシュルーム、ナス、ズッキーニ)を注文しました。ワインのおつまみにぴったりでした。
           

今回は軽くワインとおつまみを食べて出ました。気軽に入ることのできるお店なのでよく利用します。
今回は日曜日の16時頃に行きましたが中心地にもかかわらず、比較的席が空いていてまったりできてよかったです。観光客の方も多いようですが、地元の方も結構来るお店です。



ウィーン の伝統的な舞踏会「エルマイヤー舞踏会」の様子2017.2.28@王宮


   




▲ウィーンの王宮で開催されるエルマイヤーの伝統舞踏会に行きました。ここは舞踏会会場入り口。
舞踏会は午後6時から 深夜12時まで行われます。   

 
□入場料   
90ユーロ(割引料金30ユーロ)※別途席予約も可能   
私は事前にエルマイヤーで、テーブル席の予約もしました。てっきりメイン会場内の席だと思っていましたが、全くメイン会場が見えない離れた場所のテーブル席でした。自由に座れる席は限られているので、いつでも必ず座れるという点では席予約をしていてよかったです。予約していた席では食事をとることも可能です。

□服装
女性: イブニングドレス(ドレスの長さは自由)
男性: 燕尾服、タキシード、礼服、黒いスーツ (必ず白いワイシャツ、蝶ネクタイを着用)

女性は膝丈、ロングなど様々でした。私の印象ではロングが多いように感じましたが、若い子が多い舞踏会だったので膝丈でも浮くことはないように感じました。男性の蝶ネクタイの色は黒と白が圧倒的に多かったです。少数でしたが、赤やグレーなどのカラーの蝶ネクタイの方もいました。






▲舞踏会会場へと続く階段。




▲舞踏会メイン会場へと続く廊下。





▲至る所で軽食やお酒を購入できる場所がありました。




▲本会場以外にも所々の会場で音楽が演奏されていました。
クラシック音楽、クラブミュージックが流れている会場など様々でした。






▲ここは舞踏会メイン会場。ここでは初めて社交界デビューするデビュタントのお披露目が行なわれます。白いドレスを着た女性と、漆黒の燕尾服の男性がウィンナワルツを踊る姿を見ることができます。






▲メイン会場の天井もとても素敵。




▲メイン会場の中にも席がありましたが、すでに予約されている席のようで人がいっぱいでした。



▲メイン会場。エルマイヤーでワルツを教えている鈴木先生のダンスお披露目。
プログラムが始まる20分前くらいから、本会場には人が集まり始め場所を確保していました。
デビュタントのお披露目の時やイベントがあるときはメイン会場はとても混雑します。直接見たいのであれば早めに行って見学場所を確保した方がいいです。万が一会場に入りきれなかった場合でもスクリーンを通してみることができます。



ウィーンの年間の様子・天気まとめ&寒ーい冬の過ごし方


     
ウィーンでも日本のように四季があります。
ですが、ウィーンは日本に比べて冬のが長いです。
ウィーンで1年半迎えて四季の移り変わりを経験したので、
そのことについてまとめました。

   4月頃のウィーンの様子

※主なイベント:ウィーンマラソン・イースター(3月中旬から4月初旬ごろと年によって変わります)



▲3月頃からだんだんと暖かくなり始めますが、4月はまだまだ寒い日が多いです。
緑がとても綺麗な季節。お花も咲き始めてお散歩しているとわくわくします。  



この時期の服装は様々。  
暖かくなったかと思ったら急に寒くなったり・・・
日によってノースリーブを着ている方もいればダウンを着ている人もいます。   
冬はダークな色合いの服をきている人が多かったのですが、
服の色合いも明るい色の服を着ている人が多くなります。  


日が出ているととても暖かいですが、日陰は肌寒いです。
夜はまだまだ寒さを感じます。
日中は脱ぎ着できる温度調節しやすい服装。
夜はコートやジャケットがあると便利です😊

寒い日と暖かい日の差がとても激しいので風邪には要注意です。   


       
5・6月頃のウィーンの様子





▲夕暮れ時がとても素敵だったので思わず写真を撮ってしまいました。

5・6月に入ると暖かくなってくるので外での活動もしやすくなります。
日中は半袖で夕方は少し肌寒いときもあるので薄手の羽織ものがあると便利。

ウィーンは6月中旬ぐらいから、夏のセールが始まります。
70%程度オフになっているお店もあります。




▲6月初旬頃には、薔薇、ラベンダーを街中で見かけるようになります。



   ▲ 街中では素敵なバラが 至るところで咲いています。


7月のウィーンの様子

暑い日が続きます。やっと夏到来という感じです。日によっては40度程度になることも・・・
日本よりはジメジメしていなく比較的からっとした暑さです。
ウィーンに長く住んでいる方は以前に比べて最近はジメッとして夏はとても暑くなってきたといっていました。
以前はウィーンの家のほとんどがエアコンがついていなかったようです。最近ではエアコンをつける家庭も増えてきたようですが古い建物の場合外観の問題や壁が厚くて付けにくいとのこともありエアコンをなかなかつけられないという問題があるようで大変そうです。




8月頃のウィーンの様子

まだまだ半袖で過ごせる季節です。
ですが急に涼しくなり薄手のコートが必要な時があることも時々あります。
そして朝はとても寒くても昼頃くらいから暖かくなる日もあります。
毎日天気予報の確認必須です。

夏に入っても冬物衣類は片さず常備しています。




9・10月中旬のウィーンの様子




年によっても異なりますが2017年は9月後半ごろから18度程度と急に涼しくなり始めました。
ウィーンの秋はとても短く気づいたらもう冬という感じです。
10月頃からはジャンバー、コートを着ないと寒い時期到来です。
そんな10月でも時々18度前後になったりと急に暖かさを感じる日が続くこともあります。





▲Stad park内の様子。紅葉していてとても綺麗です。
葉の色が変わるのでウィーンの街並みが変わってみえます。
公園をお散歩するのも楽しいです。
            

 


▲Vorks gardenもとても素敵。


11月末~2月のウィーンの様子





11月末から2月末は極寒です。最低気温がマイナス10度程度になる日もあります。
ですがクリスマスとその前後は例年少し暖かくなります。




▲この写真は14時頃のベルベドゥーレ宮殿内の写真。
空は一日中どんよりとしていて、真っ青の青い空が恋しくなる季節。


特に1月2月はとても寒く日も短いので基本的には観光するには1年を通してみてみるとおすすめはしないです。
12月も寒いですが、クリスマスマーケットがあり街に活気があるので楽しいです。
クリスマスマーケット・ニューイヤーが終わると観光客も一気に減るので、街は一気に寂しくなる感じです。
ですが、1・2月しかいけないというのであればこの時期でも楽しめる室内観光の場所がたくさんあるという点でウィーンおすすめです。



ウィーンは、美術館見学・宮殿見学・オペラ鑑賞・音楽鑑賞・舞踏会・カジノなど室内で楽しめることが多いのがメリットです。また、観光地は比較的どこでもアクセスしやすいので寒い中ずっと歩き続けるということはありません。最初の頃は、日本よりもかなり寒いから嫌だなと思っていましたが、寒い時だからこそ室内のイベントを思いっきり楽しもうと決めています!!!


私の冬の期間の過ごし方は、

美術館巡り※いくつか年パス買いました
カフェ、レストラン、ホイリゲ巡り
オペラ、音楽鑑賞
舞踏会
ドイツ語学校に行く
冬の間に夏の旅行の予定を考える

ことでした。







▲ウィーンの寒い時期をどんな服を着て過ごせばいいのか最初はかなり悩みました。
街中の人は皆、暖かそうな服を着ています。

ウィーンは冬になると、黒、紺色の上着を服を着ている人が多くなります。
日本のようにパステルカラーや白の上着を着ている人はとても少ないです。

私の冬の1番寒い日の格好は、
■キルティングコート
    ■マフラー、手ぶくろ、帽子
              ■ユニクロの薄手のヒートテックジャンパー
        ■上はセーターとユニクロの極暖
    ■下はヒートテックジーンズ
   ■靴下はヒートテック靴下
                    ■靴は革靴もしくは内側にモコモコのついたブーツ等

時々日本で購入してきたホッカイロも貼っています。これで寒い冬を乗り切ってます。
オーストリア人のお友達はとにかくたまねぎのように重ね着すると暖かいと言っていました。

靴はウィーンで購入するのが、おすすめです。
日本で購入する靴よりも底が厚く寒さを感じにくい靴になっているものが多いです。

       ≪まとめ≫
年間を通してみて、ウィーンの一番の旅行シーズンは6月から9月頃だと思います。
この時期は日が長く暖かいので旅行しやすいです。しかし、7月・8月にはオペラや楽友協会での定期公演がお休みになることが難点です。7・8月にどうしても音楽やオペラを見たいという方はザルツブルク音楽祭やメルビッシュ湖上音楽祭など各地で行われている夏の期間限定で行われているイベントに行っても楽しめるかと思います。 ヨーロッパ各地に行ってきましたが、交通アクセスの良さや室内の観光地が多いことから ウィーンは年間を通して旅行をしやすい都市だなと感じています。11月中旬から12月下旬にかけてはクリスマスマーケット、
       冬の間は舞踏会があったりと月によって楽しめるイベントもあります。
   


   





空港ラウンジ特集「成田・ヘルシンキ・ウィーン・パリ」



今まで4か国のビジネスラウンジに行ってきました。
空港によってビジネスラウンジは全く違っていて、とってもワクワクします。
大きな空港はビジネスラウンジがいくつもあり、同じ空港内でもその場所によって雰囲気がかなり異なります。
私は空港で使用するラウンジを事前にリサーチしてから出かけることにしています。
まだ、4か国のビジネスラウンジしか使用したことありませんが、その中でも一番好きなのは成田空港「JALの桜ラウンジ」です。好きな理由は美味しいご飯が食べられることととても広くゆったりとした空間になっているからです。ここのラウンジいいよなどの情報があればぜひコメントください♪       

  
成田空港サクララウンジ
 



▲場所は旅客ターミナルビル2階。とても広くゆっくりとした時間を過ごせます。





▲比較的しっかりと食事をとることができます。
私はいつも午前中の早い便を利用していますので、朝食はラウンジで食べています。
サンドイッチやカレー、ジュース、お酒などとても充実しています。
       
                      
        ヘルシンキ空港FINNAIRラウンジ
   





▲今回利用したFINNAIR ラウンジは25ゲートのすぐ近くにありました。

  



▲利用できる航空会社はこんな感じ。ここのラウンジはJALなどoneworldグループが利用できるようです。
ラウンジによって、利用できる航空会社が異なります。
   







▲ラウンジ内は木の家具を多く使用していて全体的に北欧にいるような温もりを感じさせる空間。
ラウンジからは飛行機を眺めることもできます。








▲食事を置いているスペースは誰かの食卓に迷い込んでしまったかのような、
家庭的空間を感じさせます。
      










▲食事はサラダ・ショートパスタ・クッキーなど
飲み物はシャンパン・ワイン・コーヒー・ジュースなどがありました。
カフェで少し軽食をとるような感覚です。       


          



▲ヘルシンキの空港内の様子。空港を見渡すと北欧っていう雰囲気が漂っています。
素敵なカフェやもかわいい雑貨を扱うお店などがあって飽きません。





▲フィンランドといえば、ムーミン♪
ムーミンショップもありました。






▲ブランドショップもたくさん。
           

▲「GEISYA」という日本を感じさせる面白いお土産も発見しました‼️
びっくりしたのはヘルシンキ空港内、至る所で日本語の案内があること。ヘルシンキ空港に着くと、日本かなと思うほどたくさんの日本人がいます。ヘルシンキ空港は標識の表示が分かりやすくコンパクトなので自分の両親が来るときは必ずヘルシンキ乗り換えをすすめています。

シャルル・ド・ゴール国際空港ラウンジ
                
                シャルル・ド・ゴール国際空港はとても大きくて危うく迷子になりそうでした。
ロスバケ率もかなり高い空港のようで使う前からひやひやしていました。以前にロスバケを経験しその時は1週間手元に荷物が返ってこなかったのでもうこんな経験はできればしたくはない・・・(笑)パスポートチェクもかなりの人込みで混沌とした状態でした。ビジネスクラス搭乗だったので比較的スムーズに通ることができましたが、もしそうでなければ乗り継ぎ便に遅れていたのではと思うほどでした。正直なところ今後はできればこの空港は利用したくないなという感じでした。
                
                
               
                   

▲軽食とワインやジュースなどがありました。軽食の種類はとても少なかったです。



            ▲場所は忘れてしまいましたが、このラウンジは落ち着いた空間でよかったです。
                   

ウィーンビジネスラウンジ






▲ビジネスラウンジ内は意外とあっさりとした雰囲気。 必要最低限のものが準備してあるという感じです。



 


▲食事はパン・ハム・チーズ・果物・スナックなどがありました。

                                
                                
                                
                                

                           

日本では馴染みのない食べ物特集「フェンネル ・mangold(フダンソウ)・白アスパラ(Weiss Spargel)・平もも」

   
ウィーンでも基本的なお野菜は日本と同じような品揃えです。しかし、ナスはナスでも日本のよりも大きくて水っぽかったり、カボチャもホクホク感はなく水っぽいものが多かったりと思っていたものと違うなんてこともしばしばあります。ウィーンでは日本ではなかなか目にしない珍しい野菜や果物に遭遇することもあります。最初の頃はどのように使ったらいいのかわからず、日本にもある無難な野菜ばかり食べていました。ですが最近はせっかくだからという思いで知らない野菜などにも挑戦しています。今回はそんな野菜や果物をまとめました。


①フェンネル



▲フェンネルは日本ではみたことがありませんでしたが、ウィーンではよく見かけます。
スパイスやハーブとして使われるフェンネル。身体に良い効果も色々とあるよう❤️
  西洋ではよく使われる食材のようでウィーンの市場でもよく売れています。
   実際に買って料理をしてみると、切る時からセロリのような独特の匂いがしました。私は好きなのですが匂いも味も独特なので好き嫌いが分かれそうな食材です。
   




▲今回はコンソメスープを作りました。
フェンネル、ねぎ、にんじんを入れて、コンソメと塩こしょうで味付け。

   
②mangold(フダンソウ)





▲冷蔵庫にいれていたら下の方が半分凍ったような状態になってしまいました・・・泣
保存方法を考えないといけなかったようです。





   

▲今回はニンジン・鶏肉・マンゴールド・エリンギの煮物。
食べた感想は、
緑の部分はほうれん草、白い部分は白アスパラのような味がしました。

       


③白アスパラ(Weiss Spargel)



▲日本だと北海道の人ならよく見る食材だと思いますが、その地域以外だとなかなか手に入らない高級食材白アスパラ。ウィーンでは白アスパラの時期(4月頃くらいから)になると市場・スーパーで簡単に比較的お手ごろな値段で手に入れることができます。白アスパラはスーパーで購入するよりも直接アスパラ農家さんが販売しているところで購入したものの方が断然美味しいです。スーパーでは細い白アスパラばかりですが、農家さん直売所などで買うと極太で甘みのある白アスパラを購入できます。今回のアスパラは農家さんが直売しに来る市場で購入しました。お値段は極太アスパラ9ユーロ。実は途中で落としてしまい、少しわれてしまいました(;_;)






▲白アスパラのスープを作りました。白アスパラはゆでて食べたり、オーブンで焼いて食べても美味しいです。


④平もも





▲平べったくてミニサイズ。甘くて美味しいです。



オーストリアで購入したナチュラルコスメ特集




敏感肌のためウィーンに越してきたころは
心配で日本の化粧品を使用していました。
でも、色々と調べているとヨーロッパはナチュラルコスメ大国ということが
わかりそれからナチュラルコスメを買いあさっています。
最初の頃は化粧品1つ買うのもドイツ語だし、分からないからやだなーと
思っていましたが日本のサイトであらかじめ化粧品を
調べて購入すればいいということに今更ながら気づきました💦
日本に上陸しているものもありますが、
まだ日本では未販売のものも試しています。
ヨーロッパコスメは日本で買うよりも安く変えることが
ほとんどなので滞在中にたくさん試してみる予定です。


今回取り上げているナチュナルコスメは、
ANGANA
PRIMAVERA(プリマヴェーラ)
Dr.Hauschka(Dr.ハウシュカ)
    LA ROCHE POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)


①ANGANAのヤギの乳入り乳液


               




▲「ANGANAのヤギの乳入り乳液」オーストリアのオーガニック化粧品。価格は19.80ユーロ。
敏感肌でも使用できるとのことで購入しました。保湿力がありながらもつけた後はさらっとしていてとても気に入っています。  



    ▲癒し系ナチュラルコスメやナチュラルグッツを販売している「グリューネエアデ」で購入しました。
ここのお店はマリアフィルファー通りにあります。「グリューネエアデ」はオーストリアとドイツで展開しているお店。まだ日本には未上陸のようです。





▲店内はナチュラル感があって安らぐ空間。全体的に高めですが、ナチュラルグッツを買うなら可愛いものがたくさんあるのでおすすめです。洋服、家具、小物、コスメなど様々なものがあります。               
       


②PRIMAVERA(プリマヴェーラ)

ドイツのオーガニックコスメ。「ローズザクロのシードオイルカプセル」がお気に入りです。日本だと30粒1万円程度とかなり値がはりますが、ウィーンだと比較的手に届きやすい値段になります。



③Dr.Hauschka(Dr.ハウシュカ)








▲Dr.Hauschkaは日本でも売られているドイツのオーガニック化粧品。日本で買うよりウィーンで買うとかなりお買い得。日本でも人気の「rose dey cream」はウィーンで購入すると21.50ユーロ。日本だと、4500円程💦だいたい半額ぐらいで買えるので、かなりお得♪デイクリームは肌馴染みがとっても良くベタつかないです。朝使ってもお化粧のりが良いです。でも、容量が少ないのが難点。同じメーカーのリップもお気に入りでリピート買いしてます。


④LA ROCHE POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)

皮膚科医も採用しているという敏感肌でも使えるというラ ロッシュ ポゼ。フランスのスキンケアブランド。
UVや化粧水を愛用しています。

⦅番外編⦆ヨーロッパコスメではないけれど、
※バイオイル(Bi-oil)







▲日本でも大人気のバイオイル(Bi-oil)。これはウィーンのドラッグストア(BIPAやdm)で手軽に購入できます。BIPAで購入したら、60ml 9.95ユーロ。日本で買うと1600円程度なので多少安く買えました。


オーストリアで季節ごとに楽しみたい食べ物




ウィーンに暮らし始めてから旬な食べ物・飲み物を意識して暮らすようになりました。
日本にいるときは旬がいつなのかわからなくなるくらい、
良くも悪くも年中品ぞろえが良すぎて・・・
季節ごとに楽しみたい食べ物・飲み物を取り上げました(#^^#)

≪春≫
白アスパラガス:4月初旬から6月下旬にかけて食べることができます。この時期になると白アスパラガスのスープなどこの時期にしか味わえない白アスパラメニューがレストランなどでみられるようになります。

≪夏≫
アイス:ウィーンのアイスはとっても安いです。1.3ユーロ前後で食べられます。とっても珍しい「かぼしゃオイルアイス」を食べることができるアイス屋さんもあります。 

アンズタケ⦅オーストリアではEierschwammerl(アイヤーシュヴァンメル)⦆:夏から秋にかけて食べられる黄色いキノコ。日本にいたころは一回も目にしたことがなかったので初めの頃は怖くてなかなか手をだせませんでした。このきのこは高級キノコですが、ウィーンでは時期になるとスーパーや市場でよく見かけます。私はキノコについている泥を落とすのが大変なのでめったに買わないです。レストランなどでサラダやクリームシチュー的な料理にはいってでてくるものを何回か食べました。

≪秋≫
(Most)・シュトゥルム(Sturm):11月の新酒ができるまで飲むことができます。レストランやカフェ、ホイリゲなどで飲めます。また、市場やスーパーでも購入可能です。モストはほとんどアルコールがはいっていない、ワインを作るためのブドウを絞った搾りたてぶどうジュース。シュトルムは、ワインになる前の発酵途中のもの。

   

露店で販売している焼き栗:ハンガリー・チェコ・ポルトガルなどでも食べましたが個人的にウィーンの焼き栗が一番(#^^#)日本で食べる焼き栗は甘いですが、ウィーンの焼き栗は日本のように甘くはないです。ほのかな甘みと素朴な味。日本から来る友達は怪しくて買いにくいと言っていましたが、手軽に食べられるのでぜひ一度は食べてみて下さい。






▲街中にある露店販売。



       
▲価格はだいたい7個で2ユーロ程度。


ガチョウ料理:11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。ホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」 ガチョウ料理は美味いです。ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。


ジビエ料理(ウサギ・鹿):狩猟による鳥獣肉。秋になるとレストランで食べることができます。スーパーにも鹿肉などジビエ肉が置いてあります。

山鳥茸⦅Steinpilz(シュタインピルツ)⦆:ヨーロッパのマツタケ的存在。日本では超高級食材。日本で買うよりは断然安いですが、ウィーンでもそこそこの値段はします。ウィーンの友達はキノコの中で一番美味しいって言っていました。イタリア語ではフンギ・ポルチーニと呼ばれています。
   
        ④かぼちゃ系の食べ物
   
    ≪冬≫

プンシュ・ホットワイン⦅ Glühwein(グリューヴァイン)⦆:冬といえばやっぱりクリスマスマーケット。クリスマスマーケットでかかせない飲み物です。ウィーンの冬はとても寒いので、プンシュやグリューワインを飲むととても温まります。プンシュはフルーツが入った温かいカクテル。またキンダープンシュというアルコールが入っていないプンシュもあります。


ウィーン空港とウィーンミッテを結ぶ直通CAT電車の切符の購入の方法





▲ウィーンは交通機関が発達していて市内までも近いので、比較的楽に市内までいくことができます。
たくさんある手段の中でも一番簡単で安全なウィーン市内までのアクセス方法「CAT]の切符の購入の仕方をまとめました。CATはウィーンミッテ(Wien Mitte)駅とウィーン空港を結ぶ直通電車です。何回か乗って1回だけ「キャンディー~キャンディ~♪」と言いながらキャンディを配る謎のスタッフさんもいましたが・・・(笑)車内はゆったりとした雰囲気で荷物を置くスペースもありわずか20分弱の快適な旅をすることができます。




▲早速切符の購入の仕方。これはCAT切符購入の券売機。言語が選択できるので、今回は英語を選択。








▲片道・往復・往復とウィーン市内の切符のいずれかを選択。値段は、片道12ユーロ・往復19ユーロ。




▲今回はウィーンミッテ駅からウィーン空港の片道チケットのみ購入。往復利用する方は、往復で購入した方がお得。空港⇔ウィーンミッテ駅以外の場所まで電車やトラムを使う方は要注意。空港⇔ウィーンミッテ駅間のチケット以外に市内の乗り物乗車券を購入する必要があります。




    ▲買う枚数の選択。





▲カードもしくは現金で片道12ユーロを支払い。




▲これがCATのチケット。


≪まとめ≫
旅行者の場合、一番便利で安心して乗ることができるのはCAT。
海外経験の少ない方は、空港からタクシーかCATの利用がおすすめです。
タクシーも事前に予約するタクシーだと市内まで33ユーロで行けるため、
3人以上で移動する場合はCATよりもお得で安全です。事前予約の空港タクシーについての記事は今度アップします。事前予約しなくてもウィーン空港にタクシーは常時います。
海外経験豊富な方はSバーンを利用される方が、片道4.4ユーロなので安いです。
今まで何回もSバーンを利用していますが、時々何分か止まってしまいドキドキしたこともありました。
また、ウィーン市内につくまで何か所も停車するので降りる駅が分かりにくいというデメリットはあります。

ウィーン空港からの市内までのアクセス時間は
CAT:20分弱
タクシー:30分
Sバーン:30分弱



マイナーだけど楽しいオーストリアの地元イベント特集「ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )」


マイナーだけど楽しいオーストリアイベント特集(4月~9月編)



観光で来るとウィーンには見どころがたくさんありすぎて正直回り切れないほど。
でも、住んでいたり・長期滞在する方にはぜひ足を運んでほしいイベントがいくつかあるので
紹介します(#^^#)
今回紹介するイベントは全てウィーンからいけるイベントです。



ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )   


①4月:ワイン試飲会「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」


オーストリアは美味しいワインの生産国。
日本にはほとんどでまわっていない品種のワインも
あるのでオーストリアに来たらワインを味わってほしいです💛
オーストリアでは至る所でワインの試飲会が行われています。
ですがほとんどのイベントが観光客をターゲットにしていないので、
なかなか情報が手に入りにくいのが現状・・・
私も知人のつてで今回の試飲イベントの情報を得ました。







日本では日本酒ばかり飲んでいましたが、ウィーンでは
高級品のため滅多に
日本酒は飲みません💦

ウィーンでも
日本食レストランなどで、
日本酒に力をいれており
値段は高いですが色々な銘柄を飲むことができます‼️

でもやっぱり安くて美味しい
ならワイン飲むぞ❤️
ということで、
ワインに切り替えました(*´꒳`*)
ウィーンに来て初めて知ったのですが、
オーストリアワインは
安くて美味しいものが
多いということ❤️
  
   
しかも美味しい白ワインが
たくさん♪
日本ではもっぱら
   

ウィーンでは
カフェやレストランで
水を頼むよりもグラスワインが
安いこともあって
驚きです💦

しかもワインを頼むと、
水もでてくるので
かなりお得❤️

   、
4月にいった
ワインイベント

「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」

  
場所は
fischamend駅から
イベントの時だけ運行される限定バスに乗って
20分ほどの場所‼️
自力で行くには
なかなか厳しそうなので、
イベントに行く人は
イベントの時限定のバスに
乗るのがおすすめです❤️



このイベントが開催された一体は
ワイン酒造会社が
密集する地域。

最初に
25ユーロ支払い、
手にバンドをつけ
自分の好きな酒蔵を
時間内回れるという仕組み‼️



入場チケットは
適当に入った酒蔵で
買いました。
アジア人全くいなかったので、
なんとなく雰囲気でついて行きました💦

オーストリアの
お酒好きが集まるイベントに
なぜ日本人がいるのか
珍しかったようで
周りの人からよく声をかけられました‼️


お酒の席ということもあり
たどたどしいドイツ語でも
他の方と和気あいあい
楽しくおしゃべり
できました‼️

お酒は人と人を
繋げる橋渡しになるなぁ
と改めて実感❤️

日本でも日本酒を
通じて仲良くなった方がたくさんいて、
ウィーンではワインを通じて
仲良くなれて
幸せ(*´꒳`*)

        
     
         
とっても楽しい
イベントなのでワイン好きの方には
おすすめです❤️








           
②5月:Genussfestivalグルメフェスティバル





▲2017.5.12〜14ウィーンの市立公園(stadtpark)で「Genussfestivalグルメフェスティバル」が開催されました。






▲入り口付近で、配っていたのでゲットしました‼️
日本では食べたことのないお菓子・・・
これはいったい何だろう・・・




▲初日の18時ごろに行くと既にたくさんの人がいました






オーストリアで初エスカルゴ食べました‼️
ググムク(Gugumuck)のエスカルゴ美味しい❤️
価格は10ユーロ。  本当はパンがついていたようですが、忘れられました・・・                 
エスカルゴはたんぱく質が多く含まれているのに低カロリーでヘルシー。






▲チーズが豊富。地元の方が英語で話しかけてくれて、
色々とチーズについて教えてもらえました!!!







▲色々と試食した中で地元の方のアドバイスもあり、花⁉️のチーズ購入🧀






▲▼ここでは生ハム購入。量り売りになれずにいつも多く買いすぎてしまいます・・・













▲目移りしてしまうほど、ワインのお店もたくさんありました。




▲芝生の上でまったり〜
                                           


▲市立公園(stadtpark)内の建物が夕暮れ時とても綺麗だったのでパシャリ♪

       
  ②8月:アフリカ(afrika tage wien)イベント


                   
  


結構マイナーな、
アフリカ(afrika tage wien)イベント♪
アフリカ(afrika tage wien)イベント@ドナウインゼル
でも、このイベント毎年8月から9月初旬にかけて
行われています!!
まさかのウィーンで
アフリカン💛
入場には入場料が必要で、
入り口近くのチケット売り場でチケットを
購入する必要があります。


入り口付近では、ラクダやポニーに乗ることも(#^^#)








アフリカの衣装やアクセサリー
など安くてかわいいものがたくさん💛













  
久々のアフリカ料理にわくわく♪
アフリカ料理ってめったに
食べないけど
おいしい!!

  
       



アフリカらしい飲み物、
ミントティー♪
お店の方に
「どのくらい砂糖入れる?」
「少し」
と答えたにも関わらず大匙2杯(;''∀'')
後々知ったのですが、
砂糖はたっぷり入れるのが
アフリカ流なのだとか・・・


大匙2杯は少ない??






ワニやラクダのお肉・・・
珍しいが・・・
勇気いる(;''∀'')
さっきラクダ見たのに・・・









              
    









ステージではアフリカ音楽などの
            イベントも行われていて気分はアフリカンでした(#^^#)                




③ 9月: Ernte Dankfest (収穫祭 )

アウガルテン陶器工房があることで有名なアウガルテン公園で行われる

Ernte Dankfest  (収穫祭 ) 

ウィーンでは、9月に入ると 至る所で   

収穫祭が行われます♪♪   
9月に ウィーンに来る方は   

Ernte Dankfest

チェックです‼️ 


  

   







赤・白ワイン、
モストやシュトルム
ソーセージなど
飲みたくなるものが
たくさん集まってます❤️❤️




※チーズ入りソーセージ




モストとは・・・
ほとんどアルコールがはいっていない。
ワインを作るためのブドウを絞った
搾りたてぶどうジュース。

シュトルムとは・・・
ワインになる前の発酵途中のもの。





※シュトゥルム

どちらも日本ではなかなか
飲めない季節ものなので、
秋にウィーンで出会ったら飲むしかないです(^^)







※出来立てポテチ




オーストリアのじゃがいも
美味しいです。
ウィーンに住み始めてから、
じゃがいもよく食べるように
なりました♪












オーストラリアの
伝統服を着ている人も多く
お祭り気分が味わえて
わくわくします(*´꒳`*)



お祭り価格なので、
              全体的にはちょっと割高💦                                   







ステージでは、
音楽イベントがあったりして
楽しいです(*´꒳`*)
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