ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

マイナーだけど楽しいオーストリアの地元イベント特集「ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )」


マイナーだけど楽しいオーストリアイベント特集(4月~9月編)



観光で来るとウィーンには見どころがたくさんありすぎて正直回り切れないほど。
でも、住んでいたり・長期滞在する方にはぜひ足を運んでほしいイベントがいくつかあるので
紹介します(#^^#)
今回紹介するイベントは全てウィーンからいけるイベントです。



ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )   


①4月:ワイン試飲会「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」


オーストリアは美味しいワインの生産国。
日本にはほとんどでまわっていない品種のワインも
あるのでオーストリアに来たらワインを味わってほしいです💛
オーストリアでは至る所でワインの試飲会が行われています。
ですがほとんどのイベントが観光客をターゲットにしていないので、
なかなか情報が手に入りにくいのが現状・・・
私も知人のつてで今回の試飲イベントの情報を得ました。







日本では日本酒ばかり飲んでいましたが、ウィーンでは
高級品のため滅多に
日本酒は飲みません💦

ウィーンでも
日本食レストランなどで、
日本酒に力をいれており
値段は高いですが色々な銘柄を飲むことができます‼️

でもやっぱり安くて美味しい
ならワイン飲むぞ❤️
ということで、
ワインに切り替えました(*´꒳`*)
ウィーンに来て初めて知ったのですが、
オーストリアワインは
安くて美味しいものが
多いということ❤️
  
   
しかも美味しい白ワインが
たくさん♪
日本ではもっぱら
   

ウィーンでは
カフェやレストランで
水を頼むよりもグラスワインが
安いこともあって
驚きです💦

しかもワインを頼むと、
水もでてくるので
かなりお得❤️

   、
4月にいった
ワインイベント

「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」

  
場所は
fischamend駅から
イベントの時だけ運行される限定バスに乗って
20分ほどの場所‼️
自力で行くには
なかなか厳しそうなので、
イベントに行く人は
イベントの時限定のバスに
乗るのがおすすめです❤️



このイベントが開催された一体は
ワイン酒造会社が
密集する地域。

最初に
25ユーロ支払い、
手にバンドをつけ
自分の好きな酒蔵を
時間内回れるという仕組み‼️



入場チケットは
適当に入った酒蔵で
買いました。
アジア人全くいなかったので、
なんとなく雰囲気でついて行きました💦

オーストリアの
お酒好きが集まるイベントに
なぜ日本人がいるのか
珍しかったようで
周りの人からよく声をかけられました‼️


お酒の席ということもあり
たどたどしいドイツ語でも
他の方と和気あいあい
楽しくおしゃべり
できました‼️

お酒は人と人を
繋げる橋渡しになるなぁ
と改めて実感❤️

日本でも日本酒を
通じて仲良くなった方がたくさんいて、
ウィーンではワインを通じて
仲良くなれて
幸せ(*´꒳`*)

        
     
         
とっても楽しい
イベントなのでワイン好きの方には
おすすめです❤️








           
②5月:Genussfestivalグルメフェスティバル





▲2017.5.12〜14ウィーンの市立公園(stadtpark)で「Genussfestivalグルメフェスティバル」が開催されました。






▲入り口付近で、配っていたのでゲットしました‼️
日本では食べたことのないお菓子・・・
これはいったい何だろう・・・




▲初日の18時ごろに行くと既にたくさんの人がいました






オーストリアで初エスカルゴ食べました‼️
ググムク(Gugumuck)のエスカルゴ美味しい❤️
価格は10ユーロ。  本当はパンがついていたようですが、忘れられました・・・                 
エスカルゴはたんぱく質が多く含まれているのに低カロリーでヘルシー。






▲チーズが豊富。地元の方が英語で話しかけてくれて、
色々とチーズについて教えてもらえました!!!







▲色々と試食した中で地元の方のアドバイスもあり、花⁉️のチーズ購入🧀






▲▼ここでは生ハム購入。量り売りになれずにいつも多く買いすぎてしまいます・・・













▲目移りしてしまうほど、ワインのお店もたくさんありました。




▲芝生の上でまったり〜
                                           


▲市立公園(stadtpark)内の建物が夕暮れ時とても綺麗だったのでパシャリ♪

       
  ②8月:アフリカ(afrika tage wien)イベント


                   
  


結構マイナーな、
アフリカ(afrika tage wien)イベント♪
アフリカ(afrika tage wien)イベント@ドナウインゼル
でも、このイベント毎年8月から9月初旬にかけて
行われています!!
まさかのウィーンで
アフリカン💛
入場には入場料が必要で、
入り口近くのチケット売り場でチケットを
購入する必要があります。


入り口付近では、ラクダやポニーに乗ることも(#^^#)








アフリカの衣装やアクセサリー
など安くてかわいいものがたくさん💛













  
久々のアフリカ料理にわくわく♪
アフリカ料理ってめったに
食べないけど
おいしい!!

  
       



アフリカらしい飲み物、
ミントティー♪
お店の方に
「どのくらい砂糖入れる?」
「少し」
と答えたにも関わらず大匙2杯(;''∀'')
後々知ったのですが、
砂糖はたっぷり入れるのが
アフリカ流なのだとか・・・


大匙2杯は少ない??






ワニやラクダのお肉・・・
珍しいが・・・
勇気いる(;''∀'')
さっきラクダ見たのに・・・









              
    









ステージではアフリカ音楽などの
            イベントも行われていて気分はアフリカンでした(#^^#)                




③ 9月: Ernte Dankfest (収穫祭 )

アウガルテン陶器工房があることで有名なアウガルテン公園で行われる

Ernte Dankfest  (収穫祭 ) 

ウィーンでは、9月に入ると 至る所で   

収穫祭が行われます♪♪   
9月に ウィーンに来る方は   

Ernte Dankfest

チェックです‼️ 


  

   







赤・白ワイン、
モストやシュトルム
ソーセージなど
飲みたくなるものが
たくさん集まってます❤️❤️




※チーズ入りソーセージ




モストとは・・・
ほとんどアルコールがはいっていない。
ワインを作るためのブドウを絞った
搾りたてぶどうジュース。

シュトルムとは・・・
ワインになる前の発酵途中のもの。





※シュトゥルム

どちらも日本ではなかなか
飲めない季節ものなので、
秋にウィーンで出会ったら飲むしかないです(^^)







※出来立てポテチ




オーストリアのじゃがいも
美味しいです。
ウィーンに住み始めてから、
じゃがいもよく食べるように
なりました♪












オーストラリアの
伝統服を着ている人も多く
お祭り気分が味わえて
わくわくします(*´꒳`*)



お祭り価格なので、
              全体的にはちょっと割高💦                                   







ステージでは、
音楽イベントがあったりして
楽しいです(*´꒳`*)

ウィーンの日本食レストランレポート「茶の間・くいしんぼ ・めっちゃまっちゃカフェ ・大八・日本橋」

   


日本食レストラン@ウィーン


ウィーンに住み始めると
たまに日本のものが恋しくなることがたまにあります。

そのような時は、
日本食レストランに癒されに行きます


今回はウィーンにある今までに行ったことのある
日本食レストラン&カフェを紹介します。
日本で食べるよりも正直割高。
ウィーンでも日本の調味料などは
手に入りやすいですが、
日本で買うよりも2~3倍があたりまえ。
日本で馴染みのあるキューピーやキッコーマンの
お醤油でさえも高級調味料の領域(笑)
これを考えると少々高いのはしょうがないかなと
思うしかない・・・
値段と味のコスパに関しては、ウィーンで食べる日本食と日本で食べる日本食は
比べてはいけないのかなぁと・・・            
          

目次

茶の間
   くいしんぼ    
         めっちゃまっちゃカフェ
大八
日本橋

①茶の間

ウィーンに住む人なら
必ず行ったことがあるだろう
日本屋(日本食品店・オーナーさんが日本人・日本人会の情報紙なども置いてある)
の隣にある茶の間。

地元の人にも人気な気軽に立ち寄れるカフェ的な存在。
店内は狭いので長居はしにくい。
おにぎりや和スイーツ、抹茶ラテなどが楽しめます(#^^#)

日本のお茶や急須が買いたくなったら、 
茶の間で購入できるのも嬉しい♪





   
    
   



②くいしんぼ

ナッシュマルクトの近く。
カウンター席のみで、店内は狭め。
お昼時になると地元の方も多く来ていて
賑わっています。
一品ものだけでなく定食もある。
家庭的な味で雰囲気も温かみがあって好きです。

③めっちゃまっちゃカフェ

U2.3valkstheater駅から徒歩5分程。
店内はとても落ち着く空間。
お昼と夜ごはん時は混みあいます。
ピークの時間帯に行く場合は座席数が少ないので、
予約したほうが安心。
料理は家庭的でほっとする味です(^^)


   

   


▲ホット抹茶ラテ        
   
      
  


                  ▲ 幕の内定食             



▲手作りの抹茶ケーキ
           
④大八

お寿司が食べたくなったら、大八❤️   
ウィーンにもお寿司を出している
飲食店は多くあります。
ですが、日本人の間でも特に
お寿司で評判がいいのは
「大八」と「小次郎」
私的には大八のお寿司の方が好き。
ランチだとランチメニューが
あるので夜よりは割安でお寿司が楽しめます。
日本人だけでなく地元の常連さんも多いです。






▲ランチメニュー「寿司の盛り合わせ」





▲「ごちゃまぜ巻き」はボリューム満点。
           

⑤日本橋

日本橋はオペラ座近くにあるので、
アクセスがかなり良いです。
ランチはランチメニューもあるので、
夜よりもお得。
夏は冷やしそうめんや冷やしラーメンなどがあったり、
季節に合わせてメニューが変わります。
ウィーンでは比較的ぱさぱさしたお米が多い中、
日本橋ではもちもちしたお米。
お値段は高いですが、
日本酒の種類が豊富です。



                    
               



▲ランチメニュー「焼き魚善」                    
           



≪まとめ≫
日本食レストランにも現地のお客さんも多く来ていて、お箸を使っている姿を見るとなんだか嬉しくなります。
海外に来て感じたことの1つに日本食が愛されているということ💛                   
                ウィーンの、街中には意外と日本食が溢れていますがちゃんとした日本食を提供してくれる場所は、まだまだ少ないです。
ウィーンの方に本当の日本食の美味しさを分かってもらえるようなお店が多くなるといいな。               


 

海外駐在で日本から持ってきて良かったもの&あると便利だと思うもの 船便、飛行機便は時間がかかる。


   
海外への引越しの際は日本から荷物が届くのにかなり時間がかかります。
日本からウィーンへの引っ越しだと、飛行機便約2週間/船便約約2ヶ月程度かかります。


今回は海外に引っ越してくる際に手荷物で「持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの」を書きだしてみました。
海外に越してきてすぐに家に入居できたわけではなく1週間程度ホテル住まいをしていました。


手荷物で持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの

※歯ブラシ
現地調達も可能ですが、海外の歯ブラシは大きものが基本なので普段小さい歯ブラシを使われている方は持参したほうがいいです。
→家引き渡しまでに宿泊したヒルトンヴィエナホテルにはありませんでした。海外のホテルは歯ブラシはほとんど付いていません。今までに40ヶ所以上ヨーロッパのホテルに泊まるましたが、付いていたこては3回程度。

※薬(胃薬、風邪薬、目薬、花粉の薬など)
4月は白樺花粉があるようです。白樺花粉症の方は要注意です。
   
※折りたたみ可能なショッピングバック
スーパーなどでは袋が有料のところがほとんどです。現地調達可能。

※ラップ
→ラップは現地駐在の方に日本のもののほうが良いから必ず持ってきたほうがよいといわれてもってきました。


※敏感肌の方やこだわりがある方は基礎化粧品、シャンプー、リンスなど
→ウィーン現地でもオーガニック化粧品等販売しているお店はあります。
ドラックストアでもニベア、ワセリンなど日本でも馴染みのあるブランドは販売しています。
最初は環境の変化などで荒れたりする方もいるかと思うので使い慣れたものがあると安心かと思います。
ですが、インターネットなどで調べてみると水の違いから日本から持ってきた洗顔やシャンプーだと泡立ちにくいこともあるようです。
乾燥しているため、リップ、ハンドクリームは必需品。


※アルコールウェットティッシュ
飲食店でお手拭きは出てきません。
ウェットティッシュは、見つけましたがアルコール入りのものは今だに発見できていないです。
知ってる方いたら教えてください。


※変圧器、変換プラグ


※simフリーの携帯
ウィーンではsim購入がとても簡単に入手できます。
ウィーンのカフェなどではフリーでWi-Fi使えるので短期間であればこれでもしのげそうです。


※癒しのための日本食材
ウィーンでも日本食材は購入できますが、高いです。疲れた時に馴染みのご飯を食べると落ち着きました。
特に味噌や醤油などの調味料。ホテル生活のときにはインスタント味噌汁が重宝しました。


※1週間程度のズボン、スニーカー、コート、マフラーなど衣類、下着
4月越してくる方はまだまだ寒さを感じる季節です。ズボンがあると重宝します。
また、ウィーンは石畳の為、長時間歩くと疲れます。履きなれたスニーカーがあると便利です。
ワンピース、ヒールのある靴 。私の場合は主人の会社でお食事会がありその時に役立ちました。
音楽会やおしゃれなレストに行く時にも使えます。
 


※ウィーンガイドブック


※マスク



※スリッパ
→今回泊まったヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはスリッパはありましたが、スリッパはついていないホテルが多いです。新居入居の際もハウスクリーニングが入っているからと思い油断していましたが、海外は靴での入室が基本なのでハウスクリーニング後も床は綺麗ではありませんでした。入居して一番にしたことは床磨きです(;^_^A
   
※パジャマ
→ヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはバスローブは付いていました。
海外のホテルはパジャマは基本ついていないです

※バスタオル・お手拭きタオル



≪まとめ≫
上記に記したもののほとんどは現地で購入できます。しかし全てを現地でいきなり購入しようとするとどこで何を買えばいいのかわからず時間も体力もかなり消費します。
私の場合は、来たばかりの頃知り合いが周りにまったくいなかったので情報を入手するのも困難な状況でした。初めての海外駐在・ドイツ語が全く分からないということもあり、初めの頃はスーパーでお買い物するだけでもストレスになり疲れきっていました。この時に一番持っていてためになった本が、「ウィーンに暮らす」というオーストリア日本人会が発行している本。この本にはショッピングできる場所・おすすめのレストランなど日常生活の疑問に対する答えががぎっしりと詰まっている本です。私はウィーンの日本屋さんで入手しました。日本屋さんに行くと日本語をしゃべれる方とも会うことができ初めの頃はとても心安らぐ場所でした。







グリンツィングホイリゲレポート「Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)」「Werner Welser 」「maly」



    グリンツィングホイリゲ巡りレポート
   


Schottentor 駅から トラム38 の終点グリンツィングまで行くとそこはホイリゲ街。 
ウィーン市内の様子とは全く違う雰囲気なので楽しいです!  

観光客向けのホイリゲが 多く少し高めのホイリゲが多い場所。


   
ホイリゲ街にはたくさんのホイリゲがあって正直迷います。
行ったことのあるホイリゲれぽです。

目次
                  Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー) 
 Werner Welser 
maly
           

       
①Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)   
   

ここのホイリゲは中も可愛くて素敵だけど、夏の時期は外がおすすめ。
日本でいうビアガーデン的な感じで開放感があっていいです(*´꒳`*)
店員さんの雰囲気もいいです。
       

   






   
     ▲開放感のある外の席。外の席はとても人気です。
       


▲ウィーンに来てから初めてジョッキでワインを飲みました。
かなりの量が・・・
最初は邪道な感じがしていましたが、郷に入っては郷に従え的な感じで
今ではこれだけでテンション上がります‼️
              
            
       
     



   
▲席で頼めるメニューもありますが、ホイリゲには注文カウンターで
料理を見ながら頼めるの楽しみのひとつ。
といっても最初は、全くドイツ語が分からなかったのでかなりドキドキでした。
                
                   



         ▲ ハム、じゃがいも料理              
                        
                   

                            
▲チキン
                            
                      
                           

        ②Werner Welser

店員さんにもよると思いますが、店員さんの対応が少し気になりました。
ここのホイリゲは観光雑誌にもよくのっています。       
私は料理は食べていませんが、友人は料理もワインも美味しいと言っていました(*´꒳`*)
ベートーベンハウスのすぐ近く。       



                          ▲ ワインの葉っぱが茂っていて雰囲気いいです。
   




▲お店のロゴ入りジョッキでワイン。
       


maly

観光的ホイリゲ感があるお店。ツアーのお客さんが多かったです。
音楽演奏が楽しめます。
定員さんは気さくな感じで、楽しくワインを飲むことができました。




           




グリンツィングのホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」でガチョウをたべる

       















▲11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。
また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。
ホイリゲには2つの意味があり、ワイン農家が経営しているお店もホイリゲといいます。
今回はガチョウ料理が美味しいと評判のホイリゲ
「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」  に行ってきました。
ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。
他のお店に比べて早くからガチョウ料理を提供しているお店です。
人気店なので、ガチョウ料理を食べたいのであれば席予約のみではなく、
ガチョウ料理の予約もしておくと良いです。

今回は10月下旬の金曜日18時頃に行きましたが、
まだそれほど混んでおらず20時くらいから込み始めました。





▲店内はとてもぬくもりのある雰囲気です。
暖かい時期はテラス席も営業していますが、さすがに10月は寒いので
テラス席数席のみ残してテラス席は屋内席へと変わっていました。
       



▲席についてしばらくすると定員さんがきてオーダーを聞いてくれました。
今回私たちはガチョウ料理を目的にしていたので、
ワインとガチョウ料理を席でオーダーしました。






▲赤ワインツヴァイゲルト(Zweigelt)を注文。
ツヴァイゲルトはオーストリアで最も生産量の多い赤ワイン用ブドウ品種。
タンニンが強めのワインでした。




               
▲楽しみにしていた「クラシックなガチョウ料理」2人前。
もちろん電話で事前予約しておきました。
ドイツ語メニューでは、
KLASSISCHES GANS'L
mit Apfel-Rotkraut oder Speckkrautsalat,
dazu Erdäpfelknödel oder Serviettenknödel
mit karamellisierten Maroni

ガチョウ料理は重たいので、1人前にするかかなり悩みましたが
残したら持ち帰ること前提で注文しました。
初めの頃は持ち帰りをするのが恥ずかしかったのですが、
レストランによっては持ち帰るか尋ねてくれるところもあるくらい
オーストリアでは持ち帰ることは普通の習慣のようです。
心配とは裏腹に美味しくて全て食べてしまいました。




                   


▲「クラシックなガチョウ料理」の付け合わせ。
今回は紫キャベツのサラダ(Apfel-Rotkraut)とベーコンとキャベツのサラダ(Speckkrautsalat)
1種類ずつ注文しました。









▲「クラシックなガチョウ料理」の付け合わせ。          
栗とカラメルソース。これはとっても甘いので、デザート感覚で食べました。

他にも食べたいメニュー(ガチョウのレバーペーストやスープなど)はありましたが、
これだけでも結構バリュームがあったので今回はこれだけで我慢しました。


             

ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート

           

ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート


ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plaza
はウィーン大学から徒歩5分程の位置。
ホテルを出て5分程歩くと
トラム・地下鉄(U2 schottentor駅)駅があり便利な立地。
トラムや電車を使うとオペラ座・市庁舎・美術史美術館まで 1本で  
行けるので観光するにはとても便利な場所。
中心地から少し離れているので、
人も多すぎない。
地元の子がよくいくカフェも周りにたくさんあるので
地元感も味わえます(#^^#)


ウィーンミッテ駅前にもヒルトンホテルがありますが、
こちらもとても便利な立地。
空港からの電車のアクセスは
ウィーンミッテ前のほうがCATで直通で行けるので断然便利。
私はCATは高いので普段は使いませんが、
ウィーンミッテ駅付近にに宿泊するのであれば
旅行者の方にはわかりやすくて直通で早いのでお勧め。


どちらのヒルトンも良さはありますが
話は戻って今回は今までに2回宿泊したことのある
ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート。


朝食バイキングに大満足
  
フルーツ・パン・お菓子・飲み物等種類豊富 。  
サーモンが大好きなのでサーモンがあってラッキー。

清潔感があり、スタッフの方も気さくで良い方ばかりでとても居心地が良かったです。  

朝食は7時からでしたが、7時30分ぐらいまでは基本貸し切り状態。




image



image



ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plaza
エグゼクティブルームに宿泊すると
いつでもエグゼクティブルームが使えます。

お菓子と飲み物は朝6時から24時まで飲み放題・食べ放題。
朝と夜の決まった時間には軽食も用意されているので、
ウィーンの重い食事で胃もたれしていた時には
ここで軽く食事ができて助かりました。


実際使用する人は少ないので、
かなり快適。


image


エグゼクティブルームは
部屋の広さ、清潔感
すべてに大満足(#^^#)



 



  

         

オーストリアウィーン空港は近代的でお土産も買えてカフェも充実









▲ここはゲートをくぐる前の誰でも入れるスペース。
ウィーン空港はとても近代的で綺麗な空港。




▲待つ人にも嬉しい、大きなソファ。










▲▼マックやドラックストア、スーパー、オシャレなカフェもあるのでかなり便利。












▲ウィーンで有名なお土産「マンナー」
マンナーのお菓子は美味しくて無難、安いのでよく買っていきます。
買い忘れても空港で買えるので安心です。





▲この「bachhalm chocolate(バッハルム1928)」もお土産におすすめ。
JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート。
オーストリア発の最高級の食材で作られた高級チョコ。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を受賞しているチョコも手掛けています。







▲オーストリアの定番お土産といえば、モーツァルトクーゲルチョコレート。
私はマジパンが苦手なのであまり好みではないですが、
オーストリアに来た人なら必ずしも知っているだろうお土産。
中心部にヘーゼルナッツクリーム、その周りにマジパンクリーム、最後にダークチョコレートでコーティング。






▲ドラッグストアの「BIPA」もあり。


お土産はセキュリティチェックする前でも後でも購入可能です。






▲オーストリア航空のカウンター。オーストリア航空はオーストリアの航空会社なのでチェックインカウンターがたくさんあり安心です。
早朝便などだと、自動チェックインの機械でチェックインと荷物タグを発行し、チェックインから荷物の預け入れまで全て自分で行うこともあります。そばに必ず一人は係の人がいるのでわからないときはきくこともできます。





▲チケットについているバーコードを機械で読み取り各自のゲートへ向かいます。





▲この日は空いていましたが、月・金・土・日はかなり混みます。






▲セキュリティチェック後の様子。
今回はゲートGを利用しましたが時間があったので、手前のゲート付近で寄り道。





▲免税ショップがたくさん。





▲有名なユリウス(Julius)カフェ。
ユリウスマインルのコーヒーはヨーロッパでも評価の高いコーヒー。
ウィーン中心街にあるユリウスマインルは必ず行ってほしい高級スーパー。
ここに行けば美味しいチーズやワイン、お土産などがたくさんあります。





▲軽食が充実。




ユリウスマーク入りチョコもおいしいのでお土産におすすめ。
仕方ないですが、街で買うよりも高かった(;´・ω・)










▲ゲートG付近のカフェ。その時使用した飛行機は、オーストリア航空直行便(ウィーン→日本)。
今はもうウィーンから日本への直行便はありませんが、2018年5月15日から直行便が復活するようです。








▲有名カフェDEMELのお菓子ももここで買える。
デーメルはウィーン宮廷御用達だったカフェ。
猫の舌チェコやザッハトルテが有名。





▲Henryでハムとチーズのパニーニ。温めてくれたけど、ちょっぴり冷たい・・・



≪まとめ≫

ウィーン空港は何でもそろっているので、早めについても楽しめます。
お休み期間中などは、カウンターやセキュリティチェックがとても混むので最低でも1時間30分前までに行くのがおすすめ。最近は慣れてきて1時間前に着くこともありますが、混んでいるとハラハラドキドキします。
飛行機の搭乗口は直前に変わることもあるため掲示板はチェック忘れずに(*^^*)

ウィーンで内装が素敵でケーキが美味しいカフェ特集




ウィーンで内装が素敵なカフェ特集




ウィーンには素敵なカフェがたくさんあり、
紹介しきれないくらい。
今回は内装の素敵なカフェを3つご紹介します(#^^#) 
       

目次
Gerstner
インペリアルホテル内カフェ
CAFE CENTRAL


①Gerstner
ケーキや軽食がある落ち着いたカフェ。
ランチメニューはありませんが、
モーニングメニューはあります(#^^#)
お土産用に買えるお菓子やグッズもおいてあるのでカフェに入らなくてもフラッと立ち寄れます。
Gerstnerはオペラ座前のすぐ横にあるのでアクセスはとてもしやすいです。
ケーキだけでなく、食事も美味しい。
お皿もお上品で素敵。
少しリッチな気分で落ち着いてお茶が楽しめます。
ガーデン席もありますが店内がかわいいのでおすすめ。












▲グラーシュスープは少し味が濃いですが、
パンと食べると丁度よくて美味しいです。
パンはもちもちでした。





▲Bioのリンゴジュース。
瓶がとってもかわいい💛




②インペリアルホテル内カフェ


楽友協会前にある、
インペリアルホテル内のカフェ。
楽友協会がすぐ近くなので
音楽会前後にカフェに来ている方を多く見かけます。
店内は高級感があり、
とても落ち着く空間です。
高級感のある少しお高めの
カフェなので、軽く綺麗めな服装で行くのがおすすめ。
男性はジャケット率高いです。
英語メニューもあります。






インペリアルトルテが有名ですが、
それ以外のケーキも美味しいです。
食事も高めですが、美味しい(^^)



   


▲インペリアルトルテの
味は杏仁豆腐のような
なんとも複雑な味。
香りはナッツ。
食感はサクッとした感じ。


    image    


▲ここのカフェは値段は高いですが、食事も美味しいです。
コースメニューや軽食メニューがあります。




▲今回は単品で注文。パンは頼まなくてもでてきました。




▲ヴィーナーシュニッツェル。衣がサクサクで上品な味でおいしい。26ユーロ。          






▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのサラダ。




▲サケのフライ。27ユーロ。

③CAFE CENTRAL   

ウィーンで有名な カフェツェントラル(CAFE CENTRAL)。
ホーフブルク宮殿から徒歩7分程度、U3Herrengasse駅からは徒歩5分程度。
ウィーンに来たら必ず行ってほしいカフェのひとつ。
朝食・食事・ケーキ全て美味しいです。
内装もとっても素敵で優雅なカフェが楽しめます♪               
オンシーズンはお昼頃からおやつどきにかけては
     平日でもかなり混みます💦  
特に土日は混むので、
あまり並びたくなければ朝早くに行くのがおすすめ。                   
    モーニングメニューもあるので                   
       開店と同時に行ってのんびりするのもGOOD❤️                   


夕方頃にはピアノの生演奏も聴くことができます。







▲ショーケースにずらりと並ぶケーキ。
ケーキメニューをみるよりも、
実物を見て選ぶのがおすすめ(*^^*)








                                                                                                          

▲アプリコットチーズケーキ❤️
甘すぎずアプリコットの味が際立っていて
美味しい。










▲カフェツェントラルの
カイザーシュマーレン大好き❤️

カイザーシュマーレンは
オーストリア皇帝のフランツ ヨーゼフ1世が
好んだデザートと言われています。
オーストリアでは
有名なデザートのひとつです。


色々な場所でカイザーシュマーレン
を食べましたが、
ツェントラルのが1番大好きです。


ふわふわ、もちもちです。

量はかなり多いので、
シェアして食べるのが
おすすめです。

もし食べきれなくても、
お持ち帰りもできます。
丁寧にクランベリージャムも
一緒に入れてくれました。







   ▲オーストリア料理で有名なグラーシュもとても美味しいです。




                  








  

ウィーンのベトナム料理おすすめ店by chi&pho sigon&Nguyen's Pho House



ベトナム料理店レポート@ウィーン


   
私の大好きな
ベトナム料理屋さんレポート。
ウィーン料理ばかり食べていると重いので、
胃がもたれてしまうこともしばしば・・・
ベトナム料理は軽いものが多いので、
外食するときによく行きます。

今回おすすめするお店は下記3つ

◾︎by chi

◾︎pho sigon

◾︎Nguyen's Pho House



①「by chi」

少し観光地からは外れたところにありますが、
地元の方にも愛されているお店。
店員さんも感じが良いいです❤️
ここは鶏肉もしくは豚肉のフォーが
おすすめ。
パクチーかなりたっぷりなフォー。
パクチー好きにはたまらない(*´꒳`*)
でも日本で食べるパクチーよりもウィーンで食べるパクチーは
少し味が薄めな気がしています・・・






   


       
ちょっぴりぴりからだけど、
野菜たっぷりで大好きな一品。

②pho sigon

楽遊協会&オペラ座近くなので
アクセスしやすい。
ランチメニュー(前菜・メイン・デザートセット)があるので、ランチがお得。     
お酒とランチセットで、
13.50ユーロ程度で食べられるので比較的安いかな。
特にここの牛肉のフォー
がおすすめです❤️






▲「ランチスープ」





「ランチメイン」





▲「ランチデザート」


▼一品メニューだけど、この前菜美味しかった❤️❤️






       




▲牛肉のフォー




▲牛肉フォーについてくる、おやさい。
これをフォーに入れて食べます(*´꒳`*)


③Nguyen's Pho House 

美味しいphoが食べられる

ベトナム料理屋さん

「Nguyen's Pho House」   

volksthaterから
トラム46に乗り、strozzigasse駅下車してすぐ目の前。





▲メニューはこんな感じ




▲あっさり系のフォーで
お腹に優しい味❤️

【ザルツブルクの旅】ウェストバーン(westbahn)&ホテルイムラウラー(Hotel Imlauer & Bräu)



       




8月下旬ザルツブルク音楽祭に行くために、
ザルツブルクに行ってきました!    
街の様子などは後ほどアップします。     

ウィーンからザルツブルクまで初のウェストバーン(westbahn)乗車!!!

ザルツブルクに行くとき、
主に2つの方法があります♪

①オーストリア連邦鉄道国鉄 ÖBB
②私鉄westbahn



いつもは ÖBBを使用しますが、
今回は電車のチケットを事前に購入できなかったので
ウェストバーンに乗ることに。

なぜか日本語表記の看板も発見☆
日本語は・・・ですが(;''∀'')
ウィーンは至る所で日本語表記が
あるので安心します♪







       
ウィーンからザルツブルク間の所要時間は
2時間30分程度。
ウェーストバーンと ÖBBで大して変わりません。


 ÖBBは直前に近づくにつれて値段が大幅に変わるのに対し、
westbahnは基本一定金額。
たまに早割やお得切符もあるようなのでwebチェック忘れずに(^^)/

 ÖBBはかなり早くとるとウェーストバーンよりも安いので、
早めに行く日程が決まっていれば
 ÖBB。

直前ならだんぜん
westbahn。

社内の乗り心地は、
どっちもどっちかも。
注意点はÖBBとwestbahnではウィーン市内の
停車駅が違うこと。
westbahnはウィーン西駅発!
お金が変わらないなら
自分のプランに合う方を選んだほうがいいかも。


私なら安いほうのチケットを選びます♪


8月の下旬だったからか、
車内は電車到着後すぐに満席状態。
座れなくて階段に座る人も多数(;''∀'')
座席指定していない場合は、
出発時間よりも前から待つことをおすすめします!!


今回は事前にチケット購入していなくて、
社内で無事買えるのか
どきどきでしたが
出発してからまもなくして車掌さんが
チケットを売りに来ました!!

ザルツブルク駅はとても近代的な駅で、
スーパーやパン屋さんなどがありとても便利。



ザルツブルク中央駅から徒歩7分程度の
「Hotel Imlauer & Bräu」        
に今回宿泊。


       
 



                  

ザルツブルクは
有名な観光地なのでホテルは全体的に
高め(;''∀'')

正直コスパがよくないです・・・
       

ザルツブルク旧市街までは
徒歩15分から20分。
途中にミラベル庭園があり
つきって市内まで行けるので
苦にになる距離ではないけれど、
夜の市内散策や夕食にいくのであれば
少し不便。

市内までトラムやバスを使うにはなんだか中途半端なところです(;´・ω・)

どうしてもおいしい夕食を
食べたいと思うと
旧市街まで歩くことになるので、
次回もし泊まるなら
旧市街ないかすぐ近くかな・・・

ホテルの立地はいつもとても迷います(;´・ω・)


   





   

        


ホテルスタッフの方々は
とても親切でした。

全体的にとても清潔感あり!


   




お部屋の感じは、
思っていたよりも狭いかな(;´・ω・)

シンプルな作り。

シングルベットの並びが初めて見た並び。
友達同士なら使いやすい間取り。


   




水回りも清潔感あって好感度!!









アメニティはなく、
水回りに洗うせっけんが完備。

ほんとシンプルな作り♪

       









ドライヤーは
あったので助かりました!!



               






収納も2人で使うなら少し狭めです(;´・ω・)
隣の人の声や廊下の声が聞こえるのは難点。
部屋からは線路が見えましたが、意外と電車の音は気になりませんでした。


ここの朝食は食べていませんが、
ホテルのレストランはなかなかおいしいです!!
定員さんも親切(#^^#)
英語メニューもありますが、
おすすめ料理はドイツ語メニューしかなかったので
ドイツ語メニューもぜひ見てみてください(#^^#)


        

ウィーンのおすすめお土産特集part1「STAUD'S wienシロップ」「マンナー」「Dragee keksi チョコ」「Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ 」




    ウィーンのおすすめお土産特集part1


「STAUD'S wienシロップ」

「マンナー」

「Dragee keksi チョコ」
「Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ   」




STAUD'S wien(シュタウト ウィーン)

ウィーンって書いてあるので、

ウィーンのお土産と

すぐにわかるのでおすすめ。

シュタウト ウィーンは

パッケージもおしゃれ❤️




  


少し高めなので

日頃はなかなか買いませんが、

お友達の家に行くときや

お土産によく買います‼️


シロップ以外にも

きゅうりやマッシュルームのピクルス

も美味しかった(*´꒳`*)


ちなみに

himbeere

はドイツ語でラズベリーという意味。


種類は少ないけれど、

billaやSPER

でも買えます。


ユリウスは

結構色々な種類が置いてあります。







②マンナー (Manner)

マンナーのお菓子は
地元の方にも人気で
スーパーなどでも手軽に買えるお土産。
私はバラマキ用には安いので
よくマンナーを
スーパーで購入してお土産にします。
マンナーショップに行くと、
一口サイズのマンナーの
お菓子が量り売りで買えるので
色々味を試して見たい方にはマンナー専門店に行くのがおすすめ。
お子さんがいる方は
もちろんいない方でも
普通に飾っても可愛い入所困難なミニカーもおすすめ❤️

本当はワゴンタイプの
ものが欲しかったけれど、
ずっと欠品で手に入りませんでした💦




意外とマンナー (Manner)
のミニカーは人気が
あるようで
入荷すると
すぐに売り切れてしまうとか。

私はたまたまいった
wien hauptbahnhof駅中の
マンナーショップで
ゲットできました(*´꒳`*)

シュテファン寺院近くにも
マンナーショップがあります。 
ここはいついっても混んでます💦

③Dragee keksi チョコ

最近、とってもハマっているスイートチョコ❤️
ナポリのお菓子メーカー。(ウィーン産ではないですが・・・)

クーキーにチョコレートがコーティングしてあって、
食べ始めると

やめられない止まらない‼️

ある意味危険チョコ💦笑

SPARやBILLAなどのスーパーで購入できます。







Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ


美味しいポテチなのでお土産にしてもよさそう。
現地女性客がよく購入しているポテチ。
ウィーンにはナチュナル志向のポテチが多いです。
ポテチを食べると少し罪悪感も感じますが、
ナチュナル志向ポテチならまだましな気がしてしまう・・・

Lorenz Naturals

ローズマリー風味のポテチで、
今のところ1番のお気に入り❤️


公式サイトを見てみると、
防腐剤、人工の色やアロマを含ない。
グルテンフリー。
こだわりを持ったポテチ(*´꒳`*)
 








 
   




ウィーンでのコンサート情報の調べ方、チケットの購入方法


コンサート情報やチケットをどのように購入しているのかというコメントをいただいたのでまとめてみました☺️


ウィーンに来たばかりの時、
コンサートに行きたいけどどうやってチケット購入するのかわからず右往左往💦

今回はいつも自分が購入している方法やコンサート情報の調べ方についてまとめてみました(*´꒳`*)


1.コンサート情報の取得の仕方

①各会場のホームページを見る
ほとんどのホームページは英語サイトを持っています

②日本のコンサートチケット会社の情報を見る

③ウィーンにあるJCBデスクで聞く
JCBカードを持っていれば無料で旅行の相談にのってもらえるのでよく利用しています

④austria.infoというホームページで調べる

⑤知人から情報収集



私が行ったことがあるのは、
●楽友協会(Wiener Musikverein)
●オペラ座(Wiener Staatsoper)
●コンツェルトハウスWiener Konzerthaus
●フォルクスオーパー(volksoper)
この他にもたくさん会場はありますが、
有名どころはこの4つかな⁉️

※ウィーンでは7月、8月は主なコンサートは夏休みで開催されません。
観光客向けのコンサートや夏の野外オペラなどは開催されています。
私も市庁舎前のフィルムフェスタやメルビッシュ音楽祭には行きました(*´꒳`*)

観光客向けのコンサートは、
あまり評判がよくないので私は行ったことがないです💦


2.チケットの購入

①私は基本各会場のチケット売り場で直接購入します
でも、人気なチケットは即完売するのでそのようなチケットはホームページ購入がいいのかも


②各会場のホームページから購入
※日本語のホームページを持っていところもありますが、日本語が変なことがよくあるので基本は英語のホームページで買います


③私は買ったことはないですが、日本のチケット取り扱い会社で買う








スポンサードリンク
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
最新コメント
プロフィール

みぃたん(mitan)

  • ライブドアブログ