ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*) ウィーンに住み始めてから様々なことにチャレンジし始めました。 2017年現在ヨーロッパ約14カ国38都市周りました!これからも旅を続けます♪

ウィーン の伝統的な舞踏会「エルマイヤー舞踏会」の様子2017.2.28@王宮


   




▲ウィーンの王宮で開催されるエルマイヤーの伝統舞踏会に行きました。ここは舞踏会会場入り口。
舞踏会は午後6時から 深夜12時まで行われます。   

 
□入場料   
90ユーロ(割引料金30ユーロ)※別途席予約も可能   
私は事前にエルマイヤーで、テーブル席の予約もしました。てっきりメイン会場内の席だと思っていましたが、全くメイン会場が見えない離れた場所のテーブル席でした。自由に座れる席は限られているので、いつでも必ず座れるという点では席予約をしていてよかったです。予約していた席では食事をとることも可能です。

□服装
女性: イブニングドレス(ドレスの長さは自由)
男性: 燕尾服、タキシード、礼服、黒いスーツ (必ず白いワイシャツ、蝶ネクタイを着用)

女性は膝丈、ロングなど様々でした。私の印象ではロングが多いように感じましたが、若い子が多い舞踏会だったので膝丈でも浮くことはないように感じました。男性の蝶ネクタイの色は黒と白が圧倒的に多かったです。少数でしたが、赤やグレーなどのカラーの蝶ネクタイの方もいました。






▲舞踏会会場へと続く階段。




▲舞踏会メイン会場へと続く廊下。





▲至る所で軽食やお酒を購入できる場所がありました。




▲本会場以外にも所々の会場で音楽が演奏されていました。
クラシック音楽、クラブミュージックが流れている会場など様々でした。






▲ここは舞踏会メイン会場。ここでは初めて社交界デビューするデビュタントのお披露目が行なわれます。白いドレスを着た女性と、漆黒の燕尾服の男性がウィンナワルツを踊る姿を見ることができます。






▲メイン会場の天井もとても素敵。




▲メイン会場の中にも席がありましたが、すでに予約されている席のようで人がいっぱいでした。



▲メイン会場。エルマイヤーでワルツを教えている鈴木先生のダンスお披露目。
プログラムが始まる20分前くらいから、本会場には人が集まり始め場所を確保していました。
デビュタントのお披露目の時やイベントがあるときはメイン会場はとても混雑します。直接見たいのであれば早めに行って見学場所を確保した方がいいです。万が一会場に入りきれなかった場合でもスクリーンを通してみることができます。



ウィーンの年間の様子・天気まとめ&寒ーい冬の過ごし方


     
ウィーンでも日本のように四季があります。
ですが、ウィーンは日本に比べて冬のが長いです。
ウィーンで1年半迎えて四季の移り変わりを経験したので、
そのことについてまとめました。

   4月頃のウィーンの様子

※主なイベント:ウィーンマラソン・イースター(3月中旬から4月初旬ごろと年によって変わります)



▲3月頃からだんだんと暖かくなり始めますが、4月はまだまだ寒い日が多いです。
緑がとても綺麗な季節。お花も咲き始めてお散歩しているとわくわくします。  



この時期の服装は様々。  
暖かくなったかと思ったら急に寒くなったり・・・
日によってノースリーブを着ている方もいればダウンを着ている人もいます。   
冬はダークな色合いの服をきている人が多かったのですが、
服の色合いも明るい色の服を着ている人が多くなります。  


日が出ているととても暖かいですが、日陰は肌寒いです。
夜はまだまだ寒さを感じます。
日中は脱ぎ着できる温度調節しやすい服装。
夜はコートやジャケットがあると便利です😊

寒い日と暖かい日の差がとても激しいので風邪には要注意です。   


       
5・6月頃のウィーンの様子





▲夕暮れ時がとても素敵だったので思わず写真を撮ってしまいました。

5・6月に入ると暖かくなってくるので外での活動もしやすくなります。
日中は半袖で夕方は少し肌寒いときもあるので薄手の羽織ものがあると便利。

ウィーンは6月中旬ぐらいから、夏のセールが始まります。
70%程度オフになっているお店もあります。




▲6月初旬頃には、薔薇、ラベンダーを街中で見かけるようになります。



   ▲ 街中では素敵なバラが 至るところで咲いています。


7月のウィーンの様子

暑い日が続きます。やっと夏到来という感じです。日によっては40度程度になることも・・・
日本よりはジメジメしていなく比較的からっとした暑さです。
ウィーンに長く住んでいる方は以前に比べて最近はジメッとして夏はとても暑くなってきたといっていました。
以前はウィーンの家のほとんどがエアコンがついていなかったようです。最近ではエアコンをつける家庭も増えてきたようですが古い建物の場合外観の問題や壁が厚くて付けにくいとのこともありエアコンをなかなかつけられないという問題があるようで大変そうです。




8月頃のウィーンの様子

まだまだ半袖で過ごせる季節です。
ですが急に涼しくなり薄手のコートが必要な時があることも時々あります。
そして朝はとても寒くても昼頃くらいから暖かくなる日もあります。
毎日天気予報の確認必須です。

夏に入っても冬物衣類は片さず常備しています。




9・10月中旬のウィーンの様子




年によっても異なりますが2017年は9月後半ごろから18度程度と急に涼しくなり始めました。
ウィーンの秋はとても短く気づいたらもう冬という感じです。
10月頃からはジャンバー、コートを着ないと寒い時期到来です。
そんな10月でも時々18度前後になったりと急に暖かさを感じる日が続くこともあります。





▲Stad park内の様子。紅葉していてとても綺麗です。
葉の色が変わるのでウィーンの街並みが変わってみえます。
公園をお散歩するのも楽しいです。
            

 


▲Vorks gardenもとても素敵。


11月末~2月のウィーンの様子





11月末から2月末は極寒です。最低気温がマイナス10度程度になる日もあります。
ですがクリスマスとその前後は例年少し暖かくなります。




▲この写真は14時頃のベルベドゥーレ宮殿内の写真。
空は一日中どんよりとしていて、真っ青の青い空が恋しくなる季節。


特に1月2月はとても寒く日も短いので基本的には観光するには1年を通してみてみるとおすすめはしないです。
12月も寒いですが、クリスマスマーケットがあり街に活気があるので楽しいです。
クリスマスマーケット・ニューイヤーが終わると観光客も一気に減るので、街は一気に寂しくなる感じです。
ですが、1・2月しかいけないというのであればこの時期でも楽しめる室内観光の場所がたくさんあるという点でウィーンおすすめです。



ウィーンは、美術館見学・宮殿見学・オペラ鑑賞・音楽鑑賞・舞踏会・カジノなど室内で楽しめることが多いのがメリットです。また、観光地は比較的どこでもアクセスしやすいので寒い中ずっと歩き続けるということはありません。最初の頃は、日本よりもかなり寒いから嫌だなと思っていましたが、寒い時だからこそ室内のイベントを思いっきり楽しもうと決めています!!!


私の冬の期間の過ごし方は、

美術館巡り※いくつか年パス買いました
カフェ、レストラン、ホイリゲ巡り
オペラ、音楽鑑賞
舞踏会
ドイツ語学校に行く
冬の間に夏の旅行の予定を考える

ことでした。







▲ウィーンの寒い時期をどんな服を着て過ごせばいいのか最初はかなり悩みました。
街中の人は皆、暖かそうな服を着ています。

ウィーンは冬になると、黒、紺色の上着を服を着ている人が多くなります。
日本のようにパステルカラーや白の上着を着ている人はとても少ないです。

私の冬の1番寒い日の格好は、
■キルティングコート
    ■マフラー、手ぶくろ、帽子
              ■ユニクロの薄手のヒートテックジャンパー
        ■上はセーターとユニクロの極暖
    ■下はヒートテックジーンズ
   ■靴下はヒートテック靴下
                    ■靴は革靴もしくは内側にモコモコのついたブーツ等

時々日本で購入してきたホッカイロも貼っています。これで寒い冬を乗り切ってます。
オーストリア人のお友達はとにかくたまねぎのように重ね着すると暖かいと言っていました。

靴はウィーンで購入するのが、おすすめです。
日本で購入する靴よりも底が厚く寒さを感じにくい靴になっているものが多いです。

       ≪まとめ≫
年間を通してみて、ウィーンの一番の旅行シーズンは6月から9月頃だと思います。
この時期は日が長く暖かいので旅行しやすいです。しかし、7月・8月にはオペラや楽友協会での定期公演がお休みになることが難点です。7・8月にどうしても音楽やオペラを見たいという方はザルツブルク音楽祭やメルビッシュ湖上音楽祭など各地で行われている夏の期間限定で行われているイベントに行っても楽しめるかと思います。 ヨーロッパ各地に行ってきましたが、交通アクセスの良さや室内の観光地が多いことから ウィーンは年間を通して旅行をしやすい都市だなと感じています。11月中旬から12月下旬にかけてはクリスマスマーケット、
       冬の間は舞踏会があったりと月によって楽しめるイベントもあります。
   


   





空港ラウンジ特集「成田・ヘルシンキ・ウィーン・パリ」



今まで4か国のビジネスラウンジに行ってきました。
空港によってビジネスラウンジは全く違っていて、とってもワクワクします。
大きな空港はビジネスラウンジがいくつもあり、同じ空港内でもその場所によって雰囲気がかなり異なります。
私は空港で使用するラウンジを事前にリサーチしてから出かけることにしています。
まだ、4か国のビジネスラウンジしか使用したことありませんが、その中でも一番好きなのは成田空港「JALの桜ラウンジ」です。好きな理由は美味しいご飯が食べられることととても広くゆったりとした空間になっているからです。ここのラウンジいいよなどの情報があればぜひコメントください♪       

  
成田空港サクララウンジ
 



▲場所は旅客ターミナルビル2階。とても広くゆっくりとした時間を過ごせます。





▲比較的しっかりと食事をとることができます。
私はいつも午前中の早い便を利用していますので、朝食はラウンジで食べています。
サンドイッチやカレー、ジュース、お酒などとても充実しています。
       
                      
        ヘルシンキ空港FINNAIRラウンジ
   





▲今回利用したFINNAIR ラウンジは25ゲートのすぐ近くにありました。

  



▲利用できる航空会社はこんな感じ。ここのラウンジはJALなどoneworldグループが利用できるようです。
ラウンジによって、利用できる航空会社が異なります。
   







▲ラウンジ内は木の家具を多く使用していて全体的に北欧にいるような温もりを感じさせる空間。
ラウンジからは飛行機を眺めることもできます。








▲食事を置いているスペースは誰かの食卓に迷い込んでしまったかのような、
家庭的空間を感じさせます。
      










▲食事はサラダ・ショートパスタ・クッキーなど
飲み物はシャンパン・ワイン・コーヒー・ジュースなどがありました。
カフェで少し軽食をとるような感覚です。       


          



▲ヘルシンキの空港内の様子。空港を見渡すと北欧っていう雰囲気が漂っています。
素敵なカフェやもかわいい雑貨を扱うお店などがあって飽きません。





▲フィンランドといえば、ムーミン♪
ムーミンショップもありました。






▲ブランドショップもたくさん。
           

▲「GEISYA」という日本を感じさせる面白いお土産も発見しました‼️
びっくりしたのはヘルシンキ空港内、至る所で日本語の案内があること。ヘルシンキ空港に着くと、日本かなと思うほどたくさんの日本人がいます。ヘルシンキ空港は標識の表示が分かりやすくコンパクトなので自分の両親が来るときは必ずヘルシンキ乗り換えをすすめています。

シャルル・ド・ゴール国際空港ラウンジ
                
                シャルル・ド・ゴール国際空港はとても大きくて危うく迷子になりそうでした。
ロスバケ率もかなり高い空港のようで使う前からひやひやしていました。以前にロスバケを経験しその時は1週間手元に荷物が返ってこなかったのでもうこんな経験はできればしたくはない・・・(笑)パスポートチェクもかなりの人込みで混沌とした状態でした。ビジネスクラス搭乗だったので比較的スムーズに通ることができましたが、もしそうでなければ乗り継ぎ便に遅れていたのではと思うほどでした。正直なところ今後はできればこの空港は利用したくないなという感じでした。
                
                
               
                   

▲軽食とワインやジュースなどがありました。軽食の種類はとても少なかったです。



            ▲場所は忘れてしまいましたが、このラウンジは落ち着いた空間でよかったです。
                   

ウィーンビジネスラウンジ






▲ビジネスラウンジ内は意外とあっさりとした雰囲気。 必要最低限のものが準備してあるという感じです。



 


▲食事はパン・ハム・チーズ・果物・スナックなどがありました。

                                
                                
                                
                                

                           

日本では馴染みのない食べ物特集「フェンネル ・mangold(フダンソウ)・白アスパラ(Weiss Spargel)・平もも」

   
ウィーンでも基本的なお野菜は日本と同じような品揃えです。しかし、ナスはナスでも日本のよりも大きくて水っぽかったり、カボチャもホクホク感はなく水っぽいものが多かったりと思っていたものと違うなんてこともしばしばあります。ウィーンでは日本ではなかなか目にしない珍しい野菜や果物に遭遇することもあります。最初の頃はどのように使ったらいいのかわからず、日本にもある無難な野菜ばかり食べていました。ですが最近はせっかくだからという思いで知らない野菜などにも挑戦しています。今回はそんな野菜や果物をまとめました。


①フェンネル



▲フェンネルは日本ではみたことがありませんでしたが、ウィーンではよく見かけます。
スパイスやハーブとして使われるフェンネル。身体に良い効果も色々とあるよう❤️
  西洋ではよく使われる食材のようでウィーンの市場でもよく売れています。
   実際に買って料理をしてみると、切る時からセロリのような独特の匂いがしました。私は好きなのですが匂いも味も独特なので好き嫌いが分かれそうな食材です。
   




▲今回はコンソメスープを作りました。
フェンネル、ねぎ、にんじんを入れて、コンソメと塩こしょうで味付け。

   
②mangold(フダンソウ)





▲冷蔵庫にいれていたら下の方が半分凍ったような状態になってしまいました・・・泣
保存方法を考えないといけなかったようです。





   

▲今回はニンジン・鶏肉・マンゴールド・エリンギの煮物。
食べた感想は、
緑の部分はほうれん草、白い部分は白アスパラのような味がしました。

       


③白アスパラ(Weiss Spargel)



▲日本だと北海道の人ならよく見る食材だと思いますが、その地域以外だとなかなか手に入らない高級食材白アスパラ。ウィーンでは白アスパラの時期(4月頃くらいから)になると市場・スーパーで簡単に比較的お手ごろな値段で手に入れることができます。白アスパラはスーパーで購入するよりも直接アスパラ農家さんが販売しているところで購入したものの方が断然美味しいです。スーパーでは細い白アスパラばかりですが、農家さん直売所などで買うと極太で甘みのある白アスパラを購入できます。今回のアスパラは農家さんが直売しに来る市場で購入しました。お値段は極太アスパラ9ユーロ。実は途中で落としてしまい、少しわれてしまいました(;_;)






▲白アスパラのスープを作りました。白アスパラはゆでて食べたり、オーブンで焼いて食べても美味しいです。


④平もも





▲平べったくてミニサイズ。甘くて美味しいです。



オーストリアで購入したナチュラルコスメ特集




敏感肌のためウィーンに越してきたころは
心配で日本の化粧品を使用していました。
でも、色々と調べているとヨーロッパはナチュラルコスメ大国ということが
わかりそれからナチュラルコスメを買いあさっています。
最初の頃は化粧品1つ買うのもドイツ語だし、分からないからやだなーと
思っていましたが日本のサイトであらかじめ化粧品を
調べて購入すればいいということに今更ながら気づきました💦
日本に上陸しているものもありますが、
まだ日本では未販売のものも試しています。
ヨーロッパコスメは日本で買うよりも安く変えることが
ほとんどなので滞在中にたくさん試してみる予定です。


今回取り上げているナチュナルコスメは、
ANGANA
PRIMAVERA(プリマヴェーラ)
Dr.Hauschka(Dr.ハウシュカ)
    LA ROCHE POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)


①ANGANAのヤギの乳入り乳液


               




▲「ANGANAのヤギの乳入り乳液」オーストリアのオーガニック化粧品。価格は19.80ユーロ。
敏感肌でも使用できるとのことで購入しました。保湿力がありながらもつけた後はさらっとしていてとても気に入っています。  



    ▲癒し系ナチュラルコスメやナチュラルグッツを販売している「グリューネエアデ」で購入しました。
ここのお店はマリアフィルファー通りにあります。「グリューネエアデ」はオーストリアとドイツで展開しているお店。まだ日本には未上陸のようです。





▲店内はナチュラル感があって安らぐ空間。全体的に高めですが、ナチュラルグッツを買うなら可愛いものがたくさんあるのでおすすめです。洋服、家具、小物、コスメなど様々なものがあります。               
       


②PRIMAVERA(プリマヴェーラ)

ドイツのオーガニックコスメ。「ローズザクロのシードオイルカプセル」がお気に入りです。日本だと30粒1万円程度とかなり値がはりますが、ウィーンだと比較的手に届きやすい値段になります。



③Dr.Hauschka(Dr.ハウシュカ)








▲Dr.Hauschkaは日本でも売られているドイツのオーガニック化粧品。日本で買うよりウィーンで買うとかなりお買い得。日本でも人気の「rose dey cream」はウィーンで購入すると21.50ユーロ。日本だと、4500円程💦だいたい半額ぐらいで買えるので、かなりお得♪デイクリームは肌馴染みがとっても良くベタつかないです。朝使ってもお化粧のりが良いです。でも、容量が少ないのが難点。同じメーカーのリップもお気に入りでリピート買いしてます。


④LA ROCHE POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)

皮膚科医も採用しているという敏感肌でも使えるというラ ロッシュ ポゼ。フランスのスキンケアブランド。
UVや化粧水を愛用しています。

⦅番外編⦆ヨーロッパコスメではないけれど、
※バイオイル(Bi-oil)







▲日本でも大人気のバイオイル(Bi-oil)。これはウィーンのドラッグストア(BIPAやdm)で手軽に購入できます。BIPAで購入したら、60ml 9.95ユーロ。日本で買うと1600円程度なので多少安く買えました。


オーストリアで季節ごとに楽しみたい食べ物




ウィーンに暮らし始めてから旬な食べ物・飲み物を意識して暮らすようになりました。
日本にいるときは旬がいつなのかわからなくなるくらい、
良くも悪くも年中品ぞろえが良すぎて・・・
季節ごとに楽しみたい食べ物・飲み物を取り上げました(#^^#)

≪春≫
白アスパラガス:4月初旬から6月下旬にかけて食べることができます。この時期になると白アスパラガスのスープなどこの時期にしか味わえない白アスパラメニューがレストランなどでみられるようになります。

≪夏≫
アイス:ウィーンのアイスはとっても安いです。1.3ユーロ前後で食べられます。とっても珍しい「かぼしゃオイルアイス」を食べることができるアイス屋さんもあります。 

アンズタケ⦅オーストリアではEierschwammerl(アイヤーシュヴァンメル)⦆:夏から秋にかけて食べられる黄色いキノコ。日本にいたころは一回も目にしたことがなかったので初めの頃は怖くてなかなか手をだせませんでした。このきのこは高級キノコですが、ウィーンでは時期になるとスーパーや市場でよく見かけます。私はキノコについている泥を落とすのが大変なのでめったに買わないです。レストランなどでサラダやクリームシチュー的な料理にはいってでてくるものを何回か食べました。

≪秋≫
(Most)・シュトゥルム(Sturm):11月の新酒ができるまで飲むことができます。レストランやカフェ、ホイリゲなどで飲めます。また、市場やスーパーでも購入可能です。モストはほとんどアルコールがはいっていない、ワインを作るためのブドウを絞った搾りたてぶどうジュース。シュトルムは、ワインになる前の発酵途中のもの。

   

露店で販売している焼き栗:ハンガリー・チェコ・ポルトガルなどでも食べましたが個人的にウィーンの焼き栗が一番(#^^#)日本で食べる焼き栗は甘いですが、ウィーンの焼き栗は日本のように甘くはないです。ほのかな甘みと素朴な味。日本から来る友達は怪しくて買いにくいと言っていましたが、手軽に食べられるのでぜひ一度は食べてみて下さい。






▲街中にある露店販売。



       
▲価格はだいたい7個で2ユーロ程度。


ガチョウ料理:11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。ホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」 ガチョウ料理は美味いです。ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。


ジビエ料理(ウサギ・鹿):狩猟による鳥獣肉。秋になるとレストランで食べることができます。スーパーにも鹿肉などジビエ肉が置いてあります。

山鳥茸⦅Steinpilz(シュタインピルツ)⦆:ヨーロッパのマツタケ的存在。日本では超高級食材。日本で買うよりは断然安いですが、ウィーンでもそこそこの値段はします。ウィーンの友達はキノコの中で一番美味しいって言っていました。イタリア語ではフンギ・ポルチーニと呼ばれています。
   
        ④かぼちゃ系の食べ物
   
    ≪冬≫

プンシュ・ホットワイン⦅ Glühwein(グリューヴァイン)⦆:冬といえばやっぱりクリスマスマーケット。クリスマスマーケットでかかせない飲み物です。ウィーンの冬はとても寒いので、プンシュやグリューワインを飲むととても温まります。プンシュはフルーツが入った温かいカクテル。またキンダープンシュというアルコールが入っていないプンシュもあります。


ウィーン空港とウィーンミッテを結ぶ直通CAT電車の切符の購入の方法





▲ウィーンは交通機関が発達していて市内までも近いので、比較的楽に市内までいくことができます。
たくさんある手段の中でも一番簡単で安全なウィーン市内までのアクセス方法「CAT]の切符の購入の仕方をまとめました。CATはウィーンミッテ(Wien Mitte)駅とウィーン空港を結ぶ直通電車です。何回か乗って1回だけ「キャンディー~キャンディ~♪」と言いながらキャンディを配る謎のスタッフさんもいましたが・・・(笑)車内はゆったりとした雰囲気で荷物を置くスペースもありわずか20分弱の快適な旅をすることができます。




▲早速切符の購入の仕方。これはCAT切符購入の券売機。言語が選択できるので、今回は英語を選択。








▲片道・往復・往復とウィーン市内の切符のいずれかを選択。値段は、片道12ユーロ・往復19ユーロ。




▲今回はウィーンミッテ駅からウィーン空港の片道チケットのみ購入。往復利用する方は、往復で購入した方がお得。空港⇔ウィーンミッテ駅以外の場所まで電車やトラムを使う方は要注意。空港⇔ウィーンミッテ駅間のチケット以外に市内の乗り物乗車券を購入する必要があります。




    ▲買う枚数の選択。





▲カードもしくは現金で片道12ユーロを支払い。




▲これがCATのチケット。


≪まとめ≫
旅行者の場合、一番便利で安心して乗ることができるのはCAT。
海外経験の少ない方は、空港からタクシーかCATの利用がおすすめです。
タクシーも事前に予約するタクシーだと市内まで33ユーロで行けるため、
3人以上で移動する場合はCATよりもお得で安全です。事前予約の空港タクシーについての記事は今度アップします。事前予約しなくてもウィーン空港にタクシーは常時います。
海外経験豊富な方はSバーンを利用される方が、片道4.4ユーロなので安いです。
今まで何回もSバーンを利用していますが、時々何分か止まってしまいドキドキしたこともありました。
また、ウィーン市内につくまで何か所も停車するので降りる駅が分かりにくいというデメリットはあります。

ウィーン空港からの市内までのアクセス時間は
CAT:20分弱
タクシー:30分
Sバーン:30分弱



マイナーだけど楽しいオーストリアの地元イベント特集「ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )」


マイナーだけど楽しいオーストリアイベント特集(4月~9月編)



観光で来るとウィーンには見どころがたくさんありすぎて正直回り切れないほど。
でも、住んでいたり・長期滞在する方にはぜひ足を運んでほしいイベントがいくつかあるので
紹介します(#^^#)
今回紹介するイベントは全てウィーンからいけるイベントです。



ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )   


①4月:ワイン試飲会「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」


オーストリアは美味しいワインの生産国。
日本にはほとんどでまわっていない品種のワインも
あるのでオーストリアに来たらワインを味わってほしいです💛
オーストリアでは至る所でワインの試飲会が行われています。
ですがほとんどのイベントが観光客をターゲットにしていないので、
なかなか情報が手に入りにくいのが現状・・・
私も知人のつてで今回の試飲イベントの情報を得ました。







日本では日本酒ばかり飲んでいましたが、ウィーンでは
高級品のため滅多に
日本酒は飲みません💦

ウィーンでも
日本食レストランなどで、
日本酒に力をいれており
値段は高いですが色々な銘柄を飲むことができます‼️

でもやっぱり安くて美味しい
ならワイン飲むぞ❤️
ということで、
ワインに切り替えました(*´꒳`*)
ウィーンに来て初めて知ったのですが、
オーストリアワインは
安くて美味しいものが
多いということ❤️
  
   
しかも美味しい白ワインが
たくさん♪
日本ではもっぱら
   

ウィーンでは
カフェやレストランで
水を頼むよりもグラスワインが
安いこともあって
驚きです💦

しかもワインを頼むと、
水もでてくるので
かなりお得❤️

   、
4月にいった
ワインイベント

「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」

  
場所は
fischamend駅から
イベントの時だけ運行される限定バスに乗って
20分ほどの場所‼️
自力で行くには
なかなか厳しそうなので、
イベントに行く人は
イベントの時限定のバスに
乗るのがおすすめです❤️



このイベントが開催された一体は
ワイン酒造会社が
密集する地域。

最初に
25ユーロ支払い、
手にバンドをつけ
自分の好きな酒蔵を
時間内回れるという仕組み‼️



入場チケットは
適当に入った酒蔵で
買いました。
アジア人全くいなかったので、
なんとなく雰囲気でついて行きました💦

オーストリアの
お酒好きが集まるイベントに
なぜ日本人がいるのか
珍しかったようで
周りの人からよく声をかけられました‼️


お酒の席ということもあり
たどたどしいドイツ語でも
他の方と和気あいあい
楽しくおしゃべり
できました‼️

お酒は人と人を
繋げる橋渡しになるなぁ
と改めて実感❤️

日本でも日本酒を
通じて仲良くなった方がたくさんいて、
ウィーンではワインを通じて
仲良くなれて
幸せ(*´꒳`*)

        
     
         
とっても楽しい
イベントなのでワイン好きの方には
おすすめです❤️








           
②5月:Genussfestivalグルメフェスティバル





▲2017.5.12〜14ウィーンの市立公園(stadtpark)で「Genussfestivalグルメフェスティバル」が開催されました。






▲入り口付近で、配っていたのでゲットしました‼️
日本では食べたことのないお菓子・・・
これはいったい何だろう・・・




▲初日の18時ごろに行くと既にたくさんの人がいました






オーストリアで初エスカルゴ食べました‼️
ググムク(Gugumuck)のエスカルゴ美味しい❤️
価格は10ユーロ。  本当はパンがついていたようですが、忘れられました・・・                 
エスカルゴはたんぱく質が多く含まれているのに低カロリーでヘルシー。






▲チーズが豊富。地元の方が英語で話しかけてくれて、
色々とチーズについて教えてもらえました!!!







▲色々と試食した中で地元の方のアドバイスもあり、花⁉️のチーズ購入🧀






▲▼ここでは生ハム購入。量り売りになれずにいつも多く買いすぎてしまいます・・・













▲目移りしてしまうほど、ワインのお店もたくさんありました。




▲芝生の上でまったり〜
                                           


▲市立公園(stadtpark)内の建物が夕暮れ時とても綺麗だったのでパシャリ♪

       
  ②8月:アフリカ(afrika tage wien)イベント


                   
  


結構マイナーな、
アフリカ(afrika tage wien)イベント♪
アフリカ(afrika tage wien)イベント@ドナウインゼル
でも、このイベント毎年8月から9月初旬にかけて
行われています!!
まさかのウィーンで
アフリカン💛
入場には入場料が必要で、
入り口近くのチケット売り場でチケットを
購入する必要があります。


入り口付近では、ラクダやポニーに乗ることも(#^^#)








アフリカの衣装やアクセサリー
など安くてかわいいものがたくさん💛













  
久々のアフリカ料理にわくわく♪
アフリカ料理ってめったに
食べないけど
おいしい!!

  
       



アフリカらしい飲み物、
ミントティー♪
お店の方に
「どのくらい砂糖入れる?」
「少し」
と答えたにも関わらず大匙2杯(;''∀'')
後々知ったのですが、
砂糖はたっぷり入れるのが
アフリカ流なのだとか・・・


大匙2杯は少ない??






ワニやラクダのお肉・・・
珍しいが・・・
勇気いる(;''∀'')
さっきラクダ見たのに・・・









              
    









ステージではアフリカ音楽などの
            イベントも行われていて気分はアフリカンでした(#^^#)                




③ 9月: Ernte Dankfest (収穫祭 )

アウガルテン陶器工房があることで有名なアウガルテン公園で行われる

Ernte Dankfest  (収穫祭 ) 

ウィーンでは、9月に入ると 至る所で   

収穫祭が行われます♪♪   
9月に ウィーンに来る方は   

Ernte Dankfest

チェックです‼️ 


  

   







赤・白ワイン、
モストやシュトルム
ソーセージなど
飲みたくなるものが
たくさん集まってます❤️❤️




※チーズ入りソーセージ




モストとは・・・
ほとんどアルコールがはいっていない。
ワインを作るためのブドウを絞った
搾りたてぶどうジュース。

シュトルムとは・・・
ワインになる前の発酵途中のもの。





※シュトゥルム

どちらも日本ではなかなか
飲めない季節ものなので、
秋にウィーンで出会ったら飲むしかないです(^^)







※出来立てポテチ




オーストリアのじゃがいも
美味しいです。
ウィーンに住み始めてから、
じゃがいもよく食べるように
なりました♪












オーストラリアの
伝統服を着ている人も多く
お祭り気分が味わえて
わくわくします(*´꒳`*)



お祭り価格なので、
              全体的にはちょっと割高💦                                   







ステージでは、
音楽イベントがあったりして
楽しいです(*´꒳`*)

ウィーンの日本食レストランレポート「茶の間・くいしんぼ ・めっちゃまっちゃカフェ ・大八・日本橋」

   


日本食レストラン@ウィーン


ウィーンに住み始めると
たまに日本のものが恋しくなることがたまにあります。

そのような時は、
日本食レストランに癒されに行きます


今回はウィーンにある今までに行ったことのある
日本食レストラン&カフェを紹介します。
日本で食べるよりも正直割高。
ウィーンでも日本の調味料などは
手に入りやすいですが、
日本で買うよりも2~3倍があたりまえ。
日本で馴染みのあるキューピーやキッコーマンの
お醤油でさえも高級調味料の領域(笑)
これを考えると少々高いのはしょうがないかなと
思うしかない・・・
値段と味のコスパに関しては、ウィーンで食べる日本食と日本で食べる日本食は
比べてはいけないのかなぁと・・・            
          

目次

茶の間
   くいしんぼ    
         めっちゃまっちゃカフェ
大八
日本橋

①茶の間

ウィーンに住む人なら
必ず行ったことがあるだろう
日本屋(日本食品店・オーナーさんが日本人・日本人会の情報紙なども置いてある)
の隣にある茶の間。

地元の人にも人気な気軽に立ち寄れるカフェ的な存在。
店内は狭いので長居はしにくい。
おにぎりや和スイーツ、抹茶ラテなどが楽しめます(#^^#)

日本のお茶や急須が買いたくなったら、 
茶の間で購入できるのも嬉しい♪





   
    
   



②くいしんぼ

ナッシュマルクトの近く。
カウンター席のみで、店内は狭め。
お昼時になると地元の方も多く来ていて
賑わっています。
一品ものだけでなく定食もある。
家庭的な味で雰囲気も温かみがあって好きです。

③めっちゃまっちゃカフェ

U2.3valkstheater駅から徒歩5分程。
店内はとても落ち着く空間。
お昼と夜ごはん時は混みあいます。
ピークの時間帯に行く場合は座席数が少ないので、
予約したほうが安心。
料理は家庭的でほっとする味です(^^)


   

   


▲ホット抹茶ラテ        
   
      
  


                  ▲ 幕の内定食             



▲手作りの抹茶ケーキ
           
④大八

お寿司が食べたくなったら、大八❤️   
ウィーンにもお寿司を出している
飲食店は多くあります。
ですが、日本人の間でも特に
お寿司で評判がいいのは
「大八」と「小次郎」
私的には大八のお寿司の方が好き。
ランチだとランチメニューが
あるので夜よりは割安でお寿司が楽しめます。
日本人だけでなく地元の常連さんも多いです。






▲ランチメニュー「寿司の盛り合わせ」





▲「ごちゃまぜ巻き」はボリューム満点。
           

⑤日本橋

日本橋はオペラ座近くにあるので、
アクセスがかなり良いです。
ランチはランチメニューもあるので、
夜よりもお得。
夏は冷やしそうめんや冷やしラーメンなどがあったり、
季節に合わせてメニューが変わります。
ウィーンでは比較的ぱさぱさしたお米が多い中、
日本橋ではもちもちしたお米。
お値段は高いですが、
日本酒の種類が豊富です。



                    
               



▲ランチメニュー「焼き魚善」                    
           



≪まとめ≫
日本食レストランにも現地のお客さんも多く来ていて、お箸を使っている姿を見るとなんだか嬉しくなります。
海外に来て感じたことの1つに日本食が愛されているということ💛                   
                ウィーンの、街中には意外と日本食が溢れていますがちゃんとした日本食を提供してくれる場所は、まだまだ少ないです。
ウィーンの方に本当の日本食の美味しさを分かってもらえるようなお店が多くなるといいな。               


 

海外駐在で日本から持ってきて良かったもの&あると便利だと思うもの 船便、飛行機便は時間がかかる。


   
海外への引越しの際は日本から荷物が届くのにかなり時間がかかります。
日本からウィーンへの引っ越しだと、飛行機便約2週間/船便約約2ヶ月程度かかります。


今回は海外に引っ越してくる際に手荷物で「持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの」を書きだしてみました。
海外に越してきてすぐに家に入居できたわけではなく1週間程度ホテル住まいをしていました。


手荷物で持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの

※歯ブラシ
現地調達も可能ですが、海外の歯ブラシは大きものが基本なので普段小さい歯ブラシを使われている方は持参したほうがいいです。
→家引き渡しまでに宿泊したヒルトンヴィエナホテルにはありませんでした。海外のホテルは歯ブラシはほとんど付いていません。今までに40ヶ所以上ヨーロッパのホテルに泊まるましたが、付いていたこては3回程度。

※薬(胃薬、風邪薬、目薬、花粉の薬など)
4月は白樺花粉があるようです。白樺花粉症の方は要注意です。
   
※折りたたみ可能なショッピングバック
スーパーなどでは袋が有料のところがほとんどです。現地調達可能。

※ラップ
→ラップは現地駐在の方に日本のもののほうが良いから必ず持ってきたほうがよいといわれてもってきました。


※敏感肌の方やこだわりがある方は基礎化粧品、シャンプー、リンスなど
→ウィーン現地でもオーガニック化粧品等販売しているお店はあります。
ドラックストアでもニベア、ワセリンなど日本でも馴染みのあるブランドは販売しています。
最初は環境の変化などで荒れたりする方もいるかと思うので使い慣れたものがあると安心かと思います。
ですが、インターネットなどで調べてみると水の違いから日本から持ってきた洗顔やシャンプーだと泡立ちにくいこともあるようです。
乾燥しているため、リップ、ハンドクリームは必需品。


※アルコールウェットティッシュ
飲食店でお手拭きは出てきません。
ウェットティッシュは、見つけましたがアルコール入りのものは今だに発見できていないです。
知ってる方いたら教えてください。


※変圧器、変換プラグ


※simフリーの携帯
ウィーンではsim購入がとても簡単に入手できます。
ウィーンのカフェなどではフリーでWi-Fi使えるので短期間であればこれでもしのげそうです。


※癒しのための日本食材
ウィーンでも日本食材は購入できますが、高いです。疲れた時に馴染みのご飯を食べると落ち着きました。
特に味噌や醤油などの調味料。ホテル生活のときにはインスタント味噌汁が重宝しました。


※1週間程度のズボン、スニーカー、コート、マフラーなど衣類、下着
4月越してくる方はまだまだ寒さを感じる季節です。ズボンがあると重宝します。
また、ウィーンは石畳の為、長時間歩くと疲れます。履きなれたスニーカーがあると便利です。
ワンピース、ヒールのある靴 。私の場合は主人の会社でお食事会がありその時に役立ちました。
音楽会やおしゃれなレストに行く時にも使えます。
 


※ウィーンガイドブック


※マスク



※スリッパ
→今回泊まったヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはスリッパはありましたが、スリッパはついていないホテルが多いです。新居入居の際もハウスクリーニングが入っているからと思い油断していましたが、海外は靴での入室が基本なのでハウスクリーニング後も床は綺麗ではありませんでした。入居して一番にしたことは床磨きです(;^_^A
   
※パジャマ
→ヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはバスローブは付いていました。
海外のホテルはパジャマは基本ついていないです

※バスタオル・お手拭きタオル



≪まとめ≫
上記に記したもののほとんどは現地で購入できます。しかし全てを現地でいきなり購入しようとするとどこで何を買えばいいのかわからず時間も体力もかなり消費します。
私の場合は、来たばかりの頃知り合いが周りにまったくいなかったので情報を入手するのも困難な状況でした。初めての海外駐在・ドイツ語が全く分からないということもあり、初めの頃はスーパーでお買い物するだけでもストレスになり疲れきっていました。この時に一番持っていてためになった本が、「ウィーンに暮らす」というオーストリア日本人会が発行している本。この本にはショッピングできる場所・おすすめのレストランなど日常生活の疑問に対する答えががぎっしりと詰まっている本です。私はウィーンの日本屋さんで入手しました。日本屋さんに行くと日本語をしゃべれる方とも会うことができ初めの頃はとても心安らぐ場所でした。







グリンツィングホイリゲレポート「Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)」「Werner Welser 」「maly」



    グリンツィングホイリゲ巡りレポート
   


Schottentor 駅から トラム38 の終点グリンツィングまで行くとそこはホイリゲ街。 
ウィーン市内の様子とは全く違う雰囲気なので楽しいです!  

観光客向けのホイリゲが 多く少し高めのホイリゲが多い場所。


   
ホイリゲ街にはたくさんのホイリゲがあって正直迷います。
行ったことのあるホイリゲれぽです。

目次
                  Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー) 
 Werner Welser 
maly
           

       
①Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)   
   

ここのホイリゲは中も可愛くて素敵だけど、夏の時期は外がおすすめ。
日本でいうビアガーデン的な感じで開放感があっていいです(*´꒳`*)
店員さんの雰囲気もいいです。
       

   






   
     ▲開放感のある外の席。外の席はとても人気です。
       


▲ウィーンに来てから初めてジョッキでワインを飲みました。
かなりの量が・・・
最初は邪道な感じがしていましたが、郷に入っては郷に従え的な感じで
今ではこれだけでテンション上がります‼️
              
            
       
     



   
▲席で頼めるメニューもありますが、ホイリゲには注文カウンターで
料理を見ながら頼めるの楽しみのひとつ。
といっても最初は、全くドイツ語が分からなかったのでかなりドキドキでした。
                
                   



         ▲ ハム、じゃがいも料理              
                        
                   

                            
▲チキン
                            
                      
                           

        ②Werner Welser

店員さんにもよると思いますが、店員さんの対応が少し気になりました。
ここのホイリゲは観光雑誌にもよくのっています。       
私は料理は食べていませんが、友人は料理もワインも美味しいと言っていました(*´꒳`*)
ベートーベンハウスのすぐ近く。       



                          ▲ ワインの葉っぱが茂っていて雰囲気いいです。
   




▲お店のロゴ入りジョッキでワイン。
       


maly

観光的ホイリゲ感があるお店。ツアーのお客さんが多かったです。
音楽演奏が楽しめます。
定員さんは気さくな感じで、楽しくワインを飲むことができました。




           




グリンツィングのホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」でガチョウをたべる

       















▲11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。
また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。
ホイリゲには2つの意味があり、ワイン農家が経営しているお店もホイリゲといいます。
今回はガチョウ料理が美味しいと評判のホイリゲ
「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」  に行ってきました。
ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。
他のお店に比べて早くからガチョウ料理を提供しているお店です。
人気店なので、ガチョウ料理を食べたいのであれば席予約のみではなく、
ガチョウ料理の予約もしておくと良いです。

今回は10月下旬の金曜日18時頃に行きましたが、
まだそれほど混んでおらず20時くらいから込み始めました。





▲店内はとてもぬくもりのある雰囲気です。
暖かい時期はテラス席も営業していますが、さすがに10月は寒いので
テラス席数席のみ残してテラス席は屋内席へと変わっていました。
       



▲席についてしばらくすると定員さんがきてオーダーを聞いてくれました。
今回私たちはガチョウ料理を目的にしていたので、
ワインとガチョウ料理を席でオーダーしました。






▲赤ワインツヴァイゲルト(Zweigelt)を注文。
ツヴァイゲルトはオーストリアで最も生産量の多い赤ワイン用ブドウ品種。
タンニンが強めのワインでした。




               
▲楽しみにしていた「クラシックなガチョウ料理」2人前。
もちろん電話で事前予約しておきました。
ドイツ語メニューでは、
KLASSISCHES GANS'L
mit Apfel-Rotkraut oder Speckkrautsalat,
dazu Erdäpfelknödel oder Serviettenknödel
mit karamellisierten Maroni

ガチョウ料理は重たいので、1人前にするかかなり悩みましたが
残したら持ち帰ること前提で注文しました。
初めの頃は持ち帰りをするのが恥ずかしかったのですが、
レストランによっては持ち帰るか尋ねてくれるところもあるくらい
オーストリアでは持ち帰ることは普通の習慣のようです。
心配とは裏腹に美味しくて全て食べてしまいました。




                   


▲「クラシックなガチョウ料理」の付け合わせ。
今回は紫キャベツのサラダ(Apfel-Rotkraut)とベーコンとキャベツのサラダ(Speckkrautsalat)
1種類ずつ注文しました。









▲「クラシックなガチョウ料理」の付け合わせ。          
栗とカラメルソース。これはとっても甘いので、デザート感覚で食べました。

他にも食べたいメニュー(ガチョウのレバーペーストやスープなど)はありましたが、
これだけでも結構バリュームがあったので今回はこれだけで我慢しました。


             

ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート

           

ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート


ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plaza
はウィーン大学から徒歩5分程の位置。
ホテルを出て5分程歩くと
トラム・地下鉄(U2 schottentor駅)駅があり便利な立地。
トラムや電車を使うとオペラ座・市庁舎・美術史美術館まで 1本で  
行けるので観光するにはとても便利な場所。
中心地から少し離れているので、
人も多すぎない。
地元の子がよくいくカフェも周りにたくさんあるので
地元感も味わえます(#^^#)


ウィーンミッテ駅前にもヒルトンホテルがありますが、
こちらもとても便利な立地。
空港からの電車のアクセスは
ウィーンミッテ前のほうがCATで直通で行けるので断然便利。
私はCATは高いので普段は使いませんが、
ウィーンミッテ駅付近にに宿泊するのであれば
旅行者の方にはわかりやすくて直通で早いのでお勧め。


どちらのヒルトンも良さはありますが
話は戻って今回は今までに2回宿泊したことのある
ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plazaレポート。


朝食バイキングに大満足
  
フルーツ・パン・お菓子・飲み物等種類豊富 。  
サーモンが大好きなのでサーモンがあってラッキー。

清潔感があり、スタッフの方も気さくで良い方ばかりでとても居心地が良かったです。  

朝食は7時からでしたが、7時30分ぐらいまでは基本貸し切り状態。




image



image



ヒルトン ウィーン プラザ Hilton Vienna Plaza
エグゼクティブルームに宿泊すると
いつでもエグゼクティブルームが使えます。

お菓子と飲み物は朝6時から24時まで飲み放題・食べ放題。
朝と夜の決まった時間には軽食も用意されているので、
ウィーンの重い食事で胃もたれしていた時には
ここで軽く食事ができて助かりました。


実際使用する人は少ないので、
かなり快適。


image


エグゼクティブルームは
部屋の広さ、清潔感
すべてに大満足(#^^#)



 



  

         

オーストリアウィーン空港は近代的でお土産も買えてカフェも充実









▲ここはゲートをくぐる前の誰でも入れるスペース。
ウィーン空港はとても近代的で綺麗な空港。




▲待つ人にも嬉しい、大きなソファ。










▲▼マックやドラックストア、スーパー、オシャレなカフェもあるのでかなり便利。












▲ウィーンで有名なお土産「マンナー」
マンナーのお菓子は美味しくて無難、安いのでよく買っていきます。
買い忘れても空港で買えるので安心です。





▲この「bachhalm chocolate(バッハルム1928)」もお土産におすすめ。
JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート。
オーストリア発の最高級の食材で作られた高級チョコ。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を受賞しているチョコも手掛けています。







▲オーストリアの定番お土産といえば、モーツァルトクーゲルチョコレート。
私はマジパンが苦手なのであまり好みではないですが、
オーストリアに来た人なら必ずしも知っているだろうお土産。
中心部にヘーゼルナッツクリーム、その周りにマジパンクリーム、最後にダークチョコレートでコーティング。






▲ドラッグストアの「BIPA」もあり。


お土産はセキュリティチェックする前でも後でも購入可能です。






▲オーストリア航空のカウンター。オーストリア航空はオーストリアの航空会社なのでチェックインカウンターがたくさんあり安心です。
早朝便などだと、自動チェックインの機械でチェックインと荷物タグを発行し、チェックインから荷物の預け入れまで全て自分で行うこともあります。そばに必ず一人は係の人がいるのでわからないときはきくこともできます。





▲チケットについているバーコードを機械で読み取り各自のゲートへ向かいます。





▲この日は空いていましたが、月・金・土・日はかなり混みます。






▲セキュリティチェック後の様子。
今回はゲートGを利用しましたが時間があったので、手前のゲート付近で寄り道。





▲免税ショップがたくさん。





▲有名なユリウス(Julius)カフェ。
ユリウスマインルのコーヒーはヨーロッパでも評価の高いコーヒー。
ウィーン中心街にあるユリウスマインルは必ず行ってほしい高級スーパー。
ここに行けば美味しいチーズやワイン、お土産などがたくさんあります。





▲軽食が充実。




ユリウスマーク入りチョコもおいしいのでお土産におすすめ。
仕方ないですが、街で買うよりも高かった(;´・ω・)










▲ゲートG付近のカフェ。その時使用した飛行機は、オーストリア航空直行便(ウィーン→日本)。
今はもうウィーンから日本への直行便はありませんが、2018年5月15日から直行便が復活するようです。








▲有名カフェDEMELのお菓子ももここで買える。
デーメルはウィーン宮廷御用達だったカフェ。
猫の舌チェコやザッハトルテが有名。





▲Henryでハムとチーズのパニーニ。温めてくれたけど、ちょっぴり冷たい・・・



≪まとめ≫

ウィーン空港は何でもそろっているので、早めについても楽しめます。
お休み期間中などは、カウンターやセキュリティチェックがとても混むので最低でも1時間30分前までに行くのがおすすめ。最近は慣れてきて1時間前に着くこともありますが、混んでいるとハラハラドキドキします。
飛行機の搭乗口は直前に変わることもあるため掲示板はチェック忘れずに(*^^*)

ウィーンで内装が素敵でケーキが美味しいカフェ特集




ウィーンで内装が素敵なカフェ特集




ウィーンには素敵なカフェがたくさんあり、
紹介しきれないくらい。
今回は内装の素敵なカフェを3つご紹介します(#^^#) 
       

目次
Gerstner
インペリアルホテル内カフェ
CAFE CENTRAL


①Gerstner
ケーキや軽食がある落ち着いたカフェ。
ランチメニューはありませんが、
モーニングメニューはあります(#^^#)
お土産用に買えるお菓子やグッズもおいてあるのでカフェに入らなくてもフラッと立ち寄れます。
Gerstnerはオペラ座前のすぐ横にあるのでアクセスはとてもしやすいです。
ケーキだけでなく、食事も美味しい。
お皿もお上品で素敵。
少しリッチな気分で落ち着いてお茶が楽しめます。
ガーデン席もありますが店内がかわいいのでおすすめ。












▲グラーシュスープは少し味が濃いですが、
パンと食べると丁度よくて美味しいです。
パンはもちもちでした。





▲Bioのリンゴジュース。
瓶がとってもかわいい💛




②インペリアルホテル内カフェ


楽友協会前にある、
インペリアルホテル内のカフェ。
楽友協会がすぐ近くなので
音楽会前後にカフェに来ている方を多く見かけます。
店内は高級感があり、
とても落ち着く空間です。
高級感のある少しお高めの
カフェなので、軽く綺麗めな服装で行くのがおすすめ。
男性はジャケット率高いです。
英語メニューもあります。






インペリアルトルテが有名ですが、
それ以外のケーキも美味しいです。
食事も高めですが、美味しい(^^)



   


▲インペリアルトルテの
味は杏仁豆腐のような
なんとも複雑な味。
香りはナッツ。
食感はサクッとした感じ。


    image    


▲ここのカフェは値段は高いですが、食事も美味しいです。
コースメニューや軽食メニューがあります。




▲今回は単品で注文。パンは頼まなくてもでてきました。




▲ヴィーナーシュニッツェル。衣がサクサクで上品な味でおいしい。26ユーロ。          






▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのサラダ。




▲サケのフライ。27ユーロ。

③CAFE CENTRAL   

ウィーンで有名な カフェツェントラル(CAFE CENTRAL)。
ホーフブルク宮殿から徒歩7分程度、U3Herrengasse駅からは徒歩5分程度。
ウィーンに来たら必ず行ってほしいカフェのひとつ。
朝食・食事・ケーキ全て美味しいです。
内装もとっても素敵で優雅なカフェが楽しめます♪               
オンシーズンはお昼頃からおやつどきにかけては
     平日でもかなり混みます💦  
特に土日は混むので、
あまり並びたくなければ朝早くに行くのがおすすめ。                   
    モーニングメニューもあるので                   
       開店と同時に行ってのんびりするのもGOOD❤️                   


夕方頃にはピアノの生演奏も聴くことができます。







▲ショーケースにずらりと並ぶケーキ。
ケーキメニューをみるよりも、
実物を見て選ぶのがおすすめ(*^^*)








                                                                                                          

▲アプリコットチーズケーキ❤️
甘すぎずアプリコットの味が際立っていて
美味しい。










▲カフェツェントラルの
カイザーシュマーレン大好き❤️

カイザーシュマーレンは
オーストリア皇帝のフランツ ヨーゼフ1世が
好んだデザートと言われています。
オーストリアでは
有名なデザートのひとつです。


色々な場所でカイザーシュマーレン
を食べましたが、
ツェントラルのが1番大好きです。


ふわふわ、もちもちです。

量はかなり多いので、
シェアして食べるのが
おすすめです。

もし食べきれなくても、
お持ち帰りもできます。
丁寧にクランベリージャムも
一緒に入れてくれました。







   ▲オーストリア料理で有名なグラーシュもとても美味しいです。




                  








  

ウィーンのベトナム料理おすすめ店by chi&pho sigon&Nguyen's Pho House



ベトナム料理店レポート@ウィーン


   
私の大好きな
ベトナム料理屋さんレポート。
ウィーン料理ばかり食べていると重いので、
胃がもたれてしまうこともしばしば・・・
ベトナム料理は軽いものが多いので、
外食するときによく行きます。

今回おすすめするお店は下記3つ

◾︎by chi

◾︎pho sigon

◾︎Nguyen's Pho House



①「by chi」

少し観光地からは外れたところにありますが、
地元の方にも愛されているお店。
店員さんも感じが良いいです❤️
ここは鶏肉もしくは豚肉のフォーが
おすすめ。
パクチーかなりたっぷりなフォー。
パクチー好きにはたまらない(*´꒳`*)
でも日本で食べるパクチーよりもウィーンで食べるパクチーは
少し味が薄めな気がしています・・・






   


       
ちょっぴりぴりからだけど、
野菜たっぷりで大好きな一品。

②pho sigon

楽遊協会&オペラ座近くなので
アクセスしやすい。
ランチメニュー(前菜・メイン・デザートセット)があるので、ランチがお得。     
お酒とランチセットで、
13.50ユーロ程度で食べられるので比較的安いかな。
特にここの牛肉のフォー
がおすすめです❤️






▲「ランチスープ」





「ランチメイン」





▲「ランチデザート」


▼一品メニューだけど、この前菜美味しかった❤️❤️






       




▲牛肉のフォー




▲牛肉フォーについてくる、おやさい。
これをフォーに入れて食べます(*´꒳`*)


③Nguyen's Pho House 

美味しいphoが食べられる

ベトナム料理屋さん

「Nguyen's Pho House」   

volksthaterから
トラム46に乗り、strozzigasse駅下車してすぐ目の前。





▲メニューはこんな感じ




▲あっさり系のフォーで
お腹に優しい味❤️

【ザルツブルクの旅】ウェストバーン(westbahn)&ホテルイムラウラー(Hotel Imlauer & Bräu)



       




8月下旬ザルツブルク音楽祭に行くために、
ザルツブルクに行ってきました!    
街の様子などは後ほどアップします。     

ウィーンからザルツブルクまで初のウェストバーン(westbahn)乗車!!!

ザルツブルクに行くとき、
主に2つの方法があります♪

①オーストリア連邦鉄道国鉄 ÖBB
②私鉄westbahn



いつもは ÖBBを使用しますが、
今回は電車のチケットを事前に購入できなかったので
ウェストバーンに乗ることに。

なぜか日本語表記の看板も発見☆
日本語は・・・ですが(;''∀'')
ウィーンは至る所で日本語表記が
あるので安心します♪







       
ウィーンからザルツブルク間の所要時間は
2時間30分程度。
ウェーストバーンと ÖBBで大して変わりません。


 ÖBBは直前に近づくにつれて値段が大幅に変わるのに対し、
westbahnは基本一定金額。
たまに早割やお得切符もあるようなのでwebチェック忘れずに(^^)/

 ÖBBはかなり早くとるとウェーストバーンよりも安いので、
早めに行く日程が決まっていれば
 ÖBB。

直前ならだんぜん
westbahn。

社内の乗り心地は、
どっちもどっちかも。
注意点はÖBBとwestbahnではウィーン市内の
停車駅が違うこと。
westbahnはウィーン西駅発!
お金が変わらないなら
自分のプランに合う方を選んだほうがいいかも。


私なら安いほうのチケットを選びます♪


8月の下旬だったからか、
車内は電車到着後すぐに満席状態。
座れなくて階段に座る人も多数(;''∀'')
座席指定していない場合は、
出発時間よりも前から待つことをおすすめします!!


今回は事前にチケット購入していなくて、
社内で無事買えるのか
どきどきでしたが
出発してからまもなくして車掌さんが
チケットを売りに来ました!!

ザルツブルク駅はとても近代的な駅で、
スーパーやパン屋さんなどがありとても便利。



ザルツブルク中央駅から徒歩7分程度の
「Hotel Imlauer & Bräu」        
に今回宿泊。


       
 



                  

ザルツブルクは
有名な観光地なのでホテルは全体的に
高め(;''∀'')

正直コスパがよくないです・・・
       

ザルツブルク旧市街までは
徒歩15分から20分。
途中にミラベル庭園があり
つきって市内まで行けるので
苦にになる距離ではないけれど、
夜の市内散策や夕食にいくのであれば
少し不便。

市内までトラムやバスを使うにはなんだか中途半端なところです(;´・ω・)

どうしてもおいしい夕食を
食べたいと思うと
旧市街まで歩くことになるので、
次回もし泊まるなら
旧市街ないかすぐ近くかな・・・

ホテルの立地はいつもとても迷います(;´・ω・)


   





   

        


ホテルスタッフの方々は
とても親切でした。

全体的にとても清潔感あり!


   




お部屋の感じは、
思っていたよりも狭いかな(;´・ω・)

シンプルな作り。

シングルベットの並びが初めて見た並び。
友達同士なら使いやすい間取り。


   




水回りも清潔感あって好感度!!









アメニティはなく、
水回りに洗うせっけんが完備。

ほんとシンプルな作り♪

       









ドライヤーは
あったので助かりました!!



               






収納も2人で使うなら少し狭めです(;´・ω・)
隣の人の声や廊下の声が聞こえるのは難点。
部屋からは線路が見えましたが、意外と電車の音は気になりませんでした。


ここの朝食は食べていませんが、
ホテルのレストランはなかなかおいしいです!!
定員さんも親切(#^^#)
英語メニューもありますが、
おすすめ料理はドイツ語メニューしかなかったので
ドイツ語メニューもぜひ見てみてください(#^^#)


        

ウィーンのおすすめお土産特集part1「STAUD'S wienシロップ」「マンナー」「Dragee keksi チョコ」「Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ 」




    ウィーンのおすすめお土産特集part1


「STAUD'S wienシロップ」

「マンナー」

「Dragee keksi チョコ」
「Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ   」




STAUD'S wien(シュタウト ウィーン)

ウィーンって書いてあるので、

ウィーンのお土産と

すぐにわかるのでおすすめ。

シュタウト ウィーンは

パッケージもおしゃれ❤️




  


少し高めなので

日頃はなかなか買いませんが、

お友達の家に行くときや

お土産によく買います‼️


シロップ以外にも

きゅうりやマッシュルームのピクルス

も美味しかった(*´꒳`*)


ちなみに

himbeere

はドイツ語でラズベリーという意味。


種類は少ないけれど、

billaやSPER

でも買えます。


ユリウスは

結構色々な種類が置いてあります。







②マンナー (Manner)

マンナーのお菓子は
地元の方にも人気で
スーパーなどでも手軽に買えるお土産。
私はバラマキ用には安いので
よくマンナーを
スーパーで購入してお土産にします。
マンナーショップに行くと、
一口サイズのマンナーの
お菓子が量り売りで買えるので
色々味を試して見たい方にはマンナー専門店に行くのがおすすめ。
お子さんがいる方は
もちろんいない方でも
普通に飾っても可愛い入所困難なミニカーもおすすめ❤️

本当はワゴンタイプの
ものが欲しかったけれど、
ずっと欠品で手に入りませんでした💦




意外とマンナー (Manner)
のミニカーは人気が
あるようで
入荷すると
すぐに売り切れてしまうとか。

私はたまたまいった
wien hauptbahnhof駅中の
マンナーショップで
ゲットできました(*´꒳`*)

シュテファン寺院近くにも
マンナーショップがあります。 
ここはいついっても混んでます💦

③Dragee keksi チョコ

最近、とってもハマっているスイートチョコ❤️
ナポリのお菓子メーカー。(ウィーン産ではないですが・・・)

クーキーにチョコレートがコーティングしてあって、
食べ始めると

やめられない止まらない‼️

ある意味危険チョコ💦笑

SPARやBILLAなどのスーパーで購入できます。







Lorenz Naturalsローズマリー風味のポテチ


美味しいポテチなのでお土産にしてもよさそう。
現地女性客がよく購入しているポテチ。
ウィーンにはナチュナル志向のポテチが多いです。
ポテチを食べると少し罪悪感も感じますが、
ナチュナル志向ポテチならまだましな気がしてしまう・・・

Lorenz Naturals

ローズマリー風味のポテチで、
今のところ1番のお気に入り❤️


公式サイトを見てみると、
防腐剤、人工の色やアロマを含ない。
グルテンフリー。
こだわりを持ったポテチ(*´꒳`*)
 








 
   




ウィーンでのコンサート情報の調べ方、チケットの購入方法


コンサート情報やチケットをどのように購入しているのかというコメントをいただいたのでまとめてみました☺️


ウィーンに来たばかりの時、
コンサートに行きたいけどどうやってチケット購入するのかわからず右往左往💦

今回はいつも自分が購入している方法やコンサート情報の調べ方についてまとめてみました(*´꒳`*)


1.コンサート情報の取得の仕方

①各会場のホームページを見る
ほとんどのホームページは英語サイトを持っています

②日本のコンサートチケット会社の情報を見る

③ウィーンにあるJCBデスクで聞く
JCBカードを持っていれば無料で旅行の相談にのってもらえるのでよく利用しています

④austria.infoというホームページで調べる

⑤知人から情報収集



私が行ったことがあるのは、
●楽友協会(Wiener Musikverein)
●オペラ座(Wiener Staatsoper)
●コンツェルトハウスWiener Konzerthaus
●フォルクスオーパー(volksoper)
この他にもたくさん会場はありますが、
有名どころはこの4つかな⁉️

※ウィーンでは7月、8月は主なコンサートは夏休みで開催されません。
観光客向けのコンサートや夏の野外オペラなどは開催されています。
私も市庁舎前のフィルムフェスタやメルビッシュ音楽祭には行きました(*´꒳`*)

観光客向けのコンサートは、
あまり評判がよくないので私は行ったことがないです💦


2.チケットの購入

①私は基本各会場のチケット売り場で直接購入します
でも、人気なチケットは即完売するのでそのようなチケットはホームページ購入がいいのかも


②各会場のホームページから購入
※日本語のホームページを持っていところもありますが、日本語が変なことがよくあるので基本は英語のホームページで買います


③私は買ったことはないですが、日本のチケット取り扱い会社で買う








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