オーストリア航空は日本との直行便を2016年9月に運休していました。ですがなんと成田⇆ウィーン線を、2018年5月から再開されることになりました。直行便はロスバケリスクが減り、乗り換えの心配をしなくていいので気持ちが楽になります。実際に今までオーストリア航空の直行便日本⇆ウィーンの往復をビジネスとエコノミークラスで1回ずつ行いましたがとても楽でした。今回はオーストリア航空直行便で成田→ウィーン線に乗った際の様子をまとめています。






離陸後すぐに飲み物とスナックが配られます。オーストリアのご当地ビールオッタクリンガーなどもあるので早速オーストリア気分を満喫できます。飲み物やお菓子がいつでも食べられるように用意してあるスペースもありました。上の写真は2016年5月に乗った際のエコノミークラスの機内食。オーストリア航空成田からウィーン行き。様々な航空会社で機内食を食べましたがオーストリア航空は比較的機内食が美味しいと思います。でもあくまで機内食なので期待しすぎないほうがいいです。




▲降りる2時間前くらいに出てきた機内食。

《まとめ》
外資系の航空会社では日本の航空会社のように徹底したサービスはなかなか受けにくいと思います。その中でも比較的オーストリア航空はサービスもよく食事も良いので気に入っています。サービスが良いと行っても必要最低限ですがしっかりとした対応をしてくれました。また、オーストリアの航空会社なのでオーストリアに行く際は空港での窓口・スタッフが多くてチェックインなどスムーズにできることもメリットです。




スポンサードリンク