▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

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