ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

オーストリア料理レストラン・カフェ

ウィーンオペラ座横にある気軽に入れるレストラン。「アウグスティーナーケラー(Augustinerkeller)」





▲美術館アルベルティーナの下にある、アウグスティーナーケラー(Augustinerkeller)。
Kellerとは"地下"という意味があります。
市内の中で最も古い修道院ワインセラー。ウィーン料理や季節料理、ワインなどが楽しめるお店です。オペラ座横にあるので、とてもアクセスしやすいです。平日14時頃だ行ったのでとても空いていましたが、昼や夜の時間帯は混み合うようです。カジュアルなお店なので服はこだわらなくて大丈夫です。




▲店内はドーム型、レンガ造り。雰囲気があって素敵です。Barカウンターもあります。この写真はクリスマス前。店内はクリスマスの飾り付けがしてありました。




オリジナルウィンナー・シュニッツェル(ORIGINAL WIENER SCHNITZEL)。




カルトッフェルザラート(Kartoffelsalat )。オリジナルウィンナー・シュニッツェルの付け合わせ。



▲キノコのパスタ。




▲ここはワインが美味しいと評判のお店。
ウィーンではランチからワインなどお酒を飲んでいる人がたくさんいます。ぜひ、ウィーンに行ったら優雅にランチからワインを楽しんでみてください。

オペレ座近くにあるボリューム満点ハンバーガー店 Rinderwahn 








ボリューム満点ハンバーガー店Rinderwahn 。場所はオペラ座から徒歩4分ほどの場所。シュテファン寺院からも歩いていけるので観光途中で気軽に行けるレストラン。平日はランチメニューがあります。




▲肉はジューシー。パンはふかふか。フライドポテトも美味しいです。店内は広いので子供連れでも気軽に入ることができます。


気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」







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▲お一人様でも大丈夫。気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」。オペラ座から徒歩3分程度。最寄駅はU1・2・4「karlsplatz」からは徒歩5分程度。入り口を入ると右手側にはカフェ、左手側にはショップがります。地下に降りると広いセルフレストランがあります。




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▲店内はとても広く席がたくさんあります。満席になることはほとんどないので長居したいときによく利用しています。日本人が良く来るようで、店員さんの中には片言の日本語で話しかけてきてくれる人もいます。店員さんはフレンドリーでてきぱきとしているイメージです。


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▲席は空いている場所に自由に座ります。


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▲ここのお店はセルフレストランなので、自分でトレーを持ち好きな料理を選びます。料理を注文しその場で調理してくれるコーナーやお皿の大きさによって値段が決まるビュッフェコーナーがありました。また、飲み物を自分で注ぐコーナーもありました。



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▲ビュッフェではなく一品を頼む場合はこのようなカウンターで注文します。その場で調理してくれます。メインメニューは10ユーロから15ユーロ程度。飲み物は3ユーロ前後。全て料理がそろったら最後にレジで精算します。





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▲ウィーンに来てから初めて目にした料理「sauerkraut-speck-LAIBCHEN(11.9ユーロ」を注文。
sauerkraut(ザワークラウト)とはキャベツの漬物。ものによりますが、お店によってはとても酸っぱいです。ここのザワークラウトは酸っぱすぎずほどよかったです。酸味は乳酸発酵によるもの。ザワークラウトは市場やスーパーで量り売りなどで販売していますが、簡単に作れるパックもスーパーで売っています。ザワークラウトはドイツやオーストリアでよく食べられています。speck(シュペック)とはベーコンのこと。


ウィーン料理有名店「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」










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ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」
お店の名前は白い煙突掃除人という意味。食器にも掃除人が描かれていました。よく観光情報には予約必須と記載してありますが、日曜日のランチ12時ごろに行ったところ予約なしで入ることができました。開店と同時の入店です。13時30分頃でも満席ではなかったです。窓際の席は予約をしている人が優先のようでした。店内はアットホームで落ち着きがあります。最寄駅はU1・3「Stephansplatz」駅から徒歩5分程度。お店のホームページには日本語での案内もあります。予約はホームページから英語もしくはドイツ語でできます。時間帯によってはピアノの生演奏を聴くこともできます。ここのお店のお手洗いには雑誌やハンドクリームが置いてあったりとちょっとした心遣いがありました。お食事の価格は高めです。今回は2人で75.95ユーロでした。



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▲ワインは種類豊富。(グラス1杯:4.25ユーロ)




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▲4種類のパン。小ぶりのパンでどれも美味しかったです。(1人分:2.95ユーロ)


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▲塩味のローストされたかぼちゃの種。


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▲注文はしていませんが前菜として出てきました。魚のマリネ。美味しかったです。


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▲ビーフターター(タルタルステーキ)。下にはアボカドペースト。今まで食べたビーフターターとは一味違いました。このターターお気に入りです。今回は前菜はシェアしています。オーストリアでは料理をシェアをする文化がありませんが、観光客がよく行くレストランなどでは初めにシェアをしたいと伝えても快く応じてくれます。注文の際にシェアしたいと伝えていたのでとりわけ用のお皿を2枚用意してくれました。(17.5ユーロ)



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▲ターター用のパン。


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▲子牛のハンバーグ(Faschieete Laibchen)。ハンバーグはとってもジューシー。(18.9ユーロ)



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▲子牛のヴィーナーシュニッツェル(Wiener Schnitzel)。子牛以外にも豚肉もありました。衣がさくさくでお肉がジューシーでした。そして濃厚なバターの香り。お肉は少し厚め。個人的には塩気が少しききすぎているように感じました。(23.9ユーロ)



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▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのじゃがいものサラダ。シュニッツェル定番の酸っぱいジャガイモサラダではなく、マヨネーズベースのじゃがいもサラダでした。



☆お店詳細☆
Zum Weissen Rauchfangkehrer(ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー)
住所:Weihburggasse 4, 1010 Wien
電話:+43 15123471
営業時間:月曜から日曜 12時から24時まで



ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト(Cafe Mozart)」で朝食&お茶

    


       










▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」











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▲ウィーンで美味しいビールが飲める「Salm Bräu」 。ここのお店は自家製のビールを醸造しています。場所はベルベデーレ宮殿下宮入口です。最寄駅はトラム71番に乗り「Unteres Belvedere」で下車。オペラ座前からは71番のトラムで10分程度です。

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▲ビールお試しセット。7.9ユーロ。


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▲オーストリア定番料理「シュニッツェル(Schnizel・豚)」。10.5ユーロ。
衣がサクサク。大きめ。少し脂っぽさがありましたが美味しかったです。シュニッツェルは豚の場合と子牛の場合があります。定番なのは子牛。子牛の方が基本的に高いです。


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▲シュニッツェルとセットでついてきたじゃがいものサラダ(Kartoffelsalat)。



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▲ドイツの定番料理「Schweinsbraten mit Knoedel(シュバイネブラーテンとクヌーデル)」。10.9ユーロ。







≪まとめ≫
「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」はビールが美味しいです。食事もビールにあうものがたくさんあります。ここのお店ではスペアリブがおいしいと評判です。また以前にセロリの根っこの揚げ物を食べましたが、それも美味しかったです。日本ではなかなかセロリの根っこを食べる機会は少ないかと思いますが、ウィーンではスーパーや市場などで簡単に手に入る食材です。今までに3回ほどここに行きましたがサービスに関しては毎回印象が異なりました。店員さんによってとても良かったり・悪かったりとまちまちです。ジョークを言ってきたりとフレンドリーな店員さんもいます。店員さんは民族衣装を着ており店内の雰囲気もいいです。店内は広いので大人数での飲み会も可能です。夜は比較的混むようなので予約はした方が良いと思います。予約はお店のインターネットからできます(英語版あり)。インターネットから予約をした時、早ければそのうち遅くても次の日に予約確定の返事がきました。

皇室御用達でかわいいケーキがたくさんあるウィーンのカフェ「ハイナー(Heiner)」






   

▲皇室御用達カフェ「ハイナー(Heiner)」。ケルントナー通り沿い。シュテファン寺院とオペラ座のちょうど中間ぐらいの場所にありそれぞれの場所から徒歩5分程度。ハイナーはケーキが美味しいカフェ。








▲暖かい時期には店内席だけでなく、ケルントナー通りにテラス席も用意されます。テラス席にたくさんの人がいても中はガラガラということはよくあるのでテラス席がいっぱいでも諦めないで中に入ってみてください。ハイナーは2階もあります。休日にザッハー・デーメル・カフェツェントラルに行くと基本並びますがここのカフェは休日でも基本的に待たずには入れることが多いです。

   





▲ショーケースにはケーキがずらり。
    
       






▲ドイツ語でしたが11時から食べられる日替わりメニューもありました。カフェやレストランではランチメニューがあるところが多くお得に食べることができます。

ドイツ語メニューで分からないものは携帯を片手に頑張って調べてます( ;∀;)
以前にわからな過ぎてえいやー‼で頼んだらよくわからない食べ物がでてきたことが何度かありました。それ以来慎重に選んでいます・・・


店員さんから

「決まった?」

と声を掛けられると最初の頃はあたふたしていましたが、

最近は

「まってー」

とめげずに食べたいものを選んでいます(*^-^*)

聞かれたタイミングで注文しないと忘れられてなかなかメニューを聞きに来てもらえないこともありましたが・・・
           
               





▲飲み物などは全体的に高めです。
               



▲食器にはお店の名前が入っていて素敵。


               





▲いちごのケーキは甘さ控えめ。





▲チョコケーキは濃厚。少し重めのケーキ。
                        
                       


                    

歴史を感じるウィーンのレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」


   

歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien









コベンツルにある眺めが素敵なウィーンのカフェレストラン「Cafe Cobenzl」










▲眺めが素敵なカフェレストラン「Cafe Cobenzl」。U4の終点「Heiligenstadt」から38Aのバスに乗り「Cobenzl parkplatz」で下車してすぐのところにあります。38Aのバスはホイリゲ街のグリンツィングからも出ています。ここのカフェに入らなくてもウィーンの街を一望できるのでホイリゲに行くついでに立ち寄るのにおすすめの場所です。また、コベンツル(Cobenzl)からグリンツィング(Grinzing)のホイリゲ街までの道のりはぶどう畑などもありお散歩コースにもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)のバス停で降りずに38Aのバスで更に先へ行くと「カーレンベルグ(kahlenberg)」と「レオポルツベルク(leopoldsberg)」展望台まで行きます。ここの展望台からの眺めもとても素敵です。カウントダウンの際は至る所で花火が打ち上げられるので、ここの展望台からウィーンを眺める人も多いそうです。

   

      



▲白ワイン。








▲▼オーストリア定番料理「ターフルシュピッツ」。





▲ホットチョコレートドリンク。

       
≪まとめ≫
お食事はそこまできたいはできませんが、このレストランから眺める景色はとても素敵でした。軽くワインやコーヒーをするのにおすすめのお店です。定員さんはフレンドリーな方ばかりで雰囲気の良いお店でした。近くには大きな駐車場がありカップルで夜景をみに来ている人もいました。周りには自然が広がっているので、レストラの周りをお散歩するのもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)には小さな動物園もあります。クリスマスの時期にはコベンツルでもクリスマスマーケットが開催されます。

オーストリアの首相や大統領が訪れる野菜が美味しいウィーンレストラン「レーベンバウアー (Lebenbauer)」








        ▲ベジ料理の高級レストラン「レーベンバウアー(LEBENBAUER)」。オーストリアの首相や大統領も訪れるそうです。食事の値段は高めですがランチコースだと比較的リーズナブルに高級感のある食事ができます。最寄駅はU3「Herrengasse」より徒歩5分程度。官庁街にあり、カフェツェントラルのすぐ近くにあります。一見入りにくい雰囲気ですが定員さんはとても感じが良いです。今回はランチで訪れました。仕事の打ち合わせで利用している方も何組かいました。
    

   




▲暖かくなるとテラス席も用意されます。店内よりも気軽に入れる雰囲気です。

          
       




▲▼店内席の様子。ランチの場合でも少しきれいめの格好で行きたいお店。





                    
               

               




▲ドイツ語メニュー。ここのレストランは野菜中心のメニューが多いです。ランチコースは「ベジタリアンランチ3品もしくは4品」もしくは「魚料理含むランチ3品もしくは4品」の中から選びます。お魚メニューの方が10ユーロ程度高いです。ランチの価格帯は12ユーロ~28ユーロ程度です。ランチでもコースの場合は時間にはゆとりをもって行くことをおすすめします。万が一急ぐ場合はあらかじめでたい時間を伝えておくと良いと思います。ウィーンのレストランやカフェはコースでなくてもゆっくりとしているところが多いので要注意です。

           

                                                               





▲白ワインを注文。





▲▼ここからはランチのコースメニューです。今回はドイツ語メニューからベジタリアンランチ4品コースを注文しました。                            




                                   
▲前菜のサラダ。食事の盛り付けがどれもとてもきれいでした。野菜はシャキシャキでした。






▲お野菜がゴロゴロ入ったスープ。味は薄めであっさり。





▲メインメニュー。この料理は美味しかったのですが、量が多く味が少し濃いめでした。                                          






▲デザートはラズベリームース。甘さ控えめで上品な味。





    ▲最後に別途モカを注文。        




                                          

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

チェーン店魚料理のセルフレストラン「NORDSEE(ノルトゼー)&魚の購入場所









▲魚料理のセルフレストラン「Nordsee(ノルトゼー)」。
ナッシュマルクトなどにもあるチェーン店です。ナッシュマルクトの入り口付近にある店舗は、生鮮魚類も販売されてます。お一人様でもファーストフード店感覚で気軽に入れます。

≪注文の流れ≫

カウンターで商品を注文
お会計
商品を持って席へ











▲魚介のサラダやグリルが気軽に食べることができます。寿司もあります。

     
   











▲サーモンは比較的どこでも美味しく食べられるので無難によくサーモンを食べます。ウィーンのレストランでは海魚よりも川魚のほうがよく目にします。例えば鱒( Forelle)。鱒料理は比較的ウィーンのレストランでよく見かけるのでお魚が食べたいときにはこれを食べています。


≪お魚の購入場所≫
ウィーンのスーパーではなかなか新鮮な魚が手に入りにくいのでウィーンで生活し始めてからはほとんど肉生活です。長く在住している日本人の方は「北海水産」というオランダの魚宅配サービスを利用して魚を購入している人が多いです。新鮮な魚入手困難なウィーンでもナッシュマルクトにある「ウマール」、「ユリウス・マインル」では比較的新鮮な魚が手に入りやすいです。

地元の人にも大人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」でガチョウ料理を食べる。








▲ここのお店は観光客の人も多いですが、地元の人にも人気のオーストリア料理レストラン「Gmoakeller」。
料理全般美味しです。スタッフさんの雰囲気も良いです。常に賑わっているので予約必須です。カジュアルな服で来ている人もいますが、お店の雰囲気的にはスマートカジュアルくらいでいったほうが良いです。







▲お店の外のブラックボードに記載してあった、Jung Wein(若いワイン)を注文。とってもすっきりとしていて、少し渋みのあるワインでした。お店の外のボードに日替わりおすすめが書いているときは店内のメニューには書いていないことがあるので、基本写メしてからお店に入ります。




▲今回お目当てのガチョウ料理。ウィーンで11月11日に食べられるガチョウ料理はほとんどのお店が11月11日前後一週間限定で提供されています。実は今年の10月と11月で5回目のガチョウ料理。日本ではなかなかたべることができないので思い切って様々なレストランでガチョウ料理の食べ比べにチャレンジしています。本当は家でガチョウ料理をチャレンジしたかったのですが、難しそうだったので断念・・・同じガチョウ料理でもお店によって油っこかったり、ぱさぱさしていたり様々。ここのガチョウ料理は今までで食べた中で一番おいしかったです。一番外側の部分が特に美味しくてお肉がやわらかくほろほろしていました。ガチョウ料理の難点は骨周りがとても食べずらいということですがここのガチョウはとても食べやすかったです。でもやっぱりガチョウ料理はとにかく重い。調子がいいとペロっと食べてしまいますが・・・基本的にクラッシックなガチョウ料理を注文するときは、これのみの注文にしています。余裕があればデザートを食べようといつも思いますが基本これでお腹いっぱいです。隣に座っていたイギリス人カップルは前菜・グーラッシュ・シュニッツェル・ガチョウ料理を頼んでいましたが予想外のボリュームだったようで途中からため息が漏れていました・・・(笑)








▲ 11月中旬に行った際のおすすめ料理。


ウィーン発紅茶の専門店「Haas&Haas(ハース&ハース)」@シュテファン寺院横






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▲ウィーンの人から高い支持を受けている「Haas&Haas(ハース&ハース)」。シテファン寺院すぐ横にあります。観光地のすぐ近くということもありオンシーズンは比較的混んでいます。
全ての商品が無添加、無着色とこだわりのあるお店。パッケージも素敵なのでお土産にも最適です。実は日本でもHaas&Haasの商品を取り扱っているお店があります。


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▲ショップに隣接しているカフェレストランではショップで販売している紅茶やお茶を楽しむことができます。

   

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▲メニューはこんな感じです。イタリアンブレックファースト・アメリカンブレックファースト・日本の朝食など様々な国の食事を食べることができきます。



   

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▲▼今回は「Chinesebreakfast」を注文。 breakfastといっても終日食べられるようです。


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ここのお店の魅力は様々な紅茶と各国の料理が食べられるということ。







▲お店の内装は落ち着いた感じです。夏には中庭にもテーブルが並びます。ウィーンの中心にあることを忘れてしまうような静かで落ち着きのある空間です。



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▲ レストランに隣接しているショップ。紅茶や茶器、お菓子などが販売されています。
特にノンカフェイン、無添加・無着色のフルーツティが人気商品です。


             

ドナウ運河沿いの素敵なカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス)」









▲ドナウ運河沿いにある、おしゃれなカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス U1/U4schwedenplatzより徒歩3分の場所にあります。観光客だけでなく地元の人も多く来ています。いつも賑わっているので夏のランチやお茶の時間はほぼ満席のことが多いです。確実に入りたいなら予約がおすすめ。お店のホームページからの予約も可能。朝の8時から営業しているので朝食で利用したり、ランチを食べたり、お酒だけ飲みに行ったり色々な用途で気軽に利用できるカフェレストランで気に入っています。一つだけ不満を言うと店員さんにもよるのですがチップの要求をあからさまにしてくること・・・元々払う予定でもあからさまに言われると何となく嫌だなぁと感じてしまいます。観光客が多いカフェということもあるのであえて言っているのかと思いますが(;'∀')ここ以外のカフェやレストランでもレシートを渡される際に「ここはチップは入っていません。」「チップの目安は約10パーセントです。」などといわれることがたまにあります。



      
        
       


▲ワインを注文するとお水もでてきました。ウィーンではワインを頼むとお水を一緒に持ってきてくれることが多いです。もしもらえなくても水道水くださいと頼むと大抵のお店はただで水道水を持ってきてくれます。ウィーンの水道水は飲めます。たまに水道水もお金がかかることがあります。ウィーンでは基本的にミネラルウォーターはお金がかかるので要注意。日本から来た友人とレストランに行くと水がただでないことにいつも驚かれます(;^ω^)       
        
        
        
        
       



▲このカフェレストランは盛り付けがきれいで、食事も美味しいです。
        
        
        
       




恐らくドイツ語メニューしかありませんが、店員さんは英語が話せる方が多いので食事の内容やおすすめの料理を尋ねると丁寧に教えてくれます。
       

気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」










   



▲気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」。
アルベルティーナすぐ横付近にあるおいしいソーセージスタンド。明け方まで営業しています。
いつでも人が並んでいるのですぐにわかると思います。







▲気軽に買って食べられるソーセージスタンドなのでちょこっと小腹が空いたときによく食べます。
買うときには、「マスタードとケチャップはいるのか」「ソーセージを切るのかもしくはパンにはさむのか」聞かれます。パンにはさむとはフランスパンよりもやわらかいパンにソーセージを入れて食べるということです。ホットドックのような感じです。
私は今まで食べた中で一番好きなのはウィーン名物ケーゼ・クライナー(チーズ入りソーセージ)です。
また、ボスナ(細身のソーセージ、玉ねぎ、パセリ、カレーパウダー、ケチャップをパンに挟んだもの)も人気です。
 








▲ソーセージを注文すると黒パンのスライスも付いてきます。このパンも美味しい。



≪まとめ≫

ウィーンには至る所でソーセージスタンドや中華のファーストフードスタンド、ケバブスタンドなどがあります。
野菜入り焼きそばが食べられる「ハッピーヌードル」はウィーンで人気のお店。ハッピーヌードルスタンド前に行くと大抵の人は箱に入った焼きそばを食べています。スタンドの食事は比較的安くすぐに食べることができます。ケバブもよく食べますが、安くて美味しいところが多いです。簡単に食べられるお惣菜的な役割ではお肉屋さんでもシュニッツェルや焼いたチキンなども置いてあるので重宝します。地元の人は自分のお気に入りスタンドがあるようでスタンドの前でお友達とお話ししながらビールを片手にソーセージを食べている光景をよく目にします。また、ウィーンに来てから驚いた光景のひとつに歩きながらヌードルやパンを食べている姿。さすがにヌードルの歩き食べはすごい!!(笑)


                          

ハンガリー出身の大貴族が所有していたワイン蔵を改装したでエスターハーズィケラー(Esterhazykeller)食事@シュテファン寺院付近







エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)はハンガリー出身の大貴族、エスターハーズィー家が所有していたワイン蔵を改装したレストラとワインケラー。ウィーン中心地にある気軽に行けるホイリゲです。アイゼンシュタットにあるエスターハーズィ城付属の醸造所で作るワイン(schlosswein)が特においしいとのこと。アイゼンシュタットは第一次世界大戦までハンガリー王国に所属していたということもあり、ハンガリー風の街。そしてハイドンゆかりの街としても知られています。




エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)の場所は分かりづらいので注意です。
シュテファン寺院から5分程度。近くになると看板がでてきます。とても分かりづらいですが・・・・



 
   


   
▲店内はとても広くどこに座っていいのか、戸惑いましたが定員さんに挨拶して適当に好きな席に座りました。
店内は歴史と伝統を感じます。席についてからしばらくすると、定員さんがメニューを持ってきてくれました。メニューはドイツ語と英語メニューが一冊になっていました。飲み物や手の込んだ食べ物は席で定員さんに注文。簡単なメニューはカウンターで直接注文して、その場で現金で支払いして食べ物を持ってくる制度。
   



▲ワインが2ユーロからあるのでリーズナブル。ワインを注文すると、水も出てくるので嬉しいです😃
  




▲野菜フライ(マッシュルーム、ナス、ズッキーニ)を注文しました。ワインのおつまみにぴったりでした。
           

今回は軽くワインとおつまみを食べて出ました。気軽に入ることのできるお店なのでよく利用します。
今回は日曜日の16時頃に行きましたが中心地にもかかわらず、比較的席が空いていてまったりできてよかったです。観光客の方も多いようですが、地元の方も結構来るお店です。



グリンツィングホイリゲレポート「Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)」「Werner Welser 」「maly」



    グリンツィングホイリゲ巡りレポート
   


Schottentor 駅から トラム38 の終点グリンツィングまで行くとそこはホイリゲ街。 
ウィーン市内の様子とは全く違う雰囲気なので楽しいです!  

観光客向けのホイリゲが 多く少し高めのホイリゲが多い場所。


   
ホイリゲ街にはたくさんのホイリゲがあって正直迷います。
行ったことのあるホイリゲれぽです。

目次
                  Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー) 
 Werner Welser 
maly
           

       
①Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)   
   

ここのホイリゲは中も可愛くて素敵だけど、夏の時期は外がおすすめ。
日本でいうビアガーデン的な感じで開放感があっていいです(*´꒳`*)
店員さんの雰囲気もいいです。
       

   






   
     ▲開放感のある外の席。外の席はとても人気です。
       


▲ウィーンに来てから初めてジョッキでワインを飲みました。
かなりの量が・・・
最初は邪道な感じがしていましたが、郷に入っては郷に従え的な感じで
今ではこれだけでテンション上がります‼️
              
            
       
     



   
▲席で頼めるメニューもありますが、ホイリゲには注文カウンターで
料理を見ながら頼めるの楽しみのひとつ。
といっても最初は、全くドイツ語が分からなかったのでかなりドキドキでした。
                
                   



         ▲ ハム、じゃがいも料理              
                        
                   

                            
▲チキン
                            
                      
                           

        ②Werner Welser

店員さんにもよると思いますが、店員さんの対応が少し気になりました。
ここのホイリゲは観光雑誌にもよくのっています。       
私は料理は食べていませんが、友人は料理もワインも美味しいと言っていました(*´꒳`*)
ベートーベンハウスのすぐ近く。       



                          ▲ ワインの葉っぱが茂っていて雰囲気いいです。
   




▲お店のロゴ入りジョッキでワイン。
       


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観光的ホイリゲ感があるお店。ツアーのお客さんが多かったです。
音楽演奏が楽しめます。
定員さんは気さくな感じで、楽しくワインを飲むことができました。




           




ウィーンで内装が素敵でケーキが美味しいカフェ特集




ウィーンで内装が素敵なカフェ特集




ウィーンには素敵なカフェがたくさんあり、
紹介しきれないくらい。
今回は内装の素敵なカフェを3つご紹介します(#^^#) 
       

目次
Gerstner
インペリアルホテル内カフェ
CAFE CENTRAL


①Gerstner
ケーキや軽食がある落ち着いたカフェ。
ランチメニューはありませんが、
モーニングメニューはあります(#^^#)
お土産用に買えるお菓子やグッズもおいてあるのでカフェに入らなくてもフラッと立ち寄れます。
Gerstnerはオペラ座前のすぐ横にあるのでアクセスはとてもしやすいです。
ケーキだけでなく、食事も美味しい。
お皿もお上品で素敵。
少しリッチな気分で落ち着いてお茶が楽しめます。
ガーデン席もありますが店内がかわいいのでおすすめ。












▲グラーシュスープは少し味が濃いですが、
パンと食べると丁度よくて美味しいです。
パンはもちもちでした。





▲Bioのリンゴジュース。
瓶がとってもかわいい💛




②インペリアルホテル内カフェ


楽友協会前にある、
インペリアルホテル内のカフェ。
楽友協会がすぐ近くなので
音楽会前後にカフェに来ている方を多く見かけます。
店内は高級感があり、
とても落ち着く空間です。
高級感のある少しお高めの
カフェなので、軽く綺麗めな服装で行くのがおすすめ。
男性はジャケット率高いです。
英語メニューもあります。






インペリアルトルテが有名ですが、
それ以外のケーキも美味しいです。
食事も高めですが、美味しい(^^)



   


▲インペリアルトルテの
味は杏仁豆腐のような
なんとも複雑な味。
香りはナッツ。
食感はサクッとした感じ。


    image    


▲ここのカフェは値段は高いですが、食事も美味しいです。
コースメニューや軽食メニューがあります。




▲今回は単品で注文。パンは頼まなくてもでてきました。




▲ヴィーナーシュニッツェル。衣がサクサクで上品な味でおいしい。26ユーロ。          






▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのサラダ。




▲サケのフライ。27ユーロ。

③CAFE CENTRAL   

ウィーンで有名な カフェツェントラル(CAFE CENTRAL)。
ホーフブルク宮殿から徒歩7分程度、U3Herrengasse駅からは徒歩5分程度。
ウィーンに来たら必ず行ってほしいカフェのひとつ。
朝食・食事・ケーキ全て美味しいです。
内装もとっても素敵で優雅なカフェが楽しめます♪               
オンシーズンはお昼頃からおやつどきにかけては
     平日でもかなり混みます💦  
特に土日は混むので、
あまり並びたくなければ朝早くに行くのがおすすめ。                   
    モーニングメニューもあるので                   
       開店と同時に行ってのんびりするのもGOOD❤️                   


夕方頃にはピアノの生演奏も聴くことができます。







▲ショーケースにずらりと並ぶケーキ。
ケーキメニューをみるよりも、
実物を見て選ぶのがおすすめ(*^^*)








                                                                                                          

▲アプリコットチーズケーキ❤️
甘すぎずアプリコットの味が際立っていて
美味しい。










▲カフェツェントラルの
カイザーシュマーレン大好き❤️

カイザーシュマーレンは
オーストリア皇帝のフランツ ヨーゼフ1世が
好んだデザートと言われています。
オーストリアでは
有名なデザートのひとつです。


色々な場所でカイザーシュマーレン
を食べましたが、
ツェントラルのが1番大好きです。


ふわふわ、もちもちです。

量はかなり多いので、
シェアして食べるのが
おすすめです。

もし食べきれなくても、
お持ち帰りもできます。
丁寧にクランベリージャムも
一緒に入れてくれました。







   ▲オーストリア料理で有名なグラーシュもとても美味しいです。




                  








  
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