ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

飛行機特集

成田空港第2ターミナル JALさくらラウンジ



以前にラウンジ特集でもさくらラウンジを取り上げましたが今回はもう少し詳しくさくらラウンジについて書いています。


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JALさくらラウンジはとても大きく2階建。
上の階は飲食エリアでカレー、お味噌、ごはんなどが食べることができます。
下の階はちょっとしたスナック菓子やお酒、ソフトアドリンクなどがあります。
上の階はレストラン、下がカフェ的なイメージ。上の階は込み合っているのでまったりとお茶をしたい場合には向いていません。

▼上の階の食事、飲み物。

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▲明太子、卵、サバ。

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▲サラダやフルーツなど。


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▲特製カレーは美味しいのでおススメです。



▼下の階の食事、飲み物。

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▲日本酒は下の階にしかありませんでした。
ワインは上の階にもありました。


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▲お酒は種類豊富。梅酒が美味しかったです。



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▲お酒に合うおつまみ。




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▲ラウンジからの眺め。



私は最初下の階にある無料ロッカーに手荷物やコートを預けます。それから上の階に行き食事、その後下の階に移り飛行機を眺めながらまったりするコースです。ラウンジでゆっくりくつろぐには成田空港に2時間30分前程度についてるといいです。

オーストリア航空日本からウィーン直行便機内食~もうすぐウィーン⇆日本の直行便が復活~









オーストリア航空は日本との直行便を2016年9月に運休していました。ですがなんと成田⇆ウィーン線を、2018年5月から再開されることになりました。直行便はロスバケリスクが減り、乗り換えの心配をしなくていいので気持ちが楽になります。実際に今までオーストリア航空の直行便日本⇆ウィーンの往復をビジネスとエコノミークラスで1回ずつ行いましたがとても楽でした。今回はオーストリア航空直行便で成田→ウィーン線に乗った際の様子をまとめています。






離陸後すぐに飲み物とスナックが配られます。オーストリアのご当地ビールオッタクリンガーなどもあるので早速オーストリア気分を満喫できます。飲み物やお菓子がいつでも食べられるように用意してあるスペースもありました。上の写真は2016年5月に乗った際のエコノミークラスの機内食。オーストリア航空成田からウィーン行き。様々な航空会社で機内食を食べましたがオーストリア航空は比較的機内食が美味しいと思います。でもあくまで機内食なので期待しすぎないほうがいいです。




▲降りる2時間前くらいに出てきた機内食。

《まとめ》
外資系の航空会社では日本の航空会社のように徹底したサービスはなかなか受けにくいと思います。その中でも比較的オーストリア航空はサービスもよく食事も良いので気に入っています。サービスが良いと行っても必要最低限ですがしっかりとした対応をしてくれました。また、オーストリアの航空会社なのでオーストリアに行く際は空港での窓口・スタッフが多くてチェックインなどスムーズにできることもメリットです。




長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

空港ラウンジ特集「成田・ヘルシンキ・ウィーン・パリ」



今まで4か国のビジネスラウンジに行ってきました。
空港によってビジネスラウンジは全く違っていて、とってもワクワクします。
大きな空港はビジネスラウンジがいくつもあり、同じ空港内でもその場所によって雰囲気がかなり異なります。
私は空港で使用するラウンジを事前にリサーチしてから出かけることにしています。
まだ、4か国のビジネスラウンジしか使用したことありませんが、その中でも一番好きなのは成田空港「JALの桜ラウンジ」です。好きな理由は美味しいご飯が食べられることととても広くゆったりとした空間になっているからです。ここのラウンジいいよなどの情報があればぜひコメントください♪       

  
成田空港サクララウンジ
 



▲場所は旅客ターミナルビル2階。とても広くゆっくりとした時間を過ごせます。





▲比較的しっかりと食事をとることができます。
私はいつも午前中の早い便を利用していますので、朝食はラウンジで食べています。
サンドイッチやカレー、ジュース、お酒などとても充実しています。
       
                      
        ヘルシンキ空港FINNAIRラウンジ
   





▲今回利用したFINNAIR ラウンジは25ゲートのすぐ近くにありました。

  



▲利用できる航空会社はこんな感じ。ここのラウンジはJALなどoneworldグループが利用できるようです。
ラウンジによって、利用できる航空会社が異なります。
   







▲ラウンジ内は木の家具を多く使用していて全体的に北欧にいるような温もりを感じさせる空間。
ラウンジからは飛行機を眺めることもできます。








▲食事を置いているスペースは誰かの食卓に迷い込んでしまったかのような、
家庭的空間を感じさせます。
      










▲食事はサラダ・ショートパスタ・クッキーなど
飲み物はシャンパン・ワイン・コーヒー・ジュースなどがありました。
カフェで少し軽食をとるような感覚です。       


          



▲ヘルシンキの空港内の様子。空港を見渡すと北欧っていう雰囲気が漂っています。
素敵なカフェやもかわいい雑貨を扱うお店などがあって飽きません。





▲フィンランドといえば、ムーミン♪
ムーミンショップもありました。






▲ブランドショップもたくさん。
           

▲「GEISYA」という日本を感じさせる面白いお土産も発見しました‼️
びっくりしたのはヘルシンキ空港内、至る所で日本語の案内があること。ヘルシンキ空港に着くと、日本かなと思うほどたくさんの日本人がいます。ヘルシンキ空港は標識の表示が分かりやすくコンパクトなので自分の両親が来るときは必ずヘルシンキ乗り換えをすすめています。

シャルル・ド・ゴール国際空港ラウンジ
                
                シャルル・ド・ゴール国際空港はとても大きくて危うく迷子になりそうでした。
ロスバケ率もかなり高い空港のようで使う前からひやひやしていました。以前にロスバケを経験しその時は1週間手元に荷物が返ってこなかったのでもうこんな経験はできればしたくはない・・・(笑)パスポートチェクもかなりの人込みで混沌とした状態でした。ビジネスクラス搭乗だったので比較的スムーズに通ることができましたが、もしそうでなければ乗り継ぎ便に遅れていたのではと思うほどでした。正直なところ今後はできればこの空港は利用したくないなという感じでした。
                
                
               
                   

▲軽食とワインやジュースなどがありました。軽食の種類はとても少なかったです。



            ▲場所は忘れてしまいましたが、このラウンジは落ち着いた空間でよかったです。
                   

ウィーンビジネスラウンジ






▲ビジネスラウンジ内は意外とあっさりとした雰囲気。 必要最低限のものが準備してあるという感じです。



 


▲食事はパン・ハム・チーズ・果物・スナックなどがありました。

                                
                                
                                
                                

                           

オーストリアウィーン空港は近代的でお土産も買えてカフェも充実









▲ここはゲートをくぐる前の誰でも入れるスペース。
ウィーン空港はとても近代的で綺麗な空港。




▲待つ人にも嬉しい、大きなソファ。










▲▼マックやドラックストア、スーパー、オシャレなカフェもあるのでかなり便利。












▲ウィーンで有名なお土産「マンナー」
マンナーのお菓子は美味しくて無難、安いのでよく買っていきます。
買い忘れても空港で買えるので安心です。





▲この「bachhalm chocolate(バッハルム1928)」もお土産におすすめ。
JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート。
オーストリア発の最高級の食材で作られた高級チョコ。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を受賞しているチョコも手掛けています。







▲オーストリアの定番お土産といえば、モーツァルトクーゲルチョコレート。
私はマジパンが苦手なのであまり好みではないですが、
オーストリアに来た人なら必ずしも知っているだろうお土産。
中心部にヘーゼルナッツクリーム、その周りにマジパンクリーム、最後にダークチョコレートでコーティング。






▲ドラッグストアの「BIPA」もあり。


お土産はセキュリティチェックする前でも後でも購入可能です。






▲オーストリア航空のカウンター。オーストリア航空はオーストリアの航空会社なのでチェックインカウンターがたくさんあり安心です。
早朝便などだと、自動チェックインの機械でチェックインと荷物タグを発行し、チェックインから荷物の預け入れまで全て自分で行うこともあります。そばに必ず一人は係の人がいるのでわからないときはきくこともできます。





▲チケットについているバーコードを機械で読み取り各自のゲートへ向かいます。





▲この日は空いていましたが、月・金・土・日はかなり混みます。






▲セキュリティチェック後の様子。
今回はゲートGを利用しましたが時間があったので、手前のゲート付近で寄り道。





▲免税ショップがたくさん。





▲有名なユリウス(Julius)カフェ。
ユリウスマインルのコーヒーはヨーロッパでも評価の高いコーヒー。
ウィーン中心街にあるユリウスマインルは必ず行ってほしい高級スーパー。
ここに行けば美味しいチーズやワイン、お土産などがたくさんあります。





▲軽食が充実。




ユリウスマーク入りチョコもおいしいのでお土産におすすめ。
仕方ないですが、街で買うよりも高かった(;´・ω・)










▲ゲートG付近のカフェ。その時使用した飛行機は、オーストリア航空直行便(ウィーン→日本)。
今はもうウィーンから日本への直行便はありませんが、2018年5月15日から直行便が復活するようです。








▲有名カフェDEMELのお菓子ももここで買える。
デーメルはウィーン宮廷御用達だったカフェ。
猫の舌チェコやザッハトルテが有名。





▲Henryでハムとチーズのパニーニ。温めてくれたけど、ちょっぴり冷たい・・・



≪まとめ≫

ウィーン空港は何でもそろっているので、早めについても楽しめます。
お休み期間中などは、カウンターやセキュリティチェックがとても混むので最低でも1時間30分前までに行くのがおすすめ。最近は慣れてきて1時間前に着くこともありますが、混んでいるとハラハラドキドキします。
飛行機の搭乗口は直前に変わることもあるため掲示板はチェック忘れずに(*^^*)

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