ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーン食事

ウィーンで多国籍料理のおすすめレストラン「ギリシャ料理・イタリア料理・メキシコ料理」

       
ウィーンでオーストリア料理に飽きたら行きたいレストラン。

≪目次≫
① ギリシャ料理:Odysseus
イタリアン:eatalico
メキシコ料理:Pancho


① ギリシャ料理:Odysseus

シェーンブルン宮殿近くにあるギリシャ料理レストラン




▲店内は白で統一されていてギリシャのサントリーニ島を思い出させてくれる空間。ここに来たのは2回目。お料理もおいしくてスタッフさんも良い感じで気に入っています。英語メニューもあります。



             

▲最近はまっているカクテル「hugo」 4.7ユーロ。hugoはホルンダー(西洋ニワトコ)のシロップにライムもしくはレモンとシャンパンを混ぜたカクテルドリンクです。ホルンダーはハーブの一種です。    




▲このレモネード今まで飲んだレモネードで一番好きな味。3.9ユーロ。




▲ドイツ語料理名「suvlaki huhn」 10.9ユーロ。Souvlaki(スブラキ)とは、串刺しのお肉などの料理のこと。
ギリシャ料理の定番。



▲ドイツ語料理名「scampi suvlaki」17.9ユーロ。




イタリアン:eatalico

地元の人達で賑わうお店。
        お客さんのほとんどはピザを注文していました。ピザがおすすめのお店です。
お店の雰囲気はとてもよく、定員さんも親切です😊
Englishメニューもあります。
   



▲パスタとピザを注文。特にパスタが衝撃的・・・
麺は少し太め。パスタの硬さは、とっても柔らかくアルデンテとは程遠い感じ。    
            何回かウィーンでパスタを食べていますがなかなかアルデンテパスタは食べられません。
ピザはお店の釜で焼いています。ボリュームたっぷりで美味しいです。 特にここのお店はピザがおすすめ。    
      パスタもピザもとてもボリュームがあるのでシェアして食べるのががおすすめです。  

メキシコ料理:Pancho

image



▲U2線「Taborstrasse」の駅から徒歩3分。ほぼ駅前というかなりいい立地。




  ▲英語メニューもあります。
店内の雰囲気も落ち着いており、定員さんも優しく素敵なお店。地元の人たちで賑わうお店です。
カウンター席もあるので1人でも入りやすくお酒だけ飲んで帰る人もいます。





▲モヒートとマンゴージュース🍹




▲「burrit de salmon」という料理。味は濃いめでボリューム満点です。
比較的ここのお店は味が濃いものが多いです。





▲トルティーヤチップスにアボカドディップ添え。お酒のおつまみに最高!!!

ハンガリー出身の大貴族が所有していたワイン蔵を改装したでエスターハーズィケラー(Esterhazykeller)食事@シュテファン寺院付近







エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)はハンガリー出身の大貴族、エスターハーズィー家が所有していたワイン蔵を改装したレストラとワインケラー。ウィーン中心地にある気軽に行けるホイリゲです。アイゼンシュタットにあるエスターハーズィ城付属の醸造所で作るワイン(schlosswein)が特においしいとのこと。アイゼンシュタットは第一次世界大戦までハンガリー王国に所属していたということもあり、ハンガリー風の街。そしてハイドンゆかりの街としても知られています。




エスターハーズィケラー(Esterhazykeller)の場所は分かりづらいので注意です。
シュテファン寺院から5分程度。近くになると看板がでてきます。とても分かりづらいですが・・・・



 
   


   
▲店内はとても広くどこに座っていいのか、戸惑いましたが定員さんに挨拶して適当に好きな席に座りました。
店内は歴史と伝統を感じます。席についてからしばらくすると、定員さんがメニューを持ってきてくれました。メニューはドイツ語と英語メニューが一冊になっていました。飲み物や手の込んだ食べ物は席で定員さんに注文。簡単なメニューはカウンターで直接注文して、その場で現金で支払いして食べ物を持ってくる制度。
   



▲ワインが2ユーロからあるのでリーズナブル。ワインを注文すると、水も出てくるので嬉しいです😃
  




▲野菜フライ(マッシュルーム、ナス、ズッキーニ)を注文しました。ワインのおつまみにぴったりでした。
           

今回は軽くワインとおつまみを食べて出ました。気軽に入ることのできるお店なのでよく利用します。
今回は日曜日の16時頃に行きましたが中心地にもかかわらず、比較的席が空いていてまったりできてよかったです。観光客の方も多いようですが、地元の方も結構来るお店です。



日本では馴染みのない食べ物特集「フェンネル ・mangold(フダンソウ)・白アスパラ(Weiss Spargel)・平もも」

   
ウィーンでも基本的なお野菜は日本と同じような品揃えです。しかし、ナスはナスでも日本のよりも大きくて水っぽかったり、カボチャもホクホク感はなく水っぽいものが多かったりと思っていたものと違うなんてこともしばしばあります。ウィーンでは日本ではなかなか目にしない珍しい野菜や果物に遭遇することもあります。最初の頃はどのように使ったらいいのかわからず、日本にもある無難な野菜ばかり食べていました。ですが最近はせっかくだからという思いで知らない野菜などにも挑戦しています。今回はそんな野菜や果物をまとめました。


①フェンネル



▲フェンネルは日本ではみたことがありませんでしたが、ウィーンではよく見かけます。
スパイスやハーブとして使われるフェンネル。身体に良い効果も色々とあるよう❤️
  西洋ではよく使われる食材のようでウィーンの市場でもよく売れています。
   実際に買って料理をしてみると、切る時からセロリのような独特の匂いがしました。私は好きなのですが匂いも味も独特なので好き嫌いが分かれそうな食材です。
   




▲今回はコンソメスープを作りました。
フェンネル、ねぎ、にんじんを入れて、コンソメと塩こしょうで味付け。

   
②mangold(フダンソウ)





▲冷蔵庫にいれていたら下の方が半分凍ったような状態になってしまいました・・・泣
保存方法を考えないといけなかったようです。





   

▲今回はニンジン・鶏肉・マンゴールド・エリンギの煮物。
食べた感想は、
緑の部分はほうれん草、白い部分は白アスパラのような味がしました。

       


③白アスパラ(Weiss Spargel)



▲日本だと北海道の人ならよく見る食材だと思いますが、その地域以外だとなかなか手に入らない高級食材白アスパラ。ウィーンでは白アスパラの時期(4月頃くらいから)になると市場・スーパーで簡単に比較的お手ごろな値段で手に入れることができます。白アスパラはスーパーで購入するよりも直接アスパラ農家さんが販売しているところで購入したものの方が断然美味しいです。スーパーでは細い白アスパラばかりですが、農家さん直売所などで買うと極太で甘みのある白アスパラを購入できます。今回のアスパラは農家さんが直売しに来る市場で購入しました。お値段は極太アスパラ9ユーロ。実は途中で落としてしまい、少しわれてしまいました(;_;)






▲白アスパラのスープを作りました。白アスパラはゆでて食べたり、オーブンで焼いて食べても美味しいです。


④平もも





▲平べったくてミニサイズ。甘くて美味しいです。



オーストリアで季節ごとに楽しみたい食べ物




ウィーンに暮らし始めてから旬な食べ物・飲み物を意識して暮らすようになりました。
日本にいるときは旬がいつなのかわからなくなるくらい、
良くも悪くも年中品ぞろえが良すぎて・・・
季節ごとに楽しみたい食べ物・飲み物を取り上げました(#^^#)

≪春≫
白アスパラガス:4月初旬から6月下旬にかけて食べることができます。この時期になると白アスパラガスのスープなどこの時期にしか味わえない白アスパラメニューがレストランなどでみられるようになります。

≪夏≫
アイス:ウィーンのアイスはとっても安いです。1.3ユーロ前後で食べられます。とっても珍しい「かぼしゃオイルアイス」を食べることができるアイス屋さんもあります。 

アンズタケ⦅オーストリアではEierschwammerl(アイヤーシュヴァンメル)⦆:夏から秋にかけて食べられる黄色いキノコ。日本にいたころは一回も目にしたことがなかったので初めの頃は怖くてなかなか手をだせませんでした。このきのこは高級キノコですが、ウィーンでは時期になるとスーパーや市場でよく見かけます。私はキノコについている泥を落とすのが大変なのでめったに買わないです。レストランなどでサラダやクリームシチュー的な料理にはいってでてくるものを何回か食べました。

≪秋≫
(Most)・シュトゥルム(Sturm):11月の新酒ができるまで飲むことができます。レストランやカフェ、ホイリゲなどで飲めます。また、市場やスーパーでも購入可能です。モストはほとんどアルコールがはいっていない、ワインを作るためのブドウを絞った搾りたてぶどうジュース。シュトルムは、ワインになる前の発酵途中のもの。

   

露店で販売している焼き栗:ハンガリー・チェコ・ポルトガルなどでも食べましたが個人的にウィーンの焼き栗が一番(#^^#)日本で食べる焼き栗は甘いですが、ウィーンの焼き栗は日本のように甘くはないです。ほのかな甘みと素朴な味。日本から来る友達は怪しくて買いにくいと言っていましたが、手軽に食べられるのでぜひ一度は食べてみて下さい。






▲街中にある露店販売。



       
▲価格はだいたい7個で2ユーロ程度。


ガチョウ料理:11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。ホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」 ガチョウ料理は美味いです。ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。


ジビエ料理(ウサギ・鹿):狩猟による鳥獣肉。秋になるとレストランで食べることができます。スーパーにも鹿肉などジビエ肉が置いてあります。

山鳥茸⦅Steinpilz(シュタインピルツ)⦆:ヨーロッパのマツタケ的存在。日本では超高級食材。日本で買うよりは断然安いですが、ウィーンでもそこそこの値段はします。ウィーンの友達はキノコの中で一番美味しいって言っていました。イタリア語ではフンギ・ポルチーニと呼ばれています。
   
        ④かぼちゃ系の食べ物
   
    ≪冬≫

プンシュ・ホットワイン⦅ Glühwein(グリューヴァイン)⦆:冬といえばやっぱりクリスマスマーケット。クリスマスマーケットでかかせない飲み物です。ウィーンの冬はとても寒いので、プンシュやグリューワインを飲むととても温まります。プンシュはフルーツが入った温かいカクテル。またキンダープンシュというアルコールが入っていないプンシュもあります。


ウィーンの日本食レストランレポート「茶の間・くいしんぼ ・めっちゃまっちゃカフェ ・大八・日本橋」

   


日本食レストラン@ウィーン


ウィーンに住み始めると
たまに日本のものが恋しくなることがたまにあります。

そのような時は、
日本食レストランに癒されに行きます


今回はウィーンにある今までに行ったことのある
日本食レストラン&カフェを紹介します。
日本で食べるよりも正直割高。
ウィーンでも日本の調味料などは
手に入りやすいですが、
日本で買うよりも2~3倍があたりまえ。
日本で馴染みのあるキューピーやキッコーマンの
お醤油でさえも高級調味料の領域(笑)
これを考えると少々高いのはしょうがないかなと
思うしかない・・・
値段と味のコスパに関しては、ウィーンで食べる日本食と日本で食べる日本食は
比べてはいけないのかなぁと・・・            
          

目次

茶の間
   くいしんぼ    
         めっちゃまっちゃカフェ
大八
日本橋

①茶の間

ウィーンに住む人なら
必ず行ったことがあるだろう
日本屋(日本食品店・オーナーさんが日本人・日本人会の情報紙なども置いてある)
の隣にある茶の間。

地元の人にも人気な気軽に立ち寄れるカフェ的な存在。
店内は狭いので長居はしにくい。
おにぎりや和スイーツ、抹茶ラテなどが楽しめます(#^^#)

日本のお茶や急須が買いたくなったら、 
茶の間で購入できるのも嬉しい♪





   
    
   



②くいしんぼ

ナッシュマルクトの近く。
カウンター席のみで、店内は狭め。
お昼時になると地元の方も多く来ていて
賑わっています。
一品ものだけでなく定食もある。
家庭的な味で雰囲気も温かみがあって好きです。

③めっちゃまっちゃカフェ

U2.3valkstheater駅から徒歩5分程。
店内はとても落ち着く空間。
お昼と夜ごはん時は混みあいます。
ピークの時間帯に行く場合は座席数が少ないので、
予約したほうが安心。
料理は家庭的でほっとする味です(^^)


   

   


▲ホット抹茶ラテ        
   
      
  


                  ▲ 幕の内定食             



▲手作りの抹茶ケーキ
           
④大八

お寿司が食べたくなったら、大八❤️   
ウィーンにもお寿司を出している
飲食店は多くあります。
ですが、日本人の間でも特に
お寿司で評判がいいのは
「大八」と「小次郎」
私的には大八のお寿司の方が好き。
ランチだとランチメニューが
あるので夜よりは割安でお寿司が楽しめます。
日本人だけでなく地元の常連さんも多いです。






▲ランチメニュー「寿司の盛り合わせ」





▲「ごちゃまぜ巻き」はボリューム満点。
           

⑤日本橋

日本橋はオペラ座近くにあるので、
アクセスがかなり良いです。
ランチはランチメニューもあるので、
夜よりもお得。
夏は冷やしそうめんや冷やしラーメンなどがあったり、
季節に合わせてメニューが変わります。
ウィーンでは比較的ぱさぱさしたお米が多い中、
日本橋ではもちもちしたお米。
お値段は高いですが、
日本酒の種類が豊富です。



                    
               



▲ランチメニュー「焼き魚善」                    
           



≪まとめ≫
日本食レストランにも現地のお客さんも多く来ていて、お箸を使っている姿を見るとなんだか嬉しくなります。
海外に来て感じたことの1つに日本食が愛されているということ💛                   
                ウィーンの、街中には意外と日本食が溢れていますがちゃんとした日本食を提供してくれる場所は、まだまだ少ないです。
ウィーンの方に本当の日本食の美味しさを分かってもらえるようなお店が多くなるといいな。               


 

グリンツィングホイリゲレポート「Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)」「Werner Welser 」「maly」



    グリンツィングホイリゲ巡りレポート
   


Schottentor 駅から トラム38 の終点グリンツィングまで行くとそこはホイリゲ街。 
ウィーン市内の様子とは全く違う雰囲気なので楽しいです!  

観光客向けのホイリゲが 多く少し高めのホイリゲが多い場所。


   
ホイリゲ街にはたくさんのホイリゲがあって正直迷います。
行ったことのあるホイリゲれぽです。

目次
                  Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー) 
 Werner Welser 
maly
           

       
①Zum Berger Heurigenschank(ツムベルガー)   
   

ここのホイリゲは中も可愛くて素敵だけど、夏の時期は外がおすすめ。
日本でいうビアガーデン的な感じで開放感があっていいです(*´꒳`*)
店員さんの雰囲気もいいです。
       

   






   
     ▲開放感のある外の席。外の席はとても人気です。
       


▲ウィーンに来てから初めてジョッキでワインを飲みました。
かなりの量が・・・
最初は邪道な感じがしていましたが、郷に入っては郷に従え的な感じで
今ではこれだけでテンション上がります‼️
              
            
       
     



   
▲席で頼めるメニューもありますが、ホイリゲには注文カウンターで
料理を見ながら頼めるの楽しみのひとつ。
といっても最初は、全くドイツ語が分からなかったのでかなりドキドキでした。
                
                   



         ▲ ハム、じゃがいも料理              
                        
                   

                            
▲チキン
                            
                      
                           

        ②Werner Welser

店員さんにもよると思いますが、店員さんの対応が少し気になりました。
ここのホイリゲは観光雑誌にもよくのっています。       
私は料理は食べていませんが、友人は料理もワインも美味しいと言っていました(*´꒳`*)
ベートーベンハウスのすぐ近く。       



                          ▲ ワインの葉っぱが茂っていて雰囲気いいです。
   




▲お店のロゴ入りジョッキでワイン。
       


maly

観光的ホイリゲ感があるお店。ツアーのお客さんが多かったです。
音楽演奏が楽しめます。
定員さんは気さくな感じで、楽しくワインを飲むことができました。




           




ウィーンで内装が素敵でケーキが美味しいカフェ特集




ウィーンで内装が素敵なカフェ特集




ウィーンには素敵なカフェがたくさんあり、
紹介しきれないくらい。
今回は内装の素敵なカフェを3つご紹介します(#^^#) 
       

目次
Gerstner
インペリアルホテル内カフェ
CAFE CENTRAL


①Gerstner
ケーキや軽食がある落ち着いたカフェ。
ランチメニューはありませんが、
モーニングメニューはあります(#^^#)
お土産用に買えるお菓子やグッズもおいてあるのでカフェに入らなくてもフラッと立ち寄れます。
Gerstnerはオペラ座前のすぐ横にあるのでアクセスはとてもしやすいです。
ケーキだけでなく、食事も美味しい。
お皿もお上品で素敵。
少しリッチな気分で落ち着いてお茶が楽しめます。
ガーデン席もありますが店内がかわいいのでおすすめ。












▲グラーシュスープは少し味が濃いですが、
パンと食べると丁度よくて美味しいです。
パンはもちもちでした。





▲Bioのリンゴジュース。
瓶がとってもかわいい💛




②インペリアルホテル内カフェ


楽友協会前にある、
インペリアルホテル内のカフェ。
楽友協会がすぐ近くなので
音楽会前後にカフェに来ている方を多く見かけます。
店内は高級感があり、
とても落ち着く空間です。
高級感のある少しお高めの
カフェなので、軽く綺麗めな服装で行くのがおすすめ。
男性はジャケット率高いです。
英語メニューもあります。






インペリアルトルテが有名ですが、
それ以外のケーキも美味しいです。
食事も高めですが、美味しい(^^)



   


▲インペリアルトルテの
味は杏仁豆腐のような
なんとも複雑な味。
香りはナッツ。
食感はサクッとした感じ。


    image    


▲ここのカフェは値段は高いですが、食事も美味しいです。
コースメニューや軽食メニューがあります。




▲今回は単品で注文。パンは頼まなくてもでてきました。




▲ヴィーナーシュニッツェル。衣がサクサクで上品な味でおいしい。26ユーロ。          






▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのサラダ。




▲サケのフライ。27ユーロ。

③CAFE CENTRAL   

ウィーンで有名な カフェツェントラル(CAFE CENTRAL)。
ホーフブルク宮殿から徒歩7分程度、U3Herrengasse駅からは徒歩5分程度。
ウィーンに来たら必ず行ってほしいカフェのひとつ。
朝食・食事・ケーキ全て美味しいです。
内装もとっても素敵で優雅なカフェが楽しめます♪               
オンシーズンはお昼頃からおやつどきにかけては
     平日でもかなり混みます💦  
特に土日は混むので、
あまり並びたくなければ朝早くに行くのがおすすめ。                   
    モーニングメニューもあるので                   
       開店と同時に行ってのんびりするのもGOOD❤️                   


夕方頃にはピアノの生演奏も聴くことができます。







▲ショーケースにずらりと並ぶケーキ。
ケーキメニューをみるよりも、
実物を見て選ぶのがおすすめ(*^^*)








                                                                                                          

▲アプリコットチーズケーキ❤️
甘すぎずアプリコットの味が際立っていて
美味しい。










▲カフェツェントラルの
カイザーシュマーレン大好き❤️

カイザーシュマーレンは
オーストリア皇帝のフランツ ヨーゼフ1世が
好んだデザートと言われています。
オーストリアでは
有名なデザートのひとつです。


色々な場所でカイザーシュマーレン
を食べましたが、
ツェントラルのが1番大好きです。


ふわふわ、もちもちです。

量はかなり多いので、
シェアして食べるのが
おすすめです。

もし食べきれなくても、
お持ち帰りもできます。
丁寧にクランベリージャムも
一緒に入れてくれました。







   ▲オーストリア料理で有名なグラーシュもとても美味しいです。




                  








  

ウィーンのベトナム料理おすすめ店by chi&pho sigon&Nguyen's Pho House



ベトナム料理店レポート@ウィーン


   
私の大好きな
ベトナム料理屋さんレポート。
ウィーン料理ばかり食べていると重いので、
胃がもたれてしまうこともしばしば・・・
ベトナム料理は軽いものが多いので、
外食するときによく行きます。

今回おすすめするお店は下記3つ

◾︎by chi

◾︎pho sigon

◾︎Nguyen's Pho House



①「by chi」

少し観光地からは外れたところにありますが、
地元の方にも愛されているお店。
店員さんも感じが良いいです❤️
ここは鶏肉もしくは豚肉のフォーが
おすすめ。
パクチーかなりたっぷりなフォー。
パクチー好きにはたまらない(*´꒳`*)
でも日本で食べるパクチーよりもウィーンで食べるパクチーは
少し味が薄めな気がしています・・・






   


       
ちょっぴりぴりからだけど、
野菜たっぷりで大好きな一品。

②pho sigon

楽遊協会&オペラ座近くなので
アクセスしやすい。
ランチメニュー(前菜・メイン・デザートセット)があるので、ランチがお得。     
お酒とランチセットで、
13.50ユーロ程度で食べられるので比較的安いかな。
特にここの牛肉のフォー
がおすすめです❤️






▲「ランチスープ」





「ランチメイン」





▲「ランチデザート」


▼一品メニューだけど、この前菜美味しかった❤️❤️






       




▲牛肉のフォー




▲牛肉フォーについてくる、おやさい。
これをフォーに入れて食べます(*´꒳`*)


③Nguyen's Pho House 

美味しいphoが食べられる

ベトナム料理屋さん

「Nguyen's Pho House」   

volksthaterから
トラム46に乗り、strozzigasse駅下車してすぐ目の前。





▲メニューはこんな感じ




▲あっさり系のフォーで
お腹に優しい味❤️

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