ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーンの食品

歩いているだけでも楽しいナッシュマルクト。鮮度の良いお魚屋さん「umar」や飲食店もたくさん。







▲歩いているだけでも楽しいウィーン最大のマーケット「ナッシュマルクト」。八百屋さんやお肉屋さんなどだけでなく軽食スタンドやレストランもたくさんあります。レストランは「ネーニ」・「ウマール」・「テェーバ」などが人気。ナッシュマルクトは日曜・祝日はお休みです。また、土曜日にはナッシュマルクトに隣接する広場で「蚤の市」が開催されます。骨董品や古着などが販売されていて面白いです。








▲珍しい野菜や果物もたくさんあります。ナッシュマルクトは客引きがすごいです。試食を進められてもいらないときにはしっかりと断らないと一度食べると勧誘が大変です・・・(笑)
  
   





   
▲チーズも種類が豊富。大抵どこでも試食ができます。オーストリアはチーズというイメージがありませんでしたが、オーストリアのチーズも美味しいです。特にヤギのチーズの種類が豊富です。







▲魚料理のセルフレストラン「ノルトゼー」。






▲ここの「ノルトゼー」では生鮮魚類も販売しています。ここ以外にも生鮮魚類を販売しているところはいくつかあります。その中でも日本人の間で特に評判がいいのが「ウマール(umar)」。


≪まとめ≫
ナッシュマルクトには世界の食材が集まります。他の市場に比べ全体的にやや割高です。実際に買い物に行く際は地元にある市場や土曜日に開催される市場に行くことが多いです。ですが観光目的であればここの市場は大きくてお土産なども購入できるのでとても楽しい場所です。オーストリア生まれのチョコ"ツォット"を主に扱う「ショコカンパニー」やビネガー専門店の「ゲーゲンバウアー」、スパイスを扱うお店など本当に幅広い品揃えです。




      


   

日本では馴染みのない食べ物特集「フェンネル ・mangold(フダンソウ)・白アスパラ(Weiss Spargel)・平もも」

   
ウィーンでも基本的なお野菜は日本と同じような品揃えです。しかし、ナスはナスでも日本のよりも大きくて水っぽかったり、カボチャもホクホク感はなく水っぽいものが多かったりと思っていたものと違うなんてこともしばしばあります。ウィーンでは日本ではなかなか目にしない珍しい野菜や果物に遭遇することもあります。最初の頃はどのように使ったらいいのかわからず、日本にもある無難な野菜ばかり食べていました。ですが最近はせっかくだからという思いで知らない野菜などにも挑戦しています。今回はそんな野菜や果物をまとめました。


①フェンネル



▲フェンネルは日本ではみたことがありませんでしたが、ウィーンではよく見かけます。
スパイスやハーブとして使われるフェンネル。身体に良い効果も色々とあるよう❤️
  西洋ではよく使われる食材のようでウィーンの市場でもよく売れています。
   実際に買って料理をしてみると、切る時からセロリのような独特の匂いがしました。私は好きなのですが匂いも味も独特なので好き嫌いが分かれそうな食材です。
   




▲今回はコンソメスープを作りました。
フェンネル、ねぎ、にんじんを入れて、コンソメと塩こしょうで味付け。

   
②mangold(フダンソウ)





▲冷蔵庫にいれていたら下の方が半分凍ったような状態になってしまいました・・・泣
保存方法を考えないといけなかったようです。





   

▲今回はニンジン・鶏肉・マンゴールド・エリンギの煮物。
食べた感想は、
緑の部分はほうれん草、白い部分は白アスパラのような味がしました。

       


③白アスパラ(Weiss Spargel)



▲日本だと北海道の人ならよく見る食材だと思いますが、その地域以外だとなかなか手に入らない高級食材白アスパラ。ウィーンでは白アスパラの時期(4月頃くらいから)になると市場・スーパーで簡単に比較的お手ごろな値段で手に入れることができます。白アスパラはスーパーで購入するよりも直接アスパラ農家さんが販売しているところで購入したものの方が断然美味しいです。スーパーでは細い白アスパラばかりですが、農家さん直売所などで買うと極太で甘みのある白アスパラを購入できます。今回のアスパラは農家さんが直売しに来る市場で購入しました。お値段は極太アスパラ9ユーロ。実は途中で落としてしまい、少しわれてしまいました(;_;)






▲白アスパラのスープを作りました。白アスパラはゆでて食べたり、オーブンで焼いて食べても美味しいです。


④平もも





▲平べったくてミニサイズ。甘くて美味しいです。



オーストリアで季節ごとに楽しみたい食べ物




ウィーンに暮らし始めてから旬な食べ物・飲み物を意識して暮らすようになりました。
日本にいるときは旬がいつなのかわからなくなるくらい、
良くも悪くも年中品ぞろえが良すぎて・・・
季節ごとに楽しみたい食べ物・飲み物を取り上げました(#^^#)

≪春≫
白アスパラガス:4月初旬から6月下旬にかけて食べることができます。この時期になると白アスパラガスのスープなどこの時期にしか味わえない白アスパラメニューがレストランなどでみられるようになります。

≪夏≫
アイス:ウィーンのアイスはとっても安いです。1.3ユーロ前後で食べられます。とっても珍しい「かぼしゃオイルアイス」を食べることができるアイス屋さんもあります。 

アンズタケ⦅オーストリアではEierschwammerl(アイヤーシュヴァンメル)⦆:夏から秋にかけて食べられる黄色いキノコ。日本にいたころは一回も目にしたことがなかったので初めの頃は怖くてなかなか手をだせませんでした。このきのこは高級キノコですが、ウィーンでは時期になるとスーパーや市場でよく見かけます。私はキノコについている泥を落とすのが大変なのでめったに買わないです。レストランなどでサラダやクリームシチュー的な料理にはいってでてくるものを何回か食べました。

≪秋≫
(Most)・シュトゥルム(Sturm):11月の新酒ができるまで飲むことができます。レストランやカフェ、ホイリゲなどで飲めます。また、市場やスーパーでも購入可能です。モストはほとんどアルコールがはいっていない、ワインを作るためのブドウを絞った搾りたてぶどうジュース。シュトルムは、ワインになる前の発酵途中のもの。

   

露店で販売している焼き栗:ハンガリー・チェコ・ポルトガルなどでも食べましたが個人的にウィーンの焼き栗が一番(#^^#)日本で食べる焼き栗は甘いですが、ウィーンの焼き栗は日本のように甘くはないです。ほのかな甘みと素朴な味。日本から来る友達は怪しくて買いにくいと言っていましたが、手軽に食べられるのでぜひ一度は食べてみて下さい。






▲街中にある露店販売。



       
▲価格はだいたい7個で2ユーロ程度。


ガチョウ料理:11月11日聖マルティン祭(キリスト教の祝日)前後にオーストリアではガチョウ料理を食べる風習があります。また、11月11日は新酒ワイン「ホイリゲ」の解禁日でもあります。ホイリゲ「zum Martin Sepp/ツム・マルティン・セップ」 ガチョウ料理は美味いです。ここのお店は19区、「グリンツイング」の有名なホイリゲ街にあります。


ジビエ料理(ウサギ・鹿):狩猟による鳥獣肉。秋になるとレストランで食べることができます。スーパーにも鹿肉などジビエ肉が置いてあります。

山鳥茸⦅Steinpilz(シュタインピルツ)⦆:ヨーロッパのマツタケ的存在。日本では超高級食材。日本で買うよりは断然安いですが、ウィーンでもそこそこの値段はします。ウィーンの友達はキノコの中で一番美味しいって言っていました。イタリア語ではフンギ・ポルチーニと呼ばれています。
   
        ④かぼちゃ系の食べ物
   
    ≪冬≫

プンシュ・ホットワイン⦅ Glühwein(グリューヴァイン)⦆:冬といえばやっぱりクリスマスマーケット。クリスマスマーケットでかかせない飲み物です。ウィーンの冬はとても寒いので、プンシュやグリューワインを飲むととても温まります。プンシュはフルーツが入った温かいカクテル。またキンダープンシュというアルコールが入っていないプンシュもあります。


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