ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーンの日常生活

【文化の違い】ウィーンでの物件事情~オーナーさんとの関係~















ウィーンに来てとても戸惑ったことの1つ。それは、「住宅を借りる際のオーナーさんとの関係」。


私たちの場合住宅の契約は会社と住宅のオーナーでしています。しかし何かが壊れた場合などのトラブルの際は、直接オーナーさんに連絡を取ります。日本では基本的に仲介業者などがいて仲介会社とやり取りをしてトラブルを解決していくことがほとんどだと思いますが、ウィーンではオーナーさんと直接物件の契約をしたりやり取りをすることが多いようです。

その為住宅を決める際にとても重要なことの一つとして、

オーナーさんがどのような人なのか」ということです。


いくら部屋がよくてもオーナーさんの対応が悪いとその物件は考えたほうが良いかもしれません。
現地の人も物件と同じくらいオーナーさんが大事だと言っていました。


実際に入居してから元々の家のメンテナンス等で様々なトラブルがあり、オーナーさんとのやり取りをよくしました。私たちの場合、オーナーさんが理解のある方で色々とすぐに対応してくれました。ですが一方で「改装工事のために寸法を測りたいから●●日に行きます。」と前日に一方的に連絡をしてくることもよくあります。いない場合は勝手に入るから良いとのこと・・・実際に自分たちがいないときにやむを得ず入られたこともあります。

修理の連絡などは事前に連絡をくれる場合もあれば、来る直前に連絡が来ることもあります。まだ、連絡が来るだけましですが何かを依頼した時は常に気が抜けない状況です。

  

また、何か修理などがあるとたいてい8時から9時くらいの間にきます。ウィーンに長く住んでる人にそのことを話すと、「ウィーンの人は朝早いからね。」と言っていました。実際ウィーンの人は朝早くからお仕事をする様子をよく見かけます。

初めの頃はどこまでお願いても良いのか分からず遠慮していましたが、最近はオーナさんとの距離感を考慮しつつとりあえず何かあったら伝えるようにしています。

住居のことに関わらず、様々な場面で何も言わないからということで適当にされることもあります。その場ですぐに言えずに実際に何回か悲しい思いをしたこともあります。何回かの失敗を繰り返して最近はとりあえずいってみて、だめならしょうがないくらいな気持ちで日々を過ごしています♪
   

子どもに優しい、子育てしやすい街ウィーン




ウィーンに来てから思うこと。

ウィーンの人は子どもに優しいということ❤️


私が今までに見てきたことだけでも、

■幼稚園児が電車に大人数で乗り込んだ時、その車両で座っていた人たちが一斉に立って子どもたちに席を譲っていたこと


■電車やバス、お店に入るところなどベビーカーを上げずらいところでは周りにいる方が声を掛けて手伝っているということ


■ベビーカーを押して電車やバスに乗ってくる人がいるとベビーカーを止めやすいところにいた人がさっと動いて譲っていたということ


■子どもが泣き崩れていたりすると、近くの人が声を掛けてあやしていること


この他にもたくさんのエピソードがあります。


公共の交通機関がバリアフリーでゆとりのある作りをしているのも子育てのしやすさに繋がっていると思います。

例えば、
■バス車内は広く、バスの乗り降り口の段差がほとんどないということ


■最新モデルのトラムは乗り降り口の段差がほとんどないということ


■電車の場合、ホームまで降りるエレベータが広いということ


子育てする際にどうしても移動手段や周りの目を気にしてしまい出かけるのことが億劫になってしまう方も多いですが、このような配慮があることで少しは出かけやすくなるように思いました。言語や制度の違いなどでウィーンの医療機関などにかかわる際大変ではあるようですが、ウィーンでは子育てがしやすいと言っている方が多いです。

ハード面、ソフト面の両方で子育てを応援する街であることがとても素敵だなと思っています。


       

ウィーンでの日本の情報収集の仕方~ネットをフル活用~
















ウィーンに来ると普通に暮らしていたら日本の情報は積極的に集めないと基本的にはいってきません 。

ですが、日本のこともやはり気になるので私は以下のように日本の情報収集をしています。


■NHKworldnews
■グノシー
■ラインニュース
■dマガジン
→日本で契約してきました。最新の日本の雑誌がほとんど読めるのでとても役にたっています。ちなみにウィーンの雑誌は基本的に活字ばかりで、写真を見て楽しむことはできません 。オーストリア人の友達は、日本の雑誌は写真ばかりで物足りないとのこと。このようなところにも文化の違いが出てくるのには驚きです。ちなみに、旅行雑誌もほとんど活字で私には見ているのが辛いです。ウィーンでも英語で記載されている旅行ブックなどは比較的手に入りやすいです。私は日本で旅行ブックを買い集めてウィーンに行きました。
   

ウィーンではもちろんのことですが日本語の書物は基本的に手に入りません。
ですが一部機関では日本の書物も取り扱いをしています。例えば「ウィーン日本人学校図書館」「日本広報文化センター」など。子どもがいるお母さんは子供の絵本などを日本人学校のバザーや日本に帰る人たちから譲り受けています。私もよく日本に帰る方から本を譲り受けます。日本の書物本当に貴重です。(笑)


 

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

ウィーンのクリーニング屋さん事情(ワイシャツ編)



ウィーンのクリーニング屋さん事情。
今までに2つのクリーニング屋さんを経験したのでクリーニングを出す流れをまとめました。

クリーニングを出す方法はかなり簡単。

①クリーニングしたいものを渡す

②クリーニング方法を伝える

③ワイシャツの場合、ハンガーか畳み仕上げか伝える

④お金を払う

⑤レシートを受け取る

※仕上がり日時がレシートには書いていないので口頭で確認。

受け取り方はレシートを持っていくだけでOK‼️



の通っているクリーニング屋さんでは特に名前、電話番号もきかれることなく
「洗いかた、仕上がり方法」を
伝えるだけで注文できます。仕上がりはワイシャツだと約1週間程度です。





▲クリーニング価格表。初めの頃は手洗い希望にしていましたが、途中からはクリーニング屋さんが進めてくれたので手洗いよりも安い安い機械洗いに変えました。



▲日本のようにとまではいきませんが、
満足できる仕上がりです。きちんとした仕上がり、管理がされているかはクリーニング屋さんによると思います。最初にだしに行ったクリーニング屋さんはたまに間違ったものを渡されることがありました。後で変えてもらうのが大変なので、必ずその場で確認しています。また、仕上がり日に取りに行ってもできていないことが2回ほどありました。途中から別のクリーニング屋さんに変えましたがそれからは何も問題ないです。

私の通うクリーニング屋さんは全く英語が通じないので始めの頃は大変でした。よく通ううちに顔を覚えてくれ、ドイツ語でちょっとした会話などするようになりました。
ウィーン中心地は英語は通じますが、少し観光地を外れると英語が通じないこともあります。観光客の方は英語のみでほとんど不自由なく楽しめるかと思います。もし、生活する場合は少しだけでもドイツ語が分かると生活がより楽しく充実すると思います。

ウィーンはwifi/sim天国 携帯通信費が安すぎる 








海外駐在する際、日本から携帯を持って行くべきなのか?悩みました。
私の場合、3年程度の短期駐在の予定のため日本に帰ることを想定して考えました。

日本ではドコモの携帯を契約していましたがウィーン駐在する前には契約を解約しドコモの携帯をsimフリーにしてウィーンに持って行きました。
オーストリアはwifi天国、sim格安なので始めの頃は問題なく生活できました。
ですが、半年程たってからハプニングが発生。ドコモ携帯の充電部分が壊れました。直したくてもドコモショップがなく直せないので焦りました。とりあえず現地の携帯電話機器があったのでそれで代用。色々と悩んだあげく日本に戻った時に、simフリーのiphoneを購入しました。
iphoneのメリットは海外にも店舗があるというサポート力。


ちなみに周りの駐在の方は、
現地で携帯を購入し現地の携帯会社と契約している人も多いです。
短期駐在の方は、日本に戻った時にすぐに携帯を使えるよう日本の携帯を格安プランで契約したままくる方や電話番号のお預かりサービスを利用する方もいます。
私は日本にたまに帰るときは、短期滞在用のsimを日本で購入して対応しています。日本のsimは高いですが💦
色々とsimがでているので、比較して安くてしっかりと接続できるものを選んで購入しています。



なんといってもオーストリアは通信料が日本に比べてかなり安いのが魅力です‼️
ウィーン滞在の際は、SIM&wifiを上手く活用するのがおすすめです。

▲例えば、A1のSIMの場合:30日。5GB。10ユーロ。
観光客の方でも面倒な手続き等もなく気軽に買えます。購入場所はA1などの直接の販売店やスーパー、家電販売店など。私のオススメはやはり直接使用したいSIMの販売店で購入すること。セッティングに自信がない方はお店の方にお願いすれば手伝ってもらえます。

私が実際使用しているSIMは「A1」と「T-Mobile」。
A1のSIMはiphoneで使用。ネット回線のみ。1年間有効。10GB。30ユーロ。
T-MobileのSIMは現地購入した携帯で使用。通話のみ。1年間有効。使用したときのみ通話料を支払うというプリペイドタイプのもの。15ユーロ。3000MB。
別々の会社にしたのは両方の会社を利用してみたかったという好奇心で変えました。
家ではwifiをつないでいるので年間にかかるトータル携帯使用料は75ユーロ程度とかなり激安です。



ウィーンから日本へのはがきの出し方












▲ウィーンから日本へのはがきの出し方。1.7ユーロでウィーンから日本へはがきを出すことができます。切手は郵便局や美術史美術館などで購入できます。日本と同じではがきに切手を貼りポストまたは郵便局で出します。美術史美術館では美術館限定切手が販売されているので記念に購入してもいいと思います。
   






▲「POST]と書いてある建物が郵便局。郵便局には文房具なども置いてあります。






▲これが郵便ポスト。





▲切手を購入した時に、このシールももらいました。「PRIORITY」とは速達便という意味です。確実に早く送りたい場合は速達便で送った方がいいです。
   
   

   

ウィーンの年間の様子・天気まとめ&寒ーい冬の過ごし方


     
ウィーンでも日本のように四季があります。
ですが、ウィーンは日本に比べて冬のが長いです。
ウィーンで1年半迎えて四季の移り変わりを経験したので、
そのことについてまとめました。

   4月頃のウィーンの様子

※主なイベント:ウィーンマラソン・イースター(3月中旬から4月初旬ごろと年によって変わります)



▲3月頃からだんだんと暖かくなり始めますが、4月はまだまだ寒い日が多いです。
緑がとても綺麗な季節。お花も咲き始めてお散歩しているとわくわくします。  



この時期の服装は様々。  
暖かくなったかと思ったら急に寒くなったり・・・
日によってノースリーブを着ている方もいればダウンを着ている人もいます。   
冬はダークな色合いの服をきている人が多かったのですが、
服の色合いも明るい色の服を着ている人が多くなります。  


日が出ているととても暖かいですが、日陰は肌寒いです。
夜はまだまだ寒さを感じます。
日中は脱ぎ着できる温度調節しやすい服装。
夜はコートやジャケットがあると便利です😊

寒い日と暖かい日の差がとても激しいので風邪には要注意です。   


       
5・6月頃のウィーンの様子





▲夕暮れ時がとても素敵だったので思わず写真を撮ってしまいました。

5・6月に入ると暖かくなってくるので外での活動もしやすくなります。
日中は半袖で夕方は少し肌寒いときもあるので薄手の羽織ものがあると便利。

ウィーンは6月中旬ぐらいから、夏のセールが始まります。
70%程度オフになっているお店もあります。




▲6月初旬頃には、薔薇、ラベンダーを街中で見かけるようになります。



   ▲ 街中では素敵なバラが 至るところで咲いています。


7月のウィーンの様子

暑い日が続きます。やっと夏到来という感じです。日によっては40度程度になることも・・・
日本よりはジメジメしていなく比較的からっとした暑さです。
ウィーンに長く住んでいる方は以前に比べて最近はジメッとして夏はとても暑くなってきたといっていました。
以前はウィーンの家のほとんどがエアコンがついていなかったようです。最近ではエアコンをつける家庭も増えてきたようですが古い建物の場合外観の問題や壁が厚くて付けにくいとのこともありエアコンをなかなかつけられないという問題があるようで大変そうです。




8月頃のウィーンの様子

まだまだ半袖で過ごせる季節です。
ですが急に涼しくなり薄手のコートが必要な時があることも時々あります。
そして朝はとても寒くても昼頃くらいから暖かくなる日もあります。
毎日天気予報の確認必須です。

夏に入っても冬物衣類は片さず常備しています。




9・10月中旬のウィーンの様子




年によっても異なりますが2017年は9月後半ごろから18度程度と急に涼しくなり始めました。
ウィーンの秋はとても短く気づいたらもう冬という感じです。
10月頃からはジャンバー、コートを着ないと寒い時期到来です。
そんな10月でも時々18度前後になったりと急に暖かさを感じる日が続くこともあります。





▲Stad park内の様子。紅葉していてとても綺麗です。
葉の色が変わるのでウィーンの街並みが変わってみえます。
公園をお散歩するのも楽しいです。
            

 


▲Vorks gardenもとても素敵。


11月末~2月のウィーンの様子





11月末から2月末は極寒です。最低気温がマイナス10度程度になる日もあります。
ですがクリスマスとその前後は例年少し暖かくなります。




▲この写真は14時頃のベルベドゥーレ宮殿内の写真。
空は一日中どんよりとしていて、真っ青の青い空が恋しくなる季節。


特に1月2月はとても寒く日も短いので基本的には観光するには1年を通してみてみるとおすすめはしないです。
12月も寒いですが、クリスマスマーケットがあり街に活気があるので楽しいです。
クリスマスマーケット・ニューイヤーが終わると観光客も一気に減るので、街は一気に寂しくなる感じです。
ですが、1・2月しかいけないというのであればこの時期でも楽しめる室内観光の場所がたくさんあるという点でウィーンおすすめです。



ウィーンは、美術館見学・宮殿見学・オペラ鑑賞・音楽鑑賞・舞踏会・カジノなど室内で楽しめることが多いのがメリットです。また、観光地は比較的どこでもアクセスしやすいので寒い中ずっと歩き続けるということはありません。最初の頃は、日本よりもかなり寒いから嫌だなと思っていましたが、寒い時だからこそ室内のイベントを思いっきり楽しもうと決めています!!!


私の冬の期間の過ごし方は、

美術館巡り※いくつか年パス買いました
カフェ、レストラン、ホイリゲ巡り
オペラ、音楽鑑賞
舞踏会
ドイツ語学校に行く
冬の間に夏の旅行の予定を考える

ことでした。







▲ウィーンの寒い時期をどんな服を着て過ごせばいいのか最初はかなり悩みました。
街中の人は皆、暖かそうな服を着ています。

ウィーンは冬になると、黒、紺色の上着を服を着ている人が多くなります。
日本のようにパステルカラーや白の上着を着ている人はとても少ないです。

私の冬の1番寒い日の格好は、
■キルティングコート
    ■マフラー、手ぶくろ、帽子
              ■ユニクロの薄手のヒートテックジャンパー
        ■上はセーターとユニクロの極暖
    ■下はヒートテックジーンズ
   ■靴下はヒートテック靴下
                    ■靴は革靴もしくは内側にモコモコのついたブーツ等

時々日本で購入してきたホッカイロも貼っています。これで寒い冬を乗り切ってます。
オーストリア人のお友達はとにかくたまねぎのように重ね着すると暖かいと言っていました。

靴はウィーンで購入するのが、おすすめです。
日本で購入する靴よりも底が厚く寒さを感じにくい靴になっているものが多いです。

       ≪まとめ≫
年間を通してみて、ウィーンの一番の旅行シーズンは6月から9月頃だと思います。
この時期は日が長く暖かいので旅行しやすいです。しかし、7月・8月にはオペラや楽友協会での定期公演がお休みになることが難点です。7・8月にどうしても音楽やオペラを見たいという方はザルツブルク音楽祭やメルビッシュ湖上音楽祭など各地で行われている夏の期間限定で行われているイベントに行っても楽しめるかと思います。 ヨーロッパ各地に行ってきましたが、交通アクセスの良さや室内の観光地が多いことから ウィーンは年間を通して旅行をしやすい都市だなと感じています。11月中旬から12月下旬にかけてはクリスマスマーケット、
       冬の間は舞踏会があったりと月によって楽しめるイベントもあります。
   


   





日本では馴染みのない食べ物特集「フェンネル ・mangold(フダンソウ)・白アスパラ(Weiss Spargel)・平もも」

   
ウィーンでも基本的なお野菜は日本と同じような品揃えです。しかし、ナスはナスでも日本のよりも大きくて水っぽかったり、カボチャもホクホク感はなく水っぽいものが多かったりと思っていたものと違うなんてこともしばしばあります。ウィーンでは日本ではなかなか目にしない珍しい野菜や果物に遭遇することもあります。最初の頃はどのように使ったらいいのかわからず、日本にもある無難な野菜ばかり食べていました。ですが最近はせっかくだからという思いで知らない野菜などにも挑戦しています。今回はそんな野菜や果物をまとめました。


①フェンネル



▲フェンネルは日本ではみたことがありませんでしたが、ウィーンではよく見かけます。
スパイスやハーブとして使われるフェンネル。身体に良い効果も色々とあるよう❤️
  西洋ではよく使われる食材のようでウィーンの市場でもよく売れています。
   実際に買って料理をしてみると、切る時からセロリのような独特の匂いがしました。私は好きなのですが匂いも味も独特なので好き嫌いが分かれそうな食材です。
   




▲今回はコンソメスープを作りました。
フェンネル、ねぎ、にんじんを入れて、コンソメと塩こしょうで味付け。

   
②mangold(フダンソウ)





▲冷蔵庫にいれていたら下の方が半分凍ったような状態になってしまいました・・・泣
保存方法を考えないといけなかったようです。





   

▲今回はニンジン・鶏肉・マンゴールド・エリンギの煮物。
食べた感想は、
緑の部分はほうれん草、白い部分は白アスパラのような味がしました。

       


③白アスパラ(Weiss Spargel)



▲日本だと北海道の人ならよく見る食材だと思いますが、その地域以外だとなかなか手に入らない高級食材白アスパラ。ウィーンでは白アスパラの時期(4月頃くらいから)になると市場・スーパーで簡単に比較的お手ごろな値段で手に入れることができます。白アスパラはスーパーで購入するよりも直接アスパラ農家さんが販売しているところで購入したものの方が断然美味しいです。スーパーでは細い白アスパラばかりですが、農家さん直売所などで買うと極太で甘みのある白アスパラを購入できます。今回のアスパラは農家さんが直売しに来る市場で購入しました。お値段は極太アスパラ9ユーロ。実は途中で落としてしまい、少しわれてしまいました(;_;)






▲白アスパラのスープを作りました。白アスパラはゆでて食べたり、オーブンで焼いて食べても美味しいです。


④平もも





▲平べったくてミニサイズ。甘くて美味しいです。



海外駐在で日本から持ってきて良かったもの&あると便利だと思うもの 船便、飛行機便は時間がかかる。


   
海外への引越しの際は日本から荷物が届くのにかなり時間がかかります。
日本からウィーンへの引っ越しだと、飛行機便約2週間/船便約約2ヶ月程度かかります。


今回は海外に引っ越してくる際に手荷物で「持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの」を書きだしてみました。
海外に越してきてすぐに家に入居できたわけではなく1週間程度ホテル住まいをしていました。


手荷物で持ってきて良かったもの&持ってくればよかったと思ったもの

※歯ブラシ
現地調達も可能ですが、海外の歯ブラシは大きものが基本なので普段小さい歯ブラシを使われている方は持参したほうがいいです。
→家引き渡しまでに宿泊したヒルトンヴィエナホテルにはありませんでした。海外のホテルは歯ブラシはほとんど付いていません。今までに40ヶ所以上ヨーロッパのホテルに泊まるましたが、付いていたこては3回程度。

※薬(胃薬、風邪薬、目薬、花粉の薬など)
4月は白樺花粉があるようです。白樺花粉症の方は要注意です。
   
※折りたたみ可能なショッピングバック
スーパーなどでは袋が有料のところがほとんどです。現地調達可能。

※ラップ
→ラップは現地駐在の方に日本のもののほうが良いから必ず持ってきたほうがよいといわれてもってきました。


※敏感肌の方やこだわりがある方は基礎化粧品、シャンプー、リンスなど
→ウィーン現地でもオーガニック化粧品等販売しているお店はあります。
ドラックストアでもニベア、ワセリンなど日本でも馴染みのあるブランドは販売しています。
最初は環境の変化などで荒れたりする方もいるかと思うので使い慣れたものがあると安心かと思います。
ですが、インターネットなどで調べてみると水の違いから日本から持ってきた洗顔やシャンプーだと泡立ちにくいこともあるようです。
乾燥しているため、リップ、ハンドクリームは必需品。


※アルコールウェットティッシュ
飲食店でお手拭きは出てきません。
ウェットティッシュは、見つけましたがアルコール入りのものは今だに発見できていないです。
知ってる方いたら教えてください。


※変圧器、変換プラグ


※simフリーの携帯
ウィーンではsim購入がとても簡単に入手できます。
ウィーンのカフェなどではフリーでWi-Fi使えるので短期間であればこれでもしのげそうです。


※癒しのための日本食材
ウィーンでも日本食材は購入できますが、高いです。疲れた時に馴染みのご飯を食べると落ち着きました。
特に味噌や醤油などの調味料。ホテル生活のときにはインスタント味噌汁が重宝しました。


※1週間程度のズボン、スニーカー、コート、マフラーなど衣類、下着
4月越してくる方はまだまだ寒さを感じる季節です。ズボンがあると重宝します。
また、ウィーンは石畳の為、長時間歩くと疲れます。履きなれたスニーカーがあると便利です。
ワンピース、ヒールのある靴 。私の場合は主人の会社でお食事会がありその時に役立ちました。
音楽会やおしゃれなレストに行く時にも使えます。
 


※ウィーンガイドブック


※マスク



※スリッパ
→今回泊まったヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはスリッパはありましたが、スリッパはついていないホテルが多いです。新居入居の際もハウスクリーニングが入っているからと思い油断していましたが、海外は靴での入室が基本なのでハウスクリーニング後も床は綺麗ではありませんでした。入居して一番にしたことは床磨きです(;^_^A
   
※パジャマ
→ヒルトンヴィエナホテルのエグゼクティブルームにはバスローブは付いていました。
海外のホテルはパジャマは基本ついていないです

※バスタオル・お手拭きタオル



≪まとめ≫
上記に記したもののほとんどは現地で購入できます。しかし全てを現地でいきなり購入しようとするとどこで何を買えばいいのかわからず時間も体力もかなり消費します。
私の場合は、来たばかりの頃知り合いが周りにまったくいなかったので情報を入手するのも困難な状況でした。初めての海外駐在・ドイツ語が全く分からないということもあり、初めの頃はスーパーでお買い物するだけでもストレスになり疲れきっていました。この時に一番持っていてためになった本が、「ウィーンに暮らす」というオーストリア日本人会が発行している本。この本にはショッピングできる場所・おすすめのレストランなど日常生活の疑問に対する答えががぎっしりと詰まっている本です。私はウィーンの日本屋さんで入手しました。日本屋さんに行くと日本語をしゃべれる方とも会うことができ初めの頃はとても心安らぐ場所でした。







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