ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーンイベント

ウィーンでのコンサートや劇のチケットの購入ポイントpart2






今までに楽友協会やオペラ座などでの公演チケットを何回か購入しました。
チケットを自分で購入してみてわかったことを今回はまとめています。




購入方法は主に以下の3点があります。

   ①劇場のサイト(HP)で購入
    ②劇場のチケット売場で購入
③代理店を通して購入



①劇場のサイト(HP)で購入
メリットはどこからでも買えること。HPによっては購入の仕方が複雑なことがあるのがデメリット。(有名どころのホームページは購入の仕方を記載しているサイトもあります。)稀にクレジットカードによっては決済できないこともあります。そのような場合クレジットを変えると決済できることがほとんどです。

②劇場のチケット売場で購入について
メリットはその場でチケットが入手できるので安心感があること。また、ホームページでは完売となっていても現地のチケット売場に行くと出戻りのチケットがある場合があります。公演直前になると1日前でもなかったチケットがあるということも稀にあります。

③代理店を通して購入
メリットは完売していたチケットでも代理店であればもっている可能性があるということ。また、日本の代理店を通して買えば日本語なので購入がスムーズということ。代理店を通す場合ほとんどが通常金額よりも高いです。



≪入手困難なチケット≫
入手困難なプログラムは年末年始に行われるものやウィーンフィルのコンサート、初演日(プレミエ)、人気歌手の出演するプログラムなどです。ウィーンフィルのコンサートチケットは年中通して入手が困難です。ほとんどのチケットが販売後すぐに売り切れます。意外と穴場なのがザルツブルクのウィーンフィルコンサートチケット。ウィーンで聴くよりも高いですが意外とチケットは取りやすいです。年末年始のコンサートチケットはかなり高い上、競争率がかなり高く抽選(開催前年の1月頃応募開始)もあるので基本取れません。年末年始に行われるオペラ座の大晦日の定番オペレッタ「こうもり」も入手困難です。


≪各会場の情報≫
ウィーンの主なコンサートホールやオペラ劇場は、「国立オペラ座」「フォルクスオーパー」「コンツェルトハウス」「楽友協会」「アン・デア・ウィーン劇場」。

「国立オペラ座」:オペラやバレエ作品が上演されます。世界中のトップアーティストが集まります。オペラ座内はとても素敵です。観たい演目がない場合はガイドツアーを利用して内部を見学するのも良いです。日本語ツアーもあります。4月, 5月、6月、9月はオペラ座横のスクリーンでライブ中継が行なわれます。国立オペラ座のチケットは現地窓口では2か月前から販売開始。(7.8月は通常の上演はお休みのため、9月1日〜30日のチケットは、5月1日〜30日に販売。10月1日~30日のチケットは、6月1日から30日に販売。)立見席あり。
※ライブ中継開催日はオペラ座の公式ページで確認できます。
https://www.wiener-staatsoper.at/ihr-besuch/service/oper-live-am-platz/


「フォルクスオーパー」:オペラやオペレッタ、ミュージカル、バレエなどの作品が上映されます。オペラ座に比べて気軽に行ける劇場。フォルクスオーパーのチケットは各月1日に翌月のチケット販売開始。(7.8月は通常公演がお休みのため、9月のチケットは6月1日から発売。)立見席あり。


「コンツェルトハウス」:ウィーン交響楽団の本拠地。クラシックだけでなくジャズなど様々なジャンルの音楽が開催されます。立見席なし。

「楽友協会」:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。ウィーンフィルコンサート以外のコンサートも開催されています。黄金のホール・ブラームスホールはとても素敵。



「アン・デア・ウィーン劇場」:オペラやクラッシック作品が上演されます。オペラはバロックオペラやモダンオペラなど多様なオペラを上演しています。ウィーンで現存する最も古いオペラハウス。



以前に書いたチケットに関しての記事

↓ ↓ ↓

http://mitantrip.com/archives/19901261.html


≪まとめ≫
チケットの販売期間に関しましては変わる場合もございますので、ご自身で公式ホームページでの確認をお勧めいたします。ウィーンは観光客向けに手頃にいけるコンサートもたくさんあります。日頃から音楽に触れていない方も観光客向けのコンサートですと聴きなれた音楽が多いので楽しめると思います。ですが観光客向けのコンサートですとマナーが悪い人もいるようで演奏中に写真をとったりお話をする人がいる場合もあるということを聞いています。私はチケットを取る際色々なサイトを見てよく情報収集をしてからチケットを予約しています。ザルツブルク音楽祭のチケットを取る際には、ウィーン国立オペラ座前のJCBカウンターに相談に行き比較的取りにくいチケットはどれかなどの情報を教えてもらいました。どの演目が入手困難のものなのかは毎年やっているものであれば傾向は似てくるかと思います。どうしても取りたいチケットであれば事前の情報収集はかなり大切です。




ウィーンの年越しイベントはお祭り騒ぎ〜市庁舎前でカウントダウン〜



    ウィーンの大晦日は街中歌って踊って、お酒飲んでお祭り騒ぎ。街中でも爆竹の音が
所々で聞こえかなり賑やかです。日本ではなかなかない光景なので少し怖いですが•••ウィーンの年越しイベントは色々とあります。王宮でのシルヴェスター舞踏会やウィーン市庁舎・ホテルなどでのシルヴェスターガラ、ドナウ河遊覧、国立オペラ座で「こうもり」が上演されるなど。ウィーン旧市街でも街中がパーティー会場となり、午後14時から元旦の午前2時まで大盛り上がりです。
今回は旧市街のパーティ会場を巡りカウントダウンは市庁舎前で行ったのでその時の体験レポです。






▲イベント会場の地図。




▲市庁舎前の様子。たくさんの人が来ていました。遅くなるにつれて人が増えるのでゆっくりとお店を見たい場合は早めに行くのがおすすめです。今回まわった中では市庁舎前が一番食事が充実していました。





▲出展されているお店はクリスマスマーケットと似ていますが、新年のラッキーアイテムを販売するお店がたくさんありました。主なラッキーアイテムは子孫繁栄を願う「ぶた」。それ以外には「テントウムシ」や「四葉のクローバー」。







▲私もオーストリアの友人からラッキーグッツをもらいました。自分で買うというよりは人に贈る習慣があるようで、周りの友人は両親や友人などにプレゼントしていました。



       
 



▲豚の絵柄のついたグラスとマグカップ。現地の方が声をかけてきてなぜかこの豚のマグカップを購入したがっていました。人気なのかな。

       





▲きのこ型のマグカップ。これはかわいいけれど飲み口が非常に飲みづらかったです。



           
                    


▲派手なカチューシャや帽子などが至る所で販売されていました。子どもから年配の方までこの日をとっても楽しんでいる様子が伝わってきました。

               

                       

▲記念グッツも販売していました。かなりの長打列でした。


                   



▲高級レストラン「Zum Schwarzen Kameel」や高級スーパー「ユリウスマインル」では立ち飲みスタイルで多くの人が楽しんでいました。


                       



▲ケルントナー通り (Kärntner Straße) やグラーベンなどの通りには人がたくさんいました。この通りにもプンシュやスパークリングワインを飲めるお店やラッキーアイテムを販売するお店などがありました。


       



▲各会場には特設ステージが設置され、ワルツ講座・子供向けイベント・ロックなど様々なイベントが行われていました。
       



▲大みそかでもまだまだクリスマスのイルミネーションは残っています。カフェザーッハーにあったクリスマスツリーがかわいかったです。ザッハーオリジナルのクリスマスツリーの飾りもカフェザッハーで販売されていました。



           




▲市庁舎前でのカウントダウンイベントに参加。市庁舎前には40分前に到着しましたが、すでに人で溢れかえっていてカウントダウン15分前にはすでに身動きがとりづらい状況になっていました。本当は花火をメインに見たかったので市庁舎前広場入り口付近に行きたかったのですが、「RATHAUS」駅から歩いてきたので市庁舎前の中央付近に行くのでやっとでした。スクリーンと舞台は見やすかったです。カウントダウンはドイツ語ではなくなぜか英語で行われました。カウントダウンが終わると一斉に花火が打ちあがりそのあとに音楽が流れワルツを踊りだす人もいました。花火は市庁舎手前の両側から上がるので残念ながら私たちのいた場所からでは市庁舎をバックに花火をみることはできませんでした。市庁舎入り口付近に行くためにはおそらくかなり早めに行って待機するか、「SCHOTTENTOR」もしくは「VOLKSTHEATER]駅から歩いて向かうのがよかったのかもしれません。ですが、帰り際「SCHOTTENTOR」駅から帰ろうと市庁舎前入り口付近に行ったところ出入り口が柵で閉鎖されていました。どちらから入るのがベストだったのかはわかりませんが、十分満足できたカウントダウンイベントでした。



≪ まとめ≫
今回はウィーンフィルの音楽会を聴きたくて抽選に応募しましたが、かなりの倍率ということもあり残念ながら落選。チケット会社などを通せば手に入れられる可能性もありましたがかなり割高ということもあり今回は断念。どこかのガラディナーを予約しようかとも考えましたが、今回は旧市街の年越しを体験しました。私のオーストリアの友人は友人の家で年越しパーティーをする子が多かったです。前日までにたくさんのお酒と食べ物を買い込んで持ち寄り楽しんだようです。スーパーでは年越しに備えたパーティーサイズのポテチやシャンパンなどがたくさん揃えてありました。 




               

ウィーンクリスマスマーケット「マリアテレジア広場、ベルヴェデューレ宮殿」

今回紹介するのは「マリアテレジア広場のクリスマスマーケット」と「ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット」。


①マリアテレジア広場クリスマスマーケット


▲美術史美術館前のマリアテレジア広場クリスマスマーケットは市庁舎前のクリスマスマーケットと近いので合わせて行きたい場所。市庁舎前に比べると小規模ですが、建物のライトアップがあるので素敵です。夜になるとマリアテレジア像もライトアップされます。




▲サンタクロースのマグカップ。初めて見ました。これは顔部分ですが体部分のマグカップもあります。2つで1セットになります。


▲サンタクロースマグカップの裏の絵柄。



▲マリアテレジア広場のクリスマスマーケットでは新品のマグカップを販売しているブースもあります。




▲ベルヴェデューレ宮殿とお土産はほとんど同じですが、こちらのクリスマスマーケットのほうがお店の数が多いです。


②ベルヴェデューレ宮殿クリスマスマーケット


▲夜はお城がライトアップされて素敵。



▲マリアテレジア広場前のクリスマスマーケットとお土産がほとんど被っています。ミニメリーゴーランドやミニ汽車など子ども達が遊べるスペースも少しありました。

ウィーンのクリスマス準備 街中でお手軽に買えるクリスマスツリー クリスマス飾りはシュテファン寺院付近で調達






▲クリスマス前に突然現れるクリスマスツリー販売所。クリスマス前になると至る所でこのようにたくさんのクリスマスツリーが立っている場所を目にします。
 





▲今回買ったクリスマスツリーはこれ。
値段はクリスマスツリーを立てる台も含めて29€。値段は高さで決まるようで、欲しい物を伝えるとその場で高さを測り値段を教えてくれます。





▲家から近い場所で購入したものもどのように持って帰ればいいのか謎でしたが、お兄さんが白いネットでクリスマスツリーをコンパクトに収納してくれました。




▲ネットの一部に穴を開けてそこに手を入れて運びます。思っていたよりも軽かったです。





▲クリスマスツリーの飾りはクリスマスマーケットやシュテファン寺院周辺のお店で購入しました。各地のクリスマスマーケットにはその土地の名所と場所が記載されている飾りもあるのでそれを集めても楽しそう♪








▲クリスマスシーズンは街中がクリスマスモード。お店などの飾り付けを参考にどんな飾りを買おうかなと考えています。




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▲クリスマスが終わるともみの木が色々な場所で大量に捨てられています。



ブラチスラバクリスマスマーケット~ウィーンからの日帰り旅~



ウィーンからオーストリア国鉄(ÖBB)で約1時間程度で気軽に行けるスロバキアブラチスラバ。バスや船でも行けます。今回は「ブラチスラバチケット(Bratislava-Ticket)」(16ユーロ)で往復のバス、市内のトラム・バス乗ることができるチケットをウィーン中央駅のチケット売り場で購入しました。券売機でも購入可能ですが、窓口だと時刻表などがもらえるので時間がある場合は窓口での購入がおすすめです。ブラチスラバの到着駅には「ブラチスラバ中央駅」と「ブラチスラバ・ペトルジャルカ駅」があります。どちらの駅からも歩くことは可能ですがバスを使うのがおすすめです。ブラチスラバ中央駅からはバス 93に乗り2つ目の停留所 "Hodzovo nam." もしくは3つ目の停留所"Zochova"で降りてそこから歩きます。トラムの場合は1です。  "Postová" もしくは "Kapucínska". で下車します。ブラチスラバは以前に一回観光に来たことがったため、今回はクリスマスマーケット目当てで再度訪れました。


   

▲駅からバスに乗り目的のバス停で降り、バス停から歩いていると遠くにブラチスラバ城(Bratislavsky hrad)が見えました。前回訪れたので今回は行っていません。このお城は四角い城の四隅に小さな塔が立っているので、「ひっくり返したテーブル」とも言われています。


           



ミハイル門(Michalska brana)。武器庫として使われていたため、現在は武器博物館になってています。





▲足元に描かれていたもの。「TOKYO」という記載があり、ブラチスラバから東京までは9142km。

               




▲前回ランチして気に入ったのでまた同じところでランチ。「Prasna Basta
伝統的なスロバキア料理が食べられるお店。価格も安くて、雰囲気もよくてお気に入りです。定員さんも対応がとてもいいです。英語メニューもあるので安心です。




▲チェコのビール「BERNARD」と地元のワイン。ブラチスラバはワインで有名な場所。グラスワインを注文しましたがお味は・・・でした。今度はワイン専門店にいきたいです!




▲お料理はとてもおいしいです。今月のおすすめメニューでカモのローストを注文。
ボリューム満点だったのでこれだけでお腹いっぱいになりました。





▲▼ブラチスラバのクリスマスマーケット。予想していたよりも広範囲にわたって開催されていました。


                               
 


                           
                                   




▲とてもシンプルだけど大きなクリスマスツリー。ブラチスラバのクリスマスマーケットは全体的に飾り付けがかなりシンプルな感じでした。


                                   
                                           

                                               


▲ホットワインなどの飲み物のカップは基本紙コップでした。お店にガラスのコップもあったのでお願いすれば陶器になるのかもしれないです。



                           


▲一番右上の写真の薄切りのお肉をゼンメルに挟んだハンバーガのようなもの食べている人を良く見かけました。全体的に食べ物がとても多かったです。








▲一部中世のブースがありふくろうがいました。



                                                          
                ▲ブラチスラバにはこのちょうな像が至る所にあります。

                          


大司教宮殿(Primacialny palac)。この前にはスケートリンクが設置されていました。







▲ ブラチスラバのトラム。帰りは旧市街からブラチスラバ中央駅までトラム1番に乗って帰りました。

                                                                                                                                           

スイスクリスマスマーケット「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」2017.12



今回は3泊4日でスイスのクリスマスマーケット巡りをしてきました。


今回行ったクリスマスマーケットは「バーゼル→チューリッヒ→モントルー」の3都市のクリスマスマーケットとフランスコルマールのクリスマスマーケットです。コイマールクリスマスマーケットについてはまた別記事で書きます。

「バーゼルクリスマスマーケット」      


バーゼルのクリスマスマーケットで主なものは下記の2か所。           

  ●クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
Basler Weihnacht

会場 :バールフュッサー広場 Barfüsserplatz
クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)
Basler Weihnacht

会場 :ミュンスター広場 Münsterplatz


バーゼルのクリスマスマーケットはスイス最大規模です。
2つのクリスマスマーケットは近いので歩いてまわれます。

       クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)





▲ウィーンのクリスマスマーケットに比べてお店の装飾が華やかで全体的にきらきらしていました。


               
▲クリスマスグッツや日用品など幅広く色々なものが販売されていました。






▲「Kalbs Bratwurst(子牛の焼きソーセージ)」。柔らかくておいしい!!表面が焦げ焦げと思いますが、実はわざと焦げ焦げにしているようです。




▲パンの中にあつあつとろとろのチーズ💛チーズたっぷりでチーズ好きにはたまらないです!!


                       



▲バーゼルのクリスマスマーケットのコップ。


                   


▲ここのクリスマスマーケットに行くまでの道もクリスマスマーケットをしていました。


②クリスマスマーケット(ミュンスター広場)         



                                          


▲大聖堂前には大きなツリーが飾ってあり素敵でした。



                   

▲装飾が素敵。





▲ここのマーケットでは子供が楽しめるイベントスペースがありました。


           
▲まさかのクリスマスマーケットでラクレット。外は寒くてすぐに冷えてしまいましたが、美味しかったです。卓上に胡椒やパプリカパウダーが置いてあり、それをかけて食べている人もいました。



「チューリッヒクリスマスマーケット」

チューリッヒの主なクリスマスマーケットは下記の4つ。

     ●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)

             ●クリスマス・マーケット(セクセロインテン広場 Sechseläutenplatz
Zürcher «Wienachtsdorf» am Bellevue


           ●クリスマス・マーケット( ニーダードルフ通りNiederdorfstrasse


Dörfli-Weihnachtsmarkt


       ●クリスマス・マーケット(ヴェルドミューレ広場)
 Wiehnachtsmärt


 






▲ホテルからセクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケットに行く途中にあったクリスマスマーケット。


セクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケット

ここのクリスマスマーケットは世界各国の料理が集まっており食事がかなり充実していました。
途中から雪が降り始めましたが、問題なくお店は開いていました。

   



▲金曜日の夜ということもあったからかかなりの人込み。ご飯を買うのにも一苦労でした。

     

▲巨大クリスマスツリーが素敵でした。





▲「Röschti(レシュティ、ローシュティ )」。スイスのチーズフォンデュと並ぶ国民食です。ジャガイモを焼いたもの。スイスに来たらこれを必ず食べます♪
           


▲アジア料理に惹かれて久しぶりの小籠包。


②チューリヒ中央駅


ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマスマーケット。






▲室内なので天候に左右されることなく楽しめるクリスマスマーケット。

   
           







▲スワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリー。





リンゴを揚げたおやつ、「エプフェルキューヘリ」。リンゴが入った薄いドーナツ的な感じです。



③モントルークリスマスマーケット  
       



クリスマス時期の主なイベント会場は下記の3つ。


Marché de Noël de Montreux
マルシェ広場 Place du Marché/レマン湖岸 quais/グラン・リュー(大通り)
Grand-Rue

    ●中世祭り(シオン城Château de Chillon

       ●サンタクロース・ハウス(ロッシェ・ド・ネ)
La Maison du Père Noël

→主に子供向けイベントのため、今回は行きませんでした。モントルーから登山鉄道で約1時間のところにあるロッシェ・ド・ネにはサンタクロースの家があります。子供達には嬉しいイベントが開催されているようです。



「中世祭り(シオン城Château de Chillon)」
   

 

▲スイスで一番有名なレマン湖畔にある古城「シオン城」。イギリスの詩人バイロンの詩「シヨンの囚人」、「シヨン城詩」の舞台としても有名。水面に城が浮かんでいるような幻想的な美しさが魅力です。





▲一番の見どころの「ボニヴァールの牢獄」。イギリスの詩人バイロンが実在の政治囚をモチーフに詩を書いて有名になりました。

          


▲中世を感じさせるグッツを中心に販売していました。お城内には中世の頃の衣装を身にまとった人々がいます。

   



▲食事スペース。土曜日でしたがそれほど込み合っていなかったので、座ってゆっくりと食事ができました。






▲お豆のスープ。
           

 


▲ハムとお豆とパン。


                   Marché de Noël de Montreux
  



▲街の大通りやレマン湖畔の通りに、山小屋風のお店が並びます。湖沿いにクリスマスマーケットがあるので湖と山を眺めることもできて素敵です。



   



▲クレープやワッフルなどおしゃれな食事が充実していました。




▲チーズフォンデュを作っているところを見ることができます。






▲モントルーのコップ。ガラスのコップは発見できませんでした。
   



▲▼ここのクリスマスマーケットは手作り品が充実していました。一番気になった素敵な飾りのお店。









▲お菓子の国に来たような気持ちになれるほどの大量のお菓子が積まれていました。





▲ミニサイズの観覧車がありました。






▲ 湖沿いを歩いていると、室内のクリスマス マーケットもありました。ここは食べ物が多かったです。   

     



▲スイスのマーケットではチーズフォンデュが食べられるのも楽しみの一つ。
小さな小屋がありその中で食べます。





▲予想はしていましたがチーズフォンデュ1人24フラン。高かったですが美味しかったです。


   




▲チーズフォンデュと白ワインの相性抜群です。


前途多難なわくわくクリスマスマーケット「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」2017.12

   


▲ウィ-ンから2時間程度の「Rosem burg Waldviertler Christkindlmarkt 」に行ってきました。ここのクリスマスマーケットは週末のみの期間限定で開催されているので行く際には必ず公式サイトをチェックしてから出かけてください。結構ローカルなクリスマスマーケットですが、オーストリアの友人から教えてもらったので行ってきました。今回は1回乗り換えのルートで行きました。往復1人33ユーロ。かなりローカル列車だったので、乗り換え後の電車が1両編成でした。電車の到着が遅れてしまい乗り換えの電車に乗れないかと思っていましたが、乗り替えの電車は待っていてくれたので無事に乗り換えることができました。




           



▲乗り換え後の電車にはほとんど人が乗っていなかったのですが、
無事「Rosen burg駅」に着きました。




▲「Rosem burg駅」で降りたのは私たちだけでした。





▲駅からRosem burg城が見えました。






▲Rosem burg城までのルート。駅から徒歩15分から20分程度。行きは全くこのルートがどこなのか分からず迷子になっていました。途中で老夫婦に行き方を尋ねると「Rosem burg城まで歩くと1時間かかるよ。しかも雪が降ったから地面が滑って危ないよ。」と・・・途方に暮れていたら優しい老夫婦が私たちを車に乗せてお城まで連れて行ってくれました。帰りどうすればいいのか不安に思いながらも優しい老夫婦に甘えることにして無事お城に到着しました。





▲帰りのことを不安に抱えながらも、着いたことにわくわく。


                           

▲ここが入り口です。入場料がかかります。大人6ユーロ。子供(3歳から15歳)3ユーロ。



                               
▲12月初旬でしたが既に雪がかなり積もっていました。お城の雰囲気がとても素敵。



                                   

         ▲射的。




▲アルパカ。





▲▼思っていたよりも広かったです。ほとんどのお店がお城の中なので寒さがしのげました。




                                                   

▲16時ごろから込み始めました。





▲▼ほとんどのお店が手作り品を販売していました。リアル赤ちゃん人形には驚きました。

                                               




                                               


▲クリスマスマーケットと同時にホールや祭壇などのお城内見学もできました。



▲クリスマスマーケットでは珍しいお魚のお料理などもありました。お魚を買って帰っている人が多かったです。





▲帰りはけもの道を歩いて帰りました。
最後の方は片方が断崖絶壁の危険な道が続きました。レストランの方に道を確認したものも標識が一切なかったのでとても不安でした。明るいうちに帰ったので平気でしたが、電灯が一切なかったので暗くなってから帰るのは危ないです。雪も積もっていたのでとても歩きにくかったです。人の足跡をたどって帰るというサバイバルな感じでした。足場は悪かったものの、20分程度で駅には着きました。夏であればよいかもしれませんが冬は雪が積もることが多いので駅からの徒歩ルートはおすすめしません。Rosenburg城は車で行くことをおすすめします。





                ▲分かれ道で曲がらなかったので、行きには全く気づきませんでしたが標識が建てられていました。駅にたどり着いたものも電車が1時間30分来なくて待ちぼうけ。待合室も既に閉まっていました。周りにはスーパーなども何もなく唯一ある1件のレストランも14時までの営業だったので、寒い中待つしかありませんでした。電車のチケットは電車の中の販売機で買えました。かなり前途多難なクリスマスマーケットだったの良い思い出になりそうです(;^_^A(笑)

                                                       

リンツクリスマスマーケット「Volksgarten、Hauptplatz、Linz parish church広場」2017.11



今回はオーストリアリンツのクリスマスマーケット特集。リンツで有名なクリスマスマーケットは主に2つ(Volksgarten、Hauptplatzのクリスマスマーケット)です。その他たまたま通りかかった教会のところでも小規模の可愛らしいクリスマスマーケットも見つけました。


Volksgartenのクリスマスマーケット


   



▲ここはリンツで一番大きなクリスマスマーケット。夜19時30分ごろにはお酒を扱うお店以外は閉まっていました。




       
▲夜の様子とはまた違う雰囲気が味わえます。ここのクリスマスマーケットは大きいです。雑貨や食品、手作り雑貨など様々なものが販売されています。


▲ソーセージとゼンメルパン。




▲可愛らしいお店もありました。


▲手作り食品や木で作られたオブジェや小物などを扱うお店もありました。



▲子供たちが楽しめるアトラクションもあります。



Hauptplatzクリスマスマーケット







▲ ここのクリスマスマーケットは子供のアトラクションなどはありませんでした。大人が多いクリスマスマーケット。






▲初めてアプリコットジンジャープンシュを飲みました。プンシュも色々な味があるので楽しいです。

Linz parish church広場クリスマスマーケット






▲マイナーすぎたのかほとんど人がいませんでした。Hauptplatzからは徒歩5分程度ですが少し裏道に入るので地元の人が来るクリスマスマーケットという感じでした。


   

▲美味しそうな食べ物や面白い雑貨など販売されていました。






▲ 毛を刈り取られた後かなと思われる羊がいました。
そのすぐ横で羊の毛を使った製品が販売されていました。


小規模クリスマスマーケット「シュテファン寺院前・オペラ座横」



今回は小規模で観光ついでにさっと立ち寄れるウィーンのクリスマスマーケット特集。


シュテファン広場のクリスマスマーケット





    ▲シュテファン寺院広場では小規模なクリスマスマーケットが開催されています。




▲▼食べ物・飲み物もあります。また雑貨などは比較的高級なものを扱うお店が揃っています。













       



▲ぽーってりかわいいポーランドのハンドメイド陶器「bunzlauer keramik(ブンツラウアー陶器)」。このブンツラウ陶器はすべて食洗機、電子レンジ、そしてオーブンに対応しているのでとても便利。





▲シュテファン寺院の近くのお花屋さんもクリスマス使用のリースやキャンドルなどが売られていてとても素敵でした。お花屋さんにたくさん並ぶクリスマスキャンドルの飾り。これは「アドベント・キャンドル」という風習で用いられるもの。「アドベントキャンドル」とは、クリスマスイブ直前の日曜日を基準に、4週間前から毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火をつけていきます。




オペラ座前アドヴェント・グルメマーケット


                   
▲オペラ座のすぐ横にあるので気軽に行けるクリスマスマーケット。





▲▼食品系のお店が多く並びます。



                    



ザルツカンマーグートのクリスマスマーケット巡り「シュトローブル(strobl)、ザンクト・ギルゲン、ザンクトヴォルフガング」

       



夏にザルツカンマグートを巡ってとても気に入ったので、再びクリスマスマーケットを目的に11月末に訪れました。
今回の旅のプランは、
・ウィーンからザルツブルク(電車)
・ザルツブルクからザンクト・ヴォルフガング(バス)
・ザンクトヴォルフガングからザンクトギルゲン(船)
・ザンクトギルゲンからザルツブルク(バス)
で移動しました。移動や宿泊ホテルについてはまた別記事にまとめます。

≪目次≫
シュトローブルクリスマスマーケット
    ②ザンクト・ヴォルフガングクリスマスマーケット
③ザンクトギルゲンクリスマスマーケット
     



シュトローブルクリスマスマーケット(strobl)








▲ サンクト・ヴォルフガングに行くバスの途中で乗り換えのために降りた場所。「シュトローブル(strobl)」のクリスマスマーケット。
バス停に観光バスが何台かとまっていたのでもしかしたらクリスマスマーケットがやっているかもと思い街中に向かいました。ザルツブルクからザンクトヴォルフガングにバスで行く場合、ここの場所での乗り換えが必要なので時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。バス停の場所からは5分程度歩きます。ここは船着き場もあり、船で行くことも可能です。


   


▲とても落ち着いていて雰囲気の良いクリスマスマーケットでした。とても小規模です。


        

   

ザンクト・ヴォルフガングのクリスマスマーケット





▲今回ザルツカンマグートでまわった中で一番のお気に入りのクリスマスマーケット。ここの場所は観光客にも有名な場所なので、アジア人も何人か見かけました。ザンクト・ギルゲンから船で来る場合は街の中心部まで7分程度歩きます。またザンクト・ヴォルフガングのバス停はわかりにくいのであらかじめ確認しておくといいです。





▲マグカップは一回一回返さずにもう一杯飲むときには同じカップに入れてもらっていました。カップのデポジットがなく、ほとんどの人が飲み終わったカップを持ち帰っていました。お店でカップ持ち帰り用の袋をくれます。




▲お豆のスープおいしかったです。








▲「シュロス・エッゲンベルク」のビール。オーストリアに現存する最古の家族経営の醸造所のビール。



                   





▲ここで実際に蹄鉄(ていてつ)を作っていました。ヨーロッパでは古くから幸運をもたらすという言い伝えがあります。私はオーストリアの知人から蹄鉄をプレゼントでもらいました。





▲少年たちが演奏していました。






▲ ザンクトヴォルフガング船着き場付近にもとても小さいですがクリスマスマーケットは開催されています。待合室はなかったので寒さをしのぐためにグリューワインを飲みながら待ちました。



ザンクトギルゲンクリスマスマーケット     



                         



▲船着き場につくとちょっとしたクリスマスマーケットが行なわれていました。




                               
 



▲ 市庁舎周りで主なクリスマスマーケットは行われています。金曜日でしたが19時過ぎくらいからちらほらとお店が閉まり始めました。そして19時30分にはほとんどのお店が閉まりました。
                

                                                           
                                                                                                                               





▲とてもホームで小規模のクリスマスマーケット。観光客というよりは地元の方がわいわいとお酒を飲む場所でした。

                                                         





▲ サンクトギルゲンも街中はクリスマスのオーナメントで飾られています。ですがわざわざ目的地にするというよりはザンクトヴォルフガングとセットで行く感じで気軽に訪れるといい場所です。




                              

▲▼ここのプンシュ「preiselbeerpunsch mit Rum」がおいしかったです。地元の人も気に入ったようで何倍もお代わりしていました。




          
                                



                           
                                                                                                                                                



                                         

ザルツブルククリスマスマーケット2017.11「ヘルブルン宮殿」「レジデンツ宮殿前」「ドーム(大聖堂)前」

       

ウィーンから電車で2時間30分程のザルツブルク。ザルツブルクとはドイツ語で「塩の城」という意味。ザルツブルクの岩塩は有名でお土産にもおすすめです。ザルツブルクでも素敵なクリスマスマーケットが行なわれていました。11月中旬ごろからザルツブルクはクリスマスモード一色。旧市街中心のゲトライデガッセなどのイルミネーションもとても素敵です。


≪目次≫
ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット
 ②
レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット
 ③
ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット




ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット





▲市街からバスで20分程の郊外にあるヘルブルン宮殿。ザルツブルク中央駅からバスで一本で行けますが、観光客はなかなかそこまで足を延ばさないようです。ザルツブルクのクリスマスマーケットで一番お勧めしたい場所です。

       




▲平日は入場料はかからないようですが休日は3ユーロの入場料がかかりました。入場料といってもその入場券でプンシュもしくはグリューワインと引き換えをすることができます。実際プンシュやグリューワインが3.5ユーロ程度だったので必ず飲む人にとってはお得なチケットです。

           
                                   




▲ここのクリスマスマーケットは比較的洗練された商品が多くありました。ここのお店は手作りクリスマスオーナメントのお店。
                   





▲庭園内にいくつもの水のしかけがありますが、さすがに今回はありませんでした。本来なら11月から3月はヘルブルン宮殿は閉館していますが、クリスマスマーケット開催中は庭園内には入れます。残念ながら宮殿内部には入れませんでした。






▲ 記念撮影用のかわいい椅子。



    ▲クリスマスマーケット内には何本ものモミの木があり、とても素敵でした。クリスマスマーケットの規模は比較的大きいです。






▲ここのクリスマスマーケットは子供と一緒に楽しめる場所。ウサギ・ヤギ・豚などを見ることができるミニ動物やミニトレインがあります。ウィーンナーを棒にさして自分で焼く場所もありました。家族連れで来ている方がとても多かったです。


 


▲親子でクッキー作り体験をする場所もありました。

   


▲オーストリアの友人とも時々話題になるこわーい「クランプス」。 「クランプス」は悪い子には罰を与えます。西洋版「なまはげ」的存在です。顔がかなり怖いので、夜見たらトラウマになりそうです(;^ω^)オーストリア内でも「クランプス」がでる地域と出ない地域があるようです。       

           



レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケット







▲大きな素敵なモミの木が飾られていました


           

                   
。突然の雨が降ってきましたが雨宿り用のパラソルなどがたてられ、引き続きクリスマスマーケットは開催していました。


               
                      


▲クリスマスオーナメントが豊富でした。





▲香りのついたろうそく。他にも香りのついたクリスマスリースなどがありました。



                       
                                 


ドーム(大聖堂)前のクリスマスマーケット





レジデンツ宮殿前のクリスマスマーケットのすぐ隣なので、合わせていくことができます。


                       


▲多くの人で賑わっていました。



                                                                   

小規模だけど併せていきたいウィーンクリスマスマーケット特集。「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」

        


今回は小規模だけれども併せていきたいクリスマスマーケット特集。
「アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット」「旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット」は徒歩5分程度しか離れていないのでぜひ併せていきたいクリスマスマーケットです。





   ① アム・ホーフ広場のアドヴェントマーケット





▲ここは日常雑貨・手作り工芸品・軽食が楽しめます。
平日は比較的人が少ないのでゆっくりと見て回れます。広場の中心には1646年にスウェーデン軍を撃退した記念柱が建っています。


 



クリスマスマーケットで友達と挨拶について話していると、気さくな定員さんが”Grüß Gott ”と"Hallo " の違いを話してくれました。クリスマスマーケットに行くと気さくな定員さんが多いのでドイツ語を使いたいなら話せるチャンス!ちなみにウィーンでよく耳にする”Grüß Gott ”と"Hallo "。”Grüß Gott ”は"Hallo "よりもフォーマルな挨拶です。”Grüß Gott ”と挨拶するとこの人は観光客じゃないな的な感じでみられるのでドイツ語で話したいときには必ず”Grüß Gott ”と挨拶しています。


          
       

▲いろいろなクリスマスマーケットにいっても比較的同じものが並んでいることが多いですが、ここには初めて見る手作り雑貨なども並んでいて楽しいです。



               

▲出入り口近くにある比較的大きなお肉屋さんでチーズ入りウィンナーを注文。


旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケット
           




▲1772年から行われている伝統的なクリスマスマーケット。
               



▲こじんまりとしていて落ち着きがあります。ここにはかなり種類豊富なクリスマスオーナメントのガラスボールを扱っているお店があります。クリスマスオーナメントのガラスボールを買いたい方は要チェックのクリスマスマーケット。


                   


ウィーンに来たら絶対行きたいクリスマスマーケット「市庁舎前クリスマスマーケット」「シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット」



ここは絶対外せないという地元の友達もおすすめのクリスマスマーケットを2つ紹介します♪



市庁舎前クリスマスマーケット




▲ウィーンのクリスマスマーケットで一番おすすめしたいクリスマスマーケット。
オーストリアの友達もここのクリスマスマーケットは素敵だから好きというこが大勢います。観光客が多いので観光地感がしますが、ここは市庁舎のライトアップとクリスマスのイルミネーションが素敵なので外せない場所です。昼間もいいですがやっぱり夜の方がイルミネーションが素敵なので断然おすすめ!!





▲平日は比較的空いていますが、ここのクリスマスマーケットは連日賑わっています。




▲素敵なクリスマスグッツ。






                    ▲子供のおもちゃ・帽子などクリスマスグッツではない雑貨のお店もたくさんあります。




▲かぼちゃスープやグーラッシュスープなどのお店。パンに入れてくれるので丸ごと食べられます。結構ボリュームがあるのでシェアがおすすめ。





▲今回はグーラッシュスープ。食事は自家製のオープンサンドなどのお店もありクリスマスマーケットでご飯をすますことができます。価格はお祭り価格です。


                           


▲グリューワイン(Gluehwein)やプンシュ(Punch)を販売しているお店。
プンシュも色々な種類のプンシュがあります。





▲▼長靴型のコップや市庁舎の絵が描いてあるコップなどがありました。お店の人がとても親切でどのコップがいいと尋ねてくれました。コップは返さなければコップ代のお金は戻ってきませんがそのまま持ち帰ることができます。新品のコップが欲しければ各クリスマスマーケットにあるインフォメーションで購入できます。インフォメーションがないクリスマスマーケットもあります。


                   

▲今回初めて白ワインのグリューワインに挑戦。白も美味しかったです!!




▲クリスマスマーケットだけに目を奪われがちですが、実はスケートリンクもあります。
スケート靴が借りられるので気軽に楽しめます。


▲ミニアトラクションもあります。

                           
シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット






▲ここのクリスマスマーケットはシェーンブルン宮殿のライトアップ
とイルミネーションがとても素敵。ロマンチックな雰囲気です。特設ステージではクリスマスソングを歌っていてクリスマスムード満開です。




▲広々としているので比較的ごみごみした感じはないです。



▲手作り商品を置いているお店が多く、比較的洗練された商品を取り扱うお店が多いです。何か買いたいのであればおすすめなクリスマスマーケット。




▲クリスマスマーケットで一番気になったお店。ナチュナル感があってかわいいのでプレゼントにもよさそう。
ここのお店は「La Schachtula」。ウィーン市内にお店があります。




▲マグカップはシェーンブルン宮殿の絵が描かれていました。インフォメーションでこのマグカップ以外にも赤色でたくさんの動物が描かれたマグカップも販売していました。





▲スイスにいってからはまっているラクレット。アツアツのチーズをその場でかけてくれました。でも残念ながら外が寒すぎて一瞬で冷めます。買ったらすぐに食べるのがおすすめです!


ウィーン人に人気なクリスマスマーケット「旧総合病院敷地のクリスマス村」

   



ウィーンでは11月中旬ごろから12月中旬頃までクリスマスマーケットで賑わいます。
今回は数ある中で特にウィーンっ子に人気のあるクリスマスマーケットをとりあげました。
この記事は随時更新していきます。



旧総合病院敷地のクリスマス村 




▲地元の人に人気なクリスマスマーケット。雰囲気はとても温かみのあるクリスマスマーケット。ここは大学のキャンパスということもあり、若い子がたくさんいます。また、家族連れにも人気のスポットです。 小さな舞台もあり、クリスマスにぴったりな音楽を舞台上で歌っていました。



   




▲クリスマスマーケットおなじみのプンシュやグリューワインを飲んで体を温めます。 


          



▲ここのマグカップはこんな感じ。






▲私の大好きなナッツ屋さん。アーモンドやピスタチオをチョコや砂糖でコーティングしています。私の一番のお気に入りはピスタチオに砂糖がコーティングしてあるもの。その場で作っているものも多く、できたてを買うこともできます。







▲ベーコンやサラミを販売しているお店。




▲ベーコンおいしいです。ビールのお供に。
                   


▲カーリングができる場所がありました。年配の方がとても楽しんでいました。





▲ ミニサイズの観覧車やミニ鉄道があり小さな遊園地が設置されていました。
子どもたちも楽しめそうです。


ウィーン の伝統的な舞踏会「エルマイヤー舞踏会」の様子2017.2.28@王宮


   




▲ウィーンの王宮で開催されるエルマイヤーの伝統舞踏会に行きました。ここは舞踏会会場入り口。
舞踏会は午後6時から 深夜12時まで行われます。   

 
□入場料   
90ユーロ(割引料金30ユーロ)※別途席予約も可能   
私は事前にエルマイヤーで、テーブル席の予約もしました。てっきりメイン会場内の席だと思っていましたが、全くメイン会場が見えない離れた場所のテーブル席でした。自由に座れる席は限られているので、いつでも必ず座れるという点では席予約をしていてよかったです。予約していた席では食事をとることも可能です。

□服装
女性: イブニングドレス(ドレスの長さは自由)
男性: 燕尾服、タキシード、礼服、黒いスーツ (必ず白いワイシャツ、蝶ネクタイを着用)

女性は膝丈、ロングなど様々でした。私の印象ではロングが多いように感じましたが、若い子が多い舞踏会だったので膝丈でも浮くことはないように感じました。男性の蝶ネクタイの色は黒と白が圧倒的に多かったです。少数でしたが、赤やグレーなどのカラーの蝶ネクタイの方もいました。






▲舞踏会会場へと続く階段。




▲舞踏会メイン会場へと続く廊下。





▲至る所で軽食やお酒を購入できる場所がありました。




▲本会場以外にも所々の会場で音楽が演奏されていました。
クラシック音楽、クラブミュージックが流れている会場など様々でした。






▲ここは舞踏会メイン会場。ここでは初めて社交界デビューするデビュタントのお披露目が行なわれます。白いドレスを着た女性と、漆黒の燕尾服の男性がウィンナワルツを踊る姿を見ることができます。






▲メイン会場の天井もとても素敵。




▲メイン会場の中にも席がありましたが、すでに予約されている席のようで人がいっぱいでした。



▲メイン会場。エルマイヤーでワルツを教えている鈴木先生のダンスお披露目。
プログラムが始まる20分前くらいから、本会場には人が集まり始め場所を確保していました。
デビュタントのお披露目の時やイベントがあるときはメイン会場はとても混雑します。直接見たいのであれば早めに行って見学場所を確保した方がいいです。万が一会場に入りきれなかった場合でもスクリーンを通してみることができます。



マイナーだけど楽しいオーストリアの地元イベント特集「ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )」


マイナーだけど楽しいオーストリアイベント特集(4月~9月編)



観光で来るとウィーンには見どころがたくさんありすぎて正直回り切れないほど。
でも、住んでいたり・長期滞在する方にはぜひ足を運んでほしいイベントがいくつかあるので
紹介します(#^^#)
今回紹介するイベントは全てウィーンからいけるイベントです。



ワイン試飲会・グルメフェスティバル・アフリカイベント・Ernte Dankfest (収穫祭 )   


①4月:ワイン試飲会「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」


オーストリアは美味しいワインの生産国。
日本にはほとんどでまわっていない品種のワインも
あるのでオーストリアに来たらワインを味わってほしいです💛
オーストリアでは至る所でワインの試飲会が行われています。
ですがほとんどのイベントが観光客をターゲットにしていないので、
なかなか情報が手に入りにくいのが現状・・・
私も知人のつてで今回の試飲イベントの情報を得ました。







日本では日本酒ばかり飲んでいましたが、ウィーンでは
高級品のため滅多に
日本酒は飲みません💦

ウィーンでも
日本食レストランなどで、
日本酒に力をいれており
値段は高いですが色々な銘柄を飲むことができます‼️

でもやっぱり安くて美味しい
ならワイン飲むぞ❤️
ということで、
ワインに切り替えました(*´꒳`*)
ウィーンに来て初めて知ったのですが、
オーストリアワインは
安くて美味しいものが
多いということ❤️
  
   
しかも美味しい白ワインが
たくさん♪
日本ではもっぱら
   

ウィーンでは
カフェやレストランで
水を頼むよりもグラスワインが
安いこともあって
驚きです💦

しかもワインを頼むと、
水もでてくるので
かなりお得❤️

   、
4月にいった
ワインイベント

「Göttlesbrunner Jungweinschnuppern  」

  
場所は
fischamend駅から
イベントの時だけ運行される限定バスに乗って
20分ほどの場所‼️
自力で行くには
なかなか厳しそうなので、
イベントに行く人は
イベントの時限定のバスに
乗るのがおすすめです❤️



このイベントが開催された一体は
ワイン酒造会社が
密集する地域。

最初に
25ユーロ支払い、
手にバンドをつけ
自分の好きな酒蔵を
時間内回れるという仕組み‼️



入場チケットは
適当に入った酒蔵で
買いました。
アジア人全くいなかったので、
なんとなく雰囲気でついて行きました💦

オーストリアの
お酒好きが集まるイベントに
なぜ日本人がいるのか
珍しかったようで
周りの人からよく声をかけられました‼️


お酒の席ということもあり
たどたどしいドイツ語でも
他の方と和気あいあい
楽しくおしゃべり
できました‼️

お酒は人と人を
繋げる橋渡しになるなぁ
と改めて実感❤️

日本でも日本酒を
通じて仲良くなった方がたくさんいて、
ウィーンではワインを通じて
仲良くなれて
幸せ(*´꒳`*)

        
     
         
とっても楽しい
イベントなのでワイン好きの方には
おすすめです❤️








           
②5月:Genussfestivalグルメフェスティバル





▲2017.5.12〜14ウィーンの市立公園(stadtpark)で「Genussfestivalグルメフェスティバル」が開催されました。






▲入り口付近で、配っていたのでゲットしました‼️
日本では食べたことのないお菓子・・・
これはいったい何だろう・・・




▲初日の18時ごろに行くと既にたくさんの人がいました






オーストリアで初エスカルゴ食べました‼️
ググムク(Gugumuck)のエスカルゴ美味しい❤️
価格は10ユーロ。  本当はパンがついていたようですが、忘れられました・・・                 
エスカルゴはたんぱく質が多く含まれているのに低カロリーでヘルシー。






▲チーズが豊富。地元の方が英語で話しかけてくれて、
色々とチーズについて教えてもらえました!!!







▲色々と試食した中で地元の方のアドバイスもあり、花⁉️のチーズ購入🧀






▲▼ここでは生ハム購入。量り売りになれずにいつも多く買いすぎてしまいます・・・













▲目移りしてしまうほど、ワインのお店もたくさんありました。




▲芝生の上でまったり〜
                                           


▲市立公園(stadtpark)内の建物が夕暮れ時とても綺麗だったのでパシャリ♪

       
  ②8月:アフリカ(afrika tage wien)イベント


                   
  


結構マイナーな、
アフリカ(afrika tage wien)イベント♪
アフリカ(afrika tage wien)イベント@ドナウインゼル
でも、このイベント毎年8月から9月初旬にかけて
行われています!!
まさかのウィーンで
アフリカン💛
入場には入場料が必要で、
入り口近くのチケット売り場でチケットを
購入する必要があります。


入り口付近では、ラクダやポニーに乗ることも(#^^#)








アフリカの衣装やアクセサリー
など安くてかわいいものがたくさん💛













  
久々のアフリカ料理にわくわく♪
アフリカ料理ってめったに
食べないけど
おいしい!!

  
       



アフリカらしい飲み物、
ミントティー♪
お店の方に
「どのくらい砂糖入れる?」
「少し」
と答えたにも関わらず大匙2杯(;''∀'')
後々知ったのですが、
砂糖はたっぷり入れるのが
アフリカ流なのだとか・・・


大匙2杯は少ない??






ワニやラクダのお肉・・・
珍しいが・・・
勇気いる(;''∀'')
さっきラクダ見たのに・・・









              
    









ステージではアフリカ音楽などの
            イベントも行われていて気分はアフリカンでした(#^^#)                




③ 9月: Ernte Dankfest (収穫祭 )

アウガルテン陶器工房があることで有名なアウガルテン公園で行われる

Ernte Dankfest  (収穫祭 ) 

ウィーンでは、9月に入ると 至る所で   

収穫祭が行われます♪♪   
9月に ウィーンに来る方は   

Ernte Dankfest

チェックです‼️ 


  

   







赤・白ワイン、
モストやシュトルム
ソーセージなど
飲みたくなるものが
たくさん集まってます❤️❤️




※チーズ入りソーセージ




モストとは・・・
ほとんどアルコールがはいっていない。
ワインを作るためのブドウを絞った
搾りたてぶどうジュース。

シュトルムとは・・・
ワインになる前の発酵途中のもの。





※シュトゥルム

どちらも日本ではなかなか
飲めない季節ものなので、
秋にウィーンで出会ったら飲むしかないです(^^)







※出来立てポテチ




オーストリアのじゃがいも
美味しいです。
ウィーンに住み始めてから、
じゃがいもよく食べるように
なりました♪












オーストラリアの
伝統服を着ている人も多く
お祭り気分が味わえて
わくわくします(*´꒳`*)



お祭り価格なので、
              全体的にはちょっと割高💦                                   







ステージでは、
音楽イベントがあったりして
楽しいです(*´꒳`*)

ウィーンでのコンサート情報の調べ方、チケットの購入方法


コンサート情報やチケットをどのように購入しているのかというコメントをいただいたのでまとめてみました☺️


ウィーンに来たばかりの時、
コンサートに行きたいけどどうやってチケット購入するのかわからず右往左往💦

今回はいつも自分が購入している方法やコンサート情報の調べ方についてまとめてみました(*´꒳`*)


1.コンサート情報の取得の仕方

①各会場のホームページを見る
ほとんどのホームページは英語サイトを持っています

②日本のコンサートチケット会社の情報を見る

③ウィーンにあるJCBデスクで聞く
JCBカードを持っていれば無料で旅行の相談にのってもらえるのでよく利用しています

④austria.infoというホームページで調べる

⑤知人から情報収集



私が行ったことがあるのは、
●楽友協会(Wiener Musikverein)
●オペラ座(Wiener Staatsoper)
●コンツェルトハウスWiener Konzerthaus
●フォルクスオーパー(volksoper)
この他にもたくさん会場はありますが、
有名どころはこの4つかな⁉️

※ウィーンでは7月、8月は主なコンサートは夏休みで開催されません。
観光客向けのコンサートや夏の野外オペラなどは開催されています。
私も市庁舎前のフィルムフェスタやメルビッシュ音楽祭には行きました(*´꒳`*)

観光客向けのコンサートは、
あまり評判がよくないので私は行ったことがないです💦


2.チケットの購入

①私は基本各会場のチケット売り場で直接購入します
でも、人気なチケットは即完売するのでそのようなチケットはホームページ購入がいいのかも


②各会場のホームページから購入
※日本語のホームページを持っていところもありますが、日本語が変なことがよくあるので基本は英語のホームページで買います


③私は買ったことはないですが、日本のチケット取り扱い会社で買う








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