ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーン観光

ウィーン関心別おすすめ観光地&見学のポイント




前回は必ず訪れて欲しい観光地を紹介しましたが、
今回は関心別にプラスαで訪れて欲しいおすすめの場所をまとめました。

《興味別にお勧めしたい観光名所》

①ハプスブルク家について興味がある場合

◎王宮(銀器コレクション・シシィ博物館・皇帝の部屋)
→13世紀後半から1918年までハプスブルク家が住んでいた王宮。日本語オーディオガイドがあります。シェーンブルン宮殿の解説と内容が結構かぶります。ですがシシィ(フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリーザベト)の生活に関してより詳しく知りたいのであればシシィ博物館はおすすめです。シェーンブルン宮殿と王宮の両方に行くのであれば「シシィチケット」がおすすめ。シェーンブルンで購入するよりも王宮の方がチケット売場は比較的空いています。購入後1年間使用可能です。




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②芸術に興味がある場合

◎レオポルト美術館
→多数のエゴン・シーレの作品があります。美術館内にはモダンなカフェがあります。年間パスポート有。

      ◎ウィーン分離派美術館
→クリムトの作品「ベートーベンフリース」必見。

          ◎アルベルティーナ美術館
→デューラー、シーレ、ブリューゲル、ルーベンスなどのコレクションを見ることができます。特別企画展開催期間中の最終の土日はかなり混むので要注意。ラファエロの企画展の際にチケットを購入するのだけで40分待ちの長打列ができていました。事前にネットからでも簡単にチケットが購入できます。年間パスポート有。


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③音楽家に興味がある場合

◎モーツァルトハウス・ウィーン
→1784年から1787年でモーツァルトが住んだ家。ここで有名な「フィガロの結婚」が作曲されました。日本語オーディオガイド有。

◎ハイリゲンシュタット遺書の家
→グリンツィングのホイリゲ街が近いので合わせていきたい場所。




④音楽やオペラに興味がある場合

◎楽友協会で音楽鑑賞
→ウィーン・フィルの本拠地。ぜひ機会があればここでウィーン・フィルの演奏を聴いてほしい場所。ウィーン・フィルの演奏会はチケットがかなり取りにくいです。大ホール(黄金のホール)がとても素敵です。

◎国立オペラ座
→ヨローッパ3大オペラ劇場の1つ。オペラなどを観なくてもガイドツアーで中の見学が可能です。日本語ガイドツアーもあります。



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≪まとめ≫
この他にもまだまだたくさんウィーンにはいいところがありますが厳選して紹介しました。番外編ですが、「フンダートヴァッサーハウス」などのオーストリアの芸術家・フンダートヴァッサーに関する建物観光もおすすめです。フンダートヴァッサーはウィーンのガウディとも言われています。作品はどれも斬新でとても印象に残ります。作品は主にオーストリアやドイツにありますが、日本にも何点か残されています。大阪市環境局舞洲工場,大阪市建設局舞洲スラッジセンターなど。



ウィーンに来たら必ず訪れてほしい観光スポット&観光のポイント





今回はウィーンに来たら必ず訪れてほしいおすすめの場所と観光のポイントをまとめています。


《必ず訪れたい観光名所》

1.シェーンブルン宮殿



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▲ハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルン宮殿は見ごたえ十分。見学時間の目安は約4時間程度。宮殿内は日本語の音声ガイダンスもあります。観光シーズンはかなり混むのでチケットは事前にインターネットで購入しておいたほうがいいです。万が一インターネットで買えなかった場合は朝一でいくことをおすすめします。宮殿の中だけでなくできればグロリエッテと庭園も訪れて欲しい場所です。庭園の上まで登るとそこからは宮殿の背後に広がるウィーンの街を一望することができます。観光客だけでなくウィーンの人も良くこの丘の上でお話を楽しんでいる様子を見かけます。最寄駅は地下鉄U4「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅。


 2.ベルヴェデーレ宮殿(上宮)


▲トルコ軍からウィーンを救った プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。ベルヴェデーレ宮殿の上宮にはクリムトの代表作「接吻」があります。「接吻」以外にもクリムトの作品がたくさんあり見ごたえ十分です。その他にもウィーン世紀末の画家シーレ、ココシュカなどの作品もあります。最寄駅(上宮)は路面電車のD番「schloss belvedere」駅。


3.美術史美術館

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▲ここの美術館は名画の宝庫です。特に日本でも有名な「バベルの塔」を描くブリューゲルの作品が世界最多で揃えてあります。フェルメールの「絵画芸術」やラファエロの「草原の聖母」など紹介しきれないほどの素敵な作品がたくさん。ここは絵だけでなく建築もとても素敵で見ごたえがあります。特に入り口を入ってすぐのホールがとても素敵で目を奪われます。階段ホールには装飾の一部としてクリムトの作品も見ることができます。全フロアを見る目安は2~3時間程度。館内には世界一美しいと言われる素敵なカフェもあります。入場料とは別途で日本語のオーディオガイドもあります。最寄駅は地下鉄U2「Museumquartier」、U3「volkstheater」。


4.シュテファン寺院

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▲ウィーンの中心に建つ大寺院。オーストリアで最も重要なゴシック建築。上まで登ることのできる南塔と北塔があります。最も高いのは137メートルの南塔。シュテファン寺院の内部は夜になると神秘的な雰囲気が味わえます。地下にあるカタコンベはガイドツアーでのみ見学可能。最寄駅は、U1、U3「stephansplatz」駅。
   
≪まとめ≫

ウィーンには他にもたくさんおすすめの観光地があります。今回は同じ場所を何回も訪れた中でここだけは絶対はずせないという場所を紹介しました。ウィーン観光日数は、最低でも3日は確保して欲しいです。ウィーンは正直1週間いても飽きない場所だと思います。私は各美術館の年パスを購入し、美術館には何度も足を運んでいます。どの観光地も朝一の時間が一番空いており、ゆっくりと鑑賞しやすいです。ウィーンの観光地の中でも特にシェーンブルン宮殿のオンシーズンは混雑するので朝一での鑑賞がおすすめです。主な観光地までは基本的に電車での移動が便利で早いです。ですが、トラムにも乗れると更に行動範囲が広がり便利です。トラムに乗るメリットは移動中も街の様子が見られるのでトラムに乗りながら観光ができて楽しいです。トラムは稀に途中で行き先が変わってしまったり、止まってしまうこともあるので要注意です。トラム内アナウンスは基本ドイツ語です。観光バス以外でのバスでの移動は分かりにくいのであまりお勧めしません。暖かい季節にはシティバイクを使って自転車での観光もおすすめです。ウィーン市内至る所にシティバイクが設置してあるので便利です。シティバイクを使用する際は事前登録が必要です。また、ウィーンは夜の夜景巡りもおすすめです。特に市庁舎、新王宮のライトアップが綺麗です。


ドナウパークにあるドナウタワーでウィーンの街を一望&バラ園鑑賞







▲ドナウ公園にあるウィーンの町を一望できる「ドナウタワー」。ドナウタワーはテレビ塔で高さは252メートルです。有料のエレベーターで昇ることができます。行き方は地下鉄U1「Kaisermühlen-vienna int.centre(カイザーミューレンウィーン国際センター)」から徒歩15分程度、もしくはそこの駅からからバス20Bで「 Donauturm」まで行くと近いです。
           






▲▼ドナウタワーの上からの景色。360度でウィーンの町を眺めることができます。ここから眺める夜景もとても素敵です。


                             



       



▲冬のドナウパークは緑が少なく寂しいです。


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▲6月に撮影したもの。緑がたくさんあって気持ちよかったです。園内にはミニトレインも走っています。



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▲小規模のバラを鑑賞できるスペースがあり、薔薇の時期には薔薇が楽しめます。ドナウ公園は緑がきれいな時期に行くのがおすすめです。









▲テニスコートやテニスの壁打用の壁がありました。



       
≪まとめ≫
ドナウタワーには眺めのいい回転式レストランがあります。2月に行った際中をのぞいたのですが、土曜日ということもあり窓側の席は常に満席でした。窓側の席に座りたい場合は事前予約をおすすめします。ドナウパークはとても広いです。ドナウタワーに行く場合、公園内を歩かなければいけないので夜徒歩で行く場合は十分に注意してください。






世界最古のシェーンブルン動物園と植物園レポ&行き方~動物園では白クマやパンダも~




   
世界最古のシェーンブルン動物園








▲世界最古の歴史を持つ広大なシェーンブルン動物園。マリア テレジアの夫のフランツ1世が1752年に創立。2012年にはヨーロッパのベスト動物園賞もとっています。U4「Hietzing」駅から徒歩10分程度。ここは年パスもあるのでお子さんのいる方は年パスを持っている方が多いです。












▲お土産ショップにはぬいぐるみがたくさん。お菓子のお土産がほとんどなく驚きでした。
ぬいぐるみは日本のぬいぐるみよりも本物志向が強いです。







▲物園の中央には、カフェ「カイザーパヴィリオン」があります。
皇帝夫妻が動物達を眺めながら朝食をとったパビリオンが現在はカフェレストランになっています。







                                       






▲白くまがまじかでみられて大感激!パンダもいます。








▲土曜日の午後に行ったのですが、お昼寝をしている動物が多かったです。
動物達への餌の時間に行くと生き生きとした動物達の姿を見ることができるのでオススメです。園内がとても広いからか夏の土曜日でもそこまで混んでいませんでした。











▲所々にちょっとした遊び場もありました。






植物園





▲シェーンブルン宮殿内の植物園や動物園に行くにはU4のシェーンブルン駅で降りるよりも「U4Hietzing」駅で降りたほうが近いです。 植物園の入館料は大人6ユーロ。





▲▼温室の中の様子。
       
           
                   
















▲植物園は正直なところ期待以上ではありませんでした。ですが、冬の寒い時期はウィーンではなかなか鮮やかな緑色が街中で見ることができないので癒しの空間でした。個人的には温室の外見が素敵なので、
温室の外だけでもみる価値ありだと思います。
                       
                   






▲植物園内には絵が飾ってありました。販売しているようです。
                               

歩いているだけでも楽しいナッシュマルクト。鮮度の良いお魚屋さん「umar」や飲食店もたくさん。







▲歩いているだけでも楽しいウィーン最大のマーケット「ナッシュマルクト」。八百屋さんやお肉屋さんなどだけでなく軽食スタンドやレストランもたくさんあります。レストランは「ネーニ」・「ウマール」・「テェーバ」などが人気。ナッシュマルクトは日曜・祝日はお休みです。また、土曜日にはナッシュマルクトに隣接する広場で「蚤の市」が開催されます。骨董品や古着などが販売されていて面白いです。








▲珍しい野菜や果物もたくさんあります。ナッシュマルクトは客引きがすごいです。試食を進められてもいらないときにはしっかりと断らないと一度食べると勧誘が大変です・・・(笑)
  
   





   
▲チーズも種類が豊富。大抵どこでも試食ができます。オーストリアはチーズというイメージがありませんでしたが、オーストリアのチーズも美味しいです。特にヤギのチーズの種類が豊富です。







▲魚料理のセルフレストラン「ノルトゼー」。






▲ここの「ノルトゼー」では生鮮魚類も販売しています。ここ以外にも生鮮魚類を販売しているところはいくつかあります。その中でも日本人の間で特に評判がいいのが「ウマール(umar)」。


≪まとめ≫
ナッシュマルクトには世界の食材が集まります。他の市場に比べ全体的にやや割高です。実際に買い物に行く際は地元にある市場や土曜日に開催される市場に行くことが多いです。ですが観光目的であればここの市場は大きくてお土産なども購入できるのでとても楽しい場所です。オーストリア生まれのチョコ"ツォット"を主に扱う「ショコカンパニー」やビネガー専門店の「ゲーゲンバウアー」、スパイスを扱うお店など本当に幅広い品揃えです。




      


   

ウィーン の伝統的な舞踏会「エルマイヤー舞踏会」の様子2017.2.28@王宮


   




▲ウィーンの王宮で開催されるエルマイヤーの伝統舞踏会に行きました。ここは舞踏会会場入り口。
舞踏会は午後6時から 深夜12時まで行われます。   

 
□入場料   
90ユーロ(割引料金30ユーロ)※別途席予約も可能   
私は事前にエルマイヤーで、テーブル席の予約もしました。てっきりメイン会場内の席だと思っていましたが、全くメイン会場が見えない離れた場所のテーブル席でした。自由に座れる席は限られているので、いつでも必ず座れるという点では席予約をしていてよかったです。予約していた席では食事をとることも可能です。

□服装
女性: イブニングドレス(ドレスの長さは自由)
男性: 燕尾服、タキシード、礼服、黒いスーツ (必ず白いワイシャツ、蝶ネクタイを着用)

女性は膝丈、ロングなど様々でした。私の印象ではロングが多いように感じましたが、若い子が多い舞踏会だったので膝丈でも浮くことはないように感じました。男性の蝶ネクタイの色は黒と白が圧倒的に多かったです。少数でしたが、赤やグレーなどのカラーの蝶ネクタイの方もいました。






▲舞踏会会場へと続く階段。




▲舞踏会メイン会場へと続く廊下。





▲至る所で軽食やお酒を購入できる場所がありました。




▲本会場以外にも所々の会場で音楽が演奏されていました。
クラシック音楽、クラブミュージックが流れている会場など様々でした。






▲ここは舞踏会メイン会場。ここでは初めて社交界デビューするデビュタントのお披露目が行なわれます。白いドレスを着た女性と、漆黒の燕尾服の男性がウィンナワルツを踊る姿を見ることができます。






▲メイン会場の天井もとても素敵。




▲メイン会場の中にも席がありましたが、すでに予約されている席のようで人がいっぱいでした。



▲メイン会場。エルマイヤーでワルツを教えている鈴木先生のダンスお披露目。
プログラムが始まる20分前くらいから、本会場には人が集まり始め場所を確保していました。
デビュタントのお披露目の時やイベントがあるときはメイン会場はとても混雑します。直接見たいのであれば早めに行って見学場所を確保した方がいいです。万が一会場に入りきれなかった場合でもスクリーンを通してみることができます。



ウィーンの年間の様子・天気まとめ&寒ーい冬の過ごし方


     
ウィーンでも日本のように四季があります。
ですが、ウィーンは日本に比べて冬のが長いです。
ウィーンで1年半迎えて四季の移り変わりを経験したので、
そのことについてまとめました。

   4月頃のウィーンの様子

※主なイベント:ウィーンマラソン・イースター(3月中旬から4月初旬ごろと年によって変わります)



▲3月頃からだんだんと暖かくなり始めますが、4月はまだまだ寒い日が多いです。
緑がとても綺麗な季節。お花も咲き始めてお散歩しているとわくわくします。  



この時期の服装は様々。  
暖かくなったかと思ったら急に寒くなったり・・・
日によってノースリーブを着ている方もいればダウンを着ている人もいます。   
冬はダークな色合いの服をきている人が多かったのですが、
服の色合いも明るい色の服を着ている人が多くなります。  


日が出ているととても暖かいですが、日陰は肌寒いです。
夜はまだまだ寒さを感じます。
日中は脱ぎ着できる温度調節しやすい服装。
夜はコートやジャケットがあると便利です😊

寒い日と暖かい日の差がとても激しいので風邪には要注意です。   


       
5・6月頃のウィーンの様子





▲夕暮れ時がとても素敵だったので思わず写真を撮ってしまいました。

5・6月に入ると暖かくなってくるので外での活動もしやすくなります。
日中は半袖で夕方は少し肌寒いときもあるので薄手の羽織ものがあると便利。

ウィーンは6月中旬ぐらいから、夏のセールが始まります。
70%程度オフになっているお店もあります。




▲6月初旬頃には、薔薇、ラベンダーを街中で見かけるようになります。



   ▲ 街中では素敵なバラが 至るところで咲いています。


7月のウィーンの様子

暑い日が続きます。やっと夏到来という感じです。日によっては40度程度になることも・・・
日本よりはジメジメしていなく比較的からっとした暑さです。
ウィーンに長く住んでいる方は以前に比べて最近はジメッとして夏はとても暑くなってきたといっていました。
以前はウィーンの家のほとんどがエアコンがついていなかったようです。最近ではエアコンをつける家庭も増えてきたようですが古い建物の場合外観の問題や壁が厚くて付けにくいとのこともありエアコンをなかなかつけられないという問題があるようで大変そうです。




8月頃のウィーンの様子

まだまだ半袖で過ごせる季節です。
ですが急に涼しくなり薄手のコートが必要な時があることも時々あります。
そして朝はとても寒くても昼頃くらいから暖かくなる日もあります。
毎日天気予報の確認必須です。

夏に入っても冬物衣類は片さず常備しています。




9・10月中旬のウィーンの様子




年によっても異なりますが2017年は9月後半ごろから18度程度と急に涼しくなり始めました。
ウィーンの秋はとても短く気づいたらもう冬という感じです。
10月頃からはジャンバー、コートを着ないと寒い時期到来です。
そんな10月でも時々18度前後になったりと急に暖かさを感じる日が続くこともあります。





▲Stad park内の様子。紅葉していてとても綺麗です。
葉の色が変わるのでウィーンの街並みが変わってみえます。
公園をお散歩するのも楽しいです。
            

 


▲Vorks gardenもとても素敵。


11月末~2月のウィーンの様子





11月末から2月末は極寒です。最低気温がマイナス10度程度になる日もあります。
ですがクリスマスとその前後は例年少し暖かくなります。




▲この写真は14時頃のベルベドゥーレ宮殿内の写真。
空は一日中どんよりとしていて、真っ青の青い空が恋しくなる季節。


特に1月2月はとても寒く日も短いので基本的には観光するには1年を通してみてみるとおすすめはしないです。
12月も寒いですが、クリスマスマーケットがあり街に活気があるので楽しいです。
クリスマスマーケット・ニューイヤーが終わると観光客も一気に減るので、街は一気に寂しくなる感じです。
ですが、1・2月しかいけないというのであればこの時期でも楽しめる室内観光の場所がたくさんあるという点でウィーンおすすめです。



ウィーンは、美術館見学・宮殿見学・オペラ鑑賞・音楽鑑賞・舞踏会・カジノなど室内で楽しめることが多いのがメリットです。また、観光地は比較的どこでもアクセスしやすいので寒い中ずっと歩き続けるということはありません。最初の頃は、日本よりもかなり寒いから嫌だなと思っていましたが、寒い時だからこそ室内のイベントを思いっきり楽しもうと決めています!!!


私の冬の期間の過ごし方は、

美術館巡り※いくつか年パス買いました
カフェ、レストラン、ホイリゲ巡り
オペラ、音楽鑑賞
舞踏会
ドイツ語学校に行く
冬の間に夏の旅行の予定を考える

ことでした。







▲ウィーンの寒い時期をどんな服を着て過ごせばいいのか最初はかなり悩みました。
街中の人は皆、暖かそうな服を着ています。

ウィーンは冬になると、黒、紺色の上着を服を着ている人が多くなります。
日本のようにパステルカラーや白の上着を着ている人はとても少ないです。

私の冬の1番寒い日の格好は、
■キルティングコート
    ■マフラー、手ぶくろ、帽子
              ■ユニクロの薄手のヒートテックジャンパー
        ■上はセーターとユニクロの極暖
    ■下はヒートテックジーンズ
   ■靴下はヒートテック靴下
                    ■靴は革靴もしくは内側にモコモコのついたブーツ等

時々日本で購入してきたホッカイロも貼っています。これで寒い冬を乗り切ってます。
オーストリア人のお友達はとにかくたまねぎのように重ね着すると暖かいと言っていました。

靴はウィーンで購入するのが、おすすめです。
日本で購入する靴よりも底が厚く寒さを感じにくい靴になっているものが多いです。

       ≪まとめ≫
年間を通してみて、ウィーンの一番の旅行シーズンは6月から9月頃だと思います。
この時期は日が長く暖かいので旅行しやすいです。しかし、7月・8月にはオペラや楽友協会での定期公演がお休みになることが難点です。7・8月にどうしても音楽やオペラを見たいという方はザルツブルク音楽祭やメルビッシュ湖上音楽祭など各地で行われている夏の期間限定で行われているイベントに行っても楽しめるかと思います。 ヨーロッパ各地に行ってきましたが、交通アクセスの良さや室内の観光地が多いことから ウィーンは年間を通して旅行をしやすい都市だなと感じています。11月中旬から12月下旬にかけてはクリスマスマーケット、
       冬の間は舞踏会があったりと月によって楽しめるイベントもあります。
   


   





ウィーン空港とウィーンミッテを結ぶ直通CAT電車の切符の購入の方法





▲ウィーンは交通機関が発達していて市内までも近いので、比較的楽に市内までいくことができます。
たくさんある手段の中でも一番簡単で安全なウィーン市内までのアクセス方法「CAT]の切符の購入の仕方をまとめました。CATはウィーンミッテ(Wien Mitte)駅とウィーン空港を結ぶ直通電車です。何回か乗って1回だけ「キャンディー~キャンディ~♪」と言いながらキャンディを配る謎のスタッフさんもいましたが・・・(笑)車内はゆったりとした雰囲気で荷物を置くスペースもありわずか20分弱の快適な旅をすることができます。




▲早速切符の購入の仕方。これはCAT切符購入の券売機。言語が選択できるので、今回は英語を選択。








▲片道・往復・往復とウィーン市内の切符のいずれかを選択。値段は、片道12ユーロ・往復19ユーロ。




▲今回はウィーンミッテ駅からウィーン空港の片道チケットのみ購入。往復利用する方は、往復で購入した方がお得。空港⇔ウィーンミッテ駅以外の場所まで電車やトラムを使う方は要注意。空港⇔ウィーンミッテ駅間のチケット以外に市内の乗り物乗車券を購入する必要があります。




    ▲買う枚数の選択。





▲カードもしくは現金で片道12ユーロを支払い。




▲これがCATのチケット。


≪まとめ≫
旅行者の場合、一番便利で安心して乗ることができるのはCAT。
海外経験の少ない方は、空港からタクシーかCATの利用がおすすめです。
タクシーも事前に予約するタクシーだと市内まで33ユーロで行けるため、
3人以上で移動する場合はCATよりもお得で安全です。事前予約の空港タクシーについての記事は今度アップします。事前予約しなくてもウィーン空港にタクシーは常時います。
海外経験豊富な方はSバーンを利用される方が、片道4.4ユーロなので安いです。
今まで何回もSバーンを利用していますが、時々何分か止まってしまいドキドキしたこともありました。
また、ウィーン市内につくまで何か所も停車するので降りる駅が分かりにくいというデメリットはあります。

ウィーン空港からの市内までのアクセス時間は
CAT:20分弱
タクシー:30分
Sバーン:30分弱



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