ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーンからの旅行

オーストリアグルメの街「グラーツ(Graz)」おすすめ観光地TOP6











グラーツでおすすめ観光地をまとめました。

   

 




    ▲  No1.時計塔のあるシュロスベルク





ここは夜遅まで空いているので、グラーツの夜景をみることもできます。エレベータを利用すると楽に上まで行くことができます。





▲グラーツの街を見渡せるレストランがあります。
私が見たレストランは、エレベーター上がってすぐのところ。 天気のいい日には眺めの良いテラス席で食べると気持ちいいです💛


                         




           
▲▼シュロスベルクには何店舗化レストランがあります。ケーブルカーを上がってすぐのところにも眺めの良いレストランがありました。 



 








   
No2エッゲンベルク城


庭園は年中空いているようですが、お城の中は4月から10月しか見ることができないようなので注意です。お庭にはくじゃくやリス、キツツキがいてまったりとした空間で素敵でした。お散歩を楽しめます。


   




       
▲No.3パン屋さん「ホーフベッケライ•エーデッカー•タックス」





    ▲宮廷御用達の老舗パン屋さん。朝7時から開店しており、食べる場所もあったので朝食で利用しました。どのパンもとても美味しいです。 











       
No.4ドームとマレンソウ
ホーフベッケライ•エーデッカー•タックスから徒歩2分程度。













                
    No.6二重らせん階段
           

想像していたよりもひっそりとある観光地。ドームとマレンソウから徒歩3分程度。少しわかりずらいところにあるので見逃さないよう注意。

成田空港第2ターミナル JALさくらラウンジ



以前にラウンジ特集でもさくらラウンジを取り上げましたが今回はもう少し詳しくさくらラウンジについて書いています。


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JALさくらラウンジはとても大きく2階建。
上の階は飲食エリアでカレー、お味噌、ごはんなどが食べることができます。
下の階はちょっとしたスナック菓子やお酒、ソフトアドリンクなどがあります。
上の階はレストラン、下がカフェ的なイメージ。上の階は込み合っているのでまったりとお茶をしたい場合には向いていません。

▼上の階の食事、飲み物。

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▲明太子、卵、サバ。

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▲サラダやフルーツなど。


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▲特製カレーは美味しいのでおススメです。



▼下の階の食事、飲み物。

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▲日本酒は下の階にしかありませんでした。
ワインは上の階にもありました。


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▲お酒は種類豊富。梅酒が美味しかったです。



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▲お酒に合うおつまみ。




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▲ラウンジからの眺め。



私は最初下の階にある無料ロッカーに手荷物やコートを預けます。それから上の階に行き食事、その後下の階に移り飛行機を眺めながらまったりするコースです。ラウンジでゆっくりくつろぐには成田空港に2時間30分前程度についてるといいです。

オーストリア航空日本からウィーン直行便機内食~もうすぐウィーン⇆日本の直行便が復活~









オーストリア航空は日本との直行便を2016年9月に運休していました。ですがなんと成田⇆ウィーン線を、2018年5月から再開されることになりました。直行便はロスバケリスクが減り、乗り換えの心配をしなくていいので気持ちが楽になります。実際に今までオーストリア航空の直行便日本⇆ウィーンの往復をビジネスとエコノミークラスで1回ずつ行いましたがとても楽でした。今回はオーストリア航空直行便で成田→ウィーン線に乗った際の様子をまとめています。






離陸後すぐに飲み物とスナックが配られます。オーストリアのご当地ビールオッタクリンガーなどもあるので早速オーストリア気分を満喫できます。飲み物やお菓子がいつでも食べられるように用意してあるスペースもありました。上の写真は2016年5月に乗った際のエコノミークラスの機内食。オーストリア航空成田からウィーン行き。様々な航空会社で機内食を食べましたがオーストリア航空は比較的機内食が美味しいと思います。でもあくまで機内食なので期待しすぎないほうがいいです。




▲降りる2時間前くらいに出てきた機内食。

《まとめ》
外資系の航空会社では日本の航空会社のように徹底したサービスはなかなか受けにくいと思います。その中でも比較的オーストリア航空はサービスもよく食事も良いので気に入っています。サービスが良いと行っても必要最低限ですがしっかりとした対応をしてくれました。また、オーストリアの航空会社なのでオーストリアに行く際は空港での窓口・スタッフが多くてチェックインなどスムーズにできることもメリットです。




オーストリアRJの1等車&ビジネスの様子~2等でも十分快適だけどやっぱり1等は違う~











▲レイルジェット(RJ)1等車の様子。1等車は1+2の3列シート。 椅子がよくて、席幅もゆったり。2等車とは違って落ちついています。携帯なども充電できます。最初ウィーンに来たばかりの頃は治安が不安で1等車に乗っていましたが、最近はほとんど乗らなくなりました。事前にÖBB(オーストリア国鉄)HPでチケットを購入すつとたまに1等車の値段と2等車の値段がほとんど変わらないことがあるのでそのようなときには利用しています。今回は2等車の料金で1等車に乗ることができました。2等車のデメリットは混んでいる電車に乗ると立っている人もいるので通路にも人がいっぱいで自由に行き来がしにくくなること。そこまで混むことは稀ですが休日の前後などは路線によってはかなり込み合います。私は長距離の場合確実に座りたいのでチケット予約と同時に必ず座席指定もしています。座席指定料金は1人3ユーロ。たまに自分の席に知らない人が座っていることがありますが(旅行者の方などは指定席のシステムを知らない人もいるので)、そのようなことはしょっちゅうあることなので気にせずに自分の席であることを伝えれば基本的にスムーズに席を空けてくれます。友人から聞いた話で自分の席だと伝えてもなかなか席を空けてくれなかったケースもあるようです。そのような時には駅員さんに伝えて交渉してもらうのがスムーズだと思います。


      

    



▲席に座るとお菓子が配られました。2等ではないサービス。





▲読書灯もついてます。



   





▲ちなみにビジネス席。1等よりもさらに席の間隔がゆったりとしています。
           





▲背後に仕切りがあり、ちょっとしたプライベート空間が作られています。








≪まとめ≫
日程が決まっているのであればÖBB(オーストリア国鉄)HPからの事前購入でチケットを購入するのが断然お得です。1等・ビジネスは静かに過ごしたい人には適していますが、おしゃべりを楽しみたいのであれば2等がおすすめです。車内・車外ともにスリには要注意!!!






ブラチスラバクリスマスマーケット~ウィーンからの日帰り旅~



ウィーンからオーストリア国鉄(ÖBB)で約1時間程度で気軽に行けるスロバキアブラチスラバ。バスや船でも行けます。今回は「ブラチスラバチケット(Bratislava-Ticket)」(16ユーロ)で往復のバス、市内のトラム・バス乗ることができるチケットをウィーン中央駅のチケット売り場で購入しました。券売機でも購入可能ですが、窓口だと時刻表などがもらえるので時間がある場合は窓口での購入がおすすめです。ブラチスラバの到着駅には「ブラチスラバ中央駅」と「ブラチスラバ・ペトルジャルカ駅」があります。どちらの駅からも歩くことは可能ですがバスを使うのがおすすめです。ブラチスラバ中央駅からはバス 93に乗り2つ目の停留所 "Hodzovo nam." もしくは3つ目の停留所"Zochova"で降りてそこから歩きます。トラムの場合は1です。  "Postová" もしくは "Kapucínska". で下車します。ブラチスラバは以前に一回観光に来たことがったため、今回はクリスマスマーケット目当てで再度訪れました。


   

▲駅からバスに乗り目的のバス停で降り、バス停から歩いていると遠くにブラチスラバ城(Bratislavsky hrad)が見えました。前回訪れたので今回は行っていません。このお城は四角い城の四隅に小さな塔が立っているので、「ひっくり返したテーブル」とも言われています。


           



ミハイル門(Michalska brana)。武器庫として使われていたため、現在は武器博物館になってています。





▲足元に描かれていたもの。「TOKYO」という記載があり、ブラチスラバから東京までは9142km。

               




▲前回ランチして気に入ったのでまた同じところでランチ。「Prasna Basta
伝統的なスロバキア料理が食べられるお店。価格も安くて、雰囲気もよくてお気に入りです。定員さんも対応がとてもいいです。英語メニューもあるので安心です。




▲チェコのビール「BERNARD」と地元のワイン。ブラチスラバはワインで有名な場所。グラスワインを注文しましたがお味は・・・でした。今度はワイン専門店にいきたいです!




▲お料理はとてもおいしいです。今月のおすすめメニューでカモのローストを注文。
ボリューム満点だったのでこれだけでお腹いっぱいになりました。





▲▼ブラチスラバのクリスマスマーケット。予想していたよりも広範囲にわたって開催されていました。


                               
 


                           
                                   




▲とてもシンプルだけど大きなクリスマスツリー。ブラチスラバのクリスマスマーケットは全体的に飾り付けがかなりシンプルな感じでした。


                                   
                                           

                                               


▲ホットワインなどの飲み物のカップは基本紙コップでした。お店にガラスのコップもあったのでお願いすれば陶器になるのかもしれないです。



                           


▲一番右上の写真の薄切りのお肉をゼンメルに挟んだハンバーガのようなもの食べている人を良く見かけました。全体的に食べ物がとても多かったです。








▲一部中世のブースがありふくろうがいました。



                                                          
                ▲ブラチスラバにはこのちょうな像が至る所にあります。

                          


大司教宮殿(Primacialny palac)。この前にはスケートリンクが設置されていました。







▲ ブラチスラバのトラム。帰りは旧市街からブラチスラバ中央駅までトラム1番に乗って帰りました。

                                                                                                                                           

3泊4日スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」



スイスクリスマスマーケット巡りモデルプラン 2017.12/7~12/10


■飛/行機

行き:12/7 ウィーン→バーゼル 11:45-13:20 ※3時間程度の遅延

帰り:12/10 ジューネーブ→ウィーン 14:20 – 16:00 ※雪で天候不良だった為、2時間程度の遅延

 

1日目:バーゼル  12/7(1泊)

ホテル:ホテル ビクトリア (駅前 202.08ユーロ 朝食付)

 

※バーゼル空港から市内へバスで向かう(20分程度)

☆主な観光名所※今回は飛行機が遅延したため大聖堂のみ観光

①大聖堂 

②市庁舎

③市立美術館

 

☆クリスマスマーケット巡り

①クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
②クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)

■2日目:コイマール(フランス)日帰り観光 12/8  


※バーゼルコイマールまで電車で向かう(約45分) 9:21発 10:05着

 →チケットは当日券売機で購入

☆クリスマスマーケット巡り 

☆主な観光名所観光

①ウンタ―リンデン美術館 (Colmar駅から徒歩15分)

→見どころ:グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」

※コイマール→バーゼルまで電車で向かう(約45分) 15時23発 16時9着

 →バーゼル到着後すぐにホテルに置いてある荷物を受け取りに行く

※バーゼル→チューリッヒまで電車で向かう  16:33発→17:26着(約1時間)

■チューリッヒ 
●ホテル :ザンクトゴッタード  (駅近 239.76ユーロ朝食無し)


☆観光
→以前に来たっことがあった為、今回は無し。
チューリッヒはコンパクトな街なので1日で十分まわれます。

 
☆クリスマスマーケット巡り

●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)
●クリスマス・マーケット(ベルヴュー地区)

 

 

3日目:モントルー

ホテル:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux(駅近218.87ユーロ 朝食付)

 

※チューリッヒ→モントルーまで電車で向かう (約2時間30) 9時32分発 12時10

 

 

観光

ション城 10時から17

スイスで最も有名なお城
中世祭り開催中
→ホテルほぼ目の前のバス停からバスで10分程度

☆クリスマスマーケット巡り


※モントルー→ジュネーブ空港駅まで直通の電車に乗り、ジュネーブ空港からウィーンへ帰る



≪まとめ≫
今回はスイスのクリスマスマーケット巡りをメインのモデルプランです。3つの場所(バーゼル・チューリッヒ・モントルー)はどこもコンパクトな街なので今回のような弾丸旅行でも問題なく観光もできるかと思います。少しハードですが・・・今回は移動が多かったため動きやすさを考慮し値段が少し高くても立地を最優先にしてホテルを選んでいます。今回のホテル選びは立地は完璧でした。今回は飛行機トラブルを考えずに計画を立てていましたが、クリスマスマーケットが夜までやっていることでかなり助かりました。観光地を巡るのであれば夕方にはほとんどの場所が閉まってしまうので予定が狂ってしまい大変だったかもしれません。行きは天候で遅れたのではなかったのですが、冬の飛行機での旅行は雪などで飛行機が欠航や遅延することを考慮したうえでの計画を立てることも大切だなと感じました。帰りの飛行機は遅延で何とか帰れましたが、半分以上の飛行機が欠航になっていました。


スイスホテルレポート「バーゼル(ホテル ビクトリア )、チューリッヒホテル (ザンクトゴッタード)、モントルー(ユーロテル モントルー)」



           スイス旅行で宿泊したホテル特集


今回は「バーゼル・チューリッヒ・モントルー 」のホテル宿泊しました。正直ホテル選びにはいつもかなり迷います。ホテルを選ぶ基準はその時の旅行プランに合わせて考えるようにしています。今回はクリスマスマーケット巡りが主だったので観光のことは考えずに①クリスマスマーケットのまわりやすさ②移動のしやすさに焦点をあててホテルを選んでいます。クリスマスマーケット巡りをしやすいところで考えると、クリスマスマーケットは観光地の中心で行われることがほとんどなので観光もしやすい場所になりました。また、スイスはもともとの物価がとても高いのでホテルは値段のわりに良くないこともあります。今回はホテルの値段が予想していたよりも高くなってしまいましたがどのホテルも満足できるホテルでした。全て4つ星ホテルです。


①バーゼルホテル


ホテル名:ホテル ビクトリア ( 1泊202.08ユーロ 朝食付)           
            
           
ここのホテルは駅前・空港までのバス停すぐ近くなのでとても便利でした。ホテルは比較的新しくスタッフの方も丁寧な対応で心地よかったです。ラッキーなことにホテルの部屋がグレードアップしたので値段からしてみるととても満足度の高いホテルでした。ここのホテルは出張で来ている方が多く宿泊していました。ホテルではバス・トラムで使うことのできる交通券をもらいました。クリスマスマーケットまで徒歩でも行けますが、目の前がトラムの停留所なのでトラムで移動すると楽です。



               

▲部屋はとてもきれいに掃除されていました。水が無料で2本置いてありました。シャワーの出もよくバスタブも深すぎなかったので快適でした。



       


▲朝食の品数は少なめ。オレンジ生絞りの機械がありました。



②チューリッヒホテル


ホテル名 :ザンクトゴッタード  (1泊239.76ユーロ朝食無し)



 駅前でトラムの停車場もすぐ横にあります。旧市街までは徒歩15分程度かかりますが、トラムですぐに移動できるのでトラムでの移動が便利です。旧市街に行くまでもお店がたくさんあるので、歩いても楽しいです。町がコンパクトなのでチューリッヒの観光は1日あれば十分まわりきれます。駅前のホテルが個人的にはおすすめです。ホテル近くには多くのレストラン・COOPなどがありとても便利。駅構内での食品などの買い物はとても高いのでおすすめしません。




           
▲スタンダードの部屋を予約していたのですが、グレードアップされてスイートになりました。チェックインの際、私たちが待っていることを忘れられて30分程度待たされるハプニングはありました。エレベーターが1台しかなく狭いのがやや難でした。お水が2本置いてありました。





③モントルーホテル

   

ホテル名:ユーロテル モントルー(Eurotel Montreux)(1泊218.87ユーロ 朝食付)



ここのホテルの一番の魅力はホテルを降りるとすぐにクリスマスマーケットに行けること。
駅近くではありますが駅から最短の道で来るとなると重い荷物をもって階段を降りなければならいのがネック。登りはエスカレーターがあったので楽でした。駅からは歩くと徒歩7分程度。バス停はほぼ目の前から出ているので主要な観光地のシヨン城までバスで15分程度で行けます。ホテルの周りにはレストランがたくさんあるので立地はとてもよかっったです。チェックインの際チェックイン時間を1時間過ぎていましたが部屋が用意されていなかったというハプニングはありました。ホテルでモントルー交通機関無料チケットを発行してもらえました。このチケットでシヨン城も半額になりました。





▲予約時にレイクビューを選択したのでお部屋からは湖と街並みがみえて素敵でした。街よりの角部屋だったので湖とアルプスの景色を一望とまではいきませんでしたが、ローザンヌ方面の街並みも上から眺めることができたので大満足です。予約時の情報では部屋サイズが28 m² と記載してありましたが、角部屋ということもあったからか少し狭く感じました。バスタブ付き。部屋はしっかりとそうじされており清潔感がありました。
   

   


▲朝食の種類は少なかったです。卵料理はお願いするとその場で作ってくれます。    
    
    
   



▲ホテル内のレストラン。軽くワインと前菜を食べました。チェックインする際、ここのレストランのドリンク無料チケットをもらえます。チーズフォンデュを食べ際には、テラス席で食べる必要があります。



おとぎの国のようなフランスコルマール(Colmar)クリスマスマーケット&観光

           









フランスコルマール(Colmar) のクリスマスマーケット&観光に行ってきました。







▲スイスバーゼルから電車で40分程度。行き帰りの電車の切符は電車に乗る前に券売機で購入しました。
コルマール中心地までは徒歩15分程度歩きます。


   


▲コルマールは戦争の影響をほとんど受けていないので中世からルネサンスにかけての街並みが残されています。ドイツとの国境が近くドイツ領になっていたこともあります。ここの街の建築はドイツ文化の影響を受けています。どこを見渡してもメルヘンな家が並んでいて写真スポットがたくさんありました。街並みのかわいさに常にキュンキュンしていました。運河沿いを歩くと街並みが運河の水に映えていて、フランスのベネチアといわれるのも納得です!
       




▲街並みとクリスマスマーケットの飾りが調和していてとても素敵でした。コルマールがあるアルザス地方はクリスマスツリーの発祥の地だそうです。





▲町全体でクリスマスイルミネーションがされていました。家にも素敵な飾りをしているところがたくさんありました。





   


アルザスといえばワイン。ワインといえば白ワインが有名。特に「ゲヴュルツトラミネールGewurztraminer」が有名とのことだったのでクリスマスマーケットのお店で試飲して購入しました。

       

 


▲まさかの日本酒などを販売しているブースを発見しました。

                          


▲おいしそうなパン屋さんがたくさんあったのでパンを購入。




▲街中には小さな市場もありました。ここでは軽く食事もできます。








料理はドイツと似たような、ソーセージや塩漬けキャベツが名物です。 伝統料理は、「シュークルート」や「ベックオフ」などがあります。また、アルザス産のフォアグラも有名で比較的リーズナブルです。今回はフランス料理が食べたくて事前にレストランをリサーチして出かけました。クリスマスマーケットシーズンの週末ということもあり、リサーチしたお店は全て予約でいっぱいでした・・・


           
                   

▲この写真の一番右上「プフィスタの家」は、『ハウルの動く城』に登場する建物にそっくりでした。


               



▲クリスマスマーケット以外でも街中でクリスマス飾りが至る所で売られていました。クリスマスマーケットで販売していたものがお店で買う方が安かったというハプニングもありました(;^_^



 



▲ウンターリンデン美術館。16世紀の代表的な画家グリューネヴァルトによる「イーゼンハイムの祭壇画」があることで有名です。

 

  

スイスクリスマスマーケット「バーゼル・チューリッヒ・モントルー」2017.12



今回は3泊4日でスイスのクリスマスマーケット巡りをしてきました。


今回行ったクリスマスマーケットは「バーゼル→チューリッヒ→モントルー」の3都市のクリスマスマーケットとフランスコルマールのクリスマスマーケットです。コイマールクリスマスマーケットについてはまた別記事で書きます。

「バーゼルクリスマスマーケット」      


バーゼルのクリスマスマーケットで主なものは下記の2か所。           

  ●クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)
Basler Weihnacht

会場 :バールフュッサー広場 Barfüsserplatz
クリスマス・マーケット(ミュンスター広場)
Basler Weihnacht

会場 :ミュンスター広場 Münsterplatz


バーゼルのクリスマスマーケットはスイス最大規模です。
2つのクリスマスマーケットは近いので歩いてまわれます。

       クリスマス・マーケット(バールフュッサー広場)





▲ウィーンのクリスマスマーケットに比べてお店の装飾が華やかで全体的にきらきらしていました。


               
▲クリスマスグッツや日用品など幅広く色々なものが販売されていました。






▲「Kalbs Bratwurst(子牛の焼きソーセージ)」。柔らかくておいしい!!表面が焦げ焦げと思いますが、実はわざと焦げ焦げにしているようです。




▲パンの中にあつあつとろとろのチーズ💛チーズたっぷりでチーズ好きにはたまらないです!!


                       



▲バーゼルのクリスマスマーケットのコップ。


                   


▲ここのクリスマスマーケットに行くまでの道もクリスマスマーケットをしていました。


②クリスマスマーケット(ミュンスター広場)         



                                          


▲大聖堂前には大きなツリーが飾ってあり素敵でした。



                   

▲装飾が素敵。





▲ここのマーケットでは子供が楽しめるイベントスペースがありました。


           
▲まさかのクリスマスマーケットでラクレット。外は寒くてすぐに冷えてしまいましたが、美味しかったです。卓上に胡椒やパプリカパウダーが置いてあり、それをかけて食べている人もいました。



「チューリッヒクリスマスマーケット」

チューリッヒの主なクリスマスマーケットは下記の4つ。

     ●クリスマス・マーケット(チューリヒ中央駅)

             ●クリスマス・マーケット(セクセロインテン広場 Sechseläutenplatz
Zürcher «Wienachtsdorf» am Bellevue


           ●クリスマス・マーケット( ニーダードルフ通りNiederdorfstrasse


Dörfli-Weihnachtsmarkt


       ●クリスマス・マーケット(ヴェルドミューレ広場)
 Wiehnachtsmärt


 






▲ホテルからセクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケットに行く途中にあったクリスマスマーケット。


セクセロインテン広場 Sechseläutenplatzクリスマスマーケット

ここのクリスマスマーケットは世界各国の料理が集まっており食事がかなり充実していました。
途中から雪が降り始めましたが、問題なくお店は開いていました。

   



▲金曜日の夜ということもあったからかかなりの人込み。ご飯を買うのにも一苦労でした。

     

▲巨大クリスマスツリーが素敵でした。





▲「Röschti(レシュティ、ローシュティ )」。スイスのチーズフォンデュと並ぶ国民食です。ジャガイモを焼いたもの。スイスに来たらこれを必ず食べます♪
           


▲アジア料理に惹かれて久しぶりの小籠包。


②チューリヒ中央駅


ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマスマーケット。






▲室内なので天候に左右されることなく楽しめるクリスマスマーケット。

   
           







▲スワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリー。





リンゴを揚げたおやつ、「エプフェルキューヘリ」。リンゴが入った薄いドーナツ的な感じです。



③モントルークリスマスマーケット  
       



クリスマス時期の主なイベント会場は下記の3つ。


Marché de Noël de Montreux
マルシェ広場 Place du Marché/レマン湖岸 quais/グラン・リュー(大通り)
Grand-Rue

    ●中世祭り(シオン城Château de Chillon

       ●サンタクロース・ハウス(ロッシェ・ド・ネ)
La Maison du Père Noël

→主に子供向けイベントのため、今回は行きませんでした。モントルーから登山鉄道で約1時間のところにあるロッシェ・ド・ネにはサンタクロースの家があります。子供達には嬉しいイベントが開催されているようです。



「中世祭り(シオン城Château de Chillon)」
   

 

▲スイスで一番有名なレマン湖畔にある古城「シオン城」。イギリスの詩人バイロンの詩「シヨンの囚人」、「シヨン城詩」の舞台としても有名。水面に城が浮かんでいるような幻想的な美しさが魅力です。





▲一番の見どころの「ボニヴァールの牢獄」。イギリスの詩人バイロンが実在の政治囚をモチーフに詩を書いて有名になりました。

          


▲中世を感じさせるグッツを中心に販売していました。お城内には中世の頃の衣装を身にまとった人々がいます。

   



▲食事スペース。土曜日でしたがそれほど込み合っていなかったので、座ってゆっくりと食事ができました。






▲お豆のスープ。
           

 


▲ハムとお豆とパン。


                   Marché de Noël de Montreux
  



▲街の大通りやレマン湖畔の通りに、山小屋風のお店が並びます。湖沿いにクリスマスマーケットがあるので湖と山を眺めることもできて素敵です。



   



▲クレープやワッフルなどおしゃれな食事が充実していました。




▲チーズフォンデュを作っているところを見ることができます。






▲モントルーのコップ。ガラスのコップは発見できませんでした。
   



▲▼ここのクリスマスマーケットは手作り品が充実していました。一番気になった素敵な飾りのお店。









▲お菓子の国に来たような気持ちになれるほどの大量のお菓子が積まれていました。





▲ミニサイズの観覧車がありました。






▲ 湖沿いを歩いていると、室内のクリスマス マーケットもありました。ここは食べ物が多かったです。   

     



▲スイスのマーケットではチーズフォンデュが食べられるのも楽しみの一つ。
小さな小屋がありその中で食べます。





▲予想はしていましたがチーズフォンデュ1人24フラン。高かったですが美味しかったです。


   




▲チーズフォンデュと白ワインの相性抜群です。


格安航空skyworkでウィーンからバーゼルへ バーゼル空港から市内へのアクセス





▲今回はウィーンからバーゼル空港直行便を利用しました。ウィーン空港でほとんど使ったことのないターミナル1Aでチェックイン。




▲ウィーン空港ターミナル1のゲート前の様子。ここの場所は季節によって雰囲気が変わります。




▲クリスマスの飾り付けでかわいい💕




▲バーゼルまでの飛行機がチェックインの際には遅延することが分かっていましたが、時間が経つにつれてどんどん遅れていき最終的にはまさかの2時間30分の遅延。格安航空だししょうがないかなと諦めモード。遅延対応で飛行機会社からDAILY ROASTで1人10ユーロ使えるとチケットに書いてもらえました。他の便への振替をしてもらうか悩みましたが、そのことに気づいた時にはもうすでに荷物を預けていたのでロスバケを恐れてゆっくりとカフェで待つことにしました。



DAILY ROASTは広々していてまったりとくつろげます。食事はうーん・・・ビールを飲むにはいいです。







▲初めて乗ったSky work。スカイワークはスイスの航空会社。小型飛行機でした。平日ということもあってか驚いたことに乗客が20人程度でした。 添乗員さんは1人。とても素敵な添乗員さんでした。        






▲飲みものとお菓子が配られました。






▲ウィーンからバーゼルへは約1時間30分程度で到着。バーゼル空港はスイス側とフランス側の出口が分かれているので要注意です。




▲空港はとてもシンプル。


                       


▲カフェがありました。






▲バーゼル空港をでるとすぐにバーゼル中央駅までのバスのバス乗り場があります。バーゼル空港からバーゼル中央駅までは約20分程度。50番のバスで行けます。



       

長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

空港ラウンジ特集「成田・ヘルシンキ・ウィーン・パリ」



今まで4か国のビジネスラウンジに行ってきました。
空港によってビジネスラウンジは全く違っていて、とってもワクワクします。
大きな空港はビジネスラウンジがいくつもあり、同じ空港内でもその場所によって雰囲気がかなり異なります。
私は空港で使用するラウンジを事前にリサーチしてから出かけることにしています。
まだ、4か国のビジネスラウンジしか使用したことありませんが、その中でも一番好きなのは成田空港「JALの桜ラウンジ」です。好きな理由は美味しいご飯が食べられることととても広くゆったりとした空間になっているからです。ここのラウンジいいよなどの情報があればぜひコメントください♪       

  
成田空港サクララウンジ
 



▲場所は旅客ターミナルビル2階。とても広くゆっくりとした時間を過ごせます。





▲比較的しっかりと食事をとることができます。
私はいつも午前中の早い便を利用していますので、朝食はラウンジで食べています。
サンドイッチやカレー、ジュース、お酒などとても充実しています。
       
                      
        ヘルシンキ空港FINNAIRラウンジ
   





▲今回利用したFINNAIR ラウンジは25ゲートのすぐ近くにありました。

  



▲利用できる航空会社はこんな感じ。ここのラウンジはJALなどoneworldグループが利用できるようです。
ラウンジによって、利用できる航空会社が異なります。
   







▲ラウンジ内は木の家具を多く使用していて全体的に北欧にいるような温もりを感じさせる空間。
ラウンジからは飛行機を眺めることもできます。








▲食事を置いているスペースは誰かの食卓に迷い込んでしまったかのような、
家庭的空間を感じさせます。
      










▲食事はサラダ・ショートパスタ・クッキーなど
飲み物はシャンパン・ワイン・コーヒー・ジュースなどがありました。
カフェで少し軽食をとるような感覚です。       


          



▲ヘルシンキの空港内の様子。空港を見渡すと北欧っていう雰囲気が漂っています。
素敵なカフェやもかわいい雑貨を扱うお店などがあって飽きません。





▲フィンランドといえば、ムーミン♪
ムーミンショップもありました。






▲ブランドショップもたくさん。
           

▲「GEISYA」という日本を感じさせる面白いお土産も発見しました‼️
びっくりしたのはヘルシンキ空港内、至る所で日本語の案内があること。ヘルシンキ空港に着くと、日本かなと思うほどたくさんの日本人がいます。ヘルシンキ空港は標識の表示が分かりやすくコンパクトなので自分の両親が来るときは必ずヘルシンキ乗り換えをすすめています。

シャルル・ド・ゴール国際空港ラウンジ
                
                シャルル・ド・ゴール国際空港はとても大きくて危うく迷子になりそうでした。
ロスバケ率もかなり高い空港のようで使う前からひやひやしていました。以前にロスバケを経験しその時は1週間手元に荷物が返ってこなかったのでもうこんな経験はできればしたくはない・・・(笑)パスポートチェクもかなりの人込みで混沌とした状態でした。ビジネスクラス搭乗だったので比較的スムーズに通ることができましたが、もしそうでなければ乗り継ぎ便に遅れていたのではと思うほどでした。正直なところ今後はできればこの空港は利用したくないなという感じでした。
                
                
               
                   

▲軽食とワインやジュースなどがありました。軽食の種類はとても少なかったです。



            ▲場所は忘れてしまいましたが、このラウンジは落ち着いた空間でよかったです。
                   

ウィーンビジネスラウンジ






▲ビジネスラウンジ内は意外とあっさりとした雰囲気。 必要最低限のものが準備してあるという感じです。



 


▲食事はパン・ハム・チーズ・果物・スナックなどがありました。

                                
                                
                                
                                

                           

オーストリアウィーン空港は近代的でお土産も買えてカフェも充実









▲ここはゲートをくぐる前の誰でも入れるスペース。
ウィーン空港はとても近代的で綺麗な空港。




▲待つ人にも嬉しい、大きなソファ。










▲▼マックやドラックストア、スーパー、オシャレなカフェもあるのでかなり便利。












▲ウィーンで有名なお土産「マンナー」
マンナーのお菓子は美味しくて無難、安いのでよく買っていきます。
買い忘れても空港で買えるので安心です。





▲この「bachhalm chocolate(バッハルム1928)」もお土産におすすめ。
JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート。
オーストリア発の最高級の食材で作られた高級チョコ。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を受賞しているチョコも手掛けています。







▲オーストリアの定番お土産といえば、モーツァルトクーゲルチョコレート。
私はマジパンが苦手なのであまり好みではないですが、
オーストリアに来た人なら必ずしも知っているだろうお土産。
中心部にヘーゼルナッツクリーム、その周りにマジパンクリーム、最後にダークチョコレートでコーティング。






▲ドラッグストアの「BIPA」もあり。


お土産はセキュリティチェックする前でも後でも購入可能です。






▲オーストリア航空のカウンター。オーストリア航空はオーストリアの航空会社なのでチェックインカウンターがたくさんあり安心です。
早朝便などだと、自動チェックインの機械でチェックインと荷物タグを発行し、チェックインから荷物の預け入れまで全て自分で行うこともあります。そばに必ず一人は係の人がいるのでわからないときはきくこともできます。





▲チケットについているバーコードを機械で読み取り各自のゲートへ向かいます。





▲この日は空いていましたが、月・金・土・日はかなり混みます。






▲セキュリティチェック後の様子。
今回はゲートGを利用しましたが時間があったので、手前のゲート付近で寄り道。





▲免税ショップがたくさん。





▲有名なユリウス(Julius)カフェ。
ユリウスマインルのコーヒーはヨーロッパでも評価の高いコーヒー。
ウィーン中心街にあるユリウスマインルは必ず行ってほしい高級スーパー。
ここに行けば美味しいチーズやワイン、お土産などがたくさんあります。





▲軽食が充実。




ユリウスマーク入りチョコもおいしいのでお土産におすすめ。
仕方ないですが、街で買うよりも高かった(;´・ω・)










▲ゲートG付近のカフェ。その時使用した飛行機は、オーストリア航空直行便(ウィーン→日本)。
今はもうウィーンから日本への直行便はありませんが、2018年5月15日から直行便が復活するようです。








▲有名カフェDEMELのお菓子ももここで買える。
デーメルはウィーン宮廷御用達だったカフェ。
猫の舌チェコやザッハトルテが有名。





▲Henryでハムとチーズのパニーニ。温めてくれたけど、ちょっぴり冷たい・・・



≪まとめ≫

ウィーン空港は何でもそろっているので、早めについても楽しめます。
お休み期間中などは、カウンターやセキュリティチェックがとても混むので最低でも1時間30分前までに行くのがおすすめ。最近は慣れてきて1時間前に着くこともありますが、混んでいるとハラハラドキドキします。
飛行機の搭乗口は直前に変わることもあるため掲示板はチェック忘れずに(*^^*)

【ザルツブルクの旅】ウェストバーン(westbahn)&ホテルイムラウラー(Hotel Imlauer & Bräu)



       




8月下旬ザルツブルク音楽祭に行くために、
ザルツブルクに行ってきました!    
街の様子などは後ほどアップします。     

ウィーンからザルツブルクまで初のウェストバーン(westbahn)乗車!!!

ザルツブルクに行くとき、
主に2つの方法があります♪

①オーストリア連邦鉄道国鉄 ÖBB
②私鉄westbahn



いつもは ÖBBを使用しますが、
今回は電車のチケットを事前に購入できなかったので
ウェストバーンに乗ることに。

なぜか日本語表記の看板も発見☆
日本語は・・・ですが(;''∀'')
ウィーンは至る所で日本語表記が
あるので安心します♪







       
ウィーンからザルツブルク間の所要時間は
2時間30分程度。
ウェーストバーンと ÖBBで大して変わりません。


 ÖBBは直前に近づくにつれて値段が大幅に変わるのに対し、
westbahnは基本一定金額。
たまに早割やお得切符もあるようなのでwebチェック忘れずに(^^)/

 ÖBBはかなり早くとるとウェーストバーンよりも安いので、
早めに行く日程が決まっていれば
 ÖBB。

直前ならだんぜん
westbahn。

社内の乗り心地は、
どっちもどっちかも。
注意点はÖBBとwestbahnではウィーン市内の
停車駅が違うこと。
westbahnはウィーン西駅発!
お金が変わらないなら
自分のプランに合う方を選んだほうがいいかも。


私なら安いほうのチケットを選びます♪


8月の下旬だったからか、
車内は電車到着後すぐに満席状態。
座れなくて階段に座る人も多数(;''∀'')
座席指定していない場合は、
出発時間よりも前から待つことをおすすめします!!


今回は事前にチケット購入していなくて、
社内で無事買えるのか
どきどきでしたが
出発してからまもなくして車掌さんが
チケットを売りに来ました!!

ザルツブルク駅はとても近代的な駅で、
スーパーやパン屋さんなどがありとても便利。



ザルツブルク中央駅から徒歩7分程度の
「Hotel Imlauer & Bräu」        
に今回宿泊。


       
 



                  

ザルツブルクは
有名な観光地なのでホテルは全体的に
高め(;''∀'')

正直コスパがよくないです・・・
       

ザルツブルク旧市街までは
徒歩15分から20分。
途中にミラベル庭園があり
つきって市内まで行けるので
苦にになる距離ではないけれど、
夜の市内散策や夕食にいくのであれば
少し不便。

市内までトラムやバスを使うにはなんだか中途半端なところです(;´・ω・)

どうしてもおいしい夕食を
食べたいと思うと
旧市街まで歩くことになるので、
次回もし泊まるなら
旧市街ないかすぐ近くかな・・・

ホテルの立地はいつもとても迷います(;´・ω・)


   





   

        


ホテルスタッフの方々は
とても親切でした。

全体的にとても清潔感あり!


   




お部屋の感じは、
思っていたよりも狭いかな(;´・ω・)

シンプルな作り。

シングルベットの並びが初めて見た並び。
友達同士なら使いやすい間取り。


   




水回りも清潔感あって好感度!!









アメニティはなく、
水回りに洗うせっけんが完備。

ほんとシンプルな作り♪

       









ドライヤーは
あったので助かりました!!



               






収納も2人で使うなら少し狭めです(;´・ω・)
隣の人の声や廊下の声が聞こえるのは難点。
部屋からは線路が見えましたが、意外と電車の音は気になりませんでした。


ここの朝食は食べていませんが、
ホテルのレストランはなかなかおいしいです!!
定員さんも親切(#^^#)
英語メニューもありますが、
おすすめ料理はドイツ語メニューしかなかったので
ドイツ語メニューもぜひ見てみてください(#^^#)


        
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