ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

ウィーン

気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」







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▲お一人様でも大丈夫。気軽に入れるセルフレストラン「ローゼンベルガー(Rosenberger Markt-Restaurant)」。オペラ座から徒歩3分程度。最寄駅はU1・2・4「karlsplatz」からは徒歩5分程度。入り口を入ると右手側にはカフェ、左手側にはショップがります。地下に降りると広いセルフレストランがあります。




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▲店内はとても広く席がたくさんあります。満席になることはほとんどないので長居したいときによく利用しています。日本人が良く来るようで、店員さんの中には片言の日本語で話しかけてきてくれる人もいます。店員さんはフレンドリーでてきぱきとしているイメージです。


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▲席は空いている場所に自由に座ります。


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▲ここのお店はセルフレストランなので、自分でトレーを持ち好きな料理を選びます。料理を注文しその場で調理してくれるコーナーやお皿の大きさによって値段が決まるビュッフェコーナーがありました。また、飲み物を自分で注ぐコーナーもありました。



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▲ビュッフェではなく一品を頼む場合はこのようなカウンターで注文します。その場で調理してくれます。メインメニューは10ユーロから15ユーロ程度。飲み物は3ユーロ前後。全て料理がそろったら最後にレジで精算します。





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▲ウィーンに来てから初めて目にした料理「sauerkraut-speck-LAIBCHEN(11.9ユーロ」を注文。
sauerkraut(ザワークラウト)とはキャベツの漬物。ものによりますが、お店によってはとても酸っぱいです。ここのザワークラウトは酸っぱすぎずほどよかったです。酸味は乳酸発酵によるもの。ザワークラウトは市場やスーパーで量り売りなどで販売していますが、簡単に作れるパックもスーパーで売っています。ザワークラウトはドイツやオーストリアでよく食べられています。speck(シュペック)とはベーコンのこと。


ウィーン料理有名店「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」










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ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー(ZUM WEISSEN RAUCHFANGKEHRER)」
お店の名前は白い煙突掃除人という意味。食器にも掃除人が描かれていました。よく観光情報には予約必須と記載してありますが、日曜日のランチ12時ごろに行ったところ予約なしで入ることができました。開店と同時の入店です。13時30分頃でも満席ではなかったです。窓際の席は予約をしている人が優先のようでした。店内はアットホームで落ち着きがあります。最寄駅はU1・3「Stephansplatz」駅から徒歩5分程度。お店のホームページには日本語での案内もあります。予約はホームページから英語もしくはドイツ語でできます。時間帯によってはピアノの生演奏を聴くこともできます。ここのお店のお手洗いには雑誌やハンドクリームが置いてあったりとちょっとした心遣いがありました。お食事の価格は高めです。今回は2人で75.95ユーロでした。



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▲ワインは種類豊富。(グラス1杯:4.25ユーロ)




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▲4種類のパン。小ぶりのパンでどれも美味しかったです。(1人分:2.95ユーロ)


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▲塩味のローストされたかぼちゃの種。


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▲注文はしていませんが前菜として出てきました。魚のマリネ。美味しかったです。


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▲ビーフターター(タルタルステーキ)。下にはアボカドペースト。今まで食べたビーフターターとは一味違いました。このターターお気に入りです。今回は前菜はシェアしています。オーストリアでは料理をシェアをする文化がありませんが、観光客がよく行くレストランなどでは初めにシェアをしたいと伝えても快く応じてくれます。注文の際にシェアしたいと伝えていたのでとりわけ用のお皿を2枚用意してくれました。(17.5ユーロ)



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▲ターター用のパン。


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▲子牛のハンバーグ(Faschieete Laibchen)。ハンバーグはとってもジューシー。(18.9ユーロ)



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▲子牛のヴィーナーシュニッツェル(Wiener Schnitzel)。子牛以外にも豚肉もありました。衣がさくさくでお肉がジューシーでした。そして濃厚なバターの香り。お肉は少し厚め。個人的には塩気が少しききすぎているように感じました。(23.9ユーロ)



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▲ヴィーナーシュニッツェル付け合わせのじゃがいものサラダ。シュニッツェル定番の酸っぱいジャガイモサラダではなく、マヨネーズベースのじゃがいもサラダでした。



☆お店詳細☆
Zum Weissen Rauchfangkehrer(ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー)
住所:Weihburggasse 4, 1010 Wien
電話:+43 15123471
営業時間:月曜から日曜 12時から24時まで



ウィーン関心別おすすめ観光地&見学のポイント




前回は必ず訪れて欲しい観光地を紹介しましたが、
今回は関心別にプラスαで訪れて欲しいおすすめの場所をまとめました。

《興味別にお勧めしたい観光名所》

①ハプスブルク家について興味がある場合

◎王宮(銀器コレクション・シシィ博物館・皇帝の部屋)
→13世紀後半から1918年までハプスブルク家が住んでいた王宮。日本語オーディオガイドがあります。シェーンブルン宮殿の解説と内容が結構かぶります。ですがシシィ(フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリーザベト)の生活に関してより詳しく知りたいのであればシシィ博物館はおすすめです。シェーンブルン宮殿と王宮の両方に行くのであれば「シシィチケット」がおすすめ。シェーンブルンで購入するよりも王宮の方がチケット売場は比較的空いています。購入後1年間使用可能です。




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②芸術に興味がある場合

◎レオポルト美術館
→多数のエゴン・シーレの作品があります。美術館内にはモダンなカフェがあります。年間パスポート有。

      ◎ウィーン分離派美術館
→クリムトの作品「ベートーベンフリース」必見。

          ◎アルベルティーナ美術館
→デューラー、シーレ、ブリューゲル、ルーベンスなどのコレクションを見ることができます。特別企画展開催期間中の最終の土日はかなり混むので要注意。ラファエロの企画展の際にチケットを購入するのだけで40分待ちの長打列ができていました。事前にネットからでも簡単にチケットが購入できます。年間パスポート有。


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③音楽家に興味がある場合

◎モーツァルトハウス・ウィーン
→1784年から1787年でモーツァルトが住んだ家。ここで有名な「フィガロの結婚」が作曲されました。日本語オーディオガイド有。

◎ハイリゲンシュタット遺書の家
→グリンツィングのホイリゲ街が近いので合わせていきたい場所。




④音楽やオペラに興味がある場合

◎楽友協会で音楽鑑賞
→ウィーン・フィルの本拠地。ぜひ機会があればここでウィーン・フィルの演奏を聴いてほしい場所。ウィーン・フィルの演奏会はチケットがかなり取りにくいです。大ホール(黄金のホール)がとても素敵です。

◎国立オペラ座
→ヨローッパ3大オペラ劇場の1つ。オペラなどを観なくてもガイドツアーで中の見学が可能です。日本語ガイドツアーもあります。



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≪まとめ≫
この他にもまだまだたくさんウィーンにはいいところがありますが厳選して紹介しました。番外編ですが、「フンダートヴァッサーハウス」などのオーストリアの芸術家・フンダートヴァッサーに関する建物観光もおすすめです。フンダートヴァッサーはウィーンのガウディとも言われています。作品はどれも斬新でとても印象に残ります。作品は主にオーストリアやドイツにありますが、日本にも何点か残されています。大阪市環境局舞洲工場,大阪市建設局舞洲スラッジセンターなど。



【文化の違い】ウィーンでの物件事情~オーナーさんとの関係~















ウィーンに来てとても戸惑ったことの1つ。それは、「住宅を借りる際のオーナーさんとの関係」。


私たちの場合住宅の契約は会社と住宅のオーナーでしています。しかし何かが壊れた場合などのトラブルの際は、直接オーナーさんに連絡を取ります。日本では基本的に仲介業者などがいて仲介会社とやり取りをしてトラブルを解決していくことがほとんどだと思いますが、ウィーンではオーナーさんと直接物件の契約をしたりやり取りをすることが多いようです。

その為住宅を決める際にとても重要なことの一つとして、

オーナーさんがどのような人なのか」ということです。


いくら部屋がよくてもオーナーさんの対応が悪いとその物件は考えたほうが良いかもしれません。
現地の人も物件と同じくらいオーナーさんが大事だと言っていました。


実際に入居してから元々の家のメンテナンス等で様々なトラブルがあり、オーナーさんとのやり取りをよくしました。私たちの場合、オーナーさんが理解のある方で色々とすぐに対応してくれました。ですが一方で「改装工事のために寸法を測りたいから●●日に行きます。」と前日に一方的に連絡をしてくることもよくあります。いない場合は勝手に入るから良いとのこと・・・実際に自分たちがいないときにやむを得ず入られたこともあります。

修理の連絡などは事前に連絡をくれる場合もあれば、来る直前に連絡が来ることもあります。まだ、連絡が来るだけましですが何かを依頼した時は常に気が抜けない状況です。

  

また、何か修理などがあるとたいてい8時から9時くらいの間にきます。ウィーンに長く住んでる人にそのことを話すと、「ウィーンの人は朝早いからね。」と言っていました。実際ウィーンの人は朝早くからお仕事をする様子をよく見かけます。

初めの頃はどこまでお願いても良いのか分からず遠慮していましたが、最近はオーナさんとの距離感を考慮しつつとりあえず何かあったら伝えるようにしています。

住居のことに関わらず、様々な場面で何も言わないからということで適当にされることもあります。その場ですぐに言えずに実際に何回か悲しい思いをしたこともあります。何回かの失敗を繰り返して最近はとりあえずいってみて、だめならしょうがないくらいな気持ちで日々を過ごしています♪
   

気軽に食べられて長居できるイタリアンチェーン店「VAPiANO(ヴァピアーノ)」





ドイツ発イタリアンフードのフランチャイズ「vapiano」。ひとりでも気軽に入れるお店。ヨーロッパだけでなく世界中に展開しています。今回紹介するのはオペラ座近くにある「vapiano」。「vapiano」はチェーン店なのでウィーンの至る所(ウィーン中央駅など)にあります。ここのお店は日曜・祝日でも空いています。




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▲まずお店に入るとレジがあります。レジにいる店員さんからチップカードをもらいます。初めてのお客さんの場合お店の利用方法を丁寧に説明してくれます。このカードの利用方法は食事を受け取った時に定員さんから料金を提示されるのでそれを確認して金額に間違いがなければそのカードを専用の機械にあてます。するとそのカードに自分が何を食べたのか記録されます。お会計する際はレジまで行き、このカードを渡してお会計をします。






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▲注文は直接カウンターで行います。オープンキッチンなので作っている様子を見ることができます。キッチンはとても綺麗に保たれていました。



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▲オペラ座近くの「vapiano」は2階建てで店内がとても広々としています。日本式の1階と2階では雰囲気が異なります。1階は木のぬくもりを感じる空間。すぐに食べて出たいという方におすすめ。2階にはソファ席もありゆったりとしたカフェのような空間。2階にはパソコン作業で長居する人や赤ちゃん連れの家族が目立ちました。階にも注文カウンターがあり飲み物などが注文できます。




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▲パスタ麺は自家製でかなりたくさんの種類が用意してありました。自分でどのタイプのパスタが食べたいのか選択することもできました。パスタ以外にも手作りピザなどもあり安いものだと約600円から用意されています。主な料理はパスタ・ピザ・リゾット・サラダ。


☆「VAPiANO(ヴァピアーノ)」詳細☆
Walfischgasse 11
A-1010 Wien



ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト(Cafe Mozart)」で朝食&お茶

    


       










▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

皇室御用達でかわいいケーキがたくさんあるウィーンのカフェ「ハイナー(Heiner)」






   

▲皇室御用達カフェ「ハイナー(Heiner)」。ケルントナー通り沿い。シュテファン寺院とオペラ座のちょうど中間ぐらいの場所にありそれぞれの場所から徒歩5分程度。ハイナーはケーキが美味しいカフェ。








▲暖かい時期には店内席だけでなく、ケルントナー通りにテラス席も用意されます。テラス席にたくさんの人がいても中はガラガラということはよくあるのでテラス席がいっぱいでも諦めないで中に入ってみてください。ハイナーは2階もあります。休日にザッハー・デーメル・カフェツェントラルに行くと基本並びますがここのカフェは休日でも基本的に待たずには入れることが多いです。

   





▲ショーケースにはケーキがずらり。
    
       






▲ドイツ語でしたが11時から食べられる日替わりメニューもありました。カフェやレストランではランチメニューがあるところが多くお得に食べることができます。

ドイツ語メニューで分からないものは携帯を片手に頑張って調べてます( ;∀;)
以前にわからな過ぎてえいやー‼で頼んだらよくわからない食べ物がでてきたことが何度かありました。それ以来慎重に選んでいます・・・


店員さんから

「決まった?」

と声を掛けられると最初の頃はあたふたしていましたが、

最近は

「まってー」

とめげずに食べたいものを選んでいます(*^-^*)

聞かれたタイミングで注文しないと忘れられてなかなかメニューを聞きに来てもらえないこともありましたが・・・
           
               





▲飲み物などは全体的に高めです。
               



▲食器にはお店の名前が入っていて素敵。


               





▲いちごのケーキは甘さ控えめ。





▲チョコケーキは濃厚。少し重めのケーキ。
                        
                       


                    

ドナウパークにあるドナウタワーでウィーンの街を一望&バラ園鑑賞







▲ドナウ公園にあるウィーンの町を一望できる「ドナウタワー」。ドナウタワーはテレビ塔で高さは252メートルです。有料のエレベーターで昇ることができます。行き方は地下鉄U1「Kaisermühlen-vienna int.centre(カイザーミューレンウィーン国際センター)」から徒歩15分程度、もしくはそこの駅からからバス20Bで「 Donauturm」まで行くと近いです。
           






▲▼ドナウタワーの上からの景色。360度でウィーンの町を眺めることができます。ここから眺める夜景もとても素敵です。


                             



       



▲冬のドナウパークは緑が少なく寂しいです。


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▲6月に撮影したもの。緑がたくさんあって気持ちよかったです。園内にはミニトレインも走っています。



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▲小規模のバラを鑑賞できるスペースがあり、薔薇の時期には薔薇が楽しめます。ドナウ公園は緑がきれいな時期に行くのがおすすめです。









▲テニスコートやテニスの壁打用の壁がありました。



       
≪まとめ≫
ドナウタワーには眺めのいい回転式レストランがあります。2月に行った際中をのぞいたのですが、土曜日ということもあり窓側の席は常に満席でした。窓側の席に座りたい場合は事前予約をおすすめします。ドナウパークはとても広いです。ドナウタワーに行く場合、公園内を歩かなければいけないので夜徒歩で行く場合は十分に注意してください。






歴史を感じるウィーンのレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」


   

歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien









コベンツルにある眺めが素敵なウィーンのカフェレストラン「Cafe Cobenzl」










▲眺めが素敵なカフェレストラン「Cafe Cobenzl」。U4の終点「Heiligenstadt」から38Aのバスに乗り「Cobenzl parkplatz」で下車してすぐのところにあります。38Aのバスはホイリゲ街のグリンツィングからも出ています。ここのカフェに入らなくてもウィーンの街を一望できるのでホイリゲに行くついでに立ち寄るのにおすすめの場所です。また、コベンツル(Cobenzl)からグリンツィング(Grinzing)のホイリゲ街までの道のりはぶどう畑などもありお散歩コースにもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)のバス停で降りずに38Aのバスで更に先へ行くと「カーレンベルグ(kahlenberg)」と「レオポルツベルク(leopoldsberg)」展望台まで行きます。ここの展望台からの眺めもとても素敵です。カウントダウンの際は至る所で花火が打ち上げられるので、ここの展望台からウィーンを眺める人も多いそうです。

   

      



▲白ワイン。








▲▼オーストリア定番料理「ターフルシュピッツ」。





▲ホットチョコレートドリンク。

       
≪まとめ≫
お食事はそこまできたいはできませんが、このレストランから眺める景色はとても素敵でした。軽くワインやコーヒーをするのにおすすめのお店です。定員さんはフレンドリーな方ばかりで雰囲気の良いお店でした。近くには大きな駐車場がありカップルで夜景をみに来ている人もいました。周りには自然が広がっているので、レストラの周りをお散歩するのもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)には小さな動物園もあります。クリスマスの時期にはコベンツルでもクリスマスマーケットが開催されます。

オーストリアの首相や大統領が訪れる野菜が美味しいウィーンレストラン「レーベンバウアー (Lebenbauer)」








        ▲ベジ料理の高級レストラン「レーベンバウアー(LEBENBAUER)」。オーストリアの首相や大統領も訪れるそうです。食事の値段は高めですがランチコースだと比較的リーズナブルに高級感のある食事ができます。最寄駅はU3「Herrengasse」より徒歩5分程度。官庁街にあり、カフェツェントラルのすぐ近くにあります。一見入りにくい雰囲気ですが定員さんはとても感じが良いです。今回はランチで訪れました。仕事の打ち合わせで利用している方も何組かいました。
    

   




▲暖かくなるとテラス席も用意されます。店内よりも気軽に入れる雰囲気です。

          
       




▲▼店内席の様子。ランチの場合でも少しきれいめの格好で行きたいお店。





                    
               

               




▲ドイツ語メニュー。ここのレストランは野菜中心のメニューが多いです。ランチコースは「ベジタリアンランチ3品もしくは4品」もしくは「魚料理含むランチ3品もしくは4品」の中から選びます。お魚メニューの方が10ユーロ程度高いです。ランチの価格帯は12ユーロ~28ユーロ程度です。ランチでもコースの場合は時間にはゆとりをもって行くことをおすすめします。万が一急ぐ場合はあらかじめでたい時間を伝えておくと良いと思います。ウィーンのレストランやカフェはコースでなくてもゆっくりとしているところが多いので要注意です。

           

                                                               





▲白ワインを注文。





▲▼ここからはランチのコースメニューです。今回はドイツ語メニューからベジタリアンランチ4品コースを注文しました。                            




                                   
▲前菜のサラダ。食事の盛り付けがどれもとてもきれいでした。野菜はシャキシャキでした。






▲お野菜がゴロゴロ入ったスープ。味は薄めであっさり。





▲メインメニュー。この料理は美味しかったのですが、量が多く味が少し濃いめでした。                                          






▲デザートはラズベリームース。甘さ控えめで上品な味。





    ▲最後に別途モカを注文。        




                                          

ウィーンでのコンサートや劇のチケットの購入ポイントpart2






今までに楽友協会やオペラ座などでの公演チケットを何回か購入しました。
チケットを自分で購入してみてわかったことを今回はまとめています。




購入方法は主に以下の3点があります。

   ①劇場のサイト(HP)で購入
    ②劇場のチケット売場で購入
③代理店を通して購入



①劇場のサイト(HP)で購入
メリットはどこからでも買えること。HPによっては購入の仕方が複雑なことがあるのがデメリット。(有名どころのホームページは購入の仕方を記載しているサイトもあります。)稀にクレジットカードによっては決済できないこともあります。そのような場合クレジットを変えると決済できることがほとんどです。

②劇場のチケット売場で購入について
メリットはその場でチケットが入手できるので安心感があること。また、ホームページでは完売となっていても現地のチケット売場に行くと出戻りのチケットがある場合があります。公演直前になると1日前でもなかったチケットがあるということも稀にあります。

③代理店を通して購入
メリットは完売していたチケットでも代理店であればもっている可能性があるということ。また、日本の代理店を通して買えば日本語なので購入がスムーズということ。代理店を通す場合ほとんどが通常金額よりも高いです。



≪入手困難なチケット≫
入手困難なプログラムは年末年始に行われるものやウィーンフィルのコンサート、初演日(プレミエ)、人気歌手の出演するプログラムなどです。ウィーンフィルのコンサートチケットは年中通して入手が困難です。ほとんどのチケットが販売後すぐに売り切れます。意外と穴場なのがザルツブルクのウィーンフィルコンサートチケット。ウィーンで聴くよりも高いですが意外とチケットは取りやすいです。年末年始のコンサートチケットはかなり高い上、競争率がかなり高く抽選(開催前年の1月頃応募開始)もあるので基本取れません。年末年始に行われるオペラ座の大晦日の定番オペレッタ「こうもり」も入手困難です。


≪各会場の情報≫
ウィーンの主なコンサートホールやオペラ劇場は、「国立オペラ座」「フォルクスオーパー」「コンツェルトハウス」「楽友協会」「アン・デア・ウィーン劇場」。

「国立オペラ座」:オペラやバレエ作品が上演されます。世界中のトップアーティストが集まります。オペラ座内はとても素敵です。観たい演目がない場合はガイドツアーを利用して内部を見学するのも良いです。日本語ツアーもあります。4月, 5月、6月、9月はオペラ座横のスクリーンでライブ中継が行なわれます。国立オペラ座のチケットは現地窓口では2か月前から販売開始。(7.8月は通常の上演はお休みのため、9月1日〜30日のチケットは、5月1日〜30日に販売。10月1日~30日のチケットは、6月1日から30日に販売。)立見席あり。
※ライブ中継開催日はオペラ座の公式ページで確認できます。
https://www.wiener-staatsoper.at/ihr-besuch/service/oper-live-am-platz/


「フォルクスオーパー」:オペラやオペレッタ、ミュージカル、バレエなどの作品が上映されます。オペラ座に比べて気軽に行ける劇場。フォルクスオーパーのチケットは各月1日に翌月のチケット販売開始。(7.8月は通常公演がお休みのため、9月のチケットは6月1日から発売。)立見席あり。


「コンツェルトハウス」:ウィーン交響楽団の本拠地。クラシックだけでなくジャズなど様々なジャンルの音楽が開催されます。立見席なし。

「楽友協会」:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。ウィーンフィルコンサート以外のコンサートも開催されています。黄金のホール・ブラームスホールはとても素敵。



「アン・デア・ウィーン劇場」:オペラやクラッシック作品が上演されます。オペラはバロックオペラやモダンオペラなど多様なオペラを上演しています。ウィーンで現存する最も古いオペラハウス。



以前に書いたチケットに関しての記事

↓ ↓ ↓

http://mitantrip.com/archives/19901261.html


≪まとめ≫
チケットの販売期間に関しましては変わる場合もございますので、ご自身で公式ホームページでの確認をお勧めいたします。ウィーンは観光客向けに手頃にいけるコンサートもたくさんあります。日頃から音楽に触れていない方も観光客向けのコンサートですと聴きなれた音楽が多いので楽しめると思います。ですが観光客向けのコンサートですとマナーが悪い人もいるようで演奏中に写真をとったりお話をする人がいる場合もあるということを聞いています。私はチケットを取る際色々なサイトを見てよく情報収集をしてからチケットを予約しています。ザルツブルク音楽祭のチケットを取る際には、ウィーン国立オペラ座前のJCBカウンターに相談に行き比較的取りにくいチケットはどれかなどの情報を教えてもらいました。どの演目が入手困難のものなのかは毎年やっているものであれば傾向は似てくるかと思います。どうしても取りたいチケットであれば事前の情報収集はかなり大切です。




地元で愛されているウィーンカフェ特集「Phil」「cafe stein」「Das Kolin」




今回は地元で愛されているカフェをまとめました。観光雑誌に載っているカフェではないので、観光感はありませんが地元の人が良く利用するカフェなので住んでいる気分で楽しめると思います。

今回取り上げたカフェは
①Phil
    ②cafe stein
    ③Das Kolin



Phil





▲ここのカフェは特に地元の学生に人気。価格はお手頃価格。ソファ席もあり居心地がいいので、
気軽に立ち寄れるカフェです。カジュアルに楽しめるカフェです。場所はマリアフィルファー通り近くにあります。マリアフィルファー通りは地元の人が良くいくショッピングストリート。雑貨を扱う「BUTLERS」や「interio 」、化粧品や雑貨など幅広く取り扱う「Mueller 」、オーガニック商品を販売する「Gruene Erde」などこの通りにはたくさんのお店が集まっています。
   




▲店内には本がおしゃれに置いてあります。平日の16時頃に行くと店内はほぼ満席状態でした。

      




▲照明も面白いです。
       
         




 


cafe stein


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。ウィーン大学が近くにあるのでこの周辺は比較的安くて美味しいカフェやレストランが多いです。店内はモダンでおしゃれです。ランチメニューもあり比較的リーズナブルにおいしいごはんを食べることができます。英語メニューもあります。







▲大好きなアイスチョコレート。


Das Kolin


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。お寿司屋さんの「大八」のすぐ近くです。ランチメニューもあります。





▲Kolin specialの「ZITRONENGRAS LIMO」。すっきりとしていて微炭酸。夏に飲むのにオススメです。






▲ここのカフェは落ち着いていて少し高級感があります。定員さんはとても気さくな方ばかりで勉強していると色々と話しかけてくれました。




歩いているだけでも楽しいナッシュマルクト。鮮度の良いお魚屋さん「umar」や飲食店もたくさん。







▲歩いているだけでも楽しいウィーン最大のマーケット「ナッシュマルクト」。八百屋さんやお肉屋さんなどだけでなく軽食スタンドやレストランもたくさんあります。レストランは「ネーニ」・「ウマール」・「テェーバ」などが人気。ナッシュマルクトは日曜・祝日はお休みです。また、土曜日にはナッシュマルクトに隣接する広場で「蚤の市」が開催されます。骨董品や古着などが販売されていて面白いです。








▲珍しい野菜や果物もたくさんあります。ナッシュマルクトは客引きがすごいです。試食を進められてもいらないときにはしっかりと断らないと一度食べると勧誘が大変です・・・(笑)
  
   





   
▲チーズも種類が豊富。大抵どこでも試食ができます。オーストリアはチーズというイメージがありませんでしたが、オーストリアのチーズも美味しいです。特にヤギのチーズの種類が豊富です。







▲魚料理のセルフレストラン「ノルトゼー」。






▲ここの「ノルトゼー」では生鮮魚類も販売しています。ここ以外にも生鮮魚類を販売しているところはいくつかあります。その中でも日本人の間で特に評判がいいのが「ウマール(umar)」。


≪まとめ≫
ナッシュマルクトには世界の食材が集まります。他の市場に比べ全体的にやや割高です。実際に買い物に行く際は地元にある市場や土曜日に開催される市場に行くことが多いです。ですが観光目的であればここの市場は大きくてお土産なども購入できるのでとても楽しい場所です。オーストリア生まれのチョコ"ツォット"を主に扱う「ショコカンパニー」やビネガー専門店の「ゲーゲンバウアー」、スパイスを扱うお店など本当に幅広い品揃えです。




      


   

子どもに優しい、子育てしやすい街ウィーン




ウィーンに来てから思うこと。

ウィーンの人は子どもに優しいということ❤️


私が今までに見てきたことだけでも、

■幼稚園児が電車に大人数で乗り込んだ時、その車両で座っていた人たちが一斉に立って子どもたちに席を譲っていたこと


■電車やバス、お店に入るところなどベビーカーを上げずらいところでは周りにいる方が声を掛けて手伝っているということ


■ベビーカーを押して電車やバスに乗ってくる人がいるとベビーカーを止めやすいところにいた人がさっと動いて譲っていたということ


■子どもが泣き崩れていたりすると、近くの人が声を掛けてあやしていること


この他にもたくさんのエピソードがあります。


公共の交通機関がバリアフリーでゆとりのある作りをしているのも子育てのしやすさに繋がっていると思います。

例えば、
■バス車内は広く、バスの乗り降り口の段差がほとんどないということ


■最新モデルのトラムは乗り降り口の段差がほとんどないということ


■電車の場合、ホームまで降りるエレベータが広いということ


子育てする際にどうしても移動手段や周りの目を気にしてしまい出かけるのことが億劫になってしまう方も多いですが、このような配慮があることで少しは出かけやすくなるように思いました。言語や制度の違いなどでウィーンの医療機関などにかかわる際大変ではあるようですが、ウィーンでは子育てがしやすいと言っている方が多いです。

ハード面、ソフト面の両方で子育てを応援する街であることがとても素敵だなと思っています。


       

ウィーンの年越しイベントはお祭り騒ぎ〜市庁舎前でカウントダウン〜



    ウィーンの大晦日は街中歌って踊って、お酒飲んでお祭り騒ぎ。街中でも爆竹の音が
所々で聞こえかなり賑やかです。日本ではなかなかない光景なので少し怖いですが•••ウィーンの年越しイベントは色々とあります。王宮でのシルヴェスター舞踏会やウィーン市庁舎・ホテルなどでのシルヴェスターガラ、ドナウ河遊覧、国立オペラ座で「こうもり」が上演されるなど。ウィーン旧市街でも街中がパーティー会場となり、午後14時から元旦の午前2時まで大盛り上がりです。
今回は旧市街のパーティ会場を巡りカウントダウンは市庁舎前で行ったのでその時の体験レポです。






▲イベント会場の地図。




▲市庁舎前の様子。たくさんの人が来ていました。遅くなるにつれて人が増えるのでゆっくりとお店を見たい場合は早めに行くのがおすすめです。今回まわった中では市庁舎前が一番食事が充実していました。





▲出展されているお店はクリスマスマーケットと似ていますが、新年のラッキーアイテムを販売するお店がたくさんありました。主なラッキーアイテムは子孫繁栄を願う「ぶた」。それ以外には「テントウムシ」や「四葉のクローバー」。







▲私もオーストリアの友人からラッキーグッツをもらいました。自分で買うというよりは人に贈る習慣があるようで、周りの友人は両親や友人などにプレゼントしていました。



       
 



▲豚の絵柄のついたグラスとマグカップ。現地の方が声をかけてきてなぜかこの豚のマグカップを購入したがっていました。人気なのかな。

       





▲きのこ型のマグカップ。これはかわいいけれど飲み口が非常に飲みづらかったです。



           
                    


▲派手なカチューシャや帽子などが至る所で販売されていました。子どもから年配の方までこの日をとっても楽しんでいる様子が伝わってきました。

               

                       

▲記念グッツも販売していました。かなりの長打列でした。


                   



▲高級レストラン「Zum Schwarzen Kameel」や高級スーパー「ユリウスマインル」では立ち飲みスタイルで多くの人が楽しんでいました。


                       



▲ケルントナー通り (Kärntner Straße) やグラーベンなどの通りには人がたくさんいました。この通りにもプンシュやスパークリングワインを飲めるお店やラッキーアイテムを販売するお店などがありました。


       



▲各会場には特設ステージが設置され、ワルツ講座・子供向けイベント・ロックなど様々なイベントが行われていました。
       



▲大みそかでもまだまだクリスマスのイルミネーションは残っています。カフェザーッハーにあったクリスマスツリーがかわいかったです。ザッハーオリジナルのクリスマスツリーの飾りもカフェザッハーで販売されていました。



           




▲市庁舎前でのカウントダウンイベントに参加。市庁舎前には40分前に到着しましたが、すでに人で溢れかえっていてカウントダウン15分前にはすでに身動きがとりづらい状況になっていました。本当は花火をメインに見たかったので市庁舎前広場入り口付近に行きたかったのですが、「RATHAUS」駅から歩いてきたので市庁舎前の中央付近に行くのでやっとでした。スクリーンと舞台は見やすかったです。カウントダウンはドイツ語ではなくなぜか英語で行われました。カウントダウンが終わると一斉に花火が打ちあがりそのあとに音楽が流れワルツを踊りだす人もいました。花火は市庁舎手前の両側から上がるので残念ながら私たちのいた場所からでは市庁舎をバックに花火をみることはできませんでした。市庁舎入り口付近に行くためにはおそらくかなり早めに行って待機するか、「SCHOTTENTOR」もしくは「VOLKSTHEATER]駅から歩いて向かうのがよかったのかもしれません。ですが、帰り際「SCHOTTENTOR」駅から帰ろうと市庁舎前入り口付近に行ったところ出入り口が柵で閉鎖されていました。どちらから入るのがベストだったのかはわかりませんが、十分満足できたカウントダウンイベントでした。



≪ まとめ≫
今回はウィーンフィルの音楽会を聴きたくて抽選に応募しましたが、かなりの倍率ということもあり残念ながら落選。チケット会社などを通せば手に入れられる可能性もありましたがかなり割高ということもあり今回は断念。どこかのガラディナーを予約しようかとも考えましたが、今回は旧市街の年越しを体験しました。私のオーストリアの友人は友人の家で年越しパーティーをする子が多かったです。前日までにたくさんのお酒と食べ物を買い込んで持ち寄り楽しんだようです。スーパーでは年越しに備えたパーティーサイズのポテチやシャンパンなどがたくさん揃えてありました。 




               

ウィーンでの日本の情報収集の仕方~ネットをフル活用~
















ウィーンに来ると普通に暮らしていたら日本の情報は積極的に集めないと基本的にはいってきません 。

ですが、日本のこともやはり気になるので私は以下のように日本の情報収集をしています。


■NHKworldnews
■グノシー
■ラインニュース
■dマガジン
→日本で契約してきました。最新の日本の雑誌がほとんど読めるのでとても役にたっています。ちなみにウィーンの雑誌は基本的に活字ばかりで、写真を見て楽しむことはできません 。オーストリア人の友達は、日本の雑誌は写真ばかりで物足りないとのこと。このようなところにも文化の違いが出てくるのには驚きです。ちなみに、旅行雑誌もほとんど活字で私には見ているのが辛いです。ウィーンでも英語で記載されている旅行ブックなどは比較的手に入りやすいです。私は日本で旅行ブックを買い集めてウィーンに行きました。
   

ウィーンではもちろんのことですが日本語の書物は基本的に手に入りません。
ですが一部機関では日本の書物も取り扱いをしています。例えば「ウィーン日本人学校図書館」「日本広報文化センター」など。子どもがいるお母さんは子供の絵本などを日本人学校のバザーや日本に帰る人たちから譲り受けています。私もよく日本に帰る方から本を譲り受けます。日本の書物本当に貴重です。(笑)


 

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

小規模クリスマスマーケット「シュテファン寺院前・オペラ座横」



今回は小規模で観光ついでにさっと立ち寄れるウィーンのクリスマスマーケット特集。


シュテファン広場のクリスマスマーケット





    ▲シュテファン寺院広場では小規模なクリスマスマーケットが開催されています。




▲▼食べ物・飲み物もあります。また雑貨などは比較的高級なものを扱うお店が揃っています。













       



▲ぽーってりかわいいポーランドのハンドメイド陶器「bunzlauer keramik(ブンツラウアー陶器)」。このブンツラウ陶器はすべて食洗機、電子レンジ、そしてオーブンに対応しているのでとても便利。





▲シュテファン寺院の近くのお花屋さんもクリスマス使用のリースやキャンドルなどが売られていてとても素敵でした。お花屋さんにたくさん並ぶクリスマスキャンドルの飾り。これは「アドベント・キャンドル」という風習で用いられるもの。「アドベントキャンドル」とは、クリスマスイブ直前の日曜日を基準に、4週間前から毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火をつけていきます。




オペラ座前アドヴェント・グルメマーケット


                   
▲オペラ座のすぐ横にあるので気軽に行けるクリスマスマーケット。





▲▼食品系のお店が多く並びます。



                    



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