▲気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」。
アルベルティーナすぐ横付近にあるおいしいソーセージスタンド。明け方まで営業しています。
いつでも人が並んでいるのですぐにわかると思います。







▲気軽に買って食べられるソーセージスタンドなのでちょこっと小腹が空いたときによく食べます。
買うときには、「マスタードとケチャップはいるのか」「ソーセージを切るのかもしくはパンにはさむのか」聞かれます。パンにはさむとはフランスパンよりもやわらかいパンにソーセージを入れて食べるということです。ホットドックのような感じです。
私は今まで食べた中で一番好きなのはウィーン名物ケーゼ・クライナー(チーズ入りソーセージ)です。
また、ボスナ(細身のソーセージ、玉ねぎ、パセリ、カレーパウダー、ケチャップをパンに挟んだもの)も人気です。
 








▲ソーセージを注文すると黒パンのスライスも付いてきます。このパンも美味しい。



≪まとめ≫

ウィーンには至る所でソーセージスタンドや中華のファーストフードスタンド、ケバブスタンドなどがあります。
野菜入り焼きそばが食べられる「ハッピーヌードル」はウィーンで人気のお店。ハッピーヌードルスタンド前に行くと大抵の人は箱に入った焼きそばを食べています。スタンドの食事は比較的安くすぐに食べることができます。ケバブもよく食べますが、安くて美味しいところが多いです。簡単に食べられるお惣菜的な役割ではお肉屋さんでもシュニッツェルや焼いたチキンなども置いてあるので重宝します。地元の人は自分のお気に入りスタンドがあるようでスタンドの前でお友達とお話ししながらビールを片手にソーセージを食べている光景をよく目にします。また、ウィーンに来てから驚いた光景のひとつに歩きながらヌードルやパンを食べている姿。さすがにヌードルの歩き食べはすごい!!(笑)