歴史を感じるレトロカフェ「ハベルカ(Cafe Hawelka)」。ここのカフェは芸術家や作家が集まったカフェでどことなく文化的な雰囲気を感じます。場所はシュテファン寺院から徒歩5分程度の場所にあります。






▲今までウィーンでは甘くて濃いチョコレートドリンクしか出会っていませんでしたが、初めて日本で飲むココアのようなほどよい甘みのチョコレートドリンクに出会いました。お砂糖が付いているので自分で好みの甘さに調整できます

   




▲店内に入ったら予約席以外の空いている席に自由に座ります。予約席の札が置いてあっても定員さんに聞いてみると座れる場合もあります。メニューは壁に掛けてある黒板メニューのみ。自分でメニューを見に行かなければいけません。しかもメニューはドイツ語なので最初に行くカフェとしては少しハードルが高いかもしれません。メニューは定番のものであればだいたいあります。

店内の雰囲気はレトロでこじんまりとしていて落ち着きます。
くつろいで新聞や雑誌を読んでいる人もいるのでひとりでものんびりしやすいカフェです。一人で座っていると稀に地元の方や店員さんが「相席してもいいですか?」と尋ねてくることもあります。



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▲アップルシュトュルーデル。今まで食べてきたものとは少し違っていて生地が少し厚めでしっとり。中身はほのかな甘みでりんごの風味が感じられ私には好みの味でした。今度は22時に焼きあがるという、プラムジャムの入った「名物ブフテルン」を食べに行きたいと思います。


☆Café Hawelka詳細☆
Dorotheergasse 6
1010 Wien