ヨーロッパ女子旅ブログ〜ウィーン在住〜

現在ウィーン在住です。ウィ―ンのことやウィーンからの旅行体験記をアップしています。

駐在

家具や雑貨、食器など生活必需品を揃えるのにおすすめのお店「Leiner」「Muller」



▲引っ越し後なにかとお世話になった「Leiner」。マリアフィルファー(Mariahilfer Strabe)通り、U2Museumsquartier駅から徒歩7分程度の場所にあります。









▲ウィーンにはIKEAもあります。ですがちょっとしたブランド物の家具や食器、雑貨を揃えたいのであればここにくればほとんど何でも揃うのでここはほんとに便利。
          





▲造花のお花

          





▲クッションやインテリアの小物類。


           





▲食器も安価なものから高価なものまで、
品揃えが豊富です。
                               






▲買い物に行く時の必需品の買い物カートもたくさんありました。日本では買い物カートを一度も使ったことがありませんでしたがこれがかなり便利。ウィーンでは買い物カートを使っている人が多いです。
                   

                    
                    ▼家具などの大物は販売していませんが「Muller」も生活必需品を揃えるにはとても便利な場所。

                           










▲WienMitte駅の 「Muller」で購入。スイス製保存容器。
スイス製の保存容器。                      

最初の頃にウィーンで何が買えるのか分からず、
日本で色々と買い込んできました 
その中の1つに保存容器もありましたが、
ウィーンでもとてもしっかりとした
保存容器を発見しました🌟

WienMitte駅の
MUIIerで購入。

何回か使用しましたが、
今のところ汁漏れは
ないです‼️

そして、
食洗機で洗えるのもとても嬉しいです❤️



【文化の違い】ウィーンでの物件事情~オーナーさんとの関係~















ウィーンに来てとても戸惑ったことの1つ。それは、「住宅を借りる際のオーナーさんとの関係」。


私たちの場合住宅の契約は会社と住宅のオーナーでしています。しかし何かが壊れた場合などのトラブルの際は、直接オーナーさんに連絡を取ります。日本では基本的に仲介業者などがいて仲介会社とやり取りをしてトラブルを解決していくことがほとんどだと思いますが、ウィーンではオーナーさんと直接物件の契約をしたりやり取りをすることが多いようです。

その為住宅を決める際にとても重要なことの一つとして、

オーナーさんがどのような人なのか」ということです。


いくら部屋がよくてもオーナーさんの対応が悪いとその物件は考えたほうが良いかもしれません。
現地の人も物件と同じくらいオーナーさんが大事だと言っていました。


実際に入居してから元々の家のメンテナンス等で様々なトラブルがあり、オーナーさんとのやり取りをよくしました。私たちの場合、オーナーさんが理解のある方で色々とすぐに対応してくれました。ですが一方で「改装工事のために寸法を測りたいから●●日に行きます。」と前日に一方的に連絡をしてくることもよくあります。いない場合は勝手に入るから良いとのこと・・・実際に自分たちがいないときにやむを得ず入られたこともあります。

修理の連絡などは事前に連絡をくれる場合もあれば、来る直前に連絡が来ることもあります。まだ、連絡が来るだけましですが何かを依頼した時は常に気が抜けない状況です。

  

また、何か修理などがあるとたいてい8時から9時くらいの間にきます。ウィーンに長く住んでる人にそのことを話すと、「ウィーンの人は朝早いからね。」と言っていました。実際ウィーンの人は朝早くからお仕事をする様子をよく見かけます。

初めの頃はどこまでお願いても良いのか分からず遠慮していましたが、最近はオーナさんとの距離感を考慮しつつとりあえず何かあったら伝えるようにしています。

住居のことに関わらず、様々な場面で何も言わないからということで適当にされることもあります。その場ですぐに言えずに実際に何回か悲しい思いをしたこともあります。何回かの失敗を繰り返して最近はとりあえずいってみて、だめならしょうがないくらいな気持ちで日々を過ごしています♪
   

ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト(Cafe Mozart)」で朝食&お茶

    


       










▲ウィーンの有名カフェ「カフェモーツァルト」はウィーンに住み始めた頃よく利用していました。オペラ座近くなので観光の合間に休憩するにはちょうどいい場所です。カフェザッハーもすぐ近くです。ここのカフェは観光客が多いので英語メニューがあり店員さんも流暢に英語を話す人が多いです。









▲ウィーンは5月くらいからだんだんと暖かくなってくるので、カフェやレストランではテラス席を用意し始めはます。テラス席はとても人気で店内は空いていてもテラス席はいっぱいということがよくあります。






▲店内は品があり落ちつきのある雰囲気です。各テーブルに専門の店員さんが付くので注文や会計などは極力その方に頼んだほうがいいです。ウィーンではテーブルごとに担当が決まっていることが多く担当の人以外に頼むと担当に伝えて欲しいと言われることがよくあります。







▲▼朝食メニュー。朝のカフェは比較的空いているのでゆっくりと落ち着いて過ごすことができるのでおすすめです。















   




▲ピスタチオチョコレート。とっても濃厚で美味しかったです。飲み物というよりはデザート感覚でした。お水も一緒に出てきます。






▲アップルシュテュルーデルにと生クリーム。甘すぎず上品な味でサクッ食べられました。カフェモーツァルはケーキが美味しいです。特に秋ごろになると食べられる栗のケーキ「マローニブリュッテ」がおすすめです。
 
    ≪まとめ≫
ここのカフェの店員さんはとてもキビキビしていて気取らない感じでとても良いです。どこのカフェにも共通しているますが、混んでいるときはまた違う印象を持つこともよくあります。混んでいるときは「混んでいるからしょうがないかな」くらいの気持ちで店員さんに対応すると気楽です。また、カフェモーツァルトのすぐ近くには「観光インフォメーションセンター」があります。ここには日本語での情報誌も用意されています。       
       

コベンツルにある眺めが素敵なウィーンのカフェレストラン「Cafe Cobenzl」










▲眺めが素敵なカフェレストラン「Cafe Cobenzl」。U4の終点「Heiligenstadt」から38Aのバスに乗り「Cobenzl parkplatz」で下車してすぐのところにあります。38Aのバスはホイリゲ街のグリンツィングからも出ています。ここのカフェに入らなくてもウィーンの街を一望できるのでホイリゲに行くついでに立ち寄るのにおすすめの場所です。また、コベンツル(Cobenzl)からグリンツィング(Grinzing)のホイリゲ街までの道のりはぶどう畑などもありお散歩コースにもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)のバス停で降りずに38Aのバスで更に先へ行くと「カーレンベルグ(kahlenberg)」と「レオポルツベルク(leopoldsberg)」展望台まで行きます。ここの展望台からの眺めもとても素敵です。カウントダウンの際は至る所で花火が打ち上げられるので、ここの展望台からウィーンを眺める人も多いそうです。

   

      



▲白ワイン。








▲▼オーストリア定番料理「ターフルシュピッツ」。





▲ホットチョコレートドリンク。

       
≪まとめ≫
お食事はそこまできたいはできませんが、このレストランから眺める景色はとても素敵でした。軽くワインやコーヒーをするのにおすすめのお店です。定員さんはフレンドリーな方ばかりで雰囲気の良いお店でした。近くには大きな駐車場がありカップルで夜景をみに来ている人もいました。周りには自然が広がっているので、レストラの周りをお散歩するのもおすすめです。コベンツル(Cobenzl)には小さな動物園もあります。クリスマスの時期にはコベンツルでもクリスマスマーケットが開催されます。

地元で愛されているウィーンカフェ特集「Phil」「cafe stein」「Das Kolin」




今回は地元で愛されているカフェをまとめました。観光雑誌に載っているカフェではないので、観光感はありませんが地元の人が良く利用するカフェなので住んでいる気分で楽しめると思います。

今回取り上げたカフェは
①Phil
    ②cafe stein
    ③Das Kolin



Phil





▲ここのカフェは特に地元の学生に人気。価格はお手頃価格。ソファ席もあり居心地がいいので、
気軽に立ち寄れるカフェです。カジュアルに楽しめるカフェです。場所はマリアフィルファー通り近くにあります。マリアフィルファー通りは地元の人が良くいくショッピングストリート。雑貨を扱う「BUTLERS」や「interio 」、化粧品や雑貨など幅広く取り扱う「Mueller 」、オーガニック商品を販売する「Gruene Erde」などこの通りにはたくさんのお店が集まっています。
   




▲店内には本がおしゃれに置いてあります。平日の16時頃に行くと店内はほぼ満席状態でした。

      




▲照明も面白いです。
       
         




 


cafe stein


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。ウィーン大学が近くにあるのでこの周辺は比較的安くて美味しいカフェやレストランが多いです。店内はモダンでおしゃれです。ランチメニューもあり比較的リーズナブルにおいしいごはんを食べることができます。英語メニューもあります。







▲大好きなアイスチョコレート。


Das Kolin


ここのカフェの最寄駅はU2schottentor駅。お寿司屋さんの「大八」のすぐ近くです。ランチメニューもあります。





▲Kolin specialの「ZITRONENGRAS LIMO」。すっきりとしていて微炭酸。夏に飲むのにオススメです。






▲ここのカフェは落ち着いていて少し高級感があります。定員さんはとても気さくな方ばかりで勉強していると色々と話しかけてくれました。




子どもに優しい、子育てしやすい街ウィーン




ウィーンに来てから思うこと。

ウィーンの人は子どもに優しいということ❤️


私が今までに見てきたことだけでも、

■幼稚園児が電車に大人数で乗り込んだ時、その車両で座っていた人たちが一斉に立って子どもたちに席を譲っていたこと


■電車やバス、お店に入るところなどベビーカーを上げずらいところでは周りにいる方が声を掛けて手伝っているということ


■ベビーカーを押して電車やバスに乗ってくる人がいるとベビーカーを止めやすいところにいた人がさっと動いて譲っていたということ


■子どもが泣き崩れていたりすると、近くの人が声を掛けてあやしていること


この他にもたくさんのエピソードがあります。


公共の交通機関がバリアフリーでゆとりのある作りをしているのも子育てのしやすさに繋がっていると思います。

例えば、
■バス車内は広く、バスの乗り降り口の段差がほとんどないということ


■最新モデルのトラムは乗り降り口の段差がほとんどないということ


■電車の場合、ホームまで降りるエレベータが広いということ


子育てする際にどうしても移動手段や周りの目を気にしてしまい出かけるのことが億劫になってしまう方も多いですが、このような配慮があることで少しは出かけやすくなるように思いました。言語や制度の違いなどでウィーンの医療機関などにかかわる際大変ではあるようですが、ウィーンでは子育てがしやすいと言っている方が多いです。

ハード面、ソフト面の両方で子育てを応援する街であることがとても素敵だなと思っています。


       

ウィーンでの日本の情報収集の仕方~ネットをフル活用~
















ウィーンに来ると普通に暮らしていたら日本の情報は積極的に集めないと基本的にはいってきません 。

ですが、日本のこともやはり気になるので私は以下のように日本の情報収集をしています。


■NHKworldnews
■グノシー
■ラインニュース
■dマガジン
→日本で契約してきました。最新の日本の雑誌がほとんど読めるのでとても役にたっています。ちなみにウィーンの雑誌は基本的に活字ばかりで、写真を見て楽しむことはできません 。オーストリア人の友達は、日本の雑誌は写真ばかりで物足りないとのこと。このようなところにも文化の違いが出てくるのには驚きです。ちなみに、旅行雑誌もほとんど活字で私には見ているのが辛いです。ウィーンでも英語で記載されている旅行ブックなどは比較的手に入りやすいです。私は日本で旅行ブックを買い集めてウィーンに行きました。
   

ウィーンではもちろんのことですが日本語の書物は基本的に手に入りません。
ですが一部機関では日本の書物も取り扱いをしています。例えば「ウィーン日本人学校図書館」「日本広報文化センター」など。子どもがいるお母さんは子供の絵本などを日本人学校のバザーや日本に帰る人たちから譲り受けています。私もよく日本に帰る方から本を譲り受けます。日本の書物本当に貴重です。(笑)


 

とっても便利なWienMitte 駅の魅力 ~Joseph、dm、アイス屋、本屋、家電量販店など~











▲お買い物やぱっぱっと食事をするのに便利なお店が集まるウィーンミッテ(WienMitte)駅。ウィーンミッテ(WienMitte)駅は空港へのアクセスがとても良い駅。この駅に行けばドラックストアの"dm"、本屋、靴屋、家電量販店、プチプラ服などほとんどなんでも揃います。WienMitte 駅のスーパーの"SPAR"はとても大きくワインの品ぞろえも豊富です。日用品もここでほとんどがそろうほどかなり良い品揃え。







       
▲お手軽に美味しいバーガーが食べられる「BURGER BROS」。ウィーンのお友達がここのお店を教えてくれました。ここはウィーンのお友達とのたまり場所。カウンターで注文と支払いを済ませ、ベルで呼ばれたら食事を取りに行きます。店内もそこそこ広いので長居も可能です。







▲ここのバーガー大好きです。これはミディアムサイズ。ミディアムサイズでもボリュームがあるので軽く食べるときには一番小さなサイズがおすすめです。


           



            ▲色々な種類のフレッシュジュースが飲める「Rauch Juice Bar」。ウィーンはフレッシュジュースが比較的安くどこでも買えます。








▲お寿司が食べられる「Sushi Cross」。日本が大好きオーストリア人のお友達にSushi Crossのこの写真のメニューはおいしいよとおすすめされて食べたお寿司。サーモン尽くし。巻きずしの中になぜかサーモンフライとチーズがはいっていた巻きずし。お寿司だと思うと何か違うけれどこれはこれでなんだか美味しいなと思える。海外のお寿司は時々なんだとうと思うネタが入っていて面白いです♪




▲アイス屋さん「Vidoni」。





    ▲夏の間のみしか空いていませんが夏にはかかせないアイス屋さんです。
  






▲お花屋さん。





▲レンタサイクル「city bike」。事前にインターネットで登録しておけば旅行者でも使えます。

   





▲パンが美味しくて地元でも有名なパン屋さん「ヨーゼフ(Joseph) 」。ヨーゼフは原料と品質にこだわっているパン屋さん。パン以外にも乳製品やジャムなどもっこで購入できます。ここはカフェも併設されていてお食事メニューもあります。








▲ドラックストア"dm"。旅行中一度は立ち寄りたい場所。dmオリジナルのプチプラコスメなどお土産にできる商品もたくさんあります。
               
                    
               

                       

長時間フライトを快適に過ごすための便利グッツ&服装のおすすめ






日本からウィーンまで飛行時間は13時間程度。着いた時に極力負担が少ないように長期離フライトでは快適に過ごせるように工夫して過ごしています。



ゆったりと眠るための愛用アイテム
↓ ↓ ↓
■アイマスク
※メイクしたままできるアイマスクがお気に入り。目の圧迫感がないです。
■ホットアイマスク
※目の疲れがとれてよく眠れます
■耳栓
■首のクッション


飛行機内の乾燥対策
↓ ↓ ↓
■飴
■リップクリーム
■ハンドクリーム
■化粧水、美容液、乳液など顔を保湿する化粧品
※液体物の制限注意
※私は美容液もしくはオールインタイプで1ステップで簡単にお手入れできるようにしています。
■クレンジングはコットンでふき取れるもの
※寝る前には必ず落として寝ます。飛行中の紫外線で焼けるのが嫌なので基本的にナチュラルメイクで乗ります。

あると便利
↓ ↓ ↓
■むくみ対策の靴下
■歯ブラシ&歯磨き粉
※飛行機の水道水は使わずペットボトルの水で口をゆすぎます。
■スリッパ
■ボールペン
※入国審査をする際の
用紙記入用



機内での服装は
■ゆったりとした服
※私はロングスカートを着て乗ります。
■脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
※飛行機内は冷えることがあるため、大抵の飛行機では膝掛けは借りれます
■脱ぎ履きしやすいゆったりとした靴

ドナウ運河沿いの素敵なカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス)」









▲ドナウ運河沿いにある、おしゃれなカフェレストラン「Motto am Fluss(モットー・アム・フルス U1/U4schwedenplatzより徒歩3分の場所にあります。観光客だけでなく地元の人も多く来ています。いつも賑わっているので夏のランチやお茶の時間はほぼ満席のことが多いです。確実に入りたいなら予約がおすすめ。お店のホームページからの予約も可能。朝の8時から営業しているので朝食で利用したり、ランチを食べたり、お酒だけ飲みに行ったり色々な用途で気軽に利用できるカフェレストランで気に入っています。一つだけ不満を言うと店員さんにもよるのですがチップの要求をあからさまにしてくること・・・元々払う予定でもあからさまに言われると何となく嫌だなぁと感じてしまいます。観光客が多いカフェということもあるのであえて言っているのかと思いますが(;'∀')ここ以外のカフェやレストランでもレシートを渡される際に「ここはチップは入っていません。」「チップの目安は約10パーセントです。」などといわれることがたまにあります。



      
        
       


▲ワインを注文するとお水もでてきました。ウィーンではワインを頼むとお水を一緒に持ってきてくれることが多いです。もしもらえなくても水道水くださいと頼むと大抵のお店はただで水道水を持ってきてくれます。ウィーンの水道水は飲めます。たまに水道水もお金がかかることがあります。ウィーンでは基本的にミネラルウォーターはお金がかかるので要注意。日本から来た友人とレストランに行くと水がただでないことにいつも驚かれます(;^ω^)       
        
        
        
        
       



▲このカフェレストランは盛り付けがきれいで、食事も美味しいです。
        
        
        
       




恐らくドイツ語メニューしかありませんが、店員さんは英語が話せる方が多いので食事の内容やおすすめの料理を尋ねると丁寧に教えてくれます。
       

気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」










   



▲気軽に食べられる地元で有名なソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)」。
アルベルティーナすぐ横付近にあるおいしいソーセージスタンド。明け方まで営業しています。
いつでも人が並んでいるのですぐにわかると思います。







▲気軽に買って食べられるソーセージスタンドなのでちょこっと小腹が空いたときによく食べます。
買うときには、「マスタードとケチャップはいるのか」「ソーセージを切るのかもしくはパンにはさむのか」聞かれます。パンにはさむとはフランスパンよりもやわらかいパンにソーセージを入れて食べるということです。ホットドックのような感じです。
私は今まで食べた中で一番好きなのはウィーン名物ケーゼ・クライナー(チーズ入りソーセージ)です。
また、ボスナ(細身のソーセージ、玉ねぎ、パセリ、カレーパウダー、ケチャップをパンに挟んだもの)も人気です。
 








▲ソーセージを注文すると黒パンのスライスも付いてきます。このパンも美味しい。



≪まとめ≫

ウィーンには至る所でソーセージスタンドや中華のファーストフードスタンド、ケバブスタンドなどがあります。
野菜入り焼きそばが食べられる「ハッピーヌードル」はウィーンで人気のお店。ハッピーヌードルスタンド前に行くと大抵の人は箱に入った焼きそばを食べています。スタンドの食事は比較的安くすぐに食べることができます。ケバブもよく食べますが、安くて美味しいところが多いです。簡単に食べられるお惣菜的な役割ではお肉屋さんでもシュニッツェルや焼いたチキンなども置いてあるので重宝します。地元の人は自分のお気に入りスタンドがあるようでスタンドの前でお友達とお話ししながらビールを片手にソーセージを食べている光景をよく目にします。また、ウィーンに来てから驚いた光景のひとつに歩きながらヌードルやパンを食べている姿。さすがにヌードルの歩き食べはすごい!!(笑)


                          

ウィーン の伝統的な舞踏会「エルマイヤー舞踏会」の様子2017.2.28@王宮


   




▲ウィーンの王宮で開催されるエルマイヤーの伝統舞踏会に行きました。ここは舞踏会会場入り口。
舞踏会は午後6時から 深夜12時まで行われます。   

 
□入場料   
90ユーロ(割引料金30ユーロ)※別途席予約も可能   
私は事前にエルマイヤーで、テーブル席の予約もしました。てっきりメイン会場内の席だと思っていましたが、全くメイン会場が見えない離れた場所のテーブル席でした。自由に座れる席は限られているので、いつでも必ず座れるという点では席予約をしていてよかったです。予約していた席では食事をとることも可能です。

□服装
女性: イブニングドレス(ドレスの長さは自由)
男性: 燕尾服、タキシード、礼服、黒いスーツ (必ず白いワイシャツ、蝶ネクタイを着用)

女性は膝丈、ロングなど様々でした。私の印象ではロングが多いように感じましたが、若い子が多い舞踏会だったので膝丈でも浮くことはないように感じました。男性の蝶ネクタイの色は黒と白が圧倒的に多かったです。少数でしたが、赤やグレーなどのカラーの蝶ネクタイの方もいました。






▲舞踏会会場へと続く階段。




▲舞踏会メイン会場へと続く廊下。





▲至る所で軽食やお酒を購入できる場所がありました。




▲本会場以外にも所々の会場で音楽が演奏されていました。
クラシック音楽、クラブミュージックが流れている会場など様々でした。






▲ここは舞踏会メイン会場。ここでは初めて社交界デビューするデビュタントのお披露目が行なわれます。白いドレスを着た女性と、漆黒の燕尾服の男性がウィンナワルツを踊る姿を見ることができます。






▲メイン会場の天井もとても素敵。




▲メイン会場の中にも席がありましたが、すでに予約されている席のようで人がいっぱいでした。



▲メイン会場。エルマイヤーでワルツを教えている鈴木先生のダンスお披露目。
プログラムが始まる20分前くらいから、本会場には人が集まり始め場所を確保していました。
デビュタントのお披露目の時やイベントがあるときはメイン会場はとても混雑します。直接見たいのであれば早めに行って見学場所を確保した方がいいです。万が一会場に入りきれなかった場合でもスクリーンを通してみることができます。



ウィーン空港とウィーンミッテを結ぶ直通CAT電車の切符の購入の方法





▲ウィーンは交通機関が発達していて市内までも近いので、比較的楽に市内までいくことができます。
たくさんある手段の中でも一番簡単で安全なウィーン市内までのアクセス方法「CAT]の切符の購入の仕方をまとめました。CATはウィーンミッテ(Wien Mitte)駅とウィーン空港を結ぶ直通電車です。何回か乗って1回だけ「キャンディー~キャンディ~♪」と言いながらキャンディを配る謎のスタッフさんもいましたが・・・(笑)車内はゆったりとした雰囲気で荷物を置くスペースもありわずか20分弱の快適な旅をすることができます。




▲早速切符の購入の仕方。これはCAT切符購入の券売機。言語が選択できるので、今回は英語を選択。








▲片道・往復・往復とウィーン市内の切符のいずれかを選択。値段は、片道12ユーロ・往復19ユーロ。




▲今回はウィーンミッテ駅からウィーン空港の片道チケットのみ購入。往復利用する方は、往復で購入した方がお得。空港⇔ウィーンミッテ駅以外の場所まで電車やトラムを使う方は要注意。空港⇔ウィーンミッテ駅間のチケット以外に市内の乗り物乗車券を購入する必要があります。




    ▲買う枚数の選択。





▲カードもしくは現金で片道12ユーロを支払い。




▲これがCATのチケット。


≪まとめ≫
旅行者の場合、一番便利で安心して乗ることができるのはCAT。
海外経験の少ない方は、空港からタクシーかCATの利用がおすすめです。
タクシーも事前に予約するタクシーだと市内まで33ユーロで行けるため、
3人以上で移動する場合はCATよりもお得で安全です。事前予約の空港タクシーについての記事は今度アップします。事前予約しなくてもウィーン空港にタクシーは常時います。
海外経験豊富な方はSバーンを利用される方が、片道4.4ユーロなので安いです。
今まで何回もSバーンを利用していますが、時々何分か止まってしまいドキドキしたこともありました。
また、ウィーン市内につくまで何か所も停車するので降りる駅が分かりにくいというデメリットはあります。

ウィーン空港からの市内までのアクセス時間は
CAT:20分弱
タクシー:30分
Sバーン:30分弱



オーストリアウィーン空港は近代的でお土産も買えてカフェも充実









▲ここはゲートをくぐる前の誰でも入れるスペース。
ウィーン空港はとても近代的で綺麗な空港。




▲待つ人にも嬉しい、大きなソファ。










▲▼マックやドラックストア、スーパー、オシャレなカフェもあるのでかなり便利。












▲ウィーンで有名なお土産「マンナー」
マンナーのお菓子は美味しくて無難、安いのでよく買っていきます。
買い忘れても空港で買えるので安心です。





▲この「bachhalm chocolate(バッハルム1928)」もお土産におすすめ。
JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート。
オーストリア発の最高級の食材で作られた高級チョコ。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を受賞しているチョコも手掛けています。







▲オーストリアの定番お土産といえば、モーツァルトクーゲルチョコレート。
私はマジパンが苦手なのであまり好みではないですが、
オーストリアに来た人なら必ずしも知っているだろうお土産。
中心部にヘーゼルナッツクリーム、その周りにマジパンクリーム、最後にダークチョコレートでコーティング。






▲ドラッグストアの「BIPA」もあり。


お土産はセキュリティチェックする前でも後でも購入可能です。






▲オーストリア航空のカウンター。オーストリア航空はオーストリアの航空会社なのでチェックインカウンターがたくさんあり安心です。
早朝便などだと、自動チェックインの機械でチェックインと荷物タグを発行し、チェックインから荷物の預け入れまで全て自分で行うこともあります。そばに必ず一人は係の人がいるのでわからないときはきくこともできます。





▲チケットについているバーコードを機械で読み取り各自のゲートへ向かいます。





▲この日は空いていましたが、月・金・土・日はかなり混みます。






▲セキュリティチェック後の様子。
今回はゲートGを利用しましたが時間があったので、手前のゲート付近で寄り道。





▲免税ショップがたくさん。





▲有名なユリウス(Julius)カフェ。
ユリウスマインルのコーヒーはヨーロッパでも評価の高いコーヒー。
ウィーン中心街にあるユリウスマインルは必ず行ってほしい高級スーパー。
ここに行けば美味しいチーズやワイン、お土産などがたくさんあります。





▲軽食が充実。




ユリウスマーク入りチョコもおいしいのでお土産におすすめ。
仕方ないですが、街で買うよりも高かった(;´・ω・)










▲ゲートG付近のカフェ。その時使用した飛行機は、オーストリア航空直行便(ウィーン→日本)。
今はもうウィーンから日本への直行便はありませんが、2018年5月15日から直行便が復活するようです。








▲有名カフェDEMELのお菓子ももここで買える。
デーメルはウィーン宮廷御用達だったカフェ。
猫の舌チェコやザッハトルテが有名。





▲Henryでハムとチーズのパニーニ。温めてくれたけど、ちょっぴり冷たい・・・



≪まとめ≫

ウィーン空港は何でもそろっているので、早めについても楽しめます。
お休み期間中などは、カウンターやセキュリティチェックがとても混むので最低でも1時間30分前までに行くのがおすすめ。最近は慣れてきて1時間前に着くこともありますが、混んでいるとハラハラドキドキします。
飛行機の搭乗口は直前に変わることもあるため掲示板はチェック忘れずに(*^^*)

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